in my heart of hearts

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Mar 28, 2010
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旦那は退職前の有給休暇の消化に入っているので、今日も向こうの実家に泊まっていてもらうことにしました。顔あわせたくないんです。

でも明日の夜には戻ってくるそうです。それまでに精神統一しておかなければなりません。

悲しみに暮れたり相手を責める算段をするよりも、これからどうするかをよく考えていかなければ。

この3日で、うちの資産の状況を改めて洗い出してみました。
家のローンなども含めて・・・。
今後必要になる子どもたちの学費を書き出して検証したことはこれまで1度もなかったけれど、大体頭の中で勘定していた通りの金額がかかることがわかりました。
頭の中で計算していた時、やはり毎年ちょっとまとまった金額を貯金にまわさないと、大学費用やら、その前の塾の費用やらが間に合わないと考えていました。
計算してみてその通りでした。
それに十分なだけの金額が貯金されていて、もう十分だったなら、毎年貯金する必要もないし、あとは子どもの結婚資金の足しになるお金やら、もし子どもが大人になって所帯を持ち、家を建てるならその為のお祝い金と、自分たちの老後の資金をゆっくり貯めればよいのですが、今のうちの貯金の状況では、まだ学費の確保の8割に至っているに過ぎません。
長男は今度高校生なので、都立の安いところに入ってくれて、私立に比べればずいぶん助かったとはいえ、部活やらそのユニフォームやら合宿やら、
それに大学受験もあるので塾の費用だってかかります。
とてもじゃないけど、今までのペースで貯金は出来ないので、ぎりぎりなんですよ。
でもなんとか少しでもまとまったお金があれば貯金に回してきたし。
これからもそうするつもりでした。

旦那は、結婚して所帯を持つということ、子どもと妻の生活を支えることの役割をよくわかっていないように思います。
あたしにちゃんとした仕事がないのは、子どもを産んで育てるという役割を果たしているからなのに、働いたお金は自分が働いて来たお金なんだ と言って好きに使いたいそうです。
人間だから、遊んだり好きなこと、趣味があることはとてもいいことだと思うから、もし釣りが趣味だとか、ゴルフがしたいとかいうならば、是非やってよいと思っていて、なにかやれば、と何度かすすめたこともあります。

それなのに、仕事で遅くなると嘘をつき、せっせとパチンコ屋に寄付をしていたみたいです。
趣味の範疇の金額ならよいかと思いますが・・・。それも出来ないようなのです。
決めた金額で納まらないのがパチンコの恐ろしいところ、パチンコ依存症と言われるところの所以かと思います。

昨日書いた日記では350万の借金だったんだけど、実は370万でした。
それに銀行で200万、サラ金で170万です。
とんでもない利率ですよ。

あたしはもう旦那の顔を見たくありません。
離婚したいです。
心底そう思います。
だけど子どものことを考えると毎回毎回踏みとどまります。
食費がまかなえないほどパチンコを打つわけではないし、差し引きで考えると
退職金をくずしたら借金は払えます。
貯蓄に充てるべき退職金を、充てれば払えてしまうんです。
あたしが一生懸命ひしゃくで、一杯、また一杯と注いで桶に貯めた水を、
穴をあけて底からドードーと穴をあけて抜かれている状態といえば良いでしょうか。
きっとまだ離婚はしません。
いくら離婚家庭が増えているからと言って、多ければ子どもは傷つかないのかって、考えます。
就職にも結婚にも不利です。
両親が二人揃っているということが、どんなにありがたいかということは、二人そろった家庭の子どもであるあたしには本当のところは想像するしかありませんが、きっとそうなんだと思います。
かと言ってこのまま一緒に暮らすことはもう出来ないと思います。
あたしも自分のパート代を貯金することは適わなくなるけど、その覚悟でもって別居しようと思います。
旦那に出て行ってもらいます。
話し合いは旦那が帰ってからするつもりです。
給料の振り込み口座を渡せ、とたぶん揉めると思います。

だけど、心を鬼にして頑張らなければ、大事なものは守れません。
泣きたいし、泣いてるけど・・・。
子どもにそんなところは見せられません・・・・。






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Last updated  Mar 28, 2010 02:07:02 PM
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