目玉おやじの憂鬱

目玉おやじの憂鬱

2009年07月08日
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カテゴリ: よもやま
天使の羽は何で背中にあるんだろう?

鳥の羽に似せるんであれば腕の部分が羽になるのが妥当だと思うんですが。
肩甲骨の部分が羽になったのだろうか。

もしかしたら昆虫の形状を参考に考えたんだろうか。
そうであれば多少納得できるかもしれません。
特に蠅なんかは近いかもしれません。別に蠅に手はありませんけど。

そのことを知り合いに話したら悪魔はそうかもしれないが、天使は違うと言われました。
なぜ?同じようなものだと思いますけどね。

そもそも、鳥類などの飛行可能な生物がどれだけの犠牲の元に地球の重力を振り切って飛行しているのか分かっているんでしょうか。


鳥を飼っていた人は分かるかもしれませんが、羽を広げた状態では結構な大きさであるにもかかわらず、体重は軽いものです。
鳥の羽は多重構造だそうで、風を受ける面積を稼いでいると言うことです。
そうでない飛行可能生物はもっと羽面積が大きいそうです。
一度家にこうもりが入ってきたときに(2回だった)捕まえて羽を広げてみたら凄い大きくて驚きました。

もっとも、寝ているときにふと目を覚ましたら部屋の中に蝙蝠が飛び回っていたときの方が驚きましたけど。

あと、長距離移動の鳥などは餌をあまり食べると自重が重くなり飛びにくくなるので、ギリギリの量の餌しか食べないそうです。
この辺は満タンにすると燃費が悪くなる自動車みたいですね。まあ、理屈は同じわけですが。

ところで、前述で犠牲とという言葉を使いましたが、読み返してみると不適切かもしれません。
あくまで進化の過程としてこのそうな形態をとっているのであって別に鳥自身が望んでそのような形態をとっているわけではないのですから。




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最終更新日  2009年07月08日 04時05分31秒
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