楽に悟ろう!!

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2010年08月01日
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カテゴリ: 意識の仕組み



スピリチュアル系にやや偏った表現や曖昧さがあるものの、自分の想念(想い)が全てを創り上げていること、そして、全ては、自分自身の中に答えが存在し、自分の想念に変化をもたらすことで、目の前の現象を変える事ができるという彼の論法とその視点は、とても刺激的でした。



彼に会おうとしても、既にこの世にはいなく、50代でこの世を去っていました。


そして、彼の弟子も同様に亡くなっていました。



津留氏のセラピーは、一言で言うと「浄化する!」です。


否定的な想念が否定的な現実を呼び寄せ、現象化させるなら、その想念を手放すことで、外界に変化を呼び込むのです。



独自のM2テクニックは、そんな発想から生まれました。


今ある想念は、自分が持っている感情から推測できます。


その想念を手放すことで、過去から連綿と続く否定的な現象を再生させないようにします。







「感じ尽くす!」または、セドナメソッドに利用されている「手放す!」という方法と同じものです。



以前、安藤理さんから八ヶ岳の自宅で、ソースを受講したとき、セドナメソッドの話を聞きました。(今、安藤さんの翻訳で、本が昨年リリースされたようです。)


もう、数年前の話ですが、安藤さんは、このセドナメソッドで、随分自分の人生が好転したことを話していました。


八ヶ岳に移り住むことを決めたときは、不安に思ったそうです。


セドナメソッドの手放すワークを行いながら、その時感じた不安を消化していったとか。


私の疑問は、津留晃一さんとその弟子の天地勇人さんが年齢的にも若くして、そして、同様に癌で亡くなったことでした。



想念が現実化するなら、癌でさえ、想念の現実化に他なりません。




私が考えた結論は、


「想念を手放す」ワークは、それなりに効果があるが、それだけでは足りない!


ということでした。



その後、TAWを受講しましたが、前世療法など誘導催眠やインナーチャイルド療法を学ぶも、そこには、満足する答えはありませんでした。






理論的には、新たな気づきを得て、弁証法的な解決方法で、ネガティブなマインドを統合することはできても、主催者のセラピスト自体が、ネガティブな想念を統合できないでいる現状を見れば、限界も自ずと見えてきます。




その時私が選んだことは、今まで学んだものの原点を整理することでした。


手始めに行ったのは、「感情」の正体を追求することでした。



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最終更新日  2010年08月02日 00時32分58秒
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