ぱんだの喘息日記

ぱんだの喘息日記

内科


久しぶりに行った○○医大。
学校の昼休みと午後の1時間の空きの授業を使ってダッシュ。
何とも駅から15分近くだっただろうか・・・
悠長に歩いてたら間に合わない。
ダッシュ!ダッシュ!!ダッシュ!!!
我ながら足の速さに感動(笑)
診察室に着く頃には「ゴボゴボ、ピョ-」
先生の第一声!「また発作起こしやがって。治めろ!!」
トホホ・・・
「運動誘発だから大目に見て。学校間に合わないよ。これ続かないよ。絶対。そもそもさぁ、いい加減、内科行きたいんだけど。こっちじゃ戻される事ないでしょ?」
と話すと、当時メッチャ怖くて有名なアレルギ-専門医の先生に相談しなきゃダメだと言われ、その先生の時に受診。
会うのは10年近くぶり?
ほんとに怖い先生で・・・
出来れば会いたくない?
そぉっと「こんにちはぁ・・・」
すでに怒ってる(^o^:)
「あのぉ・・・学校の事もあるんで、そろそろ近所の内科とかでもいいかなと思うのですが。」と書らしく。
すると「普通のとこじゃダメ!!お前、やる気あんのか。発作ばっか起こして。しっかり治療しなきゃダメだ。」と。
カチン!!
「やる事は、ちゃんとやってるんですけど。」
そう、小児科時代から、やるべき事は、人一倍きちんとやって来た。
勿論、鍛錬も。
私にケチつけるなんて納得いかない。
「じゃあ、何で発作が起きるんだ。お前んちの近くの○○病院が専門の先生だから行って来い」と紹介状を書いてくれた。
発作起きるのなんてこっちが聞きたいよ。
その日のうちに行けと言われて、行く事になったものの、まだ場所とか何もわからない。
道を間違え、タクシ-に乗ったものの、グルグル回るだけ回って、わからないから降りてと言われ7000円くらい払って降ろされた。
半べそかきながら、他のタクシ-を捕まえ、やっと辿りついた時にはクタクタやら不安だらけで、入った途端に帰りたかった。

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