かもめとチュウリップ

かもめとチュウリップ

3度目の破砕



これはいったいどういうものなのか???

手術室ではなく、これ用の部屋があり、これ用のベットがあり、これ用の機械がある。
まず、水着が必要である。隙間の開かない競泳用のものなんて理想的なんだろうなあ。
これ用のベット
には穴が開いていて、そこに患部を入れる。といっても腎臓なんかは仰向けに寝て、穴の部分に腎臓が来るように合わせるくらいしかできないけど。

その穴に水(お湯)がたまる。

穴の中には超音波で石の位置がわかる装置と、衝撃波が出るところがあるみたい。

先生が操作する機械は、超音波で石が見えるモニターと、その位置を動かせるレバーと、衝撃波の強さを変えたり、回数を変化させたりするつまみがあるようだ。

1回目2回目は4段階あるうちの3段階目の強さでした。時間も40分くらい(7000発)。
3回目は3段階目の強さでは我慢できないほど痛かったので、ゆっくりやってもらった。1時間以上時間がかかった。
痛み止めの座薬を入れているので、注射もしてもらったのでそんな格好で寝てしまった。

私もパパに負けずに良く眠れるかもしれない。


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