こんばんは。
昨日観たDVDの事が、今日読んだ本に書かれていました。
その本の作者の書くものが好きで今までに20冊以上読んだけど、主に詩を書く人なのに珍しくエッセイをまとめたものが出版されてたので買ってみました。
本はちょっとずつ読んでいたんだけど、レンタルの旧作のDVDを観終わって、今日の昼間その本の続きを読んでいたら、昨日観たDVDについて書かれていました。
たまたまなんだけど、そういう偶然にはドキっとするほうです。
特別悲しいことを考えていたわけでもないのに。
ぽろっと涙がこぼれて え? みたいな。
涙腺が故障でもしてるんでしょうか。
そういえば、最近口数が減っているような気がします。
子供と他愛のないおしゃべりをするのがあたしの楽しみのひとつで
大人と話すのはちょっとめんどくさい。
大人は 聞き出そうとしたり、正そうとしたり、いろんな思惑で話している人がいるから。
聞かれたら これはこうだよ って答えるけど、それが全てじゃないのに、それで全部だと思う人がいる。
意識的に嘘は言わないけど、かといって全部をさらけ出してるわけもないし。
そうやって、勘違いされている事を知りながら訂正もしない。
だってどうでもいいから。
人との関わりで、生き生きと一生懸命になれて、楽しそうな人を見るとなんか違うよなあって思う。
頑張るべきものは自分の役割を果たすことであって、先に人間関係があるわけではないような。。
ようするに中身ですよ。
きちんと役割を果たせる人には人望があり、果たせない人からは人は離れます。
人当たりが良いから、言葉が丁寧だから、とかいうのは表面的なものにすぎないです。
人間関係は作るものではなく、自然に出来ていくものだって思うから。
一生懸命に作ろうとしている人を見ると、見ているだけで疲れちゃうのかも。痛いなぁって。
そういうのの感じ方って人それぞれなので、しょうがないのかな。
あたしは結構暗いのかも。