2006.05.01
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類




クラーク博士のことについて

授業をした事を覚えている。




クラークの野郎は

おっと…

ヤロー呼ばわりしてはいけない




クラーク博士は

米マサチューセッツ農科大学

第3代学長に就任。

専攻は園芸学、植物学、鉱物学。

任期中に日本政府の熱烈な要請を受けて、

1876年(明治9年)7月に札幌農学校に赴任。




『1年で2年分の成果をあげてみせる』 と

豪語し

実際にその通りになったそうだ。






1877年(明治10年)クラークが

札幌農学校1期生との別れの際に、

北海道札幌郡月寒村島松
(現在の北広島市島松)で




‘Boys Be Ambitious’
と

云ったのはよく知られている。




が…

しかし…




【新潮45】の5月号の記事によると

このセリフ…

NOVA教師の外国人に訊ねたところ

英語としては


↓




↓




↓




↓

『まあ、あとは頑張ってやれヤ』
(注意:「ヤ」はありません。)

くらいな意味だという。




『大志を抱け』じゃないかと聞くと、

NOVA教師は怪訝な顔つきになった。

そうだ。





アタイは34年間生きてきて

クラーク博士は

なんと素晴らしい言葉を

札幌農学校の学生に残したんだろう

と…思った。



その言葉を胸に

学生達は一生懸命、勉強し

頑張った事だろう




それがだ…

『まあ、あとは頑張ってやれ』

とは…

『酷すぎるぞ!!!クラーク博士!!!』と

心の中で叫んでしまった。




(ゴメン、正直に云う。思いっきり笑った…)




‘Boys Be Ambitious’に対しては

色々な説があるようなので

お暇な方は

ネットで検索してみてください。




ホームページ
(↑クリックするとHPへ戻ります)








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.05.03 16:19:34
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: