2005.01.16
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今回は学生時代(今から12年前)、

(友達はある雑誌で読んだ事を私に話してくれました)



雑誌に登場するA子さんは
ジャニーズに所属するBと云う名前の
グループのファンで
その中でもCと云う人のファンです


Aさんは地元でBのコンサートがあれば
欠かさず見に行きます。

コンサートを見に行きます。


親からはお金を出してもらわず
AさんはBのコンサートを見に行くために
アルバイトをして追っかけをしています。


そんなAさんはCの大ファンです。

Cのスリーサイズ、何処に住んでいるかも
何でも知っているのです。


AさんはCの好きな
高級ブランドで「スーツ」を仕立てて
プレゼントとして送ったそうです。


本当かどうか知りませんが



度々、登場するらしいです
Aさんは自分が送ったスーツを見て
感激して涙が出ていることでしょう。


自分が贈ったプレゼントを
着て貰えるんですから嬉しいですよね。






私にはそう云う感覚はないな。

私なら…

大好きな芸能人を見かけたら
顔を真っ赤にして
「キャァァァァァァーーーーー」と
心の中で叫ぶのが精一杯。

今までやったことはありませんが…

追っかけはするかもしれません
ちょっとしたプレゼントを贈るかもしれません



幾ら好きでも
幾ら大好きでも



現実に目の前にいない人に
高級品を送ることは出来ません。



いや…



実際、お付き合いしている人でも
高級品をプレゼントするのは
相手にとって負担が掛かるから
私には出来ませんね…


まぁ~自分で稼いだお金ですから
どう使おうと構わないんですけど


「やり過ぎなのでは?」と思ってしまいます。


因みにAさんは
自分の為にお金は一切使わず
全てをCに捧げているそうです。




私が学生時代、
一緒の研究室だった女の子は(Dさんは)
あるグループのボーカルのファンで


その人が住んでいた実家まで
お友達と一緒に見に行ったそうです。



で…



勇気?を持って
(私からすると迷惑のような気がするのだが)

インターフォンを押したら
ボーカルのお母さんが出てきて


「わざわざ遠い所からどうも有り難う」


と、云ってくれたそうで
Dさん達はお茶をご馳走になったそうです。


このお話をしたDさんは
今までに見たことのないくらい
生き生きとして私達に話してくれました。


私は


【なんだかな…】


とは思いながらも
頷いて聞いていました。


オシマイ





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Last updated  2005.01.16 23:48:22
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