日本を考える三島のブログ

日本を考える三島のブログ

PR

×

プロフィール

yamato019

yamato019

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

2011年08月14日
XML

菅は歴代首相ランキング何位?

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/522904/

<コピー>

フォト

サブフォト

鳩山前首相は、こんな顔で怒っているのだろうか=昨年4月
菅直人首相(左)と鳩山由紀夫前首相
西岡武夫参院議長
衆院財務金融委員会で質問に答える菅直人首相。右後ろは野田佳彦財務相=10日午後、国会・衆院第15委員室(酒巻俊介撮影)

記事本文

【名言か迷言か】

 東日本大震災の発生以来、「居座り」「ペテン師」「思いつき」などと散々、罵声(ばせい)を浴びせられてきた菅直人首相が10日、ついに退陣を明言した。退陣3条件のうち、未成立の2法案が月内成立の見通しとなり、委員会答弁で「速やかに民主党代表選の準備に入る。新しい代表が選ばれたときには首相という職務を辞する」と述べたのだ。

関連記事

記事本文の続き

 代表選は28日を軸に調整が進んでいる。仮に、想定通りに交代が進めば、昨年6月に発足した菅政権は1年3カ月の短命。民主党政権としては丸2年で2人の首相が退陣することになる。

 菅政権とはいかなる政権だったのか。これに関連し首相補佐官の藤井裕久氏は先月31日、民放テレビ番組で「 最後は歴史が評価する。悪いことばかりじゃない。戦後32人の首相がいるが、パッと見て12~13人は菅さんより下だ 」と述べた。

<*  反日左翼、在日妄想仲間の身内擁護など無意味

<*  菅は日本の国益から、ダントツの最下位である

<*  日本弱体化と破壊だけ実施した上に中朝下僕

<*  菅は、歴史的に今後マイナス評価が増えるばかり

<*  歴代首相は最低でも100点満点10点程度のプラス

<*  嘘吐き左翼のテレビ報道に騙されない様に

<*  歴代、国益を損なったマイナス実績は鳩山と菅だけだ

 歴史に造詣が深いとされる藤井氏とは思えない発言だ。小沢一郎元民主党代表の「側近」から「反小沢派のご意見番」へと、立場を180度変転させる中で歴史観にも齟齬(そご)をきたしたのではないか。

<*  首相補佐官は反日左翼、日本破壊の同類である

 菅首相より評価の劣る歴代首相とは誰だろう。旧大蔵省出身で財政規律を重視する藤井氏が自民、新進、自由などの各党を経て「民・由合併」へ至った経歴からすると、まず野党として対峙(たいじ)した森喜朗元首相以降の5人の自民党首相が該当すると思われる。

 その他7~8人の候補には、高度成長期を担った本格政権や長期政権、藤井氏が閣僚として支えた首相らを除く、片山哲、芦田均、石橋湛山、三木武夫、鈴木善幸、宇野宗佑、村山富市の各氏あたりが恐らく挙がるのではないか。多くは占領期の混乱や健康問題、政争の中で短命政権に終わった首相だ。

<* 以下、100点満点の評価>

<*  自民は点数が低いだけで、マイナスは居ない

<*  マイナスは、訪米後即辞任した細川で-10点

<*  村山もマイナス50点で、慰安婦問題

<*  鳩山は、-100点程度、国の安全を犯した

<*  菅は、-300~500点、脱原発、日本破壊、中朝下僕、復興、保身、思い付き、G7、米国が無視、在日違法献金 北組織に巨額献金円高など、全てマイナス評価

 人格者として与党内や国民から慕われた人物も少なくない。在任2カ月余の石橋、宇野の両元首相との比較は土台無理がある。残る元首相は実績、人格両方において、まず菅氏を下回る者はない。そもそも官房副長官や首相補佐官として菅氏を支えた藤井氏自ら、32人の戦後歴代首相の中で菅氏を「中の下」と評していること自体が何よりの証拠ではないか。

 政権就任後、消費税をめぐる場当たり発言から参院選で惨敗し、 中国 漁船衝突事件では法をねじ曲げて対応、ロシア大統領初の北方領土訪問を許した。

 首相の伸子夫人は菅政権発足直後、「あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの」というタイトルの著書を出版したが、程なく国民は「あなたが総理になって、いったい日本はどこまで落ちるの」との思いが増すばかりだった。

 東日本大震災や福島原発事故での対応の不手際は、もはや説明を要しまい。退陣発言は、1年余にわたる無為無策で国会や霞が関、国民から見放され、「万事休す」となった政権の末路に他ならない。

 民主党出身の西岡武夫参院議長は首相発言の翌11日の記者会見で、「まあ菅首相のことですから。(私は)今日の時点では見守って参りたいと思っています」と述べている。国会で明言したことすら全く信用されていないのだ。

 菅氏は国民の政治不信を人間性のレベルにまで広げた点で、明らかに戦後「最悪」の首相だった。ただし、国益を大きく損ねた「最低」クラスの首相なら、強力なライバルが存在する。菅氏を「詐欺師」などとののしった鳩山由紀夫前首相だ。

 2人に甲乙つけることは難しい。その意味で2人は永遠の、宿命のライバルなのだろう。お遍路の旅も道連れ、菅首相は来るべき退陣表明では「私も議員の職を引きます。しかし、鳩山さんも恐縮ですが、議員の職を引いていただきたい」と、ぜひ呼びかけてほしいものだ。(森山昌秀)<以上>

*  反日左翼の同類を登場させて身内評価を流すメディア

*  菅は、大震災でプラス評価の案件を全て自分の保身・破壊思想達成情報に利用し、せっかくの加点がまったくない

*  首相として、国のリーダーとしてのプラス評価は皆無の妄想左翼、在日思考の首相である

* したがって、菅は歴代首相のランクで、ダントツの地獄の底の最下位である。

* そうそう、 余りに無能・無知・無責任が酷いので同類のテレビの愚民策にドップリ浸かっていた国民に、民主とメディアの異常気づかせたのが唯一のプラスの功績である

* なお、ルーピーと言われた鳩山も人々を、「 民主はだめ 」と覚醒させた功績はある。 この二人で、国民同様にだまし続けてきた労組の組織員まで、疑問を起こさせた






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年08月14日 20時15分07秒コメント(0) | コメントを書く
[自民党、廃墟から世界最高水準の生活] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: