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私は小学校の職員ではないけれど、ことばの教室がそこにあるからということで、新年会によばれることになった。普段あまり職員室に顔を出さないので、行きづらいものはあったけど、会場が家の近所の最近新装したばかりでと~っても気になっていた場所だからちょっと楽しみにしていた。なのに、ダンナの新年会も同じ日・・・。これは私が引かなければならないの、と「私、行くの止めるわ。」心とはうらはらなことを言ってみた。でもダンナは嘘でも「オレが止めるし、言ってきぃ。」とは絶対言わないのね。一生懸命双方が参加できる方法を模索はしてくれたけれど。結局実家の母と弟にお迎えに行ってもらってそのままAちゃんと私が泊まることになった。お料理は5000円の会席で、量的には大満足だけど、味的にはう~ん、個人的に肉が食いたかった。5000円では無理か。でも店の雰囲気は良かったし、お土産もついて、サービス的には大満足。8時半に帰ってお風呂に入れることにしてたけど、中座しにくくて、帰りが9時半過ぎちゃったけど、Aちゃんはじじばばと会って興奮していて全然眠たくなさそうで、お風呂あがってもなかなか寝てくれなくてたいへんだった。夜中も何度も泣いて起き、抱っこしないと寝てくれなかった。なんなんだ、これは。朝も5時50分起き。う~ん、これではなかなか睡眠不足は解消されんな。
2005.01.07
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来ました、とうとうこの日が。今日、お迎えに行くと0歳児クラスの代表みたいな先生と、Aちゃんつきの先生が二人でAちゃんを連れてやってきた。「お母さん、すいません。Aちゃんが、お友だちの本をバッと取っちゃって・・略・・噛んじゃったんです。」なんか突然のことでちゃんと理解できなくて、Aちゃんがお友だち噛んじゃったらたいへんだ!でもこの子、噛み癖あったっけ?と一瞬のうちに考えて、「この子(Aちゃん)が(噛んだん)ですか?」と思わず聞き直した。「いや、Aちゃんが噛まれたんです。」ホッとした。Aちゃんが噛んじゃうよしマシに思えた。先生が、ズボンを下ろすと、Aちゃんの太ももに歯型がくっきりついていた。「本当にすいません。」と先生が謝ってくれる。いいのに。「いや、いいです。それより、この子、お友だちの本をバッて取ったんですか?そんな根性あるんや。」と、思わず言ってしまった。臆病者やと思ってたAちゃんが結構物の取り合いとかちゃんと保育園でやってたんやと思うと、嬉しかった。でも、家帰ってよく考えると、すごい歯型だったし、かなり痛かったやろうなと思って、もうちょっとAちゃんをかわいそがるべきかと反省した。だけど、Aちゃんはそんなことはもう忘れたようで家に帰っても思い出して泣くようなこともなく、ご機嫌だった。そのうち、Aちゃんがお友だちを噛んじゃう日も来るのかな?でもきっと先生は噛んでも教えてくれへんのやろうな・・・。その方がコワイっ!
2005.01.11
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