目玉おやじの憂鬱

目玉おやじの憂鬱

2008年10月04日
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2008年1月15日には 防災WEB さんからオリジナルコンパクトメジャーを当選していただきました。ありがとうございました。
ところで、当選確定してるのにまだ届かないものがいくつかあって楽しみ半分不安半分といったところでしょうか?以前届かないことがあって連絡したら当選がいつのまにか取り消されていたことがあります。理由は不明です。多重応募なんかしていないのに。

突然ですが、先日の日記が自分でも思いのほか快感だったので、第2弾など。

科学の中でも自分は宇宙の話が大好物で、その手の本をよく読みます。最近は忙しくてあまり読んでおらず最新の知識ではないのですが、ひとつ書いてみます。
よく無限の宇宙の・・・とかいう始まりの映画とかありますが、実際にはこの宇宙は、無限ではないそうです。でも果てはないということです。詳細については難しくてよくわからなかったのですが、有限で果てが無いということですね。この事をわれわれの世界すなわち3次元で考えると難しいので次元を1つ下げてみましょう。2次元における有限で果てが無い状態とは、ボールとかの表面のことです。ボールの表面は、ボールを切り裂けばわかるように面積は無限ではなく有限です。でも実際にボールの表面を指とかでぐるぐる回ってみても果てはありません。この状態を2次元での有限で果てが無い状態と言う訳です。これを3次元にするのは容易な想像力では難しいですが、ボールの表面が曲がっているのと同様に3次元では重力の影響などで空間が曲がっているんだそうです。つまり宇宙全体の空間には(体積とでも言えばいいんでしょうか?)限りがあり有限であるが、どこまで行っても果てはないということですね。ただし、宇宙は膨張しているのでその限りはどんどん広がっていくそうですが。しかも計算によればある地点でその膨張は逆に収縮に変わり最終的には宇宙は消えてなくなってしまうそうです。この宇宙も全体から見ればほんの一部で、しかもこんな現象があちこちで起きていて、その様子はさながら沸騰したお湯の表面であるらしいです。われわれの宇宙はその沸騰したお湯の膨れて弾けた泡の1つということになりますね。インフレーション理論とか言うらしいです。

いやーロマンが広がりますねー。実際自分は酒を飲んで酔ったときに知り合いにこのはなしを延々2時間近く話したことがあります。興味が無ければさっぱりの話であるにもかかわらず。いい人ですね。ありがとうS根クン。あと、こんなことを計算で導く数学者や物理学者の頭の中はどうなっているんでしょうか。凄い人っていますよねー。自慢ではありませんが自分は頭が悪いので本当に羨ましい限りです。
・・・こんな感じでどうでしょう。前回も書きましたが間違っていたらごめんなさい。





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最終更新日  2008年10月04日 00時08分39秒


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