2005.01.19
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今回は私が中学1年生の時のお話です。
(今から19年前)


国語の時間、国語の先生(男性)が云いました


『俺の友達で(女性:Aさん)、肉が食べれない奴がいて
食べている人達に向かって

「よくそんな気持ち悪いの食べれるね…」と

不愉快な事を云う奴がいるんだよね。
まったく参るよ!!!』



確かに嫌いな食べ物は
誰しもあるものですし
云いたい気持ちも解りますが


いくら嫌いな物が
目の前にあるからといって
皆の雰囲気を壊す発言はいけませんよね。





そういう場合は違う食べ物を
周りの人達が用意するべきかな??と
当時の私は思いました。


でも話を聞いていると


その女性はかなり我侭で
周りの人達もAさんに対して
そこまでしたくないような感じでした。





ある時、その先生は奥さんと
先生の学生時代のお友達数人で
海に行きました。


お友達の中にはAさんもいます。





彼女がいきなり


『あっっ、なまこ』と
云って、なまこを拾い皆の見ている前で







なまこを頭からそのまま









『パック♪』と食べた




そうです。


マナマコ



先生は生徒達に向かって云いました。


『肉食べている人のことを散々、気持ち悪いて
云っておきながら、自分はそこら辺にいるナマコを

いきなり拾って食うんだぜ!!
どっちが気持ち悪いって!!!』




生徒達もその光景を想像したのか
【ゲッッッッ】と云う声が聞こえました。




私は『なまこ酢』は好きです。
なまこ酢


皆さんはきっと美味しそうに
なまこをそのまま、頭から『パクッッ♪』て
食べれるのでしょうけど




いくら私でも、いきなりこの姿のままで…

マナマコ




『パック♪』 て






食べれませんね。

まだまだ 草 として
修行が足りない、みぃ之助です。





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Last updated  2005.01.19 02:12:25
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