2004.09.12
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テーマ: たわごと(27817)
カテゴリ: カテゴリ未分類
ようこそ私の屁理屈ワールドへ (* ^ー゜)ノちゎ!

因みに屁理屈とは

「つまらぬ理屈、道理に合わない議論」だそうです。


「普通、○○じゃない??」
「○○ちゃん、普通じゃないよね、チョッと変」
ナドナド…と言う会話よく聞きますよね。

さて、「普通」て何でしょうね??

ここで電子辞書登場!!

普通とは
(1)広く一般に通ずること
(2)何処にでも見受けるようなものであること。
  なみ。一般
  普通⇔特別⇔専門

だそうです。

私が思う、感じる「普通」とは

(1)何処かのオッサンが実験・研究・調査によって
標準が決められている。

例えば母子手帳に記載されている
身体の発育曲線。

ある基準枠に入っていると
「普通」と定義する傾向にあります。

まぁ~子供の成長は個人差ですから
基準枠に入っていないと「異常」ではないのかと
心配する気持ちも解ります。

まぁ~そうやって基準枠を設けて
子供の成長を観察するんですね。

で、何か心配があったら直に医師に相談する

アンケート調査の場合は
その時代によって「普通」の基準も
変わってゆきます。

例えば携帯電話所持率、
パソコンの所持率なんかは
その例ではないでしょうか。

(2)自分を基準におき
相手と比較して「普通」と言う場合。

自分の考えと食い違うと
「あの人の考えは変!!」

自分と意見が合うと
「やっぱそれって普通だよねぇぇぇ」という。

(何か無理矢理こじつけているような気がする…)
(;^□^)あはは…


日常会話で「普通」と言う場合
自分を基準として話している場合が
多いのではないのかと思う。

例えば…

「普通、朝6時に起きる」

朝、6時に起きる人にとっては普通だよね。
しかし中には夜、起きだして活動する人もいる。

そうなると両者の感覚にズレが発生する。

「まぁ~こういうのもありかなっっ」と

思えればいいけど…
思えない人にとっては難しいよね。Σ(TдT ; )うっ・・・


私が東京に出てきて就職をした時
自分の中にあった「普通」と云う感覚が
どんどん崩れていきました。

まぁ~「学生上がり」だったということも
あったけど

世の中には色々な人がいて
色々な過去があるんだなぁ…と
づくづく感じました。

人と会話をしていると
驚くことも多くて
「何か変…」と思う自分がいて

自分の感覚で「普通」や「変」と言って
相手を傷つけ

自分の感覚に対して
「変」と云われ傷ついて悲しくなった
こともあります ( ┰_┰) シクシク。

そういう経験を繰り返すと

「こういう感覚もありだねっっ」と思うようになり
「普通はね…」と云う言葉を多用しなくなりました。



例えば喧嘩していきなり刺されて

「こういう感覚もありだなっっ」とは

流石に思いませんし思えません!( ̄ ̄;)。

現在(ここ最近)は昔と違って
「カッ!!」となって刺す傾向が
以前より増えてきました。

それが「普通」の世の中になって
ほしくないものです。

では、また…ジャネッ( ̄  ̄*)ノ"





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Last updated  2004.09.12 18:53:36
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