目玉おやじの憂鬱

目玉おやじの憂鬱

2009年07月23日
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カテゴリ: よもやま
個人的には宗教を特別に否定する気はないんですが、創世記かなんかで神様が泥をこねて自分に似せて人間を作ったとかいうくだりはどうかと思います。
まあ、人間の作ったお話ですから人間が主役で当然なんでしょうが、勘違いしている人が多いようなんで、一応書いておきましょう。

人間(ホモサピエンス)は、たまたま現在の地球において比較的大きな勢力を持った動物の一つに過ぎず、別に地球で一番強大な力を有しているわけでも、動物の進化の頂点でも何でもありません。
と、いうことです。

まず、現在の地球上で何の生物が最も勢力があるかというのもなかなか難しい問題だと思います。
生物としても数でいえば細菌類が圧倒的なわけですし、時代が変わって地球環境が激変した場合にはその状況に適した生物の勢力が強くなるんでしょう。

先ほどの話に戻ると自分に言わせれば、神様を信じて来世に期待する人というのは人間が特別な存在で、その上自分自身が特別であるとあまり自覚もなく考えているんだと思います。

ただ、このように書くと信心深い人間がただの愚か者のように読めてしまうかもしれませんね。
そんなつもりで書いたのではないのです。


宗教を問う





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最終更新日  2009年07月23日 03時02分25秒
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