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ご訪問ありがとうございます。原口秀昭と原田ミカオの書く建築×不動産日記です。健美家コラム23話目がアップしました!RCの屋根は漏りやすいぜひお読みください!健美屋コラムも読んでね!最後までお読みくださりありがとうございます。
2012.12.19
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ご訪問ありがとうございます。原口秀昭と原田ミカオの書く建築×不動産日記です。CASHFLOWさんから新刊「300万で大家になって地方でブラブラ暮らす法」をいただき、読み終わりました。嫁さんが先に読んで、ボクのことが1行載っていると聞いて、どれどれと。CASHFLOWさんの本はすべて読んでますが、今回が一番おもしろかった。経験談が直でせきらら。最後の文が泣けるな「富と名声を求めてロサンゼルスまで行ってはみたが、挫折して帰国。幸せの青い鳥は、故郷・北海道の近所に大量に発生していた。」読まれることをおすすめします。健美家コラムにも書くことにします。健美屋コラムも読んでね!最後までお読みくださりありがとうございます。
2012.12.15
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ご訪問ありがとうございます。原口秀昭と原田ミカオの書く建築×不動産日記です。トンネル事故。アンカーボルトが原因と言われています。情報がまったくないのですが、少し考えてみました。アンカーボルトとは錨(anchor)を下ろすように留めるボルトのこと。この場合は上部のトンネルのコンクリートに事前に打ち込まれていたボルトで、それでプレキャストコンクリート(工場で事前に打って固めるコンクリート)の天井板を吊っていたようです。原因として1)アンカーボルト自体が引張り力で破断した。2)コンクリートに埋め込まれていた部分が、コンクリートの破損でボルトが脱落した。この2種類が考えられます。ボルト自体の張力は、設計時には安全を見込んで十分な耐力があったはずです。なので1)が起きるとしたら、錆びや傷などでボルトの有効断面が小さくなり、当初の耐力が減じられていた可能性があります。 2)はコンクリートに亀裂などが入って、ボルトのアンカー部分がはずれた、またはコンクリートごと取れた。地震や劣化などでコンクリートに亀裂などが入り、ボルトをアンカーする力が弱くなったなどが考えられます。プレキャストコンクリートは信頼性が高いですが、アンカーする金具の部分が問題です。鉄筋コンクリート現場打ちでは、鉄筋がぎっしりと通っているので、その部分だけ落ちることはありません。プレコンでは、接合金物の不具合が致命的な欠陥となることがはっきりした事故でした。老朽化と一言でかたずけずに、しっかりと原因を直視すべきだと思います。ボルトなのかコンクリートなのか。事故写真をじっくりとよく見て、自分の頭で事故原因を考えるのが、エンジニアのはしくれとしての務めかと思っております。亡くなられた方にお悔やみを申し上げます。健美屋コラムも読んでね!最後までお読みくださりありがとうございます。
2012.12.03
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