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2011年06月23日
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はじめに

 先日、中国の高校生が臓器を売ってiPad2などを買った生地を紹介した(*下に再録)。このような臓器が、日本にも入っているということだろう。今日、違法臓器売買で医師他が捕まった。日本が崩れだしている。

医師と暴力団組員5人逮捕

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/514037/

<コピー>

取り調べを受けるため、警視庁の捜査員とともに自宅を出る堀内利信容疑者(左)=23日午後、東京都江戸川区(三尾郁恵撮影)

記事本文

 腎不全を患った東京都江戸川区の医師が、暴力団組員に1千万円を支払って腎臓の提供者を探してもらい、移植手術を受けようとしていた疑いが強まったとして、警視庁組織犯罪対策4課は23日、臓器移植法違反(臓器売買の禁止)と電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で東京都江戸川区南小岩、内科医院「堀内クリニック」院長、堀内利信容疑者(55)ら5人を逮捕した。

 ほかに逮捕されたのは妻で会社役員、則子(48)=中野区大和町=、指定暴力団住吉会系組員、滝野和久(50)=葛飾区高砂=、内縁関係にある佐々木ひとみ(37)=同=、腎臓を提供する予定だった無職、堀内こと坂上文彦(48)=江戸川区南小岩=の4容疑者。

 移植をめぐる国内の臓器売買事件では平成18年の宇和島徳洲会病院(愛媛県)の例があるが、医師と暴力団の関与の疑いが明らかになったのは初めて。

 堀内容疑者の逮捕容疑は21年10月~昨年4月、滝野容疑者に計1千万円を支払って腎臓の提供者捜しを依頼、移植手術を受けようとしたなどとしている。また、親族からの移植を装うため、臓器提供者として紹介された坂上容疑者と虚偽の養子縁組を届け出ていた疑いも持たれている。

 同課などによると、妻の則子容疑者が21年5月ごろ、佐々木容疑者に「夫に腎移植を受けさせたい」と相談。昨年5月に東京都板橋区内の病院で手術を受ける予定となったが、滝野容疑者側からさらに現金1千万円を要求されるトラブルになったため、実際に手術は行われていなかった。

 堀内容疑者はその後の昨年7月、宇和島徳洲会病院で別の提供者から生体腎移植を受けた。手術は同病院の万(まん)波(なみ)誠医師が担当。提供者は20代男性で、堀内容疑者と養子関係にあったという。同課はこの移植についても事実関係を調べる。<以上>

臓器売買、闇取引アジア各国で横行

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/514058/

<コピー>

 移植用臓器のヤミ取引を暴力団が"しのぎ"にしていた疑いが初めて浮上した。国内の生体移植は本人確認の手法が担当医任せになっているなど、反社会的勢力が入り込む隙は至る所にある。移植医療の闇に警察当局のメスが入った。

 臓器の闇取引が日常的に行われているとされるアジア各国。年間1万例以上行われる中国はその代表格だ。今月初旬には17歳の男子高校生が米アップル社の新製品「iPad2」欲しさにブローカーに腎臓を売っていたケースが発覚。ほかの各国でも貧困層が臓器を売って生活費にあてるなど、各国で臓器の闇取引が横行している。

 一方、日本国内のルールに付け込む隙は多い。脳死移植では日本臓器移植ネットワークを介して手続きが行われる上、提供者側から話を聞けないため、意思確認の手順などが臓器移植法で細かく規定される。対照的に生体移植は本人間の合意で行われ、「患者と提供者、双方から話を聞ける」との前提から、脳死移植に比べて細かくはない。

 日本移植学会の「倫理指針」や厚生労働省のガイドラインでは、生体移植について「公的証明書による本人確認」や「精神科医など第三者による提供者の意思確認」を定めているが、法的拘束力や罰則はない。本人確認は担当医に一任されており、監視する第三者機関もない。厚労省の担当者は「親族関係が偽装されていれば見抜くことは難しい」としており、チェック体制の甘さが際立つ。<以上>

中国の高校生臓器売買でiPad2や、PC購入

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/511079/

<コピー>

 中国の男子高校生(17)が地元テレビ局に対し、自分の 腎臓 ひとつを臓器密売人に売却し、その報酬でタブレット型多機能端末「iPad2」を購入したと告白し、論議を巻き起こしている。

 英BBCなどによると、この男子高校生は広東省南部在住で、インターネットを通じて臓器密売人と連絡を取り、腎臓提供を決意。密売人が用意した病院で摘出手術を受け、報酬として3392ドル(約27万円)を受け取ったという。

<* 中国高校生には異常な高額である???>

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記事本文の続き

 受け取った現金で、高校生はiPad2やノートパソコンを購入した。

 息子が突然iPadなどを所持しているのを不審に思った母親が、さらに腹部(*?)に赤い手術痕が残っているのをみつけ、問いただしたところ、高校生は真相を打ち明けたという。

 驚いた母親は警察に届け出たが、すでに密売人の携帯は切られており、連絡が取れなくなっていた。

 中国は2007年に臓器売買を正式に禁止し、善意による臓器提供の仕組みを立ち上げた。しかし、その後臓器売買が地下に潜り、違法な取引が後を絶たない状況が続いている。<以上>

* この高校生の話は少し、おかしいな?と思う点があるが、中国の臓器売買は、地下にもぐって続いている。基本的には、誘拐などの提供もある。

   

* 一時は日本から患者が行って、希望の臓器だ提供されると評判だった。提供者は犯罪者などされるが、法輪功の信者などが多かったとされる。

* この他、人体標本なども世界に輸出や、展示会が開かれていたし、日本でも幾つかの都市で、医師会なども絡んだ展示会があったが、日本では死体の移動ということで、中止された。

* 中国という国は、金になれば遺体も商品にする。日本文化や思考とは雲泥の差がある。このような中国人の訪日を進める知事や民主党政権が日本社会の破壊を進めている。

* 中国社会や中国人の思考、反日教育の実態など、メディアが趣味、娯楽の垂れ流しによる愚民化策で、現在進行している中国人歓迎の危険な動きが知られて無い。危機は日々増大している。






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最終更新日  2011年06月24日 00時15分26秒コメント(0) | コメントを書く
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