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1/27(日)の夜に料理旅館で行われた着付け教室の新年会の宴席で おわら踊り の依頼がサークルにあり、5名で踊らせて頂きました。自宅から車で50分程の場所なので、積雪が多いと少し心配と思っていましたが、昨晩から降った雪は10~20センチ程度で車の運転には支障が無く安堵しました。人前で踊ると。独特の緊張感があり、一振り一振りの所作に対する気付きもあります。今回が今年1回目のお披露目の機会でした。踊る時間は約20分程です。お座敷に座った25名程の呼吸音が聞こえてきそうな静粛さで凝視してくださる雰囲気が伝わり、とても気持良く踊らせて頂きました。踊った5名の中で私の踊りが一番未熟なのですが、踊った仲間の力添えで、料亭の女将さんから、次回の出演要請を受けました。流石に 越中のおわら節です。人気は絶大と思いました。リピートーを受ける事は観て下さった方々にプラスの働き掛けをした証でもあり、日曜日の夜に出掛けた甲斐が有った。また、練習に力が入るね。と心地良い余韻の中に 其々の車で夜遅く帰宅しました。日々笑進 幹
2008年01月27日
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毎度の常套句。早いなぁー。月日の経過はで1月の最終土曜日に買い物に出掛けました。家内と出掛け、スーパーを何軒か廻り買い溜めが我が家のパターンです。2時間程で用事を済ませ家に戻ると、大きな鳥が庭を散歩していた。キジの雌なので姿は地味ですが、足元近くをチョコチョコと歩いているのは珍しく歓声を上げて、携帯電話のカメラで撮影しようかと思って草むらを追いかけるたが、残念。写す事が出来なかった。腰にきびダンゴを持っているべきだったと反省。そこで転んでもタダ起きない性格の私は、そのついでに。「ついでかよ」と花に叱られるかも知れませんが。椿の木を撮影して、寒い富山の土曜日の雰囲気をご紹介しました。♪♪♪花は♪越後の♪♪花は♪越後の♪♪雪椿♪♪♪♪♪ならぬ。越中の雪椿日々笑進 幹
2008年01月26日
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10日前に私のフトした思い付きで、私の手打ち饂飩を食べに来ませんかと。地元でのおわら踊りの練習仲間に声を掛けました。会員14名にお誘いをして、12名が今日(1/20)12時から14時30分迄、私宅に滞在。お陰様で終始楽しく、歓談できました。土曜日にほぼ1日掛けて 打った手打ち饂飩を12名で18人前程、食べてくださいました。厚かましいかも知れませんが、私の準備する物は饂飩とお茶で、他は各自500円程度の品を持ち寄るが条件として提案しました。集金したお金でスーパーでの食材と手作りの漬物やデザートも持参してくださって会を盛り上げて頂きました。今朝の朝食に試食として、冷麺の付け麺で家内と3人前を食べました。午前中の気温が低かった事もあり、身体が冷えてしまいました。困った。このままでは、折角、集まっても不評と思い。麺汁は温めて、冷麺を食べて貰う。それでも嫌がる方には土鍋に湯をはって、麺のシャブシャブで食べる事も準備しました。でも、それは取り越し苦労で暖房をした狭い部屋での大勢の体温と 語りながらもあり、殆んどの皆さんが、私のお薦めの冷麺で、美味しい。美味しいと言って食べてくださいました。私は、冷麺を 麺汁に大根おろし と 生姜おろし と刻みネギを入れて 食するのが大好きです。そうめん以外は こんな食べ方初めての方も多かったみたいです。珍しさも話題提供になって良かったと思いました。夕方に兄宅で借用した 座敷テーブルの返却に行って来ました。兄宅では お陰様で盆と正月に20~30名の兄弟、家族が寄る事になっており、いっもその好意に甘えてばかりいます。招く側の大変さを 今更ながら、今日、学習したと兄と義姉に伝え感謝。ニコニコと笑って居ました。帰宅して夕食を食べました。時刻は19時過ぎ、今から近所の温泉に出掛け、今日の余韻と反省をして、サラリーマンの常套句、ブルーマンディ・魔の月曜日に備えたいと思います。何も仕掛けなかったら。思い出も残らないが、自分で言い出し、それなりの結果で無事終わり、私にとって気付きもある有意義な日曜日でした。縁 えにし に感謝。日々笑進 幹
2008年01月20日
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勤務先の会社の敷地に大きな雪椿の樹木があります。雪の降る寒い時期にも名前の通り沢山の赤い花が咲きます。雪椿の硬い蕾を5枚の葉っぱと7センチ程の小枝と一緒に折り取り、小さな試薬瓶に水を入れて職場の自分の机に飾りました。5日程で蕾が膨らみ花弁の赤みが大きくなってきました。大きな樹木に何百と咲いている花や蕾にはそれ程愛着が沸かないが、1輪の蕾の変化を見ているとその変化が嬉しく心が和みました。SMAPの流行歌 世界で一つだけの花 は類に漏れず、私も大好きです。会社に出勤の際にも 花の変化が楽しみで、その元気を貰って、久し振りの積雪で超寒かった1/15から1/18の4日間は徒歩通勤しました。昨日は超冷え込みが厳しくて、路面が凍結、転倒する歩行者が多発しました。外観は悪いが滑り予防に強い長靴を履いて、派手な長靴を履いた爺でトコトコと歩き私は無事でした。会社では 駐車場から社屋までの短い距離で転倒した20代の男性、 柔道の足払いを されたみたいに 空中に見事に舞い上がり転倒、頭を打たなくて良かったと語っていました。そんな翌日の土曜日、珍しく晴れて今、午前10時青空が出て来ました。得意の散歩に出掛けたいのですが、手打ち饂飩を作成中です。明日の準備です。初めての試みです。明日地元でおわら踊りを練習している仲間12名に声を掛けて私の手打ち饂飩を食べる会を自宅で行います。趣味の押し付けみたいな。話ですが、賛同者が多かったので楽しい会にしたいと思います。それでは、また、作業を再開します。日々笑進 幹
2008年01月19日
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昨日は町内会の総会があり、近所の人と顔合わせがあった。そんなキッカケもあり、祭日の朝食後に近所でいっも山に誘ってくれる友人から、散歩に出掛けないかとのお誘いメールがあった。昨日富山の友人から電話が有り、出掛けるので、と事情を伝えお断りした。そして、着替えていると。玄関のチャイムがなり、別の友人二人が玄関に来て、今から温泉の風呂に行くので一緒に行かないか。だった。私は無類の風呂好きなので、是非行きたいが、と先の事情を伝えて丁重にお断りした。これらの友人は、町内会の役員を一緒に引き受けた事の縁で、親交が深まり、畑の作物を届けてくれたり、仲良く接してくださいます。あぁぁー。嫌な役員から開放された。だから、一切を忘れて、一緒に仕事をしてきた人とも疎遠になろうも選択肢ですが。友人達のご厚情で誠に有り難い話です。そして、出掛けました。富山の友人宅に 76歳です。身体に不都合は無いかと訪ねたら、孫家族と一緒にアイススケートに行って最初は付き添いだけのつもりだったが、大昔に滑った事もあるので、つい調子に乗って滑った。そして、転倒、膝を痛め。さの古傷が時たま痛むくらい。と誠に壮健でした。俳句を趣味にしており、視覚障害者とのダンス誘導のボランティアを奥様と一緒になさっており、奥様は最近、腹話術を習得され慰問活動もなさっているとのこと。腹話術の題材は 日常生活で滑稽だった事を描写したモノの方が受けるとの事であり、種々の事ををメモ書きしてシナリオ作りも自分でなさるとの事。いいですね。出掛けると言う事は、外の刺激を受けるので若さを保つ秘訣ですよね。人に役立っているとの意識はストレス解消にもなりますよね。とストレス談義。 ここで新たな気付き、適度のストレスがある方が退屈しない。全てが満たされていると、それこそツマラナクてストレスに成るとの話もあった。成る程。全てにおいて 100対ゼロでは無くて、適度と言う響きも大切と思った。生意気ですが、お元気な高齢者と接すると、自分は遥かに若いのだから。まだまだ、頑張らなければとの不思議な元気を頂けます。今日の友人は5年前に蕎麦打ちを一緒にやった 縁 で年に1~2回顔を会わせることが続いています。趣味通じての 種々の係わりを持てることは、有り難いと思った。日々笑進 幹
2008年01月14日
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正月空けに 5日間勤務して また3日間休める環境に感謝しています。その大切な中日。 町内会の総会があり出席しました。昨年と一昨年は 町内会のボスとして。その時のモヤモヤも遠い記憶の世界で暢気に出席。相変わらず。自分肯定の 見識者ぶった住民のワンマンショウ的な発言に ウンザリして。玄関先で お疲れ様 と家内から 労いの言葉も頂きました。私も2年足らずで 還暦を向かえます。最近は引き算で物を見る様になりました。ついつい。自分の歳を忘れて 暢気に暮らす。そして 確実に時間だけが過ぎる。 昔は80歳は超超高齢者と思っていました。でも。其処まで 仮に元気でも あと20年。とても怖い話です。そんな折に。手打蕎麦の同好会で知り合った。私よりも18歳年上の友人から 明日のお誘いを受けました。電話があったのです。地元銀行の監査役で退職なさった見識者です。人生経験が豊富でお話しも上手なので。明日1/14が楽しみです。日々笑進 幹
2008年01月13日
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私は勤務先の近くに住んでいます。正月明けのボケた気持の切り替えの目的で、今週は4日間徒歩通勤をしました。車に乗ったのは夜間におわら踊りの練習に出向く用事の有った木曜日だけでした。おわら踊りの練習ではスローテンポですが、約2時間タップリと身体を動かします。ただひたすらに同じ動作を繰り返す。この練習法は、本家のおわら道場でも行っているので、有志者で集まっている地元での練習でも実践。汗が出る迄、ひたすら黙々と踊るうちに身体が少し柔らかくなり、一振り一振りの動作に自分なりの気付きを得ます。気付いてもナカナカ直せませんが。課題が見えてきます。おわら道場の稽古初めは3月下旬で、今はオフ。自主トレです。そんな訳で通勤徒歩とおわら踊りの練習で運動を心掛けた1週間でした。勤務先には車で1時間30分以上を掛けて通っている社員も居ます。今年は雪が少なくて良いね。と話かけると それはそうなのですが、何か変ですね。本当にこんなに暖かくて雪が降らなくて大丈夫なのですかね。と心配顔。そういえば彼は昨年、国際免疫学会の発表でブラジルに出掛けた若い知識者。自分が雪が無くて楽に通勤出来る事を安直に喜ぶだけでなく。気象異変を真剣に心配している様子だった。そんな会話の折に別の社員が タン-ポポが花咲いている。どうなっとるのかのぉ。とまた、暖冬を不思議がる話。雪を降って喜ぶのは スキー場関係者位だと思います。車の事故や屋根雪下ろしでの転落事故など。雪は新たな不幸の引き金にもなるので怖いです。でも、地球の温暖化が深刻な社会問題となっている事を素直に心配する気持も大切と思いました。ケナシたり褒めたりですが、雪国は雪国であるべきで夏にも渇水しない豊かな地下水も降雪の恩恵なのだから・・・。日々笑進 幹
2008年01月11日
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年末年始休暇明けの1月7日と8日は徒歩で通勤した。遊びモードから仕事モードに切り替えの徒歩20分。健康面からも絶好の距離です。以前に徒歩通勤をした事がありますが、車は楽なので継続しませんでした。田舎の会社なので全従業員の駐車場が完備。有り難い話です。田舎の道路は徒歩通勤途中に100台程の車とすれ違いますが全く歩行者が居ません。今朝は小学生の集団登校に会いましたが、道路は車が走るだけの為にあるのかと、とても不思議な気がします。山の景色を観ながら歩くと気持が良いです。年末に降った田畑の積雪も霜降り牛肉の模様になって残っている程度です。路肩の草にも目が止まり、心無い人が捨てた空き缶が目障りになります。自己中心で缶を捨てた方も歩いてみて、駄目だと言う事を自覚して欲しいと思いました。今、ニュースで北九州の地下工事での事故。15メートルの縦穴を降りて直径1メートル程の横穴を100から200メートル進んでの作業。ヘッドライトの僅かな明かり、身体も濡れるし、汚れる、極悪環境。生活の糧を得るために遭遇の労災事故のニュースは本当に可哀想で心が痛みます。皆。頑張っているのだなぁー。感謝して暮らしたいと思った。日々笑進 幹
2008年01月08日
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年末年始は お陰様で9連休でした。サラリーマンになって滅多に無かったまとまった休みでした。ポャーと過ごす事無く毎日、日記も綴り、楽しく過ごす事が出来ました。富山県の冬空は鉛色と表現なさる方が居ました。降雪はわずかでしたが、天気はスッキリしない毎日で、大好きな剱岳がスカーット見えた日は残念ありませんでした。そして、きょうも曇天、山は見えるのですが、肝心な剱岳雲が掛かって写真を取る機会もありません。そう思いつつも 家内を誘って午前中に地元の美術館に絵画鑑賞に出掛けました。その美術館の2階ギャラリーから晴れていれば、真正面に剱岳が見えるので、写真を持参して出向きましたが最近、シャイになったのか、剱岳は雲隠れで残念。美術館のギャラリーで松村直樹展 を 観賞してきました。アクリル・ウレタン・ゴムの材質・技法による かもしかの絵が15点展示されていました。鑑賞者は私と家内しか居なくて、幸い、作者の松村先生が待機していたので、 かもしか を書く事になった キッカケをお聞きしました。コンピュターグラフィツクの仕事に従事、10年前より絵画もなさっているとの事でした。富山のとんがり山に ハイキング登山した時に かもしかに遭遇、ジーット目線が会った。その時、カモシカの顔が無くなった爺ちゃんに見えた。写真を撮影、処女作はこれとカモシカに眼鏡を掛けた写真を指差して説明してくれました。写真を撮影して、それに基づき絵を描くとのこと。その前はエジプトのピラミットとラクダを描いていたが、出向く資金と暇が無いので、最近は かもしかを試写体にしているとのこと。成る程ね。 モネの絵が好きなので、カモシカに帽子を被せたり、花を加えさせたとの話も聞かせてくださった。絵もですが、作者とお話し出来、とても嬉しかったです。日々笑進 幹
2008年01月06日
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1/5(土)はお正月をご主人の実家の大阪で過ごして、1/4は出勤した。娘夫婦が遊びに来てくれました。年末、年始は降雪もありました。娘のご主人は自家用車の大阪往復は、盆と暮れを中心とした帰郷で馴れた道とは言え、雪道の心配もしました。道中の積雪は大した事なく、大阪は超青空の良い天気で快適な正月を過ごしたとのことでした。妹夫婦が訪ねて来る事もあり、息子夫婦の家族も来てくれました。家内はお正月と違う料理を精一杯作って、夕食を食べて貰いました。2月に5歳に成る男児U君、9月に2歳になる女児Kちゃんが息子家族です。U君は食が細いです。一方、Kちゃんは食欲が旺盛です。其々の個性があって相手をしていると楽しいです。息子家族は元旦に宿泊してくれました。幼稚園に通っているU君は「新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします」と娘夫婦に挨拶。外交辞令は学習しているみたいです。振り返ると、元旦は 何が食べたいと私が聞くと「爺ちゃんのうどん。今から一緒に作ろう。」と言ってくれました。丁度、作り置きしていた饂飩を旨そうに食べてくれました。背負った子供じゃなくて、孫。箸の持ち方が私よりも上手です。持ち方を練習する道具もあるみたいで、それを褒めると益々上手になって、豆なんかも器用に箸で挟みます。饂飩は少量を皿に入れたので一気に食べてくれました。娘夫婦の大阪での過ごした話。語り手の娘のご主人の情景描写は上手、その内容は流石に大阪の家族と思う、コテコテとしたエピソードが沢山有りました。面白いろいのでメモを残して、まとめると素人漫談のネタになる気がしました。娘の主人は3人兄弟の長男、大晦日のテレビチャンネル争いの黒幕は昨年、お嫁に行って今年は来大阪しなかった長女であり、その指示で次男が母親の嫌う番組に切り替えていた。これまで、叱られたていたのは冤罪の次男。それ故に今年は争いが無かったとのこと。長女の弟に対する支配力は偉大と思った。やっぱり大阪やなぁー。おもろいでぃ。と初詣での話も滑稽で大笑いしました。お父さん笑いすぎと娘が忠告。でも、笑うのは健康維持に大切と自覚しているので、遠慮なく笑わせてもらいました。初笑いで楽しい時間を過ごさせて頂きました。そんな会話の中、いっもは主役の孫達。今日は勝手が少し違うが、ちょこちょこと愛嬌を振りまくKちゃん。変身ベルトを腰に巻き賑やかに機械音を立てるU君も存在感をアピールで賑やかさに華を添えてくれました。爺婆世帯に戻ると会話は、スリムで超ダイエット。15時に来家してくれたお客様家族は21時頃に帰りました。料理の準備等で疲れ果てた家内は、「お父さん、風呂に入られぇ。私は今日はパス」と そうか。と返事入浴して、湯を落とし、22時過ぎに私も寝ました。ところが、夜光虫の私は、深夜に目覚めました。深夜テレビを見ながら(元ちとせ の ライブの再放送)、パソコンしています。夜中に遊び道具があり、利用出来る環境に感謝。日々笑進 幹
2008年01月05日
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今年の年末、年始は1月4日が有給休暇が割り当てられ9連休でした。明日から休みと思うと超嬉しかったのに、6日間が経過。初め有れば・・・の通りで当然の摂理ですが、与えられた休暇を最大限に活用して、どうして過ごしたのと聞かれると、語りたい事も沢山あります。もっとも爺の暮らし振り等を聞いてくれる人も居ませんが。日記を綴れる事も振り返ると楽しい思い出になるので、お蔭様で感謝しています。昨日の3日は兄宅に宿泊から帰宅。2日は兄の多大な計らいのお陰での兄弟全員での新年会でした。私より2歳年上の兄は とてもとても兄弟を大切にしてくれます。盆と暮れに 兄宅に集合でご馳走三昧が数十年の恒例、こんな環境も得難い話。実兄にも感謝。感謝。そして、今日の目玉、昔、社交ダンス教室に通っていた時の先輩仲間のご夫婦を自宅に来て頂き、手打ち饂飩を食べて貰う事にしました。とても素敵なご夫婦です。私に会う度に、遊びに来ないかとの嬉しい言葉を掛けて頂いていました。手打ち饂飩を持参で伺うよ。と常々返答。持っていくなら、来て食べて貰おうと電話で前日にお誘いしたら快諾を得ました。それから、手打ち饂飩の作成に掛かりました。1月4日に 打った饂飩の半分の5人前を 以前からお届けしたいと強く思っていた大切な県外の友人に郵送。郵便局から帰宅早々約束の12時が近づきました。そして、饂飩が茹で上がると同時にピンポーンとご夫婦が訪ねてくれました。実に美男、美女で仲の良い雰囲気も好感が持てます。それから約3時間、時間を忘れて歓談、極上の笑顔で帰宅なさいました。リップサービス含みで、初めてこんな旨い饂飩を食べたと。社長さんなで、グルメと思うが本当かな。嬉しいですね。お世辞でも、趣味の手打ちで誰かが喜んでくれる事。趣味冥利につきると思った。沢山 お土産も持参してくださった友人。趣味で得難い友人を得た喜びの余韻に慕って、日記を綴らせて頂きました。日々笑進 幹
2008年01月04日
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お正月 の童謡。とても好きでした。もういくつ寝るとお正月、お正月には凧上げて独楽を廻してあそびましょう・・・♪♪♪この歌に 口説かせて頂くと 嘘があります。雪国の正月では雪が積もると 外で独楽は廻せません。プンプン。 今年もそうでした。テレビニュースで知った東京の雲ひとつ無い青空。いいなぁー。富山県の元旦は 重たい水分を含む雪が ほぼ一日中降ってね。ビジョビジョでした。ブーツを履いても雪道を歩くとズボンの裾が塗れて。靴下は塗れるし。油断するとしもやけにになり足が痒くなるし・・・。ブンブン。北陸の荒れた天気と正反対の表日本の天気に恵まれた地域の国民は税金を余計に支払って欲しいと富山県の爺は思いました。それでも、天気の悪いハンデを背負いながらも。今年の正月もお陰様で充実して過ごせました。そして今日は正月の三日。目下、ダイエットは正月明けと宣言して、旨い嗜好品を食しています。旨いと言えば、最近は虎屋の羊羹、大晦日に紅白歌合戦をテレビでみながら。2切れ食べました。前半戦に1切れ と後半戦に1切れ。の配分で よーく噛んで期待を裏切らない味を堪能。極楽気分でした。そして今日のご馳走は 富山の干し柿、これが何でと思う程に高い値段。12個入りが5000円していました。自分の為には買えませんよね。怖くて。1個で中国産なら10個は買えるものね・・・。年始の手土産で頂きました。高級干し柿を。やっぱり美味しいです。独楽は廻せませんでしたが、タコは食べましたが、凧はあげれませんでしたが、富山の干し柿は 甘くて最高。ナチュラルフードの極旨いの雄でした。 極楽、極楽。本物の味。付加価値の高い味を堪能。今年こそ。頑張りますお仕事も。本とかな・・・日々笑進 幹
2008年01月03日
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今年の元旦は、雪混じりの曇天でした。それでも、午後に息子嫁のご両親がわざわざ訪ねてくださって楽しく種々の歓談が出来ました。また、夕方には息子家族が遊びに来てくれて宿泊、爺婆世帯に華で賑やかに過ごす事が出来ました。感謝、感謝です。休日が続くと夜更かし、朝寝坊になりがちです。充実した元旦を過ごせたお陰かも知れませんが、1月2日は早朝に目が覚めました。近所の友人の休日に散歩に出かけませんか。のお誘いの言葉を思い出した。携帯電話でメールを送信、即決で出掛けることになりました。寒いから暖かい服装でと申し合わせをして、朝の7時に自宅を出発、小雪もチラチラと降る中をテクテク、約2時間歩きました。田舎の道路は犬の散歩をしている人に時々出会う程度で貸切状態です。バシャバシャと雪を跳て走る車。歩行者に対する配慮ふりから運転手の性格までが伺えられます。車にとっては邪魔の歩行者ですが、泥雪を掛けられたら堪りません。反面教師として、自分の運転はどうかとの振り返りをしてみました。昨年は、この友人と初日の出を元旦に見ました。今年は曇天で太陽は見えませんでした。散歩道の道中に神社が5箇所ありました。それぞれに御参り出来て、気持良かったです。散歩途中の道路標識、表示の観光地はいずれも、昨年、友人と出掛けた場所。今年の期待も膨らみました。朝の9時に 雲が切れて今年初めての太陽を見ましたとても清清しい気持になりました。スローライフの散歩。帰路途中で日の出を見れて嬉しかったです。朝食後に孫に頼まれて 雪だるま をつくりました。邪魔な雪も子供には楽しいみたいです。日々笑進 幹
2008年01月02日
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明けましておめでとうございます。本年もどーぞ宜しくお願い申し上げます。好事魔多し との諺 があります。厄年 近くの我が身を自覚して 慎重に行動したいと思います。お金は有りすぎても困るが、最低限の生活を支える収入は必須です。勤務 出来る会社がある人は羨ましいと 副校長で退職した知人が言いました。そうかも知れません。 与えられた仕事に。お陰様。我勤務会社を褒めるのは、井の中の蛙 かも知れませんが、素晴らしい製薬会社の研究所に在籍を誇りに思っています。昨年までの社長のスローガンは 変身への挑戦。世の為 人の為に 個人の能力を最大限に発揮せよ。でした。大好きな社長の格言に即発。120世帯の町内会長を務めて。少しはお返し出来ました。そして、昨年、お台場でのホテル会場でのお言葉。良い会社にしょう・・・。でした。勤務して 従業員が誇りを持てる会社、 知人、親戚、家族から 良い会社に勤務していますね。認知してもらえる会社です。もうその雰囲気を感じているのですが・・・。その辺か偉い。人生。 もう と まだ の発想 は雲泥の差。もう と思った瞬間にその人の進歩が止まり。まだまだ若輩者、教えてくださいの謙虚な姿勢が若さの秘訣。何もしなかったら、道に迷わないが 石 と同じ と昨年 惜しまれて他界した作詞家の阿久悠さんの言葉。最初は幼稚園の学芸会みたいな。おそまつ展開の紅白歌合戦。大晦日はそう過ごしているので、千葉県在住の恩師からお土産に頂戴した 虎屋の羊羹を食べる事で元気を貰い、我慢して見ていました。視聴率の配慮もありますが、番組のダイエットが必要と思った。もっとシビアな人選をね。それでも、流石です。後半戦は泣きました。千の風に乗って。 最愛の家族との別れは 一切皆苦 の仏教の教えの中でも、もっとも残酷な試練。愛別離苦。そんな不幸に遭遇した人が歌を聴く事で慰められる。ストレスが引き金となって病気になり、病院に掛かると 本人の金銭的負担もだが、健康保険の支払いも当然増額。そう考えると 千の風に乗って の 作詞者とテノール歌手の秋川雅史氏は 国民栄誉賞ものと。私は感動しました。主人を がんで無くした ドリカムの吉田美和さん。も慰められたと思う・・・。また、はなみずき で手話を盛り込んだ 一青 窈さん。いっも素敵な キムタクの笑顔。惜しまれて他界の作詞家の 阿久 悠氏 じーんとしました。津軽海峡冬景色の石川さゆりの歌唱。風の盆恋歌もすきですが、津軽海峡は富山医薬大に研究生で在籍の際、北海道大学での日本薬学会99年会で発表の機会を与えていただいた時に渡りました。青森駅のすぐ横が港になっており、本島の端と感動。あれから30年、懐かしくて涙が出ました。紅白ダイジェストの写真を添付します。日々笑進 幹
2008年01月01日
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