株式市況と予想
ニューヨークは、162$高であった。円はドル・ユーロ共、あまり変わらない。東京は、30円高で寄り付いて、直ぐに、50円高まで付けた。
しかし、この後は売りに押されて下げ続ける動きになり、次第に下げて、9:50分頃には、-8円と昨日値を割り込んでしまった。ここには抵抗があってしばらく揉み合った。
10:10分頃に支え切れず、-16円まで売られた。先物の成り行き売りが出たものだろう。米国が高いだけに、非常に素人的売買である。
これで、荒かたの売りが終わり、その後は、戻りに転じることになった。昨日の動きと非常によく似ていて、素人売りを掬って、買い上げたのが米国系機関投資家である。
その後は上がり続けて、前場の引けは、高値に近い、46円高で終わった。これは、非常に強い戻りであり、後場寄りに、買いが集中することになった。
後場寄りは、強の高値を一気に抜く、50円ほど高く始まって、13:10分頃には、149円高まで駆け上った。つまり、米国系投資家は、日米株価単純比較で、-2,900台は妥当と見ているのだ。
これを無視した、素人的先物売が、前場の前半に出たのであり、損きりになっていることだろう。昨日・今日の売りを見て、この資金が買った時の動きの逆であることを思い出す。
高値の後は、14:40分頃まで高値横這いを続けて下がらず、引けに向けて再び上昇し、結局、178円高の高値引けで、大引けになった。
ダウ 178.07 円 高 8,926.54
TOPIX 16.31 Pt 高 762.79
ダウとTOPIXを比較すると、ダウの方が、1.091と1割近く多く上げている。あまり差がないのは、最初の素人的な先物売の関係であろう。
サイコロは、ダウ、TOPIX共に、プラスが外れてプラスが入ったので、共に、5:7の比率は変わらず。やや弱気である。この心理のままに売ったともいえる。
最近の米国投資家の動きは、日米株価単純比較で、日本の、-2,9000程度を目安にしていると見て良さそうだ。まだ、モット、大きくなる可能性も持つので、決定的ではない。
結局、日米株価単純比較は、日本の、-2.942で、終わった。昨日の、-2,953に接近で終わったのである。今は、これ以上は開き過ぎの感じなのであろう。
ちなみに、今日の安値比較では、-3,137になっていた。ここで買い出しているのであり、3,000割れを目標に買ったことになる。
* 親日トルコの震災に、日本中から東京のトルコ大使館に、手紙や義捐金が贈られている。民主政権で日本中が不況の上に、復興も遅れている日本だが、恩返しはするのが日本人である。
トルコ支援、続々、各地から手紙と義援金
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/asia/533086/
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トルコ東部で大規模地震が起きて以来、東京の在日トルコ大使館には日本各地から弔意や激励を伝える手紙が続々と届き、義援金は10万ドル(約760万円)を超えた。トルコのメディアが27日までに伝えた。
5歳の子どもの手紙には「がんばって、トルコ」と書かれていた。トルコへの連帯を示す内容のほか、東日本大震災の時にトルコが支援を行ったことに感謝を伝えるものもあった。
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トルコ大使館の職員は、大震災と原発事故からまだ復興途上にある日本の人々から、これほど支援が寄せられたことに感銘を受けているという。(共同)<以上>
* 幾ら支援しても、騙されたアホの認識の中国・朝 鮮。
* 援護・支援を語り継ぐ、トルコのような親日国にこそ価値 。
* 中国・朝鮮は嘘と贋物でタカル社会。思想である 。
* 菅・野田の言動・奉仕は無駄なだけでなく、タカリを増殖 。
* 日本のもっともらしい話の左翼は、反日思想で日本破壊 。
* 最後に、日本の赤十字・共同募金などは、東日本大震災の義援金を溜め込んでいて信用できない直接贈りたい 。 日本の巨大組織には労組という反日が住んでいる 。
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