2005.05.03
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学生時代から

【お世辞】を云うのが苦手だった。

その代わり

【本当に良い】と思ったら

素直に褒めることにしている。




例えば…




服を選ぶ時、友達が

【この服どう思う???】と

聞いたとしよう。




誰が見ても、その人には

似合わない服なのに

【凄く、いいと思う】と云う言葉は

絶対に云わない。




嫌われてもいいから

私は【NO!!】と云う方だ…。




何でもかんでも

ズケズケと正直に云うのは

いいとは思わない。




相手に不愉快な思いをさせずに

否定する術ぐらい、

私にだって解っているつもり。





でも…




変なものに対して

もっともらしく、

お世辞を云う術は

私には出来ないようだ。




お世辞を上手く云えたら

【私の人生も変わっていただろう…】と

何度も思うことがある。




特に社会人時代は

お世辞を云わないと

いけない場面に何度も遭遇した。




もっともらしく云おうと

何度も試みた。




如何せん…











愛想笑いが精一杯だった…



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Last updated  2005.05.04 01:02:07
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