楽に悟ろう!!

楽に悟ろう!!

2011年09月03日
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カテゴリ: 意識の仕組み



この言葉で、メタの位置(俯瞰的位置)に立って自分をコントロールすることと、自分が人をコントロールすることと、何も違わないことに気がつきました。


自分の中に、問題を見出し、己の中にその答えを見つけ望ましい結果を導き出す。



そんな自分自身の中にさえ、自分と己を区別している内在者が存在することに改めて気付かされたのです。


偉そうな事を書きながら未だこの程度です。



ことの発端は、3歳の娘に「パパ大嫌い!」と言われたことでした。


この程度のことは良くあることと思われるかも知れませんが、親バカの私にとっては自分の中での怒りに気付くには十分でした。


いつかは、こんな思いが来るだろうと想像していたものの、それに対する備えはゼロでした。



そこで、「パパ大嫌い!」を材料に、意識的に感覚を増幅し、インターベンションで解放しました。(約1時間)






翌日には、その時、私が感じたことや、それがどう言う意味かを話し、娘が感じたことを逆に聞きました。


私と娘の会話は単なるセレモニーでしか在りませんでしたが、その後は、何時どおりにご飯を食べ、花火をし、普通の一日が過ぎて行きました。



ところが、メデタシではなく此処からが本番でした。


翌朝、自分の腕に蕁麻疹が出ました。


そこで、蕁麻疹という症状に対し、インターベンション(パナシア)を行ったところ、翌日は、更に症状が悪化してしまいました。


このことを師に相談すると「感覚」と「感情」を分けて対応したことに問題があり、「感覚」、「感情」、「思考」を一体とし処理する、つまり意識を禅定すると良いとのアドバイスです。


つまり、今の問題を起こしている自分と客観的に見ている自分(メタの自分)を分離することなく、意識を禅定し、「感覚」、「感情」、「思考」そのものに成り切ることが必要だということでした。
(「禅定」の意味は、検索すると出てきます。)


そう言われると、花粉症を解決したインターベンション(クロス技法)の時は、「感覚」、「感情」、「思考」を一度に対処しました。


ところが、今回の蕁麻疹は、「感覚」のみをその時、処理したため「感情」がブロックされたままで、その「感情」でブロックされたエネルギーにより、症状が悪化してしまいました。



そもそも、「感覚」、「感情」、「思考」は分離することなく同期するものであり、一体として扱うことで、自我(小我)を処理することが可能な訳で、それをコントロールしている「自我」が分離(当事者ではなく第三者の立場)したまま、インターベンションを行っていると、何時までも解脱できないという訳です。






改めて、蕁麻疹の「感覚」を増幅し、「感情」、「思考」に禅定することで、蕁麻疹は消えました。



心理療法や自己啓発の問題点は、「感覚」、「感情」、「思考」の一つをピックアップしアプローチする方法が殆んどです。


この様な方法は、当初効き目があっても、時間と共に元の状態に戻る(ホメオタシスが働く)ということがあります。


その原因が今回の件で明確になりました。


禅定を知りえたことは、大きな前進でした。








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最終更新日  2011年09月03日 17時05分54秒
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