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2007年03月14日
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カテゴリ: ストーリー
ストーリーいきますね。1と2見てないかたは見てから読んでくださいね。

放課後アイツは部活をしている。
だからアイツの帰りは遅い。

そしてれいなは小春と一緒に「茶道部」に入部している。
別に茶道なんか自分でも似合うとは思ってもいない。
小春に薦められたから入部しただけで、小春がいかない日には当然いかない。
そして今日も小春が誘ってきた。
だから一緒に部活に行った。
すると、雅史が部室の前で待っていた。

まさかあの雅史がれいなに謝るとは思ってもいなかった。
驚いた様子を悟られたくなかったので、
「ほんと、オマエは口が悪いから困る。二度と口が開かないようにでもしてきたら」
ととんでもないことを言ってしまった。
でも、雅史は何も言わずに戻っていった。
「さぁ。れいな気にせず行こう」
そう言われたので小春に付いて行った。

部室に入るとみんな明日のバレンタインの話題でもちきりだ。
「ねぇねぇ。誰にあげるの?」
・・・君だよ。とか。。。君だよとか
でも、れいなの耳にはあまりこの話は、入っていなかった。





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Last updated  2007年03月14日 01時12分21秒
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