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※歌わせていただきます!のコーナー※(常設なるか?)(その1)歌の師匠である安達さんのライブに参加させていただけることになりました!♪日程・場所♪ 4月18日(水) 20:00~ @代々木cure*m♪曲目♪ 「声を枯らして」 コーラスとして参加 「はじまりはあなたから…」 1コーラスをソロで歌います♪私の歌は「発表会」ですから、オマケですが(笑)安達さんの心のこもったライブは、毎回「じーん」となります。ソングレターアーティスト 安達充 オフィシャルサイト → http://www.semibreve.net/ ライブ情報 → http://www.semibreve.net/ma.htmlオマケとはいえ、私なりに安達充ワールドを表現できるよう、今から猛特訓いたします~~~!(その2)4月15日(日)非公開ホームライブに参加♪曲目♪ 「All the things you are」 「Smile」 「My foolish heart」なんとマイク無し!しかもピアノ伴奏オンリー!つまり…誤魔化しが効かない(笑)これは相当歌い込まないと。ロマンチックなピアノに負けてしまう。。(活動記録) 池袋芸術劇場前広場で「All the things you are」を1時間歌う 録音を聞いてがっかり。 どうしてこんなに喉がガラガラ言ってるんだー!? 練習予定表を作成 ・・・日程的にボンヤリしていられないことを知り、愕然とする(笑)日曜日、「All the things you are」を歌う予定なので、ずっと口ずさんでいます。以前、このブログでも訳した熱烈ラヴソング。メロディは好きだったけど、歌詞は大っキライでした。「When all the things you are are mine」他の部分の歌詞はホントにキレイだったんだけどこの一節だけがキライ。「あなたのすべてが 私のもの」と訳してしまったから。でも、しばらく向かい合っているうちに、歌詞も好きになってきました。もちろんこの歌は恋愛の歌なんだけど、私はこれを、歌に置き換えて考えてみました。この世にある音楽をすべて、自分のものにしてしまえたら。どんなにステキだろうって思う。音楽のこと、もっと知りたい。恋に落ちたとき、相手のことをもっと知りたいと思うように音楽のことを、もっともっと知りたいと思う。だけど、進めば進むほどその大きさ、その深さ、その高さを思い知らされるばかり。少し山を登ったら、違う景色が見えるだろうと頑張るけど、ふとまわりを見渡すと、超えるべき山が増えていることに気づく。それを見て私は、ついつい立ちすくんでしまう。「こんなに歩けない…」と。「You are the promissed kiss of spring time that makes the lonly winter seem long」 あなたは優しい春の風 私のほほをそっと撫でる あなたのいないとき それは孤独な長い冬音楽と向かい合うこと。ううん。音楽じゃなくても。恋愛することは、誰かと向かい合うことだし勉強だって、仕事だって、本気でやろうと思ったら目をそらさずに向かい合わなくちゃならない。誰かと、何かと向かい合うことは本当に、本当に厳しい。だけどやっぱり、好きだから。ほんの一瞬の「春の風」が欲しくて。音楽がない生活は、厳しくはなかったけれど退屈で、孤独で、やっぱり辛かった。こうして音楽と向かい合っていると、自分にどれだけ「逃げ癖」「諦め癖」がついているのかを思い知る。私はこれまで、どんなことにも、どんな人とも正面から向かい合っていなかった。いつも目をそらして、逃げていた。「All the things you are」も「Fly me to the moon」もそれで好きになれなかったのかもしれない。(今日の活動で見つけた課題) もっと、もっと、歌う! 明日もう一度芸術劇場にお世話になろう。 あ、もちろん扉の外ですけど(笑)(現在の課題曲) (ゴスペル) When The Saints Go Marchin' In I will follow him(天使にラブソングを) Ain't no mountain high enough(天使にラブソングを2) Lift him up Make us one (R&B) My heart won't lie(Oleta Adams) ←もうすぐ完成! (アカペラ) Deja vu(Beyonce)←かなり苦戦。特にドラムの音が。。 (その他) All the things you are Smile My foolish heart はじまりはあなたから…(with 安達充)←全然手をつけていない。。。 How high the moon(with Aさん) As time goes by Come rain or come shine(with Kさん)
2007.04.12
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※歌わせていただきます!のコーナー※(常設なるか?)歌の師匠である安達さんのライブに参加させていただけることになりました!私の歌は「発表会」ですから、オマケですが(笑)安達さんの心のこもったライブは、毎回「じーん」となります。ソングレターアーティスト 安達充 オフィシャルサイト → http://www.semibreve.net/ ライブ情報 → http://www.semibreve.net/ma.htmlオマケとはいえ、私なりに安達充ワールドを表現できるよう、今から猛特訓いたします~~~!(活動記録) R&Bのレッスンに参加(@厚木) 発声練習で「喉の力が抜けてきた」と評される。 My heart won't lie(Oleta Adams)を歌う。 楽譜をコピーさせてもらったので、今度はジャムセッションでチャレンジ。 How High the Moon(by Ella Fitzgerald)を聞く。 Swingyさんの生徒のAさんの伴奏で歌う予定。 Ellaのスキャット、サイコー!コピーしちゃう! 無理とわかっていても、チャレンジすることに意義があーる!先日、ピアノ・ベース・ドラムのトリオで「Fly me to the moon」を歌わせてもらいました。メロディーラインも、歌詞も、あんまり好きではなくて。単純。古くさ。野暮ったい。というのが、正直な感想でした。何とか歌詞を自分なりに、うまいこと訳せば好きになれるかしら?と思ったのですが。キライなニンジンはどうやってもキライ、というのと同じみたいで、やっぱりあんまり好きになれませんでした。ところが、先日自分が歌ったこの曲の録音を聞いて「なんて艶っぽい曲なんだろう」って思いました。いや、私の歌がってことじゃなくてね(笑)曲そのものが、ってことですよ!切なくて、やるせなくて、胸が締めつけられるのに、心地いい。なんでこの曲が嫌いだったのかしら???(今日の活動で見つけた課題) 曲をちょっとづつに分けて、毎日少しずつ練習すること。 練習の予定表が必須になってきた~・・・。 イッキに練習しようと思うので、覚えないところは毎回覚えない。。(現在の課題曲) (ゴスペル) When The Saints Go Marchin' In I will follow him Ain't no mountain high enough Lift him up Make us one (R&B) My heart won't lie(Oleta Adams) (アカペラ) Deja vu(Beyonce) (その他) All the things you are Smile My foolish heart はじまりはあなたから…(with 安達充) How high the moon(with Aさん) As time goes by Come rain or come shine(with Kさん)
2007.04.11
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※歌わせていただきます!のコーナー※(常設なるか?)歌の師匠である安達さんのライブに参加させていただけることになりました!私の歌は「発表会」ですから、オマケですが(笑)安達さんの心のこもったライブは、毎回「じーん」となります。ソングレターアーティスト 安達充 オフィシャルサイト → http://www.semibreve.net/ ライブ情報 → http://www.semibreve.net/ma.htmlオマケとはいえ、私なりに安達充ワールドを表現できるよう、今から猛特訓いたします~~~!(活動記録) アカペラのレッスンに参加。 カンタンと思われるパートだったので、あなどって参加したら 見事に大失敗。もっとよく練習するよう注意される(笑) My heart won't lie(Oleta Adams)を何度か歌う。 リズムの取り方、歌の乗せ方を、少しだけ身につけたかも。日曜日、ゴスペルの練習会に参加してきました。そして急に、新しい曲を練習することになりました。自宅での練習もしてないし、それどころか聴いたこともない曲です。その場にいたほとんどの人がそういう状態でしたから、まずは一度聞いてみましょう、ということで聞いたのが「Lift him up」ファンキー、というのかな。(音楽のジャンルにあまり詳しくないので。。。) ↑これで音楽を勉強してるっていうんだから、私も相当鉄面皮だわ。一度聞いたら絶対忘れないような、とてもカッコイイ曲でした。でも、その日はとにかく「覚えて、すぐ歌わなくては」と思っていたせいか、そのメロディーはなかなか覚えられませんでした。何とかその場では、曲を知っている人につられて歌う(笑)ことで歌えるようにはなったものの一度曲を離れてしまうと、自分のパート(私はアルトです)はおろかメロディラインすら忘れてしまう。カッコイイけど、単純な曲だったので、これが覚えられないのは、けっこうショックでした。ところが、人間の記憶力っておもしろいもので。一晩寝て次の日の朝起きたら、頭の中はその曲でいっぱいで離れない。なるほど、その場で覚えられなくても、焦ることはないんですね。体はちゃんと覚えているもんなんですね。インプットはできても、何かがジャマをしてうまくアウトプットができなくなっているだけだから、やっぱり何でも、気長にやっていかないとね。(今日の活動で見つけた課題) リズム感がまったくない~(汗) もともとニガテだった上に、6年のブランクでさらにニガテに。 レッスンでやったリズムトレーニングを自宅でもやるべし。 しかし、やるのか??? あとは、・・・とにかく歌う。。 My heart won't lie(Oleta Adams) 厚木R&Bクラスの課題曲 難しすぎて、何を歌っているのか自分でわかっていない。 All the things you are Smile My foolish heart 以上3曲は、来週の日曜日にお披露目 When The Saints Go Marchin' In I will follow him Ain't no mountain high enough Lift him up Make us one ゴスペルクラスでの5曲。日曜日に一度通すって ・・・まだ3回しか出てないんですけどっ!?
2007.04.10
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※歌わせていただきます!のコーナー※(常設なるか?)歌の師匠である安達さんのライブに参加させていただけることになりました!私の歌は「発表会」ですから、オマケですが(笑)安達さんの心のこもったライブは、毎回「じーん」となります。ソングレターアーティスト 安達充 オフィシャルサイト → http://www.semibreve.net/ ライブ情報 → http://www.semibreve.net/ma.htmlオマケとはいえ、私なりに安達充ワールドを表現できるよう、今から猛特訓いたします~~~!---------------------------------------------------------------------(活動記録) ゴスペルクワイアRADISHのワークショップに参加。 自分の音が合ってるかどうかは?だけど、やっぱり和音は楽しい! Swingyさんとピアノで合わせる練習。 ロマンチックなピアノに負けて、歌詞を忘れそう。要練習、more...今年から本格的に歌の勉強を始めたので、毎日がとっても忙しくなりました。心に余裕がなくなるかな?と心配していたのですが・・・逆でした。ボイストレーニングはスポーツと同じなので、慣れない動きで体には大きな負荷がかかっているのですが(めちゃくちゃハードです。。。)視野が広くなり、感覚が鋭くなって日常の小さな変化に敏感になりました。以前は気がつかなかった、道端の小さな花冷たさの中に、かすかに混じる春のにおい以前はそれほど好きでなかったメロディーがとてもステキに感じられたり大嫌いだったラブソングに、心を振るわされたり。そして逆説的なようですが、以前よりも、広くゆったりとした気持ちでいて、あまり小さなことにこだわらなくなったように思います。呼吸が深くなってきたからかな??もちろん、まだまだ、できないとなると、すぐ焦るし、調子に乗って、我を忘れるし、ピロリローっと舞い上がってはガガー!!!っと落ち込んだり、イライラしたり、の、繰り返しですが。。。まあ、それはもう、ボイストレーニングをちょろっとやったくらいじゃ、治らないのでこの性格と一生つきあうつもりで、やっていこうかと。さて、「すっごく」しんどかったボイストレーニングその後。私がボイストレーニングの辛さをツラツラと語るのを聞いていた、まったく音楽とは関係の無い友人が言いました。「実は以前、キーボードでコードの勉強をしたことがある」と。「へー、何か弾いてみたい曲でもあったの?」と私。「ううん。そうじゃなくて、 コードがどういう風になっているのか知りたかったの」・・・うわー・・・そういう動機でコード勉強する人って、いないよなあ、と感心していると、その人はニコニコしながら言いました。「すっごく楽しかったよ。和音を出すのが」そっかあ!私は「できないこと」が苦しかったけど、「声が出ること」「声が変化していくこと」「体が動いていること」これって、とても面白いことだよね。そこで、次のボイストレーニングでは、「声の変化」「体の変化」に注目していこう、と思いました。ここのところ、気が重かった安達さんのトレーニング。体は酸欠で苦しいし、言われていることもわからないし、何週間もずっと同じことを繰り返していて、私にはできないんじゃないかと、正直、不安になっていました。言われるままに、声を出す。筋肉の動き、声の振動に意識を向ける。自分の出す声に耳を澄ます。これが私の声かー。自分の声じゃないみたい。体はもちろん苦しいけど、声がおもしろいので夢中になって声を出した。安達さんに言わせると、それでオーケーだった時も、そうじゃなかった時もあったそうなのだけれど。オーケーでなくても、そうじゃなくても、いいや。声を出すこと、体が変化していくこと。ボイストレーニングは、当分これを楽しむレッスンということにしました(勝手に)そんなわけで安達先生、まだまだ、できあがりには遠いみたいです。ごめんなさい(笑)でもね。ここのところ、いろんな人に「前よりうまくなった」って言われることが多いから、いいですよね?(笑)(今日の活動で見つけた課題) 覚えなくちゃならない曲が満載。。 Deja vu (Beyonce) アカペラクラスの新曲 こんな難しい曲をアカペラで、できんの~?? My heart won't lie(Oleta Adams) 厚木R&Bクラスの課題曲 難しすぎて、何を歌っているのか自分でわかっていない。 All the things you are Smile My foolish heart この3曲は来週の日曜日にお披露目。 ピアノに負けないように歌いこまないと~。 When The Saints Go Marchin' In I will follow him Ain't no mountain high enough Lift him up Make us one ゴスペルクラスでの5曲。日曜日に一度通すって ・・・まだ3回しか出てないんですけどっ!?
2007.04.08
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(活動記録) 厚木にてアカペラの練習会(自主トレーニング) 「はう!」を5回(さっきやってきた) 文章を書くのは比較的…いや、相当好き(笑)何を書いてもよければ、何時間でも書いていられる。ただ私の書く文章ってやつは表現がヤボだろうが、漢字が間違っていようが他人が見て退屈だろうが、論理的でなかろうがお構いなし。とにかく、書けりゃいい。自分の思いを吐き出して、整理して、認識して、新しいことを発見してそしてスッキリ。それだけ。もちろん文章が上達すれば、自分の思いをより明確に引き出せるし自分の思いも整理・認識しやすい。新しいことも発見しやすくなる。だからといって、自分がヘタな文章を書いていたとしても、それほど不快に思わない。そのせいか、文章を書くのが好きなわりに、あまり本を読みたがらない。要するに、私の文章は自己満足(笑)書くのが好き、なのと、食べることが好き、なのは私にとって、とてもよく似ている。食べることは大好きで、1日中だってダラダラずっと食べていられるし、ときどき衝動的にわーって食べたくなるけどそういえば私は書くことも大好きで。1日中だってダラダラずっと書いていられるし、ときどき衝動的にわーって書きたくなる。でも、歌は違う。「ヘタでも歌えりゃ気持ちいい」という思いは、どういうわけか昔から私にはない。とにかく今の自分の奏でる歌は、私には我慢がならない。いつもいつも、満足できない。書くことは好きなくせに本を読まない私が、自分の歌に満足できなくて他人の歌をたくさん聞く。それも、1曲を、何度も。音楽を聞き流す、ということはできなくて、音楽を聞くとき、私は他のことをあまりできない。書きながら、食べながらだったらいくらでも他のことができるのに。文章を書くように歌の練習ができればいいのに、と思ったけどどうやら、そういうわけじゃ、ないみたい(笑)(今日気がついた、今後の課題) 「はう!」が5回でもキツイ。。。焦って回数を増やさず、 1セットの回数はちょこっとずつでも、毎日続けること。 目指せ!酸欠無しで発声練習!体力つけるわー! 「周囲の音(伴奏やコーラスなど)と自分の声がちゃんと合っていると、 自分の声は小さく聞こえる」という先生の一言。効きました(笑) 私は声がでかいと思っていたけど、単に合ってなかったのね(涙) もっと周りの音をよく聞きます。。。
2007.04.03
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(活動報告) 安達さんのボイストレーニング1時間。酸欠になりフラフラで終わる。 上野の友人の店で2曲ほど歌わせてもらう。ノリノリなので酸欠は忘れる(笑)話が前後しますが、先週の月曜日に、湯島のカスターというお店にてジャムセッションに参加してまいりました。ジャムセッションとは、なんぞや。お店に駐在(というべきか)しているバンドさんに楽譜を渡して伴奏してもらい自分の勉強している歌なり楽器なりを人様の前で演奏することであーる。モチロン有料(笑)有料なんだから、ヘタだろーが、間違いだらけだろーが気にしない♪どーせ知らない人ばっかりだしー・・・と思ったらしっかりバンドの中に知ってる人がいました。あうー。。そんなわけで、なんかもう「えーい!」ってな勢いで飛び込んで、ババーっと歌った、てなとこでした(笑)でも、いいんです。私みたいに楽器の伴奏で歌う経験が少ないと、楽器に合わせて歌う感覚そのものが無いもんでとにかく場数さえ踏めればいいんです。(お店に居る人には申し訳ないけど。。。)ま、そのうち上手くなるよね~くらいの勢いで(笑)もちろん、1回のセッションではたくさんのことが学べます。歌っているときに周りの楽器の音を聞くこと、そのとき、そのときで変わってくる伴奏に合わせること、声のバランス、歌うタイミング、リズム、ノリ、セッションの空気そのものや、心の持ち方、などなど。。。何回参加しても、勉強になることばかり。なので、性懲りもなくまた参加してこようっと♪(今日気がついた、今後の課題) 「はう!」のトレーニングで歌う筋肉を鍛えること。 目標1日10回×2セット。…できれば(笑) とにかく歌っているときに酸欠になることから脱っするのが目標。。。 嗚呼、道は遠い。
2007.04.02
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(活動記録) Swingyさんの教室のセッションレッスンに参加(2曲歌う) 厚木にてボイストレーニング。新曲の課題曲(Heart won't lie)開始 レッスン前にストレッチ&課題曲を1時間ほど歌うセッションで歌わせてもらったら、一緒に参加していた方に「歌上手くなったね!」と言ってもらいました。Aさん、ありがとうございます!何より励みになります。今度あなたのピアノで歌わせてくださいね。一緒に楽しく演奏できるように、日々精進して参ります!練習不足のため(笑)厚木の先生の教室の近くの川べりで1時間ほど課題曲を練習していました。川のせせらぎの見える、満開の桜の木の下で歌うのはとても心地のよい時間でした。そのうち柔らかい雨が降ってきましたが桜の花が私を雨から守ってくれたのでそのまま歌い続けていました。無心に歌っていたら、後ろから人が声を掛けてきました。「濡れますよ。傘を使ってください。 私は家がすぐそこなので、どうぞ」と、傘を手渡してくれました。そして「練習ですか?がんばってください」と言って、、、さあっと自転車に乗って去っていきました。予期しない出来事に、私はしばらくぼんやりして自転車の後ろ姿をぼんやりと見送っていました。嬉しくて、泣きたくなりました。音楽と、歌と、真剣に向かい合おうとすればするほど、振り返っては立ち止まりできたと思ったら、できてなくて、舞い上がっては、がくんと落っこちてすっごくやりたくなったり、全然やりたくなかったり。やればやるほど、どれほど音楽が好きなのかと毎日のように疑問に思う。どうしてそんなに歌を勉強しているのか、自分でもまったく、わかっていなくて。だけどこんな中途半端な私に、どういうわけか、いろんな人が力を貸してくれる。歌が、音楽が、私の日常をドラマに変えてくれる。歌が本当に好きなのか、自分が本当にやりたいことなのか、わからないけど、とにかく納得いくまでやろうって決めて3ヶ月。他のことを全部あとまわしにしても、向かい合うつもりです。まだまだ始めて日が浅いけれど、「歌をやってよかった」って思うことの方が「やるんじゃなかった」と思うことより遙かに多くありました。きっと歌でなくても、生活をドラマにする手段はいくらでもあるんだと思う。私にとっては、たまたま歌がその手段だったというだけのこと。歌と向かい合うことで、私の世界の見え方は変わってしまった。きっと歌を始める前にも、いろんな人が私を助けてくれていたのだろうし、こんな風に見知らぬ人に助けられたこともたくさんあったんだと思う。だけど、歌と向かい合っていなかったときの私にはそのありがたさが分かっていなかった。こんな風に世界と向かい合うことができること、それができるように、手伝ってくれる人がいること自分が恵まれていることに、涙が出そう。あなたにとってのドラマの舞台は、どこですか。
2007.04.01
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今日は安達充さんのライブの日。生きる意味を歌うアーティスト 安達充(私の歌の師匠であります) → http://www.semibreve.net/安達さんのライブでは、毎回いろんな方がコラボします。今回はギターにサックス、コーラスが2つも入り、すごい迫力!何度か聞いたことのある曲でしたが、ボリュームと音の幅が出て、まったく違う曲のようでした。安達さんの曲は柔らかいポップス、という感じなんですが、今回のコラボレーションの演奏は、なんだかソウルフルでカッコイイ曲になっていました。もちろん私もコーラスとして1曲参加、そしてさらにもう1曲、ワンフレーズを歌わせていただきました!楽しかったあ!!!ノリノリ→安達さん(私の隣の好青年)も、イイ~顔してますなあ。安達さん、こんなヒヨッコな私を参加させてくださって、ありがとうございました!来月のライブではさらにこの形を進化させる予定、とのこと。今から楽しみですねえ。安達さんのライブ情報はこちら → http://www.semibreve.net/ma.html次回は4月18日だそうですよ~!私も参加させてくださ~い!あ、もちろん演奏するほうで(笑)今回のこのライブのため、月曜日に一度リハーサルをしました。そのときは全然歌えなかったので、少し焦りました。なんだか、しっくり来ないのです。どうしてかな?と考えてみました。・・・歌ってないからだってば(殴)何度か曲を聴いて、鼻歌みたいに歌っていただけだったので、実際にきちんと声を出して歌ったときの感覚がまったく掴めていないのです。甘かった。。。もっと歌わないとダメだ~!せっかくもらった歌えるチャンス。ここはしっかり歌えるようになりたい。というわけで、今日はしっかり練習してからライブに挑みました。朝の公園で。時間もお金もない、こんな私を懐深く受け入れてくれたのは、池袋は芸術劇場前の広場。朝7時半に到着。出勤前に1時間ほど、録音しながら歌ってきました。時は春。早朝のさわやかな風が吹き、そんな中で大きな声で歌うのもいいもんです。実にすがすがしい、爽やかな朝を過ごしました。「あったかくなるとねぇ・・・」っていう目で、みんな振り返ってましたけど(笑)まず安達さんが歌っている曲に合わせて歌う。それを録音して、聞く。ああ、そうか。私の声や歌い方に合ってないんだな。そこで、無伴奏でしばらく歌う。それを録音したものを、また聞く。しっくりこない流れ、音の長短、はずしやすい音をチェックして、それを歌う感覚を、ひとつづつ、コマ切れで録音。聞いて、しっくり来るまで繰り返して、最後に何度か、通しで歌う。何とか、自分の曲にできたような気がします。もちろん本番での演奏は、自分としては満足のいく形にはならなかったのですが…この練習方法は、私にとって大きな自信になりました。味をしめたので(笑)しばらく続けてみようと思います。そのまえに、早起きできるのかな~・・・まあ、できたらってことにしておこう←このへんが甘い(笑)ちなみに今週、是非練習しておきたい曲は以下のとおりFly me to the moonAll the things you areLuluby of birdlandBrown eysHeart won't tel lie上3つはジャズのスタンダードナンバー、4つめはDestiny Childが歌うR&Bのナンバー、5つめはOletta Adamsの歌うこれまたR&B。5つめの曲は初トライの曲なので、少し多めに歌っておきたいな。ていうか、こんなにあったのか~!こんなに曲を覚える日常なんて、合唱部だったときにもなかったな。まあ、無理せず自分のペースでやりましょうかね。
2007.03.28
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「自分の演奏は録音した方がいいよ」と教えてくれたのは、ジャズピアノを教えていらっしゃるSwingyさんです。Swingyさんのホームページにも「上達のコツ」のひとつに「録音すること」と上げられています。Swingyさんのホームページ → http://jazzpiano-hikouyo.com/(ジャズに限らず音楽を勉強する人には ホントに参考になる内容が満載でっす! 満載過ぎて、私はまだ全部読み切れていませんが・・・ あ、でもちょっとづつ勉強しています!!)「とにかく素直に」が私のモットーだしあとで聞いて、上達ぶりがわかっておもしろいかな、とも思ったので(笑)教えてもらった通り、歌うときにはできる限り録音するようにしています。(そのわりによく録音機を忘れるんですが。。。 不真面目ですみません)確かに録音を聞くと、歌っている時には気がつかないことに、たくさん気がつきます。しょっちゅう音、外しているし(があーん)音の強弱や長短やアレンジも「なんか違うな~」っていうのが、たくさんあって・・・じゃあ、次回はこういう風にやってみよう、とか・・・この音とか、この流れは外しやすいから、 声を出す練習をしてみよう、とか・・・ピアノで音を確認しておこう、とかほうほう、なるほど、録音とは便利よの。…てな感じで、お気楽に使っていました。さて今日は、アカペラの練習日。もちろん、録音機の準備オーケー!はい、ぽちっとな。参加者は3人。このレッスンでは、1人が1パートを受け持ち、先生がベースの部分で参加しながら指導をします。私のパートはソプラノです。一通り歌ったあと、先生が言いました。「この部分ね、他の人の音が聞けていないよ」それを聞いたときは「ふーん、ちゃんと聞いてるけどな~」と思いましたし、むしろそのときは、気持ちよ~く歌っていました。レッスンが終わって…さあ、さっそく録音を聞きます。・・・ぎょぎょ。確かに、バラバラ!!一人一人が主張ばっかりしていて、ハーモニーなんてまったく無視。音はそれほど外していないけど、聞いていて、とっても耳障りが悪いのです。歌いながらそれがわかっちゃう先生の耳って、やっぱりスゴイ。このくらい全体像が客観視できるようになったら達人よね。うん。それにしても、録音って本当に大事なんですね~。録音してなかったら、先生がどれだけ達人なのかすらわからなかったし(笑)録音しないと自分の演奏の何に満足できないのかすら、わからないんですね。あんまり耳障りが悪くて、聞きたくないときもあるけど(笑)今後も録音を続けていこうと思います。そんなわけでSwingyさん、録音を勧めてくださって、ありがとうございます!さあって~明日はライブにオジャマ虫で歌ってきます!だけど、まだ全然歌いこんでないや。。。朝の出勤前に公園で歌ってこようかな(笑)
2007.03.27
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毎日忙しく過ごしています。現在の私の1週間は、こんな感じ↓ボイストレーニングのレッスン週2日 (うち1日は本厚木まで通っています。。。)アカペラの練習会+セットの発声練習を週1日 (これも本厚木にて。帰りは終電です。。。)ゴスペルの練習会に週1日我ながら、よくやる。。。さらに月曜日のレッスンの後と、木・金の仕事の後にはアルバイト。金曜日はオールナイトで朝7時近くまで働いて。時間が合えば、極力セッションに参加してピアノやベース、ドラムと合わせる練習をしています。思わぬことに、日常はそれほど疲れを感じていません。(眠くなることは多々あります、笑)でも…ここまで歌のために生活していて、それほど歌が好きなのか?という自問には毎度ながら考え込んでしまいます。アカペラやゴスペルで、みんなで合唱しているときは、楽しくて腰が抜けそうになるし(笑)セッションでピアノやベースに合わせているときの自分がなくなってしまうような感覚も大好き。ところがどっこい、一人で居るときに発声練習したり、もっとうまく歌えるように音楽の勉強をしたり、ということはあんまりやりたがらない(笑)だから、もしかしてそんなに好きじゃないのかな?とも思います。こんな調子なので、ボイストレーニングもなかなか上達しません(涙)当たり前っちゃー、当たり前なんですが。レッスンでは、もう3ヶ月以上、同じようなことを繰り返しずっと言われ続けています。けっこうハードなトレーニングなので、気長に構えて繰り返していくつもりでした。無理せず続けていれば、少しずつでも身についてくるだろう、と思うように心がけていましたが、もういい加減イライラしてきました。ある日、どうしようもなく悔しくて、レッスンの途中で泣き出したくなりました。「わーっ」って(笑)やっぱり私には歌なんか向いてないんだ。こんなことして、一体何になるっていうんだろう。私には音楽に向かうだけの根性も情熱もない。プロの歌手になるつもりもないし、自分から音楽を始めたわけでもなく、周りに流されて始めただけ。投げやりな気持ちになって、家に帰ってから、思わずある人に「ボイストレーニングがしんどい。。。」愚痴りました。一通り話を聞いてくれてから、彼は一言。「じゃあ、もう辞めたら?」・・・はっとしました。辞めたって、何にもならないんです。もし今歌うことをを辞めたとしても、余った時間を持てあますだけ。やらなくてはならないことに追われるだけで、タイクツで食べてばかりの毎日に戻る。他にやりたいことなんて、ひとつもない。「辞めたら?」と伝えることは、とっても勇気の要ること。その一言が、相手の人生を変えてしまうかもしれない。そんな重大な一言を発してくれた彼に、心から感謝しています。とにかく、続けよう。進歩しなくてもいい。歌が好きでなくてもいい。ただの時間つぶしでも単なる趣味でもいい。歌が1番の生活でなくても、1曲も聴かない日があっても、「もう二度と歌いたくない」と思うまであるいは「歌よりもやりたいこと」が見つかる日まで細々とでも、嫌々ながらでも、続けてみよう。ちなみに私の先生はこの方 ↓ 生きる意味を歌うアーティスト 安達充 http://www.semibreve.net/ レッスンを始めて3ヶ月くらい経ちますが、 初回からこれまで、絶対に妥協しないレッスンを してくれています。 こんな私に正面から私と向かい合ってくれて、 いつも本当にありがとうございます! いつも一人一人と向かい合う姿勢とその歌、 尊敬しています。※歌わせていただきます!のコーナー※(今回かぎり勝手に設置) こんな私ですが、先生である安達さんのライブで ほんの少し歌わせていただけることになりました!! まだまだヒドイ有様の私の歌ですが、 安達充の世界を私なりに表現できたらいいな、と思っています。 安達さんのライブは、毎回涙する人続出、のステージ。 参加させてもらえて光栄です。 あなたも安達充のライブで、涙しませんか。 ライブの詳細は → http://www.semibreve.net/ma.html
2007.03.25
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ずっと前に買った「魅惑のジャズボーカル」というお手本&カラオケCD付きの楽譜。最近になって、ようやく中身を見てみる気になり(…買ったときになぜ見ない)とっても有名な「All the things you are」という曲を初めて聞きました。相変わらず、勉強不足な私です。(でも勉強しないって決めたんだもーん!)さわやかな朝を感じさせる曲。歌ってみたいので、さっそく100回聞き(笑)そして、問題の、歌詞・・・-----------------------------------------------------------Time and again I’ve longed for adventure,Something to make my heart beat the faster.What did I long for? I never really knew.Finding your love I’ve found my adventure,Touching your hand, my heart beats the faster,All that I want in all of this world is you.You are the promised kiss of springtimeThat makes the lonely winter seem long.You are the breathless hush of eveningThat trembles on the brink of a lovely song.You are the angel glow that lights a star,The dearest things I know are what you are.Some day my happy arms will hold you,And some day I’ll know that moment divine,When all the things you are, are mine! -----------------------------------------------------------ぐはっ。またか・・・熱烈ラヴ。(歌なんてそんなもんだって)うぐぐ…何とか、自分の歌にしてやるぅ~!!!というわけで、毎度の劇訳。-----------------------------------------------------------ずっと探してた胸が躍るようなこと私は何が欲しかったのだろう何もわかっていなかったあなたの愛を知りあなたの手に触れて胸が高鳴るのを感じたようやく見つけた私が、探していたものそれは、あなたあなたは春のそよ風あなたに会えないときそれは長く孤独な冬あなたは美しい音楽が始まる瞬間に感じる息をのむような夜の静けさ星をも瞬かせる天使の光愛しい人いつか私の腕はあなたを抱きしめるそう、私にはわかるあなたのすべてが、私と繋がることが-----------------------------------------------------------うははは。かなり苦心しました(笑)ハッキリ言って、こじつけです。Time and again I’ve longed for adventure,Time and again = 幾度も、という意味だそうです。againって副詞(だよねぇ?)だけど、こういう使い方もあるのね。adventure = 冒険 なんだろうけど、歌に「冒険」って言葉を使うのは私的に好きではないので(笑)勝手に省略Finding your love I’ve found my adventure,Touching your hand, my heart beats the faster,ずっと探していたのは「冒険」なんてものではなく、あなたの愛でした…ということかしら。ステキな人に出会って、胸が「きゅん」となる瞬間ってけっこう気持ちがいいのよね。なんちゅーか、こう、世界観が変わるというか。見ているものが、全部バラ色に見えてくるというか。All that I want in all of this world is you.「この世で私が欲しいものはあなただけ」恋に落ちたときって、本当に世界がその人だけ、になっちゃうんだよねぇ。こういう自分自身に、また酔っぱらっちゃったり。そしてそして、恋に落ちると↓のように感じるのですね。You are the promised kiss of springtimeThat makes the lonely winter seem long.the promised kiss of springtime…これはどう訳すかちょっと迷いました。インターネットでいくつか調べてみたけれど、やっぱり人によって解釈もまちまちですね。「kiss」には「風などが軽く触れること」という意味があるようです。「promised」はもちろん「約束された」という意味がありますが、ここでは敢えて訳しませんでした。春風が優しく吹く、というあたりまえの自然現象的なものを現した、という解釈があったので、このへんはもう、日本語のイメージってことでYou are the breathless hush of eveningThat trembles on the brink of a lovely song.これはさらに悩みました…だってさっきまで「あなたは風」って言ってたのにいきなり「breathless = そよ吹く風もない」と出てくるんだから!先を読むと、trembles = 身震いon the brink of = ~の間際にということなので、音楽の始まる前の、静けさのようなすばらしさ…つまり「息をのむ美しさ」ってことかな?前文の「春の風」との対比もあるのかもしれませんね。You are the angel glow that lights a star,The dearest things I know are what you are.まあ、これはわかりますね。angel glow = 天使の光星をも輝かすくらい、美しい人なのですね。よく、映画やマンガではきれいな人が登場すると、霞をかけて表現してますよね。Some day my happy arms will hold you,And some day I’ll know that moment divine,divine = 予言する抱きしめたい!でもそこで「someday = いつか」というところが、ちょっとはかないですね。もしかしたら、できないかもしれない、というおぼろげな不安もあるのかな?When all the things you are, are mine! くわ~!これがキライなんだってば!「あなたのすべてが私のものになる」「あなた」のすべては、「私」のものにはならないの!「あなた」のものですってば!(ぜーぜー)そんなわけで、まあ…「あなたのすべてと(心が)繋がる」とかなり苦しいけど、解釈してみました。実際に、私が恋愛で望むことなのでこういうことならまあ、受け入れられるなあ、と。むむむ…ちょっと待て。これまで心をときめかすものが何もなくて、初めて心躍るものに出会ったのが「あなた」だったということは…これは…初恋の歌!!!何年前の話だ~!?もう忘れたよ!でもこの曲、けっこうおばちゃんが歌ってるよなあ~いやいや、待て待て。年はけっこう上でも、それまで心を動かされたことがなくて、ある日突然目覚めてしまう、ということもあるよね。あるいは誰かに出会って、予想だにしない心の動かされ方をしたのかもしれないね。音楽との出会いだって「音楽ってこういうもの」と思っていた人が、別の形を初めて聞いて、それまでたくさんの音楽を聞いていた人でも「うわー、こんなのがあったんだ~!」って、心を動かされてしまうものね。そんな出会いを心に描いてさわやかに歌っていきたいと思います(笑)
2007.02.12
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とにかく今年のスローガンは「いつも音楽と共に」というわけで、時間さえあれば何かしらの音楽を聴いています。ヘッドフォンが体の一部になってしまうかも…ある日、会社でとっても「気になること」がありました。どちらかというと、私にとっては「イヤなこと」でした(笑)それが頭から離れない状態だったのであまり音楽は聞く気になれませんでした。何を焦ったのか、それなのに聴いてしまいました。「イヤなこと」を考えながら。すると…その曲を聴くと、条件反射で「イヤなこと」を思い出すようになりました。あ~あ…やっちゃった(笑)大好きな曲だったのに、台無し。やれやれ…がんばりすぎること、無理をすることは、自分の思いを無視することあんまり、いいことないです。だいたい、音楽に対して失礼ですよね。しょーもないことを考えながら、うわのそらで聞くなんて。私が音楽だったら「だったら聞かないでよ!」と叫んじゃう(笑)それからは、「今日はちょっと…」という日には音楽を聴きません。ちなみに、先日紹介した「英語は絶対、勉強するな!」では「6日勉強したら、必ず1日休むこと」と注意しています。6日に1日は、英語とは縁の無い生活をすべし、とまで強調しています。そうしないと、インプットしたものを頭の中で整理ができないんだそうです。なるほど…なんとなく、わかるような。日曜日が安息日って、そういうことなのかな。文化的なものには、わりとちゃんとした意味があるもんですね。そんなわけで、私も(笑)←何でもやってみるタチ「6日に一度」ときっちりは決められませんが週に一度は「音楽を聴かない日」を作るようにしています。※余談「イヤことを思い出しちゃう曲」の末路ある人にその話をしたら、「じゃあ、代わりに聞いてあげる!」と言ってくれました(笑)それがとてもおもしろかったので(ギャグだと思うけど…Tさん、どうもありがとう!)翌日からはまた、楽しく聞けるようになりました。そのおかげか(?)「イヤなこと」の原因になった人とも他の人より仲良くなってしまいました。災い転じて何とやら。シンプリー・ブルー / akiko そのとき私が聞いていたのはこのアルバム。ささやくようなakikoの歌も色っぽいけど、聞き所はやっぱり海野雅威さんのピアノ!硬質な音で、宝石をちりばめたみたい。都会の夜の空を、冷たい風にあおられて飛んでいるイメージ。
2007.02.12
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チャップリン作曲「smile」この曲を自分なりに解釈することにした私。映画「モダンタイムズ」を見てから考えようか…いやいや、それだと返って自分なりに解釈はできないかも。やっぱり、すぐにやろう。ちゅーわけで、お風呂に籠もること1時間。「Smile」の歌詞を書いた紙を水浸しにしながら、何度も口ずさむ。何度歌っても、歌詞の意味をつかめない限りはやっぱり覚えられないみたい。これだけ口ずさんでいるのに・・・やれやれ。そろそろノボセてきたなぁ・・・←出ろよ。うーん、でも、なんか、あとちょっと、なんだよねぇ。浴槽のヘリに頭を乗せて、力なく歌ってみる。…あれっ?この曲は、この感じかも。なんだかわからないけど、涙が溢れる。とても、悲しい気持ち。映像が出てきた。手を繋いで転がっている、二人。姉妹か、友人同士か。一人は、死を向かえようとしている。死の恐怖と別れの悲しみで涙が溢れても、痛みをこらえてほほえんでいる。もう一人も流れる涙を止められないけれど、ほほえみながら「smile」を歌い聞かせている。大好きな人との別れがせまっているのを二人は知っているけれどあまりに悲しすぎるから「笑って」と歌う。「smile」それは、「生きて」というメッセージ。akiko/ヒップ ポップ バップこのアルバムの「Smile」は、ちょっと力の抜けた感じ。「ガンバレ!」なんて言って欲しくないときにいいかも(笑)「ラバーマン」や「スキンドゥ・レ・レ」もカッコイイ!
2007.02.02
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記憶力に乏しいので、歌詞が覚えられなくて困っています。しかし覚えないことには、歌っても楽しさ半減なので何とか覚える工夫をしてみよう!ということであれこれ考えています。(何かいい案があったら、教えてくださ~い!)今日のお題は「Smile」作曲 チャップリン(意外!)映画「モダンタイムズ」に使われているそうです。(今度見てみようっと)大好きな曲なんですが、どうにもこうにも歌詞が覚えられない。記憶力は乏しい私ですが、これでも好きな曲はすぐに覚えるタチなんです。曲がこんなに好きなのに、覚えられないのは、おかしい。もしかして歌詞が好きくないんじゃないの?そういえば、これってどういう意味なのかしら???(えっ?分かってなかったの?)←このへんが、やはりおかしいそこで、辞書を片手にお勉強タイム・・・Smile, though your heart is achingSmile, even though it's breakingWhen there are clouds in the skyYou'll get bySmile through your fear and sorrowSmile and maybe tomorrowYou'll see the sun come shining throughFor youLight up your face with gladnessHide every trace of sadnessAlthough a tear May be ever so nearThat's the time you must keep on tryingsmile what's the use of cryingyou'll see that life is still worth while If you'll just smile英語の歌って、本当にキレイに韻が踏んであるんですねぇ。こういうところも注目すると、覚えられるのかもしれないなあ~・・・しかしこの詩うーん…わかるような、わからんような。ここはひとつ、自分なりに訳してみよう!以下、私の劇訳(笑)------------------------------------------------------笑ってごらん つらくても笑ってごらん 傷ついても空の雲もいつか晴れていくようにきみもきっと乗り越える笑うんだ恐れが きみを襲っても悲しみが きみを うちのめしても笑って そう、明日だって陽はまた昇る 輝きながらきみのために光り輝くステキな笑顔だよ悲しみは見せちゃいけないよ涙がこぼれそうになってもそういうときが 大事だよそう、笑って!泣いてちゃだめだいつかきみは気がつくだろう人生に意味があることを笑顔でいれば------------------------------------------------------------・・・なるほど・・・後半はちょっと同感。でも、なんだか悲しくなってきた(ぐすっ)やっぱり辛いときは泣かせてくれよ…。いやいや、でも、ちょっと待って。「すべては別の形がある」別の角度から見たら、違う詩なのかもよ??どうせこのままじゃ覚えられないんです。この際、覚えることは諦めて、徹底的にこの詩の世界に浸かってみることに。というわけで、冬になり寒いので、ヒーリングスポットをトイレから浴槽に変更。この詩を何度も口ずさんでみました。さてこの詩は、どんなときに歌う歌なのかなあ?長くなっちゃったので、続きはまた今度。※この詩の感想、お待ちしています!ホリー・コール/ブレイム・イット・オン・ザ・ユース「Smile」はこのアルバムで初めて聞きました。とっても個性的に歌いこなしています。カバーもステキですね~
2007.02.01
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今日はお休み。一人でお気に入りの喫茶店に行って、好きなだけ自分の好きな曲を聞きました。一曲はじっくり聞くこと1時間。それ以外は、ランダムに選んで聞いてきました。とっても好きな時間。今日私が過ごした喫茶店は、以前勤めていた場所に近かったのでしばらくそうやって聞いているうちに、昔のことをいくつか思い出しました。そうして私が音楽と向かい合う姿勢が以前とは少し違うことに気がつきました。以前は音楽を「何かをごまかす」手段として使っていました。通勤中にウォークマンをかける。それが無かったら、音楽を自分の中に流す。気も狂いそうな人混みも、悲しい現実も、自分から離れていくようでした。すべてが、「画像」のようになっていく。殺伐としたビル街は、きらびやかに。やかましい騒音も、音楽の向こうに。そうして自分と外界を、一枚のフィルタで隔てる手段が私にとっては音楽でした。何度も音楽と向かい合っては挫折しているけれど、そのたびに向かい合い方が変わってきています。音楽ってなんだろう。。。
2007.01.27
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ホリー・コールのライブを、Blue Note Tokyoで見て来ました。最近ポップスを歌っていたホリーですが、今回は「ジャズ・ボーカリスト」としての来日。うーん。あんまり、期待はできないけど…(彼女のポップスは、私的にはイケてなかったから、 その名残があると思われる)彼女のライブは行ったことないし、ピアニストのアアロン・デイビスのピアノは一度聞いてみたいし久しぶりにBlue Noteに行くのもいいかも。というわけで、行ってきました。2時間で8500円也…チーン(うぐぐ…痛い…)だけど、たまにはこういう場所に来るのも、いいもんです。青山っていい街だし。(高校が近かったので、昔は制服姿でウロウロしてました。 今思うと、浅はかでした…恥ずかしい)整然とした街並み、センスのいい建物、ショーウィンドウやカフェの灯りが、歩いているだけで楽しい気持ちにさせてくれる。Blue Noteの階段を降りると、ホテルのようなクロークがあって、ピシリとスーツを着たギャルソンがエスコート。広い店内には、たくさんの人がさざめいていて。適度なBGMが、これから始まるライブへの期待を高めてくれる。うーん。いいお店だな~。ちょっとセレブな気分(笑)…と思いきや案内されたテーブルは女性の団体客のテーブル。私は一人ぽつねんと、ライブが始まるのを待っている状態。これは流石に居心地が悪い。ギャルソンにお願いして、丸いカウンターテーブルに席を移してもらった。ほぼ満席状態だったので、相席。それでも、団体客の中に一人でいるよりずっと落ち着く。相席の男性に軽く会釈して、ステージを待つ。…あ、来た、来た。えーっ?これがホリー・コール?なんかエラくCDのジャケットと違うんでない?目が悪くなったころのエラ・フィッツジェラルドの白人バージョンって感じ。 ちなみにこれがエラ そして、ホリー・コール。ずいぶん太ったんだなあ。独特のだみ声で挨拶するホリー。喋っているときもあの声なのか。そして演奏。うーん…やっぱり、がっかりかも。ボーカリストって、難しいんだな~。もしかして、体調あんまり良くないのかなあ?こころなしか、彼女の焦りのようなものを感じる。とりあえず、ちゃんと聞こう、と思って目をつぶってみました。(私は「ちゃんと聞く」ときは必ず目をつぶってうつむきます)すると、隣の席から「ぬちゃっ ぬちょぬちょ ズルッ…」相席の人が、スパゲティを食べ始めたのでした。…演奏終わるまで、食べるの待っててよぉ~(涙)なんだかすごく惨めな気分。もう二度と、Blue Noteなんて来るもんか。イジけていると、店員さんがその気配を察したのか、空いている席に私を案内してくれました。ようやく落ち着いて聞けます。やっぱりBlue Noteは違うよなぁ←コロリと変わるホリーの演奏はイマイチでしたが(ボーカリストは体が楽器なのよね…私も気をつけなきゃ)ピアノは期待通り。清らかに流れる澄んだ水のようで、それでいて優しくて丁寧で、ジャズにありがちな、硬質な音がない。(あれはあれで、いいけどね)ピアノのソロになると、ざーっと引き込まれてしまうんだけど、次の主役が現れるとサッと伴奏者になって目立たなくなる。目立たないけど、ちゃんと演奏は個性的。うーん。すごい。このピアノを聞きに、もう一回くらい来ようかな(無理です…)このピアニスト、ホリー・コールがホントに好きなんだな~。こんなに実力があるのに、いつも彼女だけの伴奏者で(ソロで活躍しててもおかしくないのに)彼女がイケてないポップスやってたときも、しっかり伴奏して。(普通なら解散でしょ)彼女の声が変わってしまっても、自分のやり方を守りながらも彼女を引き立てて演奏してる。それもとっても楽しそう。でも、ホリーと一緒にやってるから、できることなのかもね。そういえば、私って「こんな歌手になりたい」っていう人がいないなあ。「こんな演奏で歌いたい」っていうのは、いくつもあるんだけど。ボーカリストって、いろんな演奏で歌えて楽しそう。どうやら私が歌いたい理由って、そこみたい。ライブの余韻に浸って青山を鼻歌交じりに歩きながら、そんなことを考えた夜でした。
2007.01.15
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7年以上、歌を歌っていなかったので、歌う感覚も、音感も、その熱意もすっかり忘れてしまっています。現在、それを取り戻すべく奮闘中。。。そこで私が心がけていること1.とにかく毎日、曲をたくさん聞く2.ボイストレーニングのレッスンを受ける3.ピアノ伴奏で歌わせてもらう5.歌えるチャンスは逃さない4.歌のこと以外は考えない(笑)本当は、もっといろいろやりたいのだけど、あんまり気張ると絶対に挫折するので、今のところ、こんなカンジ(笑)「曲をたくさん聞く」というのは「英語は絶対勉強するな!」という本から発想を得ました。「英語を身につけようと思ったら、まずは1日2時間じっくり聞くこと」「勉強するな!」というのは、こういうことなんだそうです。つまり、最初から意味を知ろうとしたり、覚えようとしたりしない。「2時間じっくり」というのは、「何かをしながらではなく、とにかく『聞くこと』に集中する」状態。発音、音の抑揚、リズムや微細な息の使い方などを、徹底的に聞くんだそうです。こうすることで、英語発音の特徴を脳にインプットするとか。なるほど、と思って、私もやってみました(英語には執着アリ)かなり苦痛。なにしろタイクツ(笑)で、おなじみの挫折をしたので、その先は本の受け売りですがある日突然、(意味はわからなくても)英語の発音が「くっきり」聞こえるようになるんですって!(誰か試してみてね。2時間じっくり、よ!)英語は残念ながら挫折しましたが、これを応用して「英語の歌」でやってみました。好きな曲を、時間を見つけては、何度も聞く、聞く、聞く。幸い私は、お気に入りの曲は飽きるほど聴かないと気が済まないタチですから、気に入った曲に出会うと、オーディオを「リプレイモード」にして、その1曲をヘッドフォンで、何度も、じっくり聴きます。ちゃんと数えてはいませんが、数日かけて100回近く聴くこともあります。でも、そういえば音楽から離れてから、あまりやらなくなったな…で、久しぶりにやってみました。意外なことに、この作業がすごく苦痛。すぐ、飽きちゃう。その割にちっとも覚えない。仕方がないので、とりあえず何かをしながら、聞き流してみました。歩きながら、お茶を飲みながら、家事をしながら。…来ました、来ました!その「ある日」が。「入ってくる」んです。音楽が。体の中で、鳴り響いている感じ。それに、楽器の音が、詳細に、ぜーんぶ、聞こえてくる!そして、気持ちいい!何回でも、聞きたくなる。他の曲も聞いてみました。それも、すぐに入ってくる。ものすごく耳が良くなった感じ。そして、すぐに口ずさめるようになってくる。何曲か繰り返していくうちに、それほど好きじゃない曲でも、良さを見つけられるようにもなってきました。そういえば、毎日のように歌っていたときは、どの曲もそれなりに好きでした。何かを身につけたいと思っても、なかなか身につけられなかったり、すぐに飽きちゃったりするようだったら(私のことですが)とりあえず身を入れていなくても、「数をこなす」というのは、有効な手段なのかもしれません。「継続は力なり」って、こういう事だったのね。力を抜いて決意。「私、『勉強』は、しません」シーラ・ジョーダン/コンファメーション私がまず聞きまくったのは、このアルバムのなかの「マイ・フェイヴァリット・シングス」映画「サウンド・オブ・ミュージック」やJRの京都のCMでも有名な一曲ですね。このアルバムでは現代音楽っぽい。キレイ&カッコイイ。歌よりもピアノのテクニックがすごいなあ、と感心。キレイだし、いろんな表情が見える。1970年代にこういう曲を出してしまうアメリカってやっぱりすごい。
2007.01.14
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お正月に「新世紀エヴァンゲリオン」を全部見たおヒマな私。(一度こういうお正月を過ごしたかったのよぉ~!)エンディングには「Fly me to the moon」元はジャズだったけど、ポップスと間違われるくらい多くのアーティストがカバーしていますね。このエンディングが、実によかった。メロディも単純だし、歌詞もなんか野暮ったい感じだし、あ~んまり好きくない曲だったけど、こんな感じでなら、歌ってもいいなあ。というわけで、もう一度歌詞を見直してみました。-----------------------------------------------------------Fly me to the moon -私を月まで連れてってFly me to the moon and let me play among the starsLet me see what spring is like on Jupiter and MarsIn other words hold my handIn other words darling kiss me Fill my life with song and let me sing forevermoreYou are all I hope for all I worship and adoreIn other words please be trueIn other words I love you 私を月まで連れてって星空を二人で飛びまわるの木星や火星の春を見せてよだからね、私の手を握ってねえ、キスして私を音楽で満たしてそして ずっとずっと私を歌わせてずっと求めていたわ大切な、憧れの人だからね、本当のことを言って私は…愛してるわ----------------------------------------------------------初めてこの曲に出会ったときは、歌詞の意味がさっぱりわかりませんでした。せいぜい「月まで連れてけなんて、クッサイ曲だな~」程度にしか理解していませんでした。だいたいLet me see what spring is like on Jupiter and Marsなんでいきなりspringが出てくるんだろ?spring = 跳ねる…?無重力になって、一緒にフワフワ飛び回りましょう、とかそういう意味かな?人類が初めて月に到着した頃に作られた曲なのかなあ?なんか、急に現実的だし。それともspring = 温泉?木星とか火星で、一緒にお風呂?そりゃあ木星や火星にも、温泉はあるかもしれないけど…うーん、わからん!当時はこの曲そのものが、あまり魅力的に感じなかったので、それ以上考える余地もなく。そして30代の今いろいろ経験してから、改めてこうして日本語に訳してみるともしかして、これってすっごく、えっちな曲、なのでは??(笑)私を月まで連れてって、とか星空を二人で飛びまわる、とか木星や火星の春、とか私を音楽で満たして、とか私を歌わせて、とかこういう、ワケのわからない表現は、もしかして、もしかして…恥ずかしいので、ご想像にお任せします。。。最後のIn other words please be trueこれだけ、イマイチわからない。なんでいきなり「本当のこと」とか言ってるの?…本当はあなたが私を好きだって 私は知っているのよ。 さあ早く、言ってちょうだい。って感じ?じれったい彼を誘ってるのか。うん、覚えた。人間の記憶力って、驚異的(笑)ところで、インターネットでこの曲を調べたところ、どうやら「イントロの歌詞」があるようなんです。以下抜粋です--------------------------------------------Poets often use many words to say a simple thing.詩人はたくさんの言葉を使う たった一言を伝えるためにIt takes thought and time and rhyme to make a poem sing.思案して、時間をかけて、音を乗せて、その詩を囁くWith music and words I've been playing.音楽と言葉を添えて、私も伝えるわFor you I have written a songあなたを思って、歌を書いたのTo be sure that you'll know what I'm saying,わかってくれるって信じてるI'll translate as I go along.あなたはきっと、少しずつわかってくるはずよ-------------------------------------------------------ふうーむ…「愛しています」という言葉に辿り着くまでに詩人よろしく手を変え、品を変え、いろんな表現を使うという歌なのね。「もしかして、そうなの?」と思いきや「あれっ?やっぱり違うの?」と、戸惑わせる。そうやって、少しずつ核心に迫る。くううぅ~ニクイ!ドキドキしちゃう。勉強になりましたっ!うん。なかなかいい詩でないの。というわけで、このブログのタイトルにも使ってみました。人間、変われば変わるモンです。※↓このアルバムでも「Fly me to the moon」が聞けます。akiko/ガール・トーク デビュー仕立てで、この歌心が出せるのがスゴイ。最初の一曲「Spring can really hang you up」はほろりと泣けるくらいステキ。桜の花がハラハラと散っていくイメージ。「Fly me to the moon」はカッコイイ!
2007.01.09
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「千円ジャズ10枚組限定BOX~ヒストリー・オブ・ジャズ 」なるものを中古で購入したら、この曲が2曲も収録されていました。モニカ・ゼタールンドが歌っているものと、アン・バートンが歌っているもの。どちらも個性的です。Come rain or come shine -降っても晴れてもI'm gonna love you like nobodys loved you come rain or come shineHigh as a mountain and deep as a river come rain or come shineI guess when you met me it was just one of those thingsBut don't ever bet me cause Im gonna be true if you let meYou're gonna love me like nobodys loved me come rain or come shineHappy together unhappy together and wont it be fine? Days may be cloudy or sunnyWe're in or out of the moneyBut Im with you always, Im with you rain or shine---------------------------------------------------------------------------あんまり韻を踏むことは考えて作っていないみたい。もともとはミュージカルに使われていた曲だっていうから、どちらかというと歌詞の意味を優先させて作ったのかな。曲調も複雑な感じで、私の好み。絶対歌うっ!というわけで、覚えるための劇訳(笑)-------------------------------------------------------------------------あなたを愛するわ 明日がどうなろうとも誰もあなたをこんな風に愛さない山よりも高く、川よりも深く愛するわ明日がどうなっていてもあなたと出会ったときそうなることは決まっていたのよ本当よ 嘘じゃないわあなたも私を愛するわだれも私をそんな風に愛さない明日がどうあっても幸せなときも そうでないときもいつも一緒よ ステキじゃない?曇っていても 晴れていても貧しきときも 富めるときも私はいつもあなたと一緒そう、明日がどうなっていても------------------------------------------------------------アン・バートンはこの曲を、前奏無しで歌い出していました。「ア~イム ゴナ ラァ~ヴュ~・・・」あまりの怖さに、CDの電源を落としてしまいました。ネト~っとして、聞きようによっては、ストーカー?みたいな。「女の執念」を感じてしまいました(笑)出だしいきなり、幽霊みたいな声で「誰もこんなふうに、あなたを愛さなかったでしょ?うふふふ・・・」ひょえ~・・・その後、モニカ・ゼタールンドがちょっと悲しげに歌っているのを聞いてから、大好きになりました。さらにその後、別の機会にケイコ・リーがカッコよく歌っているのを聞いてから、ようやくアン・バートンも聞いてみる気になりました。ちゃんと聞けばステキです。うん。「私、あなたのこと愛してるの! 愛してるって! んだから、愛してるんだってばぁ~~~!!!」てな曲は、実は好きじゃないのです。人の心は常に変化していくものなのに、「永遠に愛する」とか、「誰より愛してる」とか、なんだか嘘くさい。(私がいい年して青臭いのか)素直に熱烈ラヴな曲として自分に落とし込めれば問題ないんだけどね。つくづく私って、面倒なヤツ。。。まあ、でも歌いたいなら、やっぱり自分のものにしなくちゃあね。さてさて…「誰も愛さなかったように」って、どういうことかなあ?まあ、きっと、いろいろあるよね。…あなたの考えている愛って違うのよ。 私がこれから本当に愛してあげる。こんな感じも、アリだけど私はあんまり好きじゃない。強気すぎ。この女(笑)「あなたってこれまでの人とは、ちょっと違うの」これなら、ステキかな。好きな人には言われたいかも(笑)いっそ「男女の恋の歌にしない」ってのはどう?「いつも自分と一緒にいる、『何か特別な存在』に対する歌」とか・・・神様とか、天使とか、精霊とか、そんなような存在。…いつも一緒にいてくれて、 誰よりも愛してくれていてうん。それもアリかな。でも私、神様あんまり信じてないし…(笑)「自分自身に対する歌」っていうのは?…山よりも高く、川よりも深く 私は私自身を愛するっていうのも、なんかちょっとヘンか(笑)タダのナルシストだよねぇ。。「別れても好きな人」っていうのはどう?…たとえいつか離れてしまっていても 私はあなたと繋がっているの。 だってあなたを深く愛しているから。これなら男女でなくても、親友とか、親子とかに通じそうじゃない?うん。これで行こう。よっしゃ~覚えた!モニカ・ゼタールンド・ウィズ・ビル・エヴァンス「ワルツ・フォー・デビー+6 」「千円ジャズ10枚組限定BOX~ヒストリー・オブ・ジャズ」に収録されていたモニカの「Come rain or come shine」はこのアルバムから持ってきたものみたいです。伴奏はビル・エヴァンスだったのね。(ちゃんと書いといてくれ~)ピアノはそりゃあステキです。全体的にちょっと悲しげな秋のイメージのするCD。ドイツ語で歌われている曲もあって、新鮮。タイトルの「ワルツ・フォー・デビー」はキレイの一言。うっとり。。。
2007.01.08
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カーメン・マクレエ/ブック・オブ・バラーズ「My romance」にハマっています。んもう、ヒトメボレ(ヒト聞きホレ?)歌もピアノも、もちろん歌詞も、ろまんちっく!!の一言。これは絶対歌いたい!というわけでさっそく歌詞のメモライズにトライ。。----------------------------------------------------------------My romance doesn't have to have a moon in the skyMy romance doesn't need a blue lagoon standing byNo month of MayNo twinkling starsNo hide awayNo soft pianoMy romance doesn't need a castle rising in SpainNor a dance to a constantly surprising refrainWide awake I can make my most fantastic dreams come true'Cause my romance doesn't need a thing but you空に月は いらない青い湖も いらないわ5月じゃなくても星が瞬かなくても隠れ家もやさしいピアノも いらない 未来を語らなくても飽きることのない調べに合わせて踊らなくても いつだって私はいちばん素敵な夢を叶えることができるのよだって私には何もいらないのただ あなたさえいれば ----------------------------------------------------------------どこにいても、どんな状況でもあなたが、何もしなくてもただ、あなたと一緒にいたい…という歌なんですね。私は自分が納得しない限り、歌詞が覚えられないというとっても難儀な構造をしていますから、↑の和訳は訳というより、もう作詩ですけど(笑)一応ちゃんと辞書は引いたんですよ!(カスタム英和・和英辞典)※この辞書は仕事で必要があったので、大慌てで本屋に走って テキトーに買いました。小さいけど、かなりいい辞書でオススメ。 イディオムが多いのが良いですね!せっかくだから、ここでちょっとだけ解説・・・注:この先は私の皮肉が、かなり入っています。 歌詞の鑑賞で終わらせたい方はここで読み終わりましょう。 それではまた来週!サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ!My romance doesn't have to have a moon in the skyどういうわけか欧米人は「月」という単語をとっても多く恋愛の歌に使っている気がします。恋愛には必須アイテムってことでしょうか。5月っていうのも、恋愛しやすいシーズンみたいですね。美しい季節、というイメージがあるのかもしれません。My romance doesn't need a blue lagoon standing bylagoonは「潟」とか「沼」という意味みたいですが、「ラグーン」という響きはステキ。新潟を訳すとニュー・ラグーンか。ニューヨークとか、ニューデリーに匹敵しますね。No hide away「hide away」で「隠れ家」という意味のようです。「逃げも隠れもしないわ」と訳した私は なにか後ろめたいものでもあるのでしょうか。My romance doesn't need a castle rising in Spain…な、何でいきなりスペイン?!欧米人の感覚はわからん!と思いきや実は「a castle rising in Spain」で「空想」「想像」の意味があるんだそうです。多分、スペインのお城にまつわるお話しがあるんでしょうね。お台場みたいな、恋愛スポットかもしれません。この歌には「未来」という言葉はありませんが、恋愛するときにゃ~、当然「結婚」という概念がちらつきますから、そんな下心はないのよ、という意味で「未来を語らなくても」と訳してみました(笑)お相手はお金持ちでしょうか。そう考えるとこの言葉、ちょっと胡散臭いかも。Wide awake I can make my most fantastic dreams come true「Wide awake」で「抜け目なく」という意味があります。ますます、怪しい。言っちゃって慌てて口をふさいだ感も、なきにしもあらずですね。というわけで「いつだって」と訳してみました。モノは言いようです。うーん、なんか…ステキな曲だったのに、汚れてしまったような。まあっ、これもアリ、か。というわけで、この曲、ちゃんと覚えましたよ。機会があったら、ぜひ聞いてくださいね。情感たっぷりに歌いますからっ!↓このアルバムでも「My romance」が聞けます。Voices / Keiko Leeこちらはサラッと歌っていますね。オトナの女性が横顔で伝えているイメージ。ピアノもステキです。
2007.01.06
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