2004.09.27
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何時もアホタレな事ばかり書いているので
今日から徐々に自分の心の中にある事を
つらつら書いていこうと思います(^_^;)。




高校卒業するまで札幌に居ました。
実家に居た頃を振り返ると
良い思い出があまり浮かびません。

小学校時代は
男の子に蹴りを入れられるし

中学時代は小学校時代に
苛めてくれた男子が私に向かって
コソコソ、ニヤニヤ笑いながら
陰口を叩く…

高校は中学時代の人と
接触を絶つために
学区内の中でも遠い高校を選びました

お陰さまで私の中学から行った人は
私を含めて3人でした。

高校に入ってホッとしたのも束の間

クラスの男子が
「あいつとは絶対に付き合いたくないなっっ」
と…言われる始末。

今なら
「私もアンタとは付き合いたくないよ」
と…いえるけど

あの時は心の中で言うのが精一杯でした。

ある時期から…

「進学するなら西日本の大学か短大へ行って
新しい人生を送りたい!!」と
思うようになりました。

高校時代ですから
恋ぐらいしたいもんですが
モテナイ…から勉強して見返すぐらいが
精一杯でした…。

何とか勉強して希望の短大へ行った途端、
人生が変わりました。

短大へ入った瞬間
クラスメートから言われた言葉が

「いやぁ~ごっつう色白やなぁ~」でした。

ここの土地では色が白いことが貴重なようで
顔の事よりも肌の色を褒められました。

その土地によって好きなタイプが
違う事を肌で感じた瞬間でした。

短大初めての夏休み
実家へ帰省して友達に会うと

私のあまりにも変わりように驚いていました。

高校のクラス会をしても
男子が吃驚するのです。

もともとは北海道人なのに
初対面の地元民(北海道)からは
「何処の出身ですか??」と聞かれます。

自分では何もしていないのに
気づかないうちに
変わっていったんでしょうね

ある時、小学校時代に
私に対して意地悪してくれた奴とすれ違った時…

そいつが私を見た瞬間
「真っ赤な顔してうつむいていました」

今でもそうですが
あまりにも変わりように
実家へ帰省しても誰も私だとは気づきません

高校時代までは
「卒業したら絶対、違う土地へ暮らして
そこの土地で骨を埋める!!」
とも思っていました。

でも、今は違います
「札幌もいいもんだなっっ、札幌で暮らしたいな」と
思うようになりました

だって誰も私だとは気づかないんですから。

仮に過去の事を言われても
笑っていられる現在があるから
何を言われても平気なんだな!!。

実家を離れて14年、
時には寂しい時もあるけど
「
違う土地に暮らして良かった」と今でも思います

では、また…($・・)/~~~。





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Last updated  2004.09.27 22:45:16
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