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2011年07月03日
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* どうも、おかしな妨害があり、何だか、イザ!だけ繋がらなくて、記事が遅くなった。

はじめに

 宇摩説視点では、中国について非常に混乱した現状報告を続けている。そして、株の記事では、中国投資の資金回収を急ぐように書いている。

 中国の企業の産業排水、廃棄物による汚染も深刻であり、七色の河などと呼ばれて、数年前から有名である。中国の河・川には人が触れない水さえ流れている。

 最近は、鉛被害の報告が多いが、中国の汚染は鉛だけではなく、企業排水の汚染や、肥料・農薬なども、知れ渡っている。汚染の面でも、暴動が広がる可能性を含んでいる。

中国の汚染問題は深刻、汚職・言論封鎖で改善困難

http://www.epochtimes.jp/jp/2011/07/html/d45972.html

<コピー>

中国の深刻な汚染は、世界中に拡散している、と専門家が警告(Getty Images)

 【大紀元日本7月2日】先日、米ワシントンにあるウッドロー・ウィルソンセンターで開催された「中国の有毒災難を回避する」という座談会で、中国の汚染状況・措置について多くの環境活動家による討論が行われた。

 『Chasing Molecules(分子を追って)』などの著書で有名な環境汚染作家、エリザベス・グロスマン氏は、汚染は極めて深刻な状況にあり、中国人の健康が害されていることを次のように指摘した。

 「広東省の貴嶼には廃棄されたゴミが集中しており、ここの水は汚染されているため、完全に飲用できないと認定されている。現地の水は、鉛、合成化学物質、消火剤、防炎剤(臭素化合物)、プラスチック、金属関連物質により汚染されている。また、大気汚染レベルも極めてひどく、現地住民は呼吸器系統、胃腸、皮膚などの疾患に苦しんでいる。土壌についても、以前の農地は今や完全に汚染されてしまっている」

 貴嶼は、中国初の「循環型経済試験地域」。国務院の同意を得て国家発展・改革委員会(国家発改委)、国家環境保護総局、科学技術省、財政部、商務部、国家統計局が共同で許可した地域だ。電気機器の廃棄物を扱う世界最大の処理場となっており、現地を流れる練江の汚染は深刻だ。グロスマン氏は、これらの有害化学物質の問題は中国で起きているが、長期間の堆積により土壌、水路、さらには空気中にも混入し、世界の大気の一部になっていると指摘している。

 また、米グリーンサイエンス政策協会のアリーン・ブラム氏によると、中国のPBDEs(ポリ臭素化ジフェニルエーテル)汚染は深刻で、パンダの体内からもこの物質が発見されているという。

 地方:法律があっても、準拠しない

 天然資源防衛協議会(NRDC)のデービット・レネット氏は、中国政府はすでに鉛、水銀、カドミウム、クロム、ヒ素などの有害化学汚染を管制する関連政策を打ち出しているが、今のところ具体的な効果は上がっていないと語る。「中国はすでに、5カ年計画に重金属汚染への対処を盛り込んではいるが、大まかなところ、この計画は米国の環境法律をまねたものだ。しかし、残念なことにこの5カ年計画が今年2月に認証された時点でも、計画の詳細内容は知らされなかった。多くのプロジェクトについても公開されていないため、どういう事情かを知ることは難しい。中国の政策決定はこのようなものだ」と指摘している。

 グリーンサイエンス政策協会のブラム氏は、中国に関連法規がないわけではない。問題は徹底した執行がなされないところにある、と指摘した。中国の環境保護部はすでにこれらの化学物質に対し米国よりも優れた法規を制定している。環境保護部は鉛事件の再発を望まない一方、商業利益にも左右されている、とブラム氏は話している。

* 人権の法律もあるが、まったく、役立ってない

* 中国は表と裏があり、裏が実態なのである

 ヒューマン・ライツ・ウォッチの「保健と人権」局長ジョー・エイモン氏は、問題の根源は立法と地方レベルでの法の執行にギャップにあることを指摘。この他、腐敗問題も上げている。現地の多くの人々は、工場責任者は私有・国有にかかわらず、監督側であるはずの現地共産党委員会の幹部とコネがあるかグルになっていると訴えている。環境保護機関も工場と緊密に?がっているケースが多いという。

 現在、中国メディアは汚職事件を報じることを許可されてはいるが、安定維持の前提のもとで、中国当局はこの種の問題を社会の不安定要素とみなしている。このため一旦、中毒・汚染事件が発生すると、環境活動家や被害者が攻撃の対象となってしまう、とエイモン氏は話す。同氏にかつて協力したことのある中国の環境保護活動家たちは失踪しており、連絡がつかないという。

 北京当局はすでに環境汚染の深刻さを認めている。しかし、中国本土の企業と党幹部や職員が絡み合う関係や、経済成長追及の圧力、言論封鎖による情報の欠乏などの状況が変わらない限り、中国汚染問題の根治は難しいと専門家らはみている。
<以上>

* 中国は水質だけでなく、大気汚染も甚だしい。これは、自分の金儲けにはナリフリ構わず猛進するが、作ったものを買う相手のことは一切無視している。

* 自分だけ儲かればよい、という、利己主義思想であり、しかも、手にする目先の金に目の色を変えて、嘘も交えて必死の努力する。これら思考が刹那的なのである。

* 宇摩説では、弥生時代の日本が既に,人類の理想郷を達成したことを、古事記の解明で示している。この理想社会では、常に相手に尽くせば、自分にも戻ってくると考えるのだ。

* 中国と朝鮮がまともに成る為には、今のように、タカリやパクリでは底を突くから、いずれ、世界中が相手にしなくなる。日本社会や文化を学ばないと、永続的繁栄は無い。

*つまり、孔子が日本社会に学び(宇摩説)、礼節を中国に説いたが育たなかった。だから、日本から物をパクルのを止めて、文化や思想を学び、教育から始めないと、野獣社会から、ルール社会には上がれないのである(* このシリーズの最初に書いた社会の三段階)。

* せめて、騙しあいの野獣社会から、ルール社会にならないと、世界中からいずれ排斥される。日本が、明治の数十年で列強の仲間入りをしたのは、日本社会が西洋より上だったから、認められたのだ。

* 日本人は自国の凄さを認知し、世界の平和のために、日本社会や文化を広げる事で、日本は世界のリーダーになれる。そして、世界に和の国具国が出来るのだ。

* 現在は系統立てて、日本社会、文化の紹介が無いが、日本の様々が世界に広がるのも日本社会に育った文化が一段上であるためでありその証拠である。

* アフリカのノーベル賞の女性が「もったいない」を広げる運動をしているが、これもその一端である。マンガの世界普及や、アキバ文化など、個々に広がるのも同じ理由である。

* 先日の大震災で世界中が「略奪がない」と驚いたのも、同じ理由であり、先日紹介した「テキサス親父」が、「日本を見習え」といったのも、同じ、日本社会、文化の凄さなのだ。

* ただ、日本人が「日本社会は人類の普遍的理想郷」という凄さの自覚が無い。このために、日本の社会、文化を系統立てて、しっかり、世界に広げると本当の世界平和が達成するのだが・・。






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最終更新日  2011年07月03日 00時29分11秒
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