小学校4年生の社会科の時間に
クラーク博士のことについて
授業をした事を覚えている。
クラークの野郎は
おっと…
ヤロー呼ばわりしてはいけない
クラーク博士は
米マサチューセッツ農科大学
第3代学長に就任。
専攻は園芸学、植物学、鉱物学。
任期中に日本政府の熱烈な要請を受けて、
1876年(明治9年)7月に札幌農学校に赴任。
『1年で2年分の成果をあげてみせる』
と
豪語し
実際にその通りになったそうだ。
1877年(明治10年)クラークが
札幌農学校1期生との別れの際に、
北海道札幌郡月寒村島松
(現在の北広島市島松)で
‘Boys Be Ambitious’
(青年よ、大志をいだけ)
と
云ったのはよく知られている。
が…
しかし…
【新潮45】の5月号の記事によると
このセリフ…
NOVA教師の外国人に訊ねたところ
英語としては
↓
↓
↓
↓
『まあ、あとは頑張ってやれヤ』
(注意:「ヤ」はありません。)
くらいな意味だという。
『大志を抱け』じゃないかと聞くと、
NOVA教師は怪訝な顔つきになった。
そうだ。
アタイは34年間生きてきて
クラーク博士は
なんと素晴らしい言葉を
札幌農学校の学生に残したんだろう
と…思った。
その言葉を胸に
学生達は一生懸命、勉強し
頑張った事だろう
それがだ…
『まあ、あとは頑張ってやれ』
とは…
『酷すぎるぞ!!!クラーク博士!!!』と
心の中で叫んでしまった。
(ゴメン、正直に云う。思いっきり笑った…)
‘Boys Be Ambitious’に対しては
色々な説があるようなので
お暇な方は
ネットで検索してみてください。
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