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次世代電動ガンのHk416Dのボルトストップ(実際にはボルトは入っていませんが、便宜上このように呼びます)が突如作動しなくなりました。症状としては最終弾を撃ち出すと同時にボルトキャッチが跳ね上がりますが、マガジンを抜くとボルトキャッチが自重で下りてしまいます。左が最終弾を撃ち出した状態。右がマガジンを抜いた状態。ボルトキャッチが下りてしまっています。セミの場合だとマガジンを挿したままでボルトキャッチが跳ね上がった状態でも、トリガーを引くとカラ撃ちになってしまいます。フルだと最終弾を撃ち出した後に一旦作動は止まります。(怖くてそのまま再度トリガーを引き直したことはありません)ホップパッキンの交換のためにアッパレシーバを外しましたがそれ以外は何も触っておらず、思い当たることが全くありません。ボルトストップの作動に関して外からは全く確認ができませんので、バラして調整を行うことにします。前回のメカボのメンテが2014年4月30日でしたので、ほぼ1年ぶりに内部チェックも行いたいと思います。大体、撃った弾数は3万~5万発位でしょうか。そのうちセミが8割位、室内使用のみです。ボルトストップの修理自体はメカボを開ける必要が無いので、効きが悪い方は挑戦してみてください。早速バラしてメカボAssyの状態にします。ボルトストップの作動の確認のためタペットプレートスプリングのみ抜いておきます。通常の状態です。セカンドカットオフリンク(シリンダ先端下部にある銀色の突き出した「つの」のある部品:以降カットオフリンクと呼称)が下りた状態になっています。ノズルの後退と共に最終弾がチャンバーに押し込まれ、マガジンフォロワーと連動したラッチが突出することによってカットオフリンクを上方に押し上げた状態。(カットオフリンクのドライバーで指した部分が上がっています。)この時、カットオフリンクの一部がタペットプレートの窓の中に入り込んでいます。ノズルが前進し最終弾を撃ち出すと同時にタペットプレートがカットオフリンクを前方に引き出し、セカンドカットオフバー(以降カットオフバーと呼称)が引っ張られることによりスイッチを跳ね上げ電流の接続を解除(小さいドライバーが指す部位)、カットオフリンクはセカンドカットオフストッパ(以降ストッパと呼称)に乗り上げその状態を維持します。(大きいドライバーが指す部位)横からだけでは判り難いので斜め下方から見たところ。カットオフリンクが傾いてストッパに乗り上げているのが判ると思います。ボルトキャッチを押すことでカットオフリンクの先端の「つの」が押し下げられ、ストッパから外れることで通常の位置に復帰します。この一連の動作において、カットオフバーによるスイッチの接点解除は作動していますので最後のカットオフリンクがストッパに乗り上げた状態にならないことが問題と思われます。メカボAssyを逆さまに持ちセレクターをフルの位置にしてトリガーを引いた状態でノズルを引くと、セカンドカットオフの様子が再現できます。どうやらカットオフリンクがいつもストッパに乗り上げないみたいです。カットオフリンクはタペットプレートに引っ張られるとそのモーメントによりストッパ側に倒れる構造になっています。最初はタペットプレートの磨耗によりカットオフリンクを十分に引き出せないのかと思いましたが、タペットプレートを新品にしても変わりません。タペットプレートに引っ張られた時のカットオフリンクとストッパの隙間がギリギリのため掛かったり掛からなかったりするようです。調整はカットオフリンクがストッパに掛かりやすくします。黄色い丸印内がカットオフリンクの追加工をしたところ。上の丸内はストッパに掛かりやすくするため削り込んで磨いています。下の丸内はタペットプレートとのすべりを良くするために磨いています。カットオフリンクの調整の仕方ですが、ストッパに掛かるところはカットオフバーがスイッチを跳ね上げると同時にストッパに乗り上げる位まで削りました。抵抗を減らすために他の部品と接触する部分も磨いておきます。ノズルを出し入れして、いつもカットオフリンクがストッパに掛かるようになるまで調整を繰り返します。手による動作が安定したので試射して確認をしたところ、純正マグは作動しますがマグプル品は作動しません。ガックリしながら両者を見比べてみると、ラッチの出来栄えに差があります。マグプル品はラッチのど真ん中にパーティングラインがあります。これがカットオフリンクに引っ掛かっているのか?左:純正、中:マグプルPTS加工前、右:マグプルPTS加工後パーティングラインを取り除いてみたところ改善がされましたが、繰り返す内に純正マグでも作動不良が出るようになりました。もう訳が判りません。これらに関してはマガジン内のフォロワースプリングを引き伸ばして押しを強くすることで解決ができました。なぜ突然にカットオフが作動しなくなったのかは判りませんが、寸法設定が絶妙になっているため、ちょっとしたバランスの変化で作動不良が出るみたいです。カットオフリンクの磨きとマガジンのフォロワースプリングの引き伸ばしで100%作動するようになりました。次世代M4も構造は同じなので、対処は可能です。次世代のボルトストップは少ない部品点数でよく考えられた構造だと思います。電子制御化すればいろいろな機能が追加できるのでしょうが自分での調整が難しくなります。安易な電子制御化は歓迎できませんね。長くなりましたのでその2に続きます。
2015年04月12日
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その1からの続きです。無事、純正部品によるボルトストップの動作を安定させることができましたので、計画の実行に移ります。セカンドカットオフリンクとセカンドカットオフバーをWII-TECH製スチール強化品に交換します。上:WII-TECH製、下:純正品以前にどこかで純正のセカンドカットオフリンクが折れているのを見たことがあるため、かねてから強化品に交換したいと思っていました。どこを触れば何に影響を与えるかが判っていますので、調整は簡単にいくはずです。WII-TECH品はスチールの削り出しで、表面の感じから放電加工+切削加工で製作されているようです。複雑な形状ですが、結構正確に作られています。全体的にザラザラした表面ですので摺り合せが重要になります。WII-TECH品で調整をした箇所は以下です。セカンドカットオフリンク・セカンドカットオフストッパとの引っ掛かり部の調整、研磨・タペットプレート引っ掛かり部の研磨・ボルトキャッチの受け面の研磨・マガジンのラッチ受け部の研磨セカンドカットオフバー・可動軸部の厚さ調整(1.00mm以下まで研磨)上記を行えば、ボルトストップは問題なく作動するようになります。(当然、手作動にて十分な動作確認を行っています。)ところが、試射で新たな問題が発生しました。ボルトストップは確実に作動するようになったのですが、ボルトキャッチを押してもカットオフが解除されないことがあります。これはカットオフリンクがストッパからスムースにリリースされないためです。カットオフリンクのストッパ引っ掛かり部は複雑な形状をしていますが、リリースされるための「逃げ溝」があります。WII-TECH品はこの「逃げ溝」が狭く、ストッパの凸部がスムースに通過できていませんでした。「逃げ溝」を広げてやることでボルトストップのリリースも問題なく作動するようになりました。これを次世代M4用も含め、2セット分行います。WII-TECH品は個体差があるので、微妙に調整の内容が異なる点にも注意が必要です。ボルトストップの調整が完了したので、メカボックスのチェックとメンテに移ります。約1年ぶりですが、内部は至って良好な状態です。グリスも思っていた以上に汚れていません。(メカボのピストン摺動溝もきれいなまま。)タペットプレートに著しい磨耗は見られず。まだまだ使えます。よく消耗品と聞きますが、室内での使用のみなので埃などの進入が無く、磨耗が進まないのだと思います。交換に備えて予備をたくさん持っていますが、使い切ることは無さそうです。セクターギアのピストン引き歯には若干の磨耗が見られますが、当りが付いた程度です。スパーとべベルギアは全く磨耗なし。モーター側のピニオンも磨耗なし。ピストンは全てのギア歯に磨耗なし。ピストンヘッド(Oリング)も異常なし。シリンダヘッドのゴムの剥れもなし。シリンダ内面には若干の摺れ傷があったので手ホーニング加工で傷を除去。今回のメンテで最も気になっていたのがスイッチ部の摩滅です。セミを多用するので対策としてスイッチバリカタを使っていますが、その効果に大変興味がありました。スイッチAssyを分解してみると・・・驚き!!。 全くと言っていい程摩滅が進行していません。前回のメンテ時の状態がそのまま維持されています。表面が滑らかになったかな、という程度の変化。スイッチ金具の交換にはスイッチセット(864円)とコードセット(1620円)が必要になり、安易に交換できない金額になります。スイッチバリカタを取り付けるだけでスイッチ金具の交換が不要になると思うと、保険という意味合いからも使っていて良かったと素直に思います。全ての部品において交換の必要は無く、洗浄をして再組み立てを行います。ギアのシム確認をしましたが、もともと軸と軸受けのガタが大きめなのでギア鳴りは若干気になりますが、再調整は不要でした。使用している社外パーツは下記。ギア:SHS製強化ギアピニオン:SHS製(D型)軸受け:TSS製焼結カットオフレバー(ファースト):WII-TECH製ピストン:ライラクス製次世代Ver.2用ピストンヘッド:ライラクス製次世代Ver.2用ピストンヘッドOリング:G.A.W製FURS-Oリングシリンダ:ライラクス製ステンレスシリンダヘッド:ライラクス製次世代Ver.2用ノズル:ライラクス製次世代用ボルトストップ:WII-TECH製モーター:AIP製ハイトルクSBD:ダーティワークス製スイッチバリカタ(次世代M4用)グリスは部位によって使い分けています。マルイ純正青(シリコン):シリンダ内面、ピストンOリングマルイ純正赤(高粘度):ギア歯全般タミヤセラミックグリス:ピストン摺動溝、タペットプレート摺動溝タミヤリキモリグリス:軸受け他作動部はマルイ純正を適宜。ネジロック材はタミヤ製。メカBOXを閉じるのに使っていますが全く緩みはありませんでした。完全硬化(乾燥)するまで時間が掛かるようです。以上にてメンテは完了。快調な次世代Hk416Dが戻ってきました。Dirty Works 東京マルイ電動用 M4/HK416/SIG/89式/SCARとう スイッチバリカタ DW-TM-BK-1800-WOFLAYLAX・PROMETHEUS (プロメテウス):東京マルイ 次世代用 New Ver.2用 ハードピストン ライラクス カスタムパーツ[10%OFF!]WII TECH マルイ次世代電動M4対応 スティールボルトロック [01072] [取寄et]価格:4,568円(税込、送料別)
2015年04月12日
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次世代M4ブラシレスモーター組み付けの続きです。いつものようにメカボックスを閉じます。締め付けネジは全てヘリサートを埋め込んであり、なめる心配はありません。軸受けはSHSのメタル、ギアも同じくSHS(鉄焼結)を使っています。・・・これが後でトラブルとなるのですが。フレームの隙間からメカボックスが見えるので、目立たないように黒塗装です。写真からは判りにくいですが、前配線を引っかけているメカボックスの爪と、配線をワイヤで結んでいます。(飛び出すとボルトストップに影響がでる可能性があるため)メカボックスが組み立て終えたので、フレームに組み付けていきます。グリップにモーターを入れ、配線の接続状況を確認してみますが、銀コードを使っていることもあり(堅い)、マイナス側が短くて届かない、そしてプラス側は長くて余る。モーターを入れたり出したりしている内に、なんと信号線(青)が切れてしまいました。モーターの樹脂カバーを外してみると、疲労により根元で線が折れたようです。2万円超えのモーターが終わったか、と顔が青ざめましたが、基板の裏側のハンダ側に信号線を付け直し、事なきを得ました。と、気になる点が。バッテリーからの配線を接続する、モーター側のコネクタの根元が異常に細い。簡単に曲がるので、付け外しをしていると、真っ先に折れそう。ここは折れるとリカバリーが難しそうだったので、モーターに結線用のコネクタをハンダ付け。コネクタの接続時に、モーターに力が加わらないようにしました。これにより動力線が延長され、マイナス側は組みやすくなります。プラス側はさらに余ることになったので、マイナス側と長さを合わせます。グリップ内はこんな感じになります。モーターの後方側の隙間に余裕があるので、コネクタ線は外側方向では無く、内側に向けてもいいかも知れません。エンドキャップは配線の逃げを確保するため、前後方向を削ってあります。後は特別なことはありません。バッテリーを接続、モーターからのビープ音により正常に接続されていることを確認。取説に従いセットアップになります。実射ですが、全く別物。音が違います。ブラシ付きモーターでは「ギュッパス」というところがブラシレスモーターは「パキン」。まるで、シアで落ちたハンマーがBB弾を叩いて飛ばしているような感覚。ギアが回転する音をほぼ感じること無く弾が発射されます。パキンパキンと金属音が目立ちますが、ギアがラッチで止まる感覚も手に伝わります。オーバーシュートしているのは確実。まあ、これはブラシ付きモーターでもあるので、気にすることは無いのかも。と、この時は思っていました。次回、トラブル発生に続く。
2019年05月18日
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試射を兼ねてブラシレスモーターのレスポンスを確認していたときです。20発くらいセミで撃った後、突然ギアの回転に軽いショックが伝わるようになりました。1回転に1回途中にカクンとするような感触があります。ブラシレスモーターは回転制御もできるので、何か基準点でもずれたのかな、程度に思ってさらに2,3発セミで撃ったところ突然ロック、ビープ音がしてモーター停止。メカボでも割れたか?と分解を始め、モーターをグリップから抜いたところでピニオンに何かの金属片が付いてきた。メカボを開けて原因判明。SHSのベベルギアの歯が欠けていました。割れている位置からは、スパーギアとの噛み合いでは無く、逆転防止ラッチによるものでしょう。確かに、ラッチで荷重を受けるには、ストロークは短いですが衝撃的な入力になるため鉄といえど焼結材では不利かも知れません。2箇所割れているのはショックが伝わるようになってから数発撃ったため、さらに割れたのだと思います。さて、ギアを交換しなくてはなりませんが、再び同じ目にあうのは避けたい。焼結製ではないギアを探しましたが、確実に焼結では無いとわかったのはこれのみ。Laylax 強化純正トルクタイプ・・・これが結構するんじゃ。ただ、高価なことだけあって作りはきれい。シムも付いてくる。ベベルは傘のところは焼結に焼き入れ、ラッチのところは切削品を圧入。スパーは切削品の圧入による組み合わせ。セクターは焼結と切削の組み合わせ。強度は問題なさそうですね。シム調整の時にタペットプレートまで入れて、指でセクターギアを廻してみるとタペットプレートの引き始めで引っかかる。Laylaxのセクターギアは、タペットプレートを引く爪の位置が少し外周側にあるみたいで、引き始めの時タペットプレートを上側に押し上げている。恐らくこれが引っ掛かる感じになっている原因だと思います。モーターで廻したときに作動に影響があるのか判りませんが、問題は少しでも排除しておきたい。精度から考えるとギアは3点ともLaylaxで揃えたかったのですが、セクターのみSHSを組むことにする。セクターのSHSとLaylaxで、スパーギアとのガタはそれ程違いが無かったので、良しとします。今回は、ピニオンが配線を傷付けているのが判ったので、ピニオンがなるべく奥に入るようにベベル位置を調整。シム調整にむっちゃ時間が掛かった。組み上げて、試射。200発位撃ちましたが、大丈夫ですね。次はメカボが割れる位しか思いつかない。ただ、ブラシレスモーターの動作が安定しない。セミロックが起きやすい。回転にムラがある。セミで、いつも同じところで止まる訳ではない。あと、ギアの回転する音、判りますね。ブラシモーターに対し、レスポンスが半分くらいになった感じです。
2019年06月01日
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バレルナットが外れたので、早速組んでみます。まず最初にハンドガードの上面の凸とアッパレシーバの凹の合い具合を確認しておきます。VFC用のハンドガードなので凸部が微妙に大きく入らないとの情報でしたが、ピッタリ収まりましたのでこのままとします。しかし、バレルナットが入りません。アウタバレルの根元のところが1段太くなっていますが、そこのところのバレルナット側の内径が微妙に小さいようで、止まってしまいます。次世代M4とは構造が違うのですね。アウタバレルの外径がφ21.9、バレルナットの内径がφ21.9で、クリアランス0です。ちなみにマルイ純正のバレルナットの内径はφ22.0で余裕があります。クリアランス0では入りませんので、バレルナットの内径を削ります。リューターを使用して軸付き砥石で少しずつ削っていきます。全周に均等になるように、ほぼ黒色のアルマイトが落ちるくらいまで削ります。φ21.96~φ21.98程度になったので組み付けてみるとユルユルと入って行きます。どうやらネジはマルイサイズになっているようで一安心。段部のバレルナット内径とアウタバレル外形のクリアランスがピッタリ位なので、焼き付かないようにモリブデングリスを塗布してバレルナットを締め付けていきます。緩める時と逆の手順でフォアグリップを使いながら締め上げます。ネジロックは使いません。最大の山場は越えました。次にガスブロックの加工をします。ハンドガードの内径と干渉するのはスリングホール部のみでバヨネットラグのところは無加工でいけそうです。余分な傷を付けない様に養生しておきます。スリングホールを糸鋸で切断、ヤスリで整えました。この後ブラッセンで塗装して、ガスピストンと共に組み付けます。ハンドガードをプラハンで叩きながら差し込んで、ロックボルトを締め付けます。強く締め付けるとハンドガードが割れる恐れがあるので、そこそこで止めておきます。特に調整無しできれいにセンターが出ました。気になるハンドガードとレシーバーの結合部は・・・高さが若干違います。横から。ハンドガード側が0.5mm高いです。社外品なので、仕方がないところですね。ピッタリの高さを望むのならばマルイ製を選択するしかないでしょうね。ハンドガードに付けるレイルセクションはMAGPUL MOE用レプリカのポリマー製を購入しました。取り付けネジの間隔が4スロットと8スロットのものが無加工で取り付けられます。MOEハンドガード用なので裏面が平面になっているので、GEISSELEのR形状に倣うようにリューターで中央部を縦に削ります。完成しました。レイルセクションの黒いのがスカーみたいなので、タンカラーのものを追加で購入しました。届いたら交換したいです。バレルナットは内径に追加工が必要でしたが、リューター等の工具が必要となります。マルイ純正バレルナットの外径をφ35に削る方は特別な工具は不要ですが、均一に削らないとハンドガードが斜めに取り付く可能性があるので、器用な人向きと思います。いずれにしてもバレルナットは少しハードルが高いようです。---完成---【ポイント10倍!9月11日8時59分まで】【訳あり品】Asura Dynamics Geissele SMRスタイル 10.5inch M-LOKレイルハンドガード 東京マルイ次世代HK416対応 TAN【SALE対象】MOEハンドガード/MASADAエアガン/KEYMODハンドガード対応【MAGPULレプリカ】MOEオプションレイル4枚セット / ポリマーレイルレプリカ (L2/L3/L4/L5タイプ4種セット)《EX254》
2016年12月24日
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普段使いの腕時計にCASIOのG-SHOCKを愛用しています。ご存知の通り一時期ブームがありまして、その時からのファンなのですがいまだに使い続けています。G-SHOCKはモジュールの保護のためにウレタンで覆われているのですが、自身の保護以外に他のものを傷付けないと言う優れた機能を持っています。実は私にとってこの「他のものを傷付けない」というのが重要でして、カメラを持ち歩くときは必ずG-SHOCKを使っています。金属同士が当たるのは精神衛生上とても悪くて、気が散ります。ので、自然と普段からもG-SHOCKを使っています。落っことしても壊れないのですが、唯一の弱点であるウレタンの経年劣化が避けられません。最初にバンドの遊環(バンドの尻尾を差し込む輪)が切れます。そして徐々にベゼル(ケースを覆っているカバー)が硬くなって、同時にバンドも硬くなってやがて切れます。バンドが切れると時計ごと紛失するので致命的です。(一度落っことしたことがあるのですが、本当気付かないので要注意です)絶版となっているAW-500とDW-8200を使っていますが、今回DW-8200のベゼルとバンドを交換しました。 10年位前のモデルですのでそのものの色(G-SHOCKにはたくさんのカラーバリエーションが有ります)は無い様ですが、一部の部品供給が続けられているみたいです。オリジナルに拘らなければ全く問題無いですね。ありがたいものです。G-SHOCKは本体に傷が付くことは稀であり、私のものもベゼルとバンドを交換したら見た目新品になりました。ついでに電池も交換したので、また5年以上は使えそうです。今はG-SHOCKも光発電と電波時計がスタンダードになりつつありますが、なぜだか乗り換える気がおきません。この先CASIOから部品が供給され続ける限り、このG-SHOCKを使い続けていくと思います。CASIOには、この先も部品の供給を続けてもらえるよう、切にお願いする次第です。そうすれば、私のG-SHOCKもずっと現役でいられます。
2010年02月20日
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2008年11月1日 (92日目)1日に3・4回餌を食べに帰ってきていたのが、2回、1回と徐々に減ってきました。仲間のヒヨドリと一緒に飛んでいる最中にベランダにいるかみさんを見つけて、餌を食べに帰ってくることもあったようです。上手くヒヨドリの群れに加われたようで、一安心です。この間にぴーちゃんにちょっとした変化がありました。かみさんがぴーちゃんを手に乗せようとしたら、くちばしで手を突いたとのこと。いままでは手乗りが好きで何の抵抗も有りませんでしたが、防衛反応でしょうか。そして、ここ2・3日姿を見せませんでしたが久しぶりに帰ってきました。 すっかり羽も生えそろい、とても凛々しくなっています。私も手に乗せようとしたら、やはり手を突かれました。痛かったですが、ああ、野鳥になったんだね、と思うと、とてもうれしかったです。いつでも戻ってこられるように浴室はそのままにしていました。いつでも与えられるように餌も準備していました。大好きな水浴びがいつでも出来るようにベランダに水桶を出し続けていました。けれどもこの日を最後にぴーちゃんの姿は見かけなくなりました。ただ、水桶にはぴーちゃんが水浴びをした跡があったので、時々は帰ってきていたみたいです。
2009年03月16日
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