2004.11.16
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友達は高校時代、聖飢魔2のファンだったそうな。
聖飢魔

(この時代、バンドブームだったんだよね…)

で…学校が休みの日(日曜日)に
お友達、数人と一緒に
○○県の××駅周辺で

聖飢魔2の格好とメイク姿で
布教活動をしていたそうな。

(誰のメイクをしていたのか知らんが
デーモン小暮閣下ではないだろう… )

布教活動と称して只、聖飢魔2のコスプレを
楽しんでいたのだと思う。

その格好で駅周辺をうろつき
たむろして友達と一緒に聖飢魔2の事について
語っていたのだろう。

「周りの視線は痛くないの??」
と…聞いたら

本人曰く
「見られることが快感なの♪」と…。

その姿でモスバーガーの店に入って
ハンバーガーを食べたそうな。

本人曰く
「ハンバーガー食べるとサー
ハンバーガーに化粧がベッタリ付くのよねぇぇ」

続けて…

「ハンバーガー屋さんで記念撮影したりして
楽しかったよ♪」

と…

当時を振り返り懐かしそうに語ってくれた。

因みに衣装は5万円以上するそうな。

そのお金は…

「学校でぇ~教材がいるから5万円必要なのぉ」

と…

適当に嘘ついて親からお金を貰い
すぐさま、どっかのお店に行って
服を作ってもらったとか…



そんな友達も大学に入って

髪の毛は腰まで長く金髪の
ロックネーチャンに変身したそうな。

大学にロックのサークルを作って
活動をしていたそうな。

格好もロックスタイルだったそうだ。

○○県(政令指定都市)に
ロックスタイル専門の洋服屋さんがあって

そこで何を思ったのか

「四十八手」 の絵が描いてある
(興味のある方はクリックを…)
ワンピースを買って着ていたそうな。

流石に学校では着る勇気はなかったとか…

学校外では堂々と
四十八手のワンピースを着て

周りの羨望の眼差しを受けながら
歩いたとか…。

本人曰く
「見られることが快感なの♪」
だそうだ…

続けて…

「あの時は若かったねぇぇ。
クローゼットを開くとあの時の思い出が蘇るよぉ。
今は恐ろしくて着れないねぇ…」

と…

全身黒で包まれ、モードスタイルの彼女が
COMME des GARCONSの服を着て
懐かしそうに私に語ってくれた…。

私は彼女の 二段腹 に視線を落とし

【ヤセタ ホウ ガ イイト オモウ】

と…思いながら聞いていた。

|Д´)ノ 》 ジャ、マタ


(二段腹の彼女の話についてはまた何時か話します)





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Last updated  2004.11.16 18:53:37
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