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2005.04.04
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テーマ: 在宅介護(1564)
カテゴリ: 福祉のお仕事
たまにはまじめにお仕事のはなし。

学生時代にボランティアで障害のある子供たちの施設のお手伝いに行っていました。
私は主に絵本の読み聞かせやお散歩の付き添いをやらせていただきましたが、少し慣れてきたら突然、あまりよく知らない子の付き添いを任されたりしました。
「○○くん、△歳、×××(障害の名前)の子よ」とかって。。。
特にそういった専門でもない普通の学生だったので、最初は戸惑いましたが、だんだんそういうものなのかな、と思うようになりました。
でも、ほんとに良かったんでしょうか?
今でもちょっと疑問に思っています。

現在は、介護保険対象の福祉用具のレンタル卸会社に勤めています。
そこでも最初驚いたのが、現場で働く専門家であるはずのヘルパーさんや福祉用具専門相談員さん達の介護保険や福祉用具に対する知識の甘さでした。

もし介護を受けている方や家族が同じように感じてしまうと、結局負担は家族のところへいってしまうんでしょうか?

今、子供へ・お年寄りへの虐待がとても多くなっています。
きっかけはどれも小さいことのように思います。
それが膨れ上がってどうにもならなくなって・・・。

それぞれ、『子供』『お年寄り』や『障害』への深い知識やそれを活かせる環境が整っていないのだと感じます。
家族ばかりで全てを賄うのは難しいです。
本当の意味で任せられる“専門家”が増えるといいですね。





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最終更新日  2005.04.05 03:50:55
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