2005.02.07
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デパ地下の食品売り場でも
どっかのスーパーでも
コンビニでも
雑誌でも
楽天でも



…


valentine's day の宣伝ばっかりで


「五月蝿い、ウルサーーーーーーイ!!」
(カンニング「竹山」風に切れて下さい)


因みにカンニング(左・竹山さん、右・中島さん)
カンニング


バレンタインに関しては
ろくな思い出がない、寂しいヤツです。
(フッッ、笑うがいいさ…)





今回は今から15年前の話し(高校2年生)です。


バレンタインデーの時期に
私は友達に(女の子)云いました。


『バレンタインデーにチョコレートあげるから
ホワイトでーにクッキー頂戴!!』と


友達が
『ウン、いいよ!!!』と
快く返事をしてくれました。


当時、私はチョコレートも好きでしたが
クッキーの方が大好きで
「イヤ!!」 と云うほど
クッキーが食べたかったのです。












『クッキーの中に埋もれてみたい』
アホな事を思っていた17歳でした。


チョコレートをあげる数は
女の子6人です。


バレンタインデー当日、私は鞄の中に
6人分のチョコレートを入れて学校に
持って行きました。


ツェラー・「ショコラ・オ・ラム」
ツェラー・「ショコラ・オ・ラム」


や


帝国ホテル・「トリュフ」
帝国ホテル・「トリュフ」


や


ゴディバ・「ハートボックス」
ゴディバ・「ハートボックス」


上記の様な
お洒落な高級チョコレートなんか
あげません。


私があげたチョコレートは 





ジャーーーン!!!!コレ↓

ファミリーパック


私の友達ですよ。












花より団子…よりケーキ(意味不明)
色気より食い気







高校生ですもの
沢山、食べたい時期じゃないですか
(私がそうだった。食べたくて食べたくてたまらない)



一袋300円くらいの
ファミリーパックだったと思います。
お友達にそれをあげたら


「キャァァァァァーーーー♪」と
悲鳴を上げて喜んでくれました。





ホワイトデーのお返しは
6人からちゃんとクッキーを貰いました。
鞄の中には
溢れんばかりのクッキーですよ。


いやぁ~


嬉しいのなんのって。


全部、責任持って食べました。
食べた分、ものの見事に栄養(脂肪)になって
ブクブクになりましたとも!!!


ブクブクになっても
クッキーを「イヤ」と云うほど食べれて
幸せな17歳の私でした。









今、ブクブクになったら
旦那様に捨てられますね。




ブクブク 二 ナッタ クライデ ステル ナンテ
ヒドイ・・・ダンナダ。





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Last updated  2005.02.08 00:31:31
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