仕事の仲間が、頭をかかえていた・・・・
「サルが出たのよ・・・」隣接する鯖江市の方では、サルが街の人に危害を加えたという話もあるらしいのだが、
そのおさるさん、近くの山からたまたま遊びに来ただけなのかどうなのかはわからないが、
余田町の民家の倉庫で発見されたらしい
結構、笑い話にもならないほど深刻らしい
畑の作物は荒らされるのはもちろん、サルは賢い動物なので、
女子供にターゲットを絞って攻撃してくるのだ
「仲間だ!」なんて思われることは無いらしいので、
こちらから歩み寄るのは避けるのが懸命だ!
100匹目のサルという話を知っているだろうか?
船井幸雄さんが著者の本なのだが、シンクロニシティーの話なのだが、
数が一定数を超えたとき、常識がコロッと変わることが有るようです。
書籍の中では離れた島のサルたちが時期を同じくして、食べ物を海で洗うようになったと
言う事例を元に研究しているのだが、イノシシが全国規模で急に畑を荒らし始めたり、熊が人里に下りてくるようになったのも、こういったシンクロニシティーが働いているのか
も知れない・・・
今後野生動物が人間に危害を加えると言う事が無ければ良いのだが・・・
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