連日、朝のニュースでガザ地区の死亡者数が何人と報道されたりしてますね。イスラエルが白リン砲弾を使ったとか。
詳しい事を書いたらキリがないんですけど、とりあえず、あの種子島ほどの小さな区域に400万人近くが住んでいるとのこと。
宗教戦争と思われがちですけど、その裏には、周辺各国のいろんな思惑が働いているんでしょうね。
どっちが悪いとか、どっちが正義とか、そんな事を語るのは、すでにこの前のイラク戦争でナンセンスである事は証明済みですが、だからと言って涼しい顔してパレスチナ問題を語るのもどうかな~と思ったりします。
ただ、みけマンマがパレスチナ問題を知ったのは確か中学1年ぐらいだったと思います。
「友情は戦火を越えて」
という本を確か読んだんですよ。シナイ半島(だったと思う)を舞台にエジプト側の女の子とイスラエル軍側の男の子が、戦争の最中に砂漠で遭難して、お互いの友情を深めると言うような話だったと思います。
その本の中だったと思うんですけどね~(あまり自信がない、なんせ20年近く前の話し出し)こんな事を大人がいう場面があったように思います。
「一人前の人間になるには20年かかる。一人の人間を殺すには20秒で足りるんだよ」
本当、戦争って殺してなんぼですからね。
江東区で隣の部屋の男の人が隣室の女性をバラバラに殺して世間を騒がせても、戦争になったら殺してなんぼ。
いきなり歩行者天国で刃物振り回して7~8人殺して殺人者になったとして、これが戦争となれば、武勲となるんでしょうかね。
スターリンでしたか、一人殺せば殺人者だが、100人殺せば英雄だ、と言っていたのは。
何にしても、たくさん人間を殺した方が勝ちという原始的な勝敗の方法は何千年経ってもルールに変更はなさそうですね…。
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