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孵化後3週間が経ちました。背中がクロっぽくなり、斑点模様も見えます。おなかのイクラはずいぶん小さくなり、体に取り込まれていくような感じ。腹は銀色に光っています。 いつも、隅っこに4匹かたまってじっとしていますが、突然!水面に向かってロケットのように飛び出します。今日は、少し餌を入れてみました。でも、食べません。餌は、サケ用のものを子どもがもらってきました。メダカなどの川魚用でも代用できるそうです。少しずつ食べるようになると思います。どんなふうに食べるのかな?現在、体長約3㎝です。
2002.12.27
クリスマスイヴですね。ディナーを食べて、ケーキも食べて、もう、しばらくは何も食べたくないヨ~。子ども達はまだ起きている・・・家族へのプレゼントは用意してあったけど、今日本屋に立ち寄って「別冊太陽 絵本の作家たち」を買ってしまいました。(うちは、最近なるべく本は買わないようにしています。理由は置き場所がないから・・・図書館がmy本棚)雑誌のわりにはお高いけど、ま、自分へのクリスマスプレゼントと言うことで・・・(言い訳、言い訳)長新太・五味太郎・佐々木マキ・荒井良二・飯野和好・スズキコージ・山本容子・ささめやゆき の面々。おはなし会で絵本を読んでいると、だれでも必ず一度はお目にかかる作家達ばかりです。ちなみに、私の学校おはなし会デビューは、「なんでも見える鏡」(ジプシーの昔話/フィツォフスキ・再話/内田莉莎子・訳/スズキコージ・絵)でした。いきなり濃い絵を選んだね、なんて言われながらも、ストーリーもしっかり、絵もはっきりで、読みやすい絵本でした。五味太郎さんは顔を知っていたけど、他の方たちはこんな顔だったんだ・・・なんて思いながらページをめくる。。。自分の子どもに読むだけでなく、学校に行くようになってからは、ずいぶんといろいろなジャンルの本を手にとるようになりましたが、ちゃんと勉強したわけではないので、作家論にふれたことはありませんでした。対談形式なので気軽に読めるし、作家の生い立ちや、絵本の作られた背景などを読んでいくと、「ん~~~、なるほど!」と妙に納得したりして、なかなかいけます。巻末の全著作リストは初版から年代順にでていて、順番にチェックしていくだけでも楽しそう・・・画家と組んでいる作家では、内田麟太郎や舟崎克彦も好みです。冬休みの夜長も、これで決まり!って感じです。来夏刊行予定の(2)ではどんな作家が取り上げられるのか、また楽しみが増えそうです。【お詫び】最近多忙で、自分の日記を書くだけで精一杯。一日に一度はチェックして、掲示板の書き込みを楽しみにしていますが、お返事がなかなか書けません。申し訳ありません。また日記リンクを張らせていただいている方のページも拝見していますが、書き込みはしておりません。本当にごめんなさい。そのうちに・・・また。m(_ _)m★モコモコ
2002.12.24

12月7日に孵化した我が家のイクラちゃん。2週間でこんなに大きくなりました!!毎日見ているとわからない変化が、よくわかります。写真に撮っておいてよかった。ビー玉と大きさを比べてね。 横になっていて、あまり泳がないので、生きているのかちょっと心配・・・トントンと水槽をたたくと、ビックリして泳ぎますが、いつもは隅っこでじっとしています。 4匹とも元気です。【イクラちゃん母子手帳】採卵日 10月20日うちに来た日 11月28日(直径6㎜。目がはっきりと確認できる。)孵化した日 12月7日(約2cm)孵化2週間 12月21日(約2.5cm)
2002.12.21
えっ?いまどきの幼稚園生ってこんなの?妙に現実的でビックリ!!これまでも、お誕生日会などの余興として、有志で行ったことはあるようですが、今回‘ミーとハナ’として正式に呼んでいただきました。保育時間中に、4歳児いちごぐみ・5歳児ゆりぐみ・ばらぐみの3クラスに、20分ずつの内容です。私の今日の役目は、大型絵本のページをめくること。フフフ、また楽勝だい!(いやいや、初めての幼稚園なので、人手があった方がいいかな・・・と思って。)長女が卒園して以来、6年目に久しぶりに幼稚園に入りました。なんだか、前より明るくなったような気がした。幼稚園って、なんか、明るいよね、開放的だし。幼稚園児はさぞかしかわいいんだろうなぁ~って、キャーキャー反応して、はちゃめちゃになるんじゃないかと、ある意味ひそかに期待して、行った。でも、なんかちがっていました。園児たちはとってもいい子でした。変な期待をした私の方が間違ってました。比べちゃいけないけど、先日の2年生の方がはちゃめちゃ(=のりのり)でした。(ハァ~)私がサーチした、園児のコメント。『てぶくろ』5匹6匹と手袋に動物が入っていく。いのししが入ろうとしたとき、「つぎはやぶれるよ、きっと」(モコ>はぁ~、冷静ね。おじいさんの手袋にホントに入れるのは最初にでてきたネズミぐらいのもんでしょ?うさぎや、きつねが入った時点で、もうフィクションなんだけどな~)『ぐるんぱのようちえん』ぐるんぱが働いて作ったものを持って、しょんぼりしょんぼり、次の働き先へと行くとき、「そんな風にもてるわけがない」(モコ>確かに、さし絵は靴の上にお皿、お皿の上にビスケットが、縦にのっていて現実的ではありません。)◇てあそび・・・ま、こんなもんかな。『ぶたたぬききつねねこ』しりとりなので、言ってね。と、ことわってから始めた。園児からでてくる言葉は、ゲームに出るキャラクターの名前。現代っ子だ。。。そういえばうちの子も、キャラクターしりとりやってました。けど、すぐ「ン」がつくのよね。と、まあこんな感想です。教頭先生からは、「3学期もぜひ」と言っていただきました。毎学期続けていけたら、じきに‘おはなし’(素話)も入れることができると思います。楽しみだなぁ♪帰りには園庭で遊んでいた園児達が、手を振ってお見送りしてくれた。やっぱり、幼稚園生は、かわいいわん U^ェ^Uワン!
2002.12.12
学校おはなし会で「キャベツくん」を読んだら、こうなる!「ブキャッ」今日は雪。暖かいこの地域では、雪が積もるのも1~2年に一回程度でめずらしいが、12月に積もるというのはかなり稀らしい。F文庫から来られるSさんを車でお迎えに行く約束だったが、二人して遅刻してしまっては洒落にならないので、バスで来てもらうことにして、私も徒歩で行った。(私はもともと学校までゆっくり歩いても5分なのですが)学校の前の道を、雪かきしていらっしゃるのは、教務主任の先生かしら・・・?それとも校長先生?ご苦労様です。さてさて、2年生の子ども達は今日も元気でした!ホントに子どもは風の子なんですね。ストーブに近いところに移動したおばさん達とはちがって、床にじかに座っているのに、この熱気。活動記録を見ていただくとわかるのですが、今回はちょっとクリスマスっぽいプログラムにしてみました。でも静かになりすぎかなぁと思い、4番目に暖かい色味の「キャベツくん」をもってきたのです。読み手は・・・私ではありませんよ。この手の絵本はさゆりちゃんにお任せなのです。「もう、爆発させちゃっていいですよ。」と、お願いしておきました。リハーサルでは、聞き手が大人ということもあり、プッ、クスクスッと笑う程度で終わっていたのです。・・・が、2年生は、見事にはじけてしまいました。表紙の色を見ただけで「あ、キャベツくんだ」「知ってる」「知ってる」の声。それまで静かにお話を聞いていた子ども達が、もう、鼻がキャベツになったブタヤマさんがでた時点でゲラゲラゲラゲラ大笑い。さゆりちゃんは淡々と物静かに読むタイプなので、このままでは続きの声がかき消されてしまう。でも何とか辛抱して、笑い声が治まった一瞬を見計らって次のページへと進む。また、笑い声。思惑通りの(?)大爆発でした。「次を先に言わないで!ぼくはこのおはなしを知らないんだ!」と、後ろの子に何度も言い返す男の子。「しずかにしてください!」と全体を制す女の子。ちょっとはじけすぎちゃったかな?さゆりちゃんは、やりにくく疲れたかもしれないけど、45分のプログラムの中で、こういう抜ける時間も必要だと思うんですが、どうかな?さゆりちゃんと入れ替わりで、最後のパネルシアターの準備が始まると、もう「次は何かな・・・」とシ~~~ン。「ジャックのたてた家」の世界に見事に入ってきてくれました。プログラム作成の段階では、2年生これ面白いのかなぁ・・・と、やや不安もあったのですが、オーソドックスなものだけに、低学年向きだったかもしれません。ちなみに、うちの子(2年生)、学校から帰るなり、「おかあさ~ん、全部知ってる話だよー」と感想。プログラムは内緒だったけど、どうしてもこうなっちゃいます。次女は普段から、私の行動細かくチェックするタイプだから仕方ないんです。「でも。読み方が、みんな、お母さんより上手だったから、面白かったから、許す!」ときた。母、絶句。
2002.12.09
きのう、代田みち子先生の講演会に行って来ました。4月に「子どもと楽しむ科学の絵本850」(子どもと科学をつなぐ会発行)をグループで出版され、紹介されている本をブックトークするという感じでした。私はもともと、学校おはなし会でも科学絵本を1つは取り入れるようにしたいと思っているので、今回の講義は大変役に立ちました。おはなしの進め方も大変お上手で、2時間があっというまでした。 同書は、数ある科学絵本を分類してまとめたものですが、学校おはなし会で、季節と時間制限のある中でプログラムを組むときには、虎の巻になりそう。。。半分ぐらいは読んだことのないものなので、今度図書館で探してみようと思う。内容もさることながら、印象に残ったのが、代田先生の子育て経験の中で、(両親への)一日一枚、一年に365枚の便りを、6年ぐらい続けた、みなさんもぜひ・・・というおはなし。なんと、先日、親孝行についてここで語ったときに、コンゴ民主共和国さんが、掲示板に書いてくださったことそのものなので、まあ、こういうアイデアは、よくあることだとは思うけど、1週間に2度も同じアドバイスを受けると、これはもう虫の知らせというか、やらないでいると近いうち後悔するのでは・・・という気がしてきました。筆無精な私。でも、携帯メールを持て余している両親には、やっぱり手紙かなぁ、なんて思うモコモコでありました。
2002.12.08
うちでは、トマトも入れますよ。ヨーグルトとか。ニンニク・ショウガ、蜂蜜、コーヒー。バナナ。その時にあるものなんでもって感じです。逆に塩は入れません。最近の市販のカレールーは、すごくおいしいから(一晩寝かせた味や、ことこと煮込んだ味、飴色に炒めたタマネギなど)実際なにも加える必要はないんですけれどもね。ちなみにこのパネルシアター、私たちがやるときには、「♪リンゴ、カレールー、入れたら味みて、塩を入れたら~」です。子ども達は、リンゴでも違和感あるようでした。家庭によっていろいろな味があるんですね。
2002.12.06
今日は、クリスマス会に行って来ました。「はとぽっぽ」というのは、前に日記に登場したキクちゃんが講師をしている、童謡サークル。普通のママさんコーラスではないんだなぁ、これが。唱歌はもちろんのこと、現代っ子達が知っているアニメ映画の主題歌や、手遊び、はては、リトミック(リズム体操のようなもの)などなど、なんでもあり~のサークル。おまけに年齢層も、赤ちゃん連れのママから、お孫さんが小・中学生という人まで総勢40人以上。プールのコーチ、お茶の先生、踊りの先生、マジックできる人、フラダンス習ってる人、手話ができる人、縫い物が得意な人、クリスマス会だけ来る人、私のようになんの取り柄もない人、かと思うと、ホントに声楽やってる人。。。いろんな人が、「うたがすき」という共通項で集まっている、気楽なサークル。一生懸命やってる人には失礼かもしれないけど、「気楽」って大切です。子育て中って、どうしても同じ世代の人ばかりと付き合ってしまうけど、ここに来ると、ほんとおおらかな気分になるんです。・・・で、クリスマス会も、全員が自作の川柳(お題=干支)を詠んでの自己紹介に始まり、ゲーム、昼食、かくし芸、プレゼント交換(500円、手作り可)・・・こういう楽しい会ってなかなかないぞう~。帰りには、笑いすぎて腹筋がいたくなった人、顔の笑いじわを直す人、「いたの?」といわれてる人(中にはおとなしい人もいます。)千鳥足の人?いろいろなジャンルの友達を持つって、すばらしいことだと思います。ネ?そう思いませんか?
2002.12.05
今日は、寒いし、雨は予報以上に降っているし・・・(このぶんだと夜、夫の出迎えかな~~)そんな中、小2の娘は学校で干潟の観察に行きました。社会見学なので、雨天決行ですって。おまけに例年のことなのですが、グループごとで、駅まで20分歩いて、自分たちで切符を買い、電車(3駅)に乗って、そこからまた歩いて・・・という内容。ちょっとかわいそうでしょ?でもユリカモメやカワウが見られたと、帰ってきて楽しそうに語ってくれました。天気が悪いからと洗濯もせず、家でごろごろしている私は、なんだか子どもに申し訳ない気がします。「寒かったでしょ、ご苦労サン」おまけに、おべんとうには箸を入れ忘れたのに、まぬけな母を責めもせず、きみはえらい!(でも、「干潟はどうだった?雨で大変だったね」と聞かれるたびに「お弁当に箸が入ってなかった~」と答えてる。やっぱり根にもってんのネ?)
2002.12.04
昨日から本当にいろいろ考えています。著作権の問題について、ネット上の問題について、など。考えすぎて、結論を文章にすることができなくなりました。皆さんよく、すらすらっと書けますね。 ただ感想として、世界共通で言えること。それは、思いやりではないでしょうか。中学生ぐらいの少女と思しきサイトの掲示板で、目をふさぎたくなるような言葉のやりとりがあるのは、思いやりの心がないからです。同時にこの様に顔の見えない場所でのやりとりは、文字だけで相手の感情を予測しなければなりませんから、なおさらです。相手の気分を害してしまったと気づくや、今度は「ゴメン、ゴメン」と、顔文字をつけて繰り返しあやまる。許してくれたとして、本当にこれで付き合いはうまくいくものなのでしょうか?現実世界では、謝るときにはどうしていますか?電話ですか?いいえ、「顔も見たくない」といわれても、少々遠くても、相手のお宅を訪問して、直接頭を下げるのが礼儀です。それが思いやりの心というものではないでしょうか?でも、ネット上ではこれは無理。だから言葉がとても大事。よく、敬語なんて面倒くさいものがあるのは日本語だけだ、なんて言いますが、とんでもない!私がちょこっとかじった英語にも丁寧な表現はちゃんとありました。ある時私が、学校で習った英語を駆使して一生懸命お願いしたところ、「あなたの英語はストレートすぎて、(おねがい)になっていない。子どもならまあそれでも許せるのだけど、人に頼むときはこういう言い方をした方がいいわ」とその方は丁寧に教えてくれたので、私の英語は、その時からワンランク上がったと信じていますが・・・?(苦)何がいいたいかというと、つまりこういうことです。私の英語(当時すでに30才)が子どもっぽかったのと同じように、彼女(?)達の日本語も、ただ子どもの会話に過ぎないということなんです。それは、言葉を知らないから。子ども同士で話しているだけなら、まあ、それで終わりです。ところが、この楽天広場というところでは、年齢に関係なく、誰でも同じ土俵の上に立っているわけです。日記も掲示板も、常に人の目に触れています。そこで大人(というか、常識ある人)が見ると「なんじゃこりゃ」というものがある。仕方のないことです。知らないんだから、誰かが教えてあげるまでは。でも、「バカ」とか(もっとひどい言葉もあったけど)そういうことは言っちゃいけない。誰でも。誰にも。美しい日本語を大事にしていきましょう。
2002.12.02
今日は、広場の中をいろいろと歩き回ってみた。よそ様の掲示板で、ものすごいことが起きているのを見て、ビックリ!どうしてこんなことになっちゃうんだろ?それもどうも一箇所ではないらしい。ん~~、考え込んでしまう。
2002.12.01
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