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オールドローズのマダムピエールオジェ(上方)「ラ・レーヌ・ヴィクトリア」の枝変わり種で、白にピンク色のぼかしが弁端からうっすらと入り透け感のある柔らかな美しい色彩は、とても魅力的です。春以降も返り咲き、枝は昨年は凄い勢いでビュンビュン伸びました。ルイーズオジェ(下方)マダムピエールオジェと同じブルボンローズで、性質も似ています。一番花が大量に咲いた後は少し返り咲きします。左のクリーム色はイングリッシュローズのクラウンプリンセスマルガリータ一昨年は大量に咲きましたが、昨年はあまり良い枝が伸びず花数も少なめでした。昨日この樹を剪定をしていて、太いのに威勢の悪いシュートを揺すったら根元からポキリと折れ中に白い大きな幼虫が入っていました。テッポウ虫と嫌われるカミキリムシの幼虫です。残りの太いシュートも根元を掘り返したら穴が空いていました。2009年に購入し大きく育っていたのに残念ですが、どうやらご臨終でしょう。昨年はカミキリムシには5~6本遣られてしまいました。黒星病とかアブラムシでダメージを受けても枯らすことはないですが、カミキリに狙われたらお終いです。あとコガネムシの幼虫が土の中に大量に発生して根を食い荒らし枯らされることもあります。こちらは親樹の枝を挿し木して増やした、ティージングジョージア、ソニアリキエル、ブラザーカドフィールなどです。
2014年01月29日
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日本でもっとも人気があると言われているピエールドゥロンサールです。親樹は枯れてしまってありません。たぶんカミキリムシの幼虫に遣られたと思います。これは挿し木から大きくしました。「バラの詩人」と呼ばれた16世紀フランス詩人の名前が付けられていますが、その美しさからエデンローズとも言われます。咲きだしは本当に素晴らしく美しいですが、その美しさは長く持ちません。中心の濃いピンクが褪せてきてます。そして返り咲き性もあるようなのですが、1番花以降あまり咲かないので、私としてはそれほど好きなバラではありません。玄関脇のアーチオールドローズのアリスターステラグレイ(白花房咲き中輪)と大輪、強香、完全四季咲きのイングリッシュローズのパットオースチン花の大きさが違うのに、パットオースチンはつる状に長く伸ばしたからか、小さめに咲き、よくコラボしてくれました。真中奥は大型つるバラのアンクルウォルターこのバラは剛直な枝を伸ばします。2番花も沢山咲いて、良さを見直した年でした。剣弁高芯咲きの綺麗なバラです。
2014年01月28日
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昨年5月20日の庭です。昨年は例年より開花が1週間程早かった年でした。狭い庭に沢山のバラを植えているので、素敵なガーデンではなく乱雑な庭で、見る人によっては綺麗の域を外れてしまっているかもしれません。でも私は、ガーデンより、花一輪を愛でたいです。なのでバラのサイトを見て魅力的なバラに出会うと、何処に植えるかも考えないで、その花の性質や美しさで欲しくなってしまいます。昨年も15種も増えてしまいました。
2014年01月24日
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イングリッシュヘリテージ 寒い中一輪咲きました。コンパッション うらら ピンボケになってしまいましたが、綺麗な色で5~6輪咲いています。
2014年01月11日
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暮れに蕾だった啓翁桜が年明け間もなく咲いてきました。枝別れした一本の松と投げ入れただけで恰好が悪いですが・・・
2014年01月11日
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暮れに飾ったバラ達がドライフラワーのような色になりながらも散らずにいます。
2014年01月11日
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日陰で写りが悪かったですが紅紫檀(ベニシタン)の小さな鉢植えです。普段ほったらかしで鉢が小さいので水切れになったりで赤い実が少ししか付きませんでした。でも花の少ないこの季節、この小さな赤い実は目立って可愛いです。
2014年01月11日
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2014年が明けました。昨年、ブログをご覧下さった皆様、有難うございました。今年も庭の花たちをupしていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。このバラは昨年5月に咲いたイングリッシュローズの「プリンセスアレキサンドラオブケント」です。花色花形綺麗で、とても花持ちが良いです。
2014年01月01日
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