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2011年10月16日
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はじめに

 菅内閣も当初、ら被害家族と面談して、自ら総連と癒着があるのに、韓国亡命の犯罪者を確か、億という巨額で招待し無駄使いで進展のない政治ショウを行った。

 この時、民主は北と癒着の筈だから、誤魔化しだと描いたが、その後、前原が北を訪問して、国家企業の北と提携した事実が自民党の国会質疑で判明したし、違法在日献金も判明した。

 菅と鳩山他が、総連系組織に巨額献金も判明タダならぬ関係が判明した。つまり、民主党は反日左翼であり、総連組織と小沢以上の売国的癒着がある。

 これは、菅・鳩山の暴力的、極左運動の資金が、北の日本工作資金だったことを示すものである。つまり、学生デモの日当のピン撥ねで、金を作って来た事を示すものだ。

 今度の「めぐみ」さん生存のタイミングよい情報は、民主党の政治劇であり、帰還で人気回復の猿芝居を演じる予定であろう。元々、菅に出来たことを誤魔化して来ただけである。

 ただ、 嘘つき売国奴の菅より、幾らか、北と実質交渉をしている事は確かである。これは、安倍総理の国内制裁など、北が困窮しているから、日本に支援要請目的で近付いているのであろう

 しかし、民主党がタカリ集団であり、詐欺政権だから、とんでもないばら撒き譲歩の裏取引がなされることだろう。犯罪者に譲歩すると、ヤクザの譲歩とお同じで、止まる事はない。

民主党は菅政権も当初に面会したが、宣伝利用だった

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/531832/

<コピー>

横田めぐみさん

サブフォト

国会に入った菅直人首相=20日午前、国会内(酒巻俊介撮影)
北朝鮮の金正日総書記
野田首相と懇談した拉致被害者家族(大里直也撮影)
野田佳彦首相

記事本文

 【名言か迷言か】

 菅直人前首相の北朝鮮拉致問題に対する関心は極めて低かったようだ。退陣直前には「置き土産」のように朝鮮学校の授業料無償化手続きを再開するよう文部科学省に指示した。

* 菅の総連癒着が、ここでも示された

 これでは、北朝鮮が朝鮮総連を通じて朝鮮学校を間接支配する「仕組み」に、お墨付きを与えるようなものだ。菅氏は拉致実行犯の釈放嘆願に署名した前歴を持つ。今回の愚策で歴史的な「恥の上塗り」を犯したと言っていいだろう。

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記事本文の続き

 一方、後任の野田佳彦首相は8日、就任1カ月余で2度目となる拉致被害者家族15人と面会し、「国際社会に問題の重要性を認識してもらい、理解と協力を求めていく。一日も早いご家族の帰国に全力を尽くす決意だ」と述べた。

<*  拉致被害は全員で交渉が必要である

 自らの訪朝についても「私が行くことで拉致問題を含めた諸懸案が解決するならいつでも行く」と意欲を示した。

* もう、数人で手を打つ交渉は中止しよう

 公務員宿舎朝霞住宅問題で明らかなように官僚依存の政権運営や、代表選を境に党内融和路線を強調し始めた野田氏だが、保守政治家として拉致問題に対する熱意だけは本物だと信じたい。

 首相が家族と面会した翌日、韓国国会の野党、自由先進党の朴宣映議員が、横田めぐみさんは2004年末から05年初めの時点で生存していたとの情報を、07年に北朝鮮を脱出した男性から得たと明らかにした。

* 民主党は総連、在日や韓国との癒着を示すものだ

 しかも、この男性は「めぐみさんが工作員教育を受ける過程で多くの秘密を知ってしまい、(日本に)戻したくても帰国させることができなくなった」と証言しているという。北朝鮮がめぐみさんのものとして04年11月に日本政府に提出した「遺骨」も「偽物だ」と話した。

* 勿体付け、日本では常識になっている情報である

* 菅も韓国利用で目先を外して誤魔化した

 何だか、これまで日本で推測されていた話に見事なまで迎合したような証言ではある。しかも、脱北者情報には真偽の程が定かでない話が少なくない。政府関係者の一人も「4年も前から知っていた話を、なぜ今したのかという疑問は残る」と話す。だが、裏返せば「もし事実なら、横田さん以外の拉致被害者も健在であることを示す重大証言」(民主党若手)といえる。

* 民主発、メディア大騒ぎ情報は疑うべきであろう・ ・・>

 ただ、北朝鮮は日本が交渉再開を要求しても、やすやすと応じる可能性は極めて低い。横田めぐみさんや田口八重子さんは工作員の日本人化教育にまで関わっている。国家機密まで知る人間を帰国させることは、自らの不法国家ぶりを全世界に知らしめることを意味する。だから帰国は到底、容認できないのだ。

 その意味で、カギを握るのは世界最大の軍事大国、米国だ。北朝鮮は生き残りのため、日本の経済支援以上に米国による体制保証を求めている。

 大統領選を来年に控え、拉致問題を前進させた「実績」はオバマ氏の再選戦略にも大きな弾みをつけるはずだ。冷淡な態度を示すことはないだろう。

 また、他の六カ国協議参加国のロシアと韓国も来年、大統領選を控え、中国は最高指導者が交代する。小泉純一郎元首相の初の訪朝から10年となる「2012年」を拉致問題を動かす好機とできるか。野田首相には「拉致問題の重要性をアピールし、緊密な連携を確認」などという、事務レベル外交の繰り返しで終わる事態だけは避けてもらいたいものだ。(森山昌秀)<以上>

*  とにかく。拉致の取り組みは菅より前進している。ただ、全員帰還の交渉でないと、罰則もホノメカシて、譲歩は無くするつもりで対応、交渉すべきである






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最終更新日  2011年10月16日 13時35分33秒コメント(0) | コメントを書く
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