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息子の高校入学説明会がありました。正直言って、『バスケの腕を磨くために進みたい』と思って選んだ高校。あんなに楽しかった中学校の仲間達ともお別れして、新しい仲間と頑張る意気込みで進んだ道。ホントに大丈夫だろうか…と、母は心配だった。二年生の時に、地区選抜で一緒だったバスケットマン達がたくさんいるので、クラスで一人ぼっち…ということはないだろう、と思っていたら、隣りの中学の190センチ級のバスケットマンY君と同じクラスだった。このクラス、平均身長チョー高くね???(笑)Y君とは、ミニバスの時からずっと、密かに『ライバル意識』を持って戦ってきたけれど、今になってまさかの『クラスメイト』。嬉しいじゃないっすか♪♪中学の時に監督に毎日書かされた「バスケノート」に息子が、『Y君をどうしても止められない…』といった事を書いた時があった。その時監督は、『お前はY君と心中する覚悟で向かってくれ』とコメントしてくれた記憶がある。そんなY君と、これからはクラスメイトでありチームメイトでいれることが、とっても嬉しい。もちろん『ライバル』には変わりないけれど、もう『対戦相手』にはならないことに、まずはホッとしたりする…(笑)
March 29, 2012
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息子が中学を卒業し、高校入学に向けての準備に余念がありません。そんな中、中学校の先生方の異動の発表があり、大衝撃!!息子がバスケットでさんざんお世話になり、しかも娘の担任だった先生の転任。家族全員ボー然だった。私は、息子が今入学しようとしている高校に無事行けるのは、全てはこの先生のおかげだと思っている。もちろん、本人も頑張ったし、バスケに関しては人一倍努力もしたと思っている。だけど、二年生の時に地区の選抜チームに参加できたのも、最後の一年間の公式戦を全て決勝リーグ進出で終えたのも、高校入試を前期選抜で合格できたのも、全てはこの先生の力添えがあったおかげ。一年前に、娘の担任がこの先生になった時、『これは何かの縁!?』と思った。きっと娘にも、いろんな力添えをしてくれるに違いない!と思い、嬉しかった。ホントに突然の転任。お世話になったことを、とにかく一生懸命の気持ちでお礼を言うしかないのだけれど、淋しくて仕方ない。息子も私も、最後にちゃんとお礼を言えるだろうか…。
March 24, 2012
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今はもう中学を卒業した息子。一般試験の発表も終わり、ようやく部活への応援参加(お手伝い?)の許可も出て、毎日放課後の時間に合わせて学校に向かっている。しかし、一方では、まだ兄さんが卒業したことの実感のない娘が、よく会話に出す言葉。。。妹『ねえねえ♪今日の給食の○○めっちゃおいしかったよね~!!』兄『俺、給食食ってねーし。っつか、学校行ってねーし。。。(部活には行ってるケド)』妹『キャハー!!そうだった(笑)』という会話が、時々聞かれる。兄と妹が一緒の中学に通ったのはほんの一年間だったけど、毎日同じ車で登下校し、同じ話題で盛り上がったことが、娘にとっては当たり前の毎日だったんだな。『俺、学校行ってねーし』と言う兄さんに、ちょっぴり淋しい顔をする娘がなんだかかわいい♪兄さんの存在の大きさに、少しだけ気付いてくれたかな…?と思う母でした。
March 19, 2012
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息子が無事、中学を卒業した。とってもいい卒業式だった。卒業生も立派だったし、在校生も頑張ったし、式の流れも素晴らしかった。特に三年生の(元)生徒会長クンの答辞が素晴らしかった。三年部の先生方には内緒の、サプライズ的な文章もあったようで、先生方も涙涙だった。涙で言葉が詰まる会長クンだったけど、最後までキッチリ読みあげた。女子生徒のほとんどはもう、涙なのか鼻水なのか分からないくらい大号泣。男子生徒の最前列では、いつもおちゃらけキャラの子が、肩を揺らしながら泣いている。それを見た父兄軍団が思わずもらい泣き。その子のすぐ後ろに並んでいた我が息子は、『まさか泣いているとは思わなかった。涙がボロボロ流れてるのが見えた時は、さすがにヤバかった』と。式典が終わって、門送りの時は、もうみんな晴々とした顔で、在校生がエールを送ってくれている玄関先で、息子は友達数名と肩を組みながら、母校の応援団歌を歌っていました。いい光景。母は終始ジーーーン……でした。三年生を送り出した娘は、なななんと、女子バスケ部のキャプテンから、名札をもらってきていました。やるな~~~♪大事にしろよ!!
March 12, 2012
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秋田県内に『秋田○○会館』といって、雛人形の専門店があり、そのCMソングが流れる時期は、歌が頭に結構こびりつく。子供達が小さい頃(息子が保育園児くらいかな)、今はすっかり縁遠くなった『雛祭りパーティーin自宅』で、「じゃあ、雛祭りの歌を歌ってみて♪せーの!」と言ったら、息子の口から迷わず飛び出た歌は、「明かりをつけましょぼんぼりに~♪」ではなく、『あきた○○会~館~~♪』(そのCMソング)だった。すんげー驚いた。その話しを、職場の仲間に教えたら、『絶対ウソだ。mikittyさんのネタだろ。』と言ったけど、ホントなんだってば。ネタじゃないって。職場の先輩が、娘さんにその話しを教えたら、『ギャグセンたけ~~~』と言ったそうな。それは私に対してかしら?息子に対してかしら???当の本人は、『俺って、そんな小さい頃から笑いのセンスがあったんだな♪』と。自慢にならねーぜ。と思う反面、日記にアップしてしまう母もどうでしょう。。。
March 7, 2012
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