in my heart of hearts

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Feb 2, 2006
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カテゴリ: 日記
足は良くもなく、悪くもなく、あいかわらず歩くと痛いし腫れてます。
けど不自由なほどでもないかな。
慣れてきたのかもしれない。
結局のところ人は何にでも慣れるのかもしれない。
体が、というよりも心が、足を引きずってる自分に慣れて来た、そんな感じ。

今まで通り出来ない事も当然あるけど、今までのやり方を変えて時間をかければ出来る。
こぢんまりと暮らす。
叶わない願いは持たない。

どう表現すればいいんだろう。

そこに前向きなものは何もない。
嵐が去るのを身を低くしてじっと待ってるような・・。
時間が経過して骨がくっつくとか、暖かくなって痛みが和らぐまで、ただただ耐えるだけ。


それはそうと、先週は花ちゃんの家に行ってギターを弾いてきた。
3~4ヶ月ぶり。
いつも車にギターを積んでうちの家から走ること20分。
でも花ちゃんちには駐車場はない。
コインパークのある最寄の駅からはあたしの足だと15分ぐらいか。
まず花ちゃんちにギターだけ降ろして車を置きに行く。
帰りはその逆を辿る。
こないだの土曜日は格別に寒い夜で、その夜のお散歩に毎回付き合ってくれる花ちゃんもガタガタ歯を鳴らしていた。

飲んだ紅茶は冷え切った体を暖めてくれた。
プレーンドックのマスタードはききすぎだったけど。
深夜2時過ぎなのに、店内は満席に近かった。
恋人同士もいたし、友達同士も居た。
あたしと花ちゃんもハタからみれば恋人同士に見えるのかもしれない・・。


花ちゃんとの付き合いは知り合ってから3年、一緒に遊びに行くようになってからはまだ1年ぐらい。
水族館に行ったり、カラオケに行ったり、温泉に行ったりもした。
ただご飯食べるだけの事もあったし、ネカフェで半日一緒にマンガ読んでただけの事もあるかな。
何をするにしても、兄弟みたいに普通で居られる。
時々キツイことも言ったりするけど、喧嘩にはならない。
その時あたしは、母親でなく、妻でなく、誰かの恋人でなく、ただのあたしになることが出来る。
子供の頃、大して悩みもなく毎日遅くまで外で遊んでいた頃を思い出す。
素朴な自分。素直な所も捻くれた所もあるけど、それをそのまんま出せる。
そんな場所はここだけだと思う。
少し強く吹けば消えてしまいそうな、そんな関係かもしれない。
でもあたしのとっての花ちゃんは、いつもいつでも、深夜のモスバーガーなんだ・・・そう思う。





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Last updated  Feb 2, 2006 10:52:14 AM
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