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こんにちは😊
管理栄養士のゆきなべです。
暑さが続く8月は、汗をかく機会が増え、水分補給がとても大切な季節です。
水や麦茶をこまめに飲むことはもちろん、毎日の食事からも水分を補うことで、暑い季節をより快適に過ごしやすくなります✨
今回は、8月におすすめの旬の食材や選び方、簡単レシピをご紹介します。
ぜひ毎日の献立作りの参考にしてください🌿
🥒 8月におすすめの旬の食材
きゅうり
【100gあたり】
・エネルギー:13kcal
・たんぱく質:1.0g
✨注目の栄養素
水分・カリウム
約95%が水分で、暑い季節に取り入れやすい夏野菜です。
トマト
【100gあたり】
・エネルギー:20kcal
・たんぱく質:0.7g
✨注目の栄養素
リコピン・ビタミンC・カリウム
彩りがよく、サラダや冷たい料理によく合います。
すいか
【100gあたり】
・エネルギー:41kcal
・たんぱく質:0.6g
✨注目の栄養素
水分・カリウム
夏ならではのみずみずしい果物です。
木綿豆腐
【100gあたり】
・エネルギー:73kcal
・たんぱく質:7.0g
✨注目の栄養素
植物性たんぱく質・カルシウム
暑い日でも食べやすく、たんぱく質補給にも役立ちます。
🌿 おいしい食材の選び方
きゅうりは濃い緑色でハリがあり、太さが均一なものを選びましょう。
トマトは皮にツヤがあり、ヘタが鮮やかな緑色のものがおすすめです。
すいかは縞模様がくっきりとしていて、ずっしりと重みを感じるものを選ぶとみずみずしいものに出会いやすくなります。
🍳 水分を活かす調理のポイント
水分を多く含む野菜は、生のままサラダにしたり、冷たいスープにしたりすると、みずみずしい食感を楽しめます。
豆腐や卵などのたんぱく質を組み合わせると、栄養バランスも整えやすくなります。
🥗 夏野菜と豆腐のさっぱりサラダ(2人分)
【材料】
・木綿豆腐…150g
・きゅうり…1本
・トマト…1個
・大葉…4枚
・ポン酢…大さじ2
・白いりごま…小さじ1
【作り方】
① 豆腐はキッチンペーパーで包み、10分ほど置いて水切りします。
② きゅうりは薄切り、トマトはくし切り、大葉は千切りにします。
③ 豆腐を食べやすい大きさに切り、野菜と一緒に器へ盛り付けます。
④ ポン酢を回しかけ、白いりごまをふって完成です。
【1人分(目安)】
・エネルギー:123kcal
・たんぱく質:7.3g
・脂質:5.3g
・炭水化物:10.0g
・食塩相当量:1.0g
🍅 トマトと卵の冷製スープ(2人分)
【材料】
・トマト…2個
・卵…1個
・水…300ml
・顆粒コンソメ…小さじ2
・パセリ…適量
【作り方】
① 鍋でコンソメスープを作り、溶き卵をゆっくり流し入れます。
② 粗熱を取り、冷蔵庫でしっかり冷やします。
③ 角切りにしたトマトを加え、パセリを散らして完成です。
【1人分(目安)】
・エネルギー:75kcal
・たんぱく質:4.8g
・脂質:3.2g
・炭水化物:6.4g
・食塩相当量:1.2g
🍉 すいかヨーグルト(2人分)
【材料】
・すいか…200g
・プレーンヨーグルト…150g
・ミント(お好みで)
【作り方】
① すいかを一口大に切ります。
② 器にヨーグルトを盛り、すいかをのせます。
③ お好みでミントを飾れば完成です。
【1人分(目安)】
・エネルギー:82kcal
・たんぱく質:3.4g
・脂質:1.6g
・炭水化物:13.0g
・食塩相当量:0.1g
❄️ 保存方法
きゅうりはキッチンペーパーで包み、ポリ袋へ入れて野菜室で保存しましょう。
トマトは完熟したら冷蔵庫で保存すると鮮度を保ちやすくなります。
豆腐は開封後できるだけ早めに使い切るのがおすすめです。
すいかは切った後、ラップで包んで冷蔵保存し、早めにいただきましょう。
🌼 管理栄養士ゆきなべのコラム
暑い季節は「何を飲むか」だけでなく、「何を食べるか」も大切です。
旬の野菜や果物は水分を多く含み、毎日の食事に取り入れやすいのが魅力です。
水や麦茶をこまめに飲みながら、きゅうりやトマト、すいかなど旬の食材も上手に活用して、暑い夏を元気に過ごしましょう😊
これからも、忙しい毎日に役立つ健康情報や季節のレシピを管理栄養士の視点でわかりやすくお届けします。
「作ってみたい!」と思ったレシピがあれば、ぜひ試してみてくださいね🌿
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