2006.05.11
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幼い頃の私は海外の方に(主に米国人)

憧れていた。




背が高く

手足が長く

目鼻立ちが整っていて

スタイルが良い




それが海外の方(以下、米国人とする)だと

思っていた。




私は思った




【母は何故、父と結婚したのだろう??

母は何故、米国人と

結婚しなかったのだろう

米国人と結婚したら

私はきっと綺麗な容姿になっていたはず…】と




私は何度となく母にそんな事を云った




米国カブレ?の娘に母は云った




『アナタの憧れている米国人は

特別な人なの。

一般の人は食生活の関係で

太っている人が多いんだよ。




アナタがTVで見ている人は

かなり努力をしているの。




気を抜いたら…

とんでもないことになるんだから』と




米国に行ったことのある母が云った。




しかし…

私には母が云った意味など

解らなかった




アレから10年、20年

経過しました




私は母が云った意味が

ようやく理解できました



【お菓子…】 の日記を書いた時

リンク様の 沖!さん (←お薦めのブログです。)が

書いてくれた

コメント引用させてもらいます




>アメリカの子供は食べ物のCMを

>年に1万種類も見て

>その9割はお菓子やファーストフードらしいです。

>そらあ、国民の6割以上が

>デブになってしまうっちゅうもんです





母上様…

国民の6割以上がデブだなんて

私には考えられません。

私はデブに憧れを抱いた事もありません。




新潮45・5月号の記事を

引用させてもらいます




アメリカに住み始めた初めの頃、

レストランで鶏のもも肉の

ソテーを注文したら、

すし桶ほどのデカイ皿に

骨付きのもも肉が4本と、

横には例によって、

瓦解寸前のポテトの山が出てきた





これって一人前だそうです。




母上様…

私は鶏のもも肉は大好きですが

4本も食べられません。




瓦解寸前のポテトの山なんて

私には想像できません。




時よりTVで日本人じゃ不可解な体系の

オデブさんを見かけることがありますが

それは恐ろしい食生活のお陰だったんですね。




米国の食べ物のサイズを見たことがありますが

確かに…太るのは当たり前だろ!!

と…思います



私が憧れていた米国人は

恐ろしい食生活を横目にしながら

並々ならぬ努力を(ダイエットを)して

TVの前に出ていたんですね




アタクシ、やっと母上様の言葉を

理解する事が出来ました。


==================


色々と調べていると

こういう言葉に出会いました




America is Business: Fat Food




Fat Foodばかり食べていると…





…

こんな風になるんだそうです。





※あまりにも衝撃的な画像だったので

縮小しました。



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Last updated  2006.05.14 15:28:16
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