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~2005.12.9~年末私は徐々に忙しさがピークになってきた。もう無理かも知れない体調管理すらも上手くいかないでも、そんな事なんてどうでも良かった私は待っていたんだ。給料日をそして、次こそはちゃんと考えてお金を使う。私はそう決めていた。「今日夢を見たよ。 一緒に串焼き屋に行く夢」リカからメールが来る。「じゃあ、それ正夢にしよう」私はそういってリカを同伴に誘った。今思えばこのときが一番楽しかったのかもしれない
2006.07.05
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~2005.11.25~リカは箱根に旅行にいっていた。店で仲良い友達とだ。写メ送るね。リカからメールが来た。お土産渡したいからそういって、話していたのが今日だ。そして、もうひとつリカの好きな「はねとび」を貸してもらう。ちょっとは知っているけれど、仕事が忙しいからテレビなんて見る事もない「絶対みてね」そういっていたリカ。同伴には私の好きなラーメン屋にいった。リカも気に入ってくれた。他愛ない会話そしてちょっとしたことそれは幸せなのかもしれないこの先に何が待っていてもこの幸せは忘れないでおこうと思った。
2006.07.04
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~2005.11.16~「店に入って1周年なんだ」リカからメールが来る。ホントならば祝いにいきたい。でも、私は仕事だけじゃなく、体調も良くなかった。そう、切り詰めた生活が、ストレスにいや、無理な生活が体に来たのかもしれない私は胃腸とそして、目の調子が悪くなっていた。リカに会いたい。でも、仕事の状態も、体調も、お金も何もかも私にはなかった。ただ、無常に月日の流れを待つしか出来なかった。出来たことは、お金がなくてもすさまない自分を持てるようになったことだった。ただ、それだけ。
2006.07.03
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~まだ慣れない~2005.11.11「明日同伴したいんだけれど・・・」リカからメールが来る。私はこの時忙しくなっていた。仕事が。次は仕事落ち着くの来週かな~メールを返す。ただそれだけのやり取り。「ホントは今日が良かったの。 でも、ミーティング終わってからだから1時間もないけれど 店前だし・・・」リカからメールが来る。来週までは会えない。それは解っている。今会いに行かないともう会えないかも。私は仕事の都合を付けて店に向かった。時間は9時。後少しだけの時間。店近くで軽くご飯を食べて、そして、店に入る。いつもと同じ繰り返しだ。。。ただ、違ったことそれは新しい店知らない女の子知らないキャスト私は借りてきた猫みたいだったそしていつもとは違う金額正直高かったいや、今までが安かったんだ。私はそう思う事にした。
2006.07.02
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~2005.11.10~すれ違い最近リカとすれ違いが多い。いや、リカからメールが帰ってこない状況がわからないけど、返事はないけれど私はメールを送っているそう、それくらいしかリカとはつながっていないのだから。リカからメールが来る。「ちょっとばたばたしているのよ」一緒に住んでいた子が出て行くから、ばたばたしている事新しく住むところを探している事少しでもリカのことがわかるとうれしいすれ違いなんて関係ないそう思えるように変わってこれたんだ。
2006.04.15
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~2005.11.7~「ブルー・・・」リカからメールが来る。新しい店になじめていないみたいだ。「いまどこ?」メールが来る。私は家に向かっていた。「もうすぐ家なんだ」私は店に行くべきかを悩んだ。ただ、自分の体調のこともわかっている。今無理が出来ない。ゴメンね。私は何も出来ない自分にただ悲しいとしか思えなかった。
2006.04.03
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~2005.11.4~この日私は携帯を忘れた。不安だった。私とリカをつなぐものは携帯しかない。だからこそ私は早く家に帰ろうとした。でも、仕事はそういう時に多くやってくる。いそいで、いそいで。私はそして、家に帰った。リカからは「今日から新しい店なの」メールが来ていた。それからその後に「え?シカト?」そして、携帯に着信があった。たとえ夜中にメールが来ても今までメールを返していた。ごめんね。でも、家に帰ってすぐにリカから更に電話があった。「ごめん、今日家に携帯忘れたんだ」そういったら「よかった。安心した。 変じないからなんか事故でもあったのかと思った。 死んだと思ったじゃない」そういったリカの言葉は今でも覚えている。私はこの心配がうれしかった。でも、心配はかけないようにするから。私はそう決めたんだ。
2006.03.28
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~2005.11.3~体調は徐々に良くなってきた。前は絶対1日には店に行っていた私。そう、1日から売上げが上がるのは安心できると思うから。でも、今はどっちの店にいるのかもわからない。リカからはメールが来ないからだ。「私はホントにリカの特別なのだろうか」たまに不安になる。それはリカの状況がわからないからだ。「体調どう?」メールが来る。「あ、給料が出たから店に来てって事なのだろうか?」私は考えがどうもストレートすぎる。いや、なんだか売上げの事を考えすぎていて思考がちょっとダメになっているのかもしれない。だが、リカからメールが来る。「そういう意味じゃないけどさ」メールが来る。どうやら私は考えすぎてすれ違っているのかもしれない。私は自分で不安を呼び寄せていたのかも知れない。そう思う事にした。
2006.03.23
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~2005.10.31~私の体調はどうも悪い。いや、ぜんそくがなおらないのだ。しかも、職場で周りの人がタバコを吸う。リカからメールが来る「具合はどう?」そう、末日だから最後の売上げが必要。その思いは解る。それに、私は今はこの距離を保つ事を考えている。前に進めたいけれど、何も出来ない。予定では業者と行く予定だが、それも流れた。まぁ、予定なんてそんなものだろう。一瞬頭によぎる。「今日は体調が悪いから店に行くのは辞めておこう」多分、普通の人ならば、そうするだろう。でも、ホントにそれでいいのか?何を守るって言うんだ。もう、守るものなんてない。私は生き急いでるんだろう。自分の気持ちに素直になればいい。私は自分の体が悲鳴を上げているのにも係らず、リカに会いにいった。
2006.03.17
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~2005.10.29~新店はどんなかんじ?リカから聞かれた。確かに前の店と比べるとキャバクラっぽくて好きじゃない。私はキャバクラが好きじゃないから。だからこそ前の店の雰囲気が好きだった。もう動き出した流れは戻らない。そう、解っている。でも、少しだけ私は前の店を思い出していた。変化に対応できない自分はいやだ。これは仕事でも同じ。私はこれから変わる世界についていこうとした。それは、想いもひっくるめて。
2006.03.15
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~2005.10.28~「新しい店は高いから気をつけてね」リカからそういわれた。確かに料金体系を見るとかなり違っている。TAX25%同伴料基本金額お金は確かに上がっている。でも、新店になっていかないわけにはいかない。「今日は同伴じゃなくてもいいよ~」メールがくる。ここ最近店に行く=同伴してからだったから、不思議だった。他にお客さんが来ているのかな~私はそう思った。「他にお客さん呼んでないし。 これでバッティングしたらそれこそまぐれだよ」リカからメールが来た。新しい店は前と違って入りやすいところにあった。けれど、逆に入りにくくもあった。隠れ家的じゃないから。前より広く、そして、改装された後が感じられた。なんだか、キャバクラっぽい店だ。あんまり気に入らなかったけれど、それは前までが居心地が良かったからかも知れない。私はまたこの場所でリカと頑張ろうって思うようになった。
2006.03.13
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~2005.10.27~今日からリカは新しい店での勤務だ。前々から今いる店の雲行きが怪しく、社長が新たに店の近くに新店舗を出した。リカがいる店からも何人か女の子を連れて行く。そう、多くは新たに採用した女の子たちだ。「緊張する~」リカからメールが来る。次の日、ちょっと業者と打ち合わせでのみに行こうとしていた。だが、ちょっと予定が崩れてしまっていた。「え~これないの」すごくこまっていた。どうにかしないと。私は一人で店に行く事を決めた。
2006.03.10
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~2005.10.26~25日、店でリカと話していた。「いつも何時に起きるの?」「6時50分だよ」「じゃあ、起こしたげる」なんて、他愛ない会話をしていた。メール来るのかな~なんて、ちょっと思ってた。いや、うれしかった。気がついたら、疲れていつも起きれないのに、この日は6時30分に目を覚ましてしまった。そして、携帯を見ている。そう、待っていたんだ。メールが来るのを。そして、リカからメールが来た。うれしかった。「今起きたよ、ありがとう」そう返事をする。他愛ないことでもうれしいと感じる私。そう、幸せなんて些細なものだ。多くを望んではいけない。そう思う事に決めてたんだ。
2006.03.08
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~2005.10.25~私はあれから体を休めていた。そう、ぜんそくをなおすため。その間リカは友達と出かけていた。多分、仕事以外での友達と会う事は今のリカにとってはたいせつな事だと思う。毎日、頑張って、辛い思いして、でも、笑顔で頑張って、だからこそ気心知れた人との時間は必要だと思う。そして、その後東京に戻ってきてすぐに私に連絡をくれる。それだけ私はうれしい。待ち合わせ時間が決る。7時半にしよう。いや、8時。8時半。時間なんて関係ない。だって、リカと会えるんだ~思えばこのときが一番楽しかったのかも知れない。預金額もギリギリゼロにならないように調整をしていたし。
2006.03.02
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~2005.10.20~この日私は店に言った。それはある意味無茶だった。まだ良くなってはいない。たばこの煙を吸った瞬間にせきが止まらない。いや、おしぼりをくちに当てていないとせきが止まらない。「大丈夫?」リカにもリカの仲良い人にも言われた。「大丈夫だよ」信憑性のない声だけが響く。私には店に来ることしか出来ないから。そう、それ以外でリカに何かする事が出来ない私。私とリカをつなぐにはそれだけしかないのだから。
2006.03.01
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~2005.10.19~私は風邪とぜんそくを併発してしまった。こうなると薬も飲みにくくて大変である。けれど、リカの体調も良くないらしい。明後日からリカは出かける。そのため、今週は今日と明日だけしか仕事が出来ない。店に来て欲しいというリカの気持ちは解る。こういう時に頼めるのは私だけらしい。確かに頼られるのはうれしい。けれど、私の体調から考えると厳しいのが現状だ。思考もままならないけれど、私は今日はゆっくり休むことを決めた。そう、明日店に行くために。「生き急ぐ」それが私だからだ。こんなところで立ち止まれない。私はもう止まれなくなっているんだから。
2006.02.27
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~2005.10.18~最近私もリカも体調が悪い。私はもともと体調を崩しやすいが、リカは仕事柄どうしても厳しい時が多い。無理してお酒を飲まないといけないし、睡眠時間も不規則になりがちだ。体を壊しても不思議はない。心配だけれど、前みたいにずっとリカに会いに行く事も出来ない。そう、出来る事が少なくなってきている。お金なんてあってもなくても気にしなかったのに、お金がないと何も私はリカに出来ないのか。自分個人ではなくすごく財力の力をしった。けれど、私はコストを抑える方法しかしたくない。そう、私はどうしても白いままでいたかったんだ。過去に多くの黒を見てしまったから。
2006.02.21
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~2005.10.17~「今日風邪引いて辛いんだ。 店前同伴できる?」リカからメールが来る。今日は強制指名日らしい。体調が悪くてもどうしても休めない。ま、こう何かの時に一番私に声がかかる。うれしいけれど、複雑。「他の人頼ったほうがいい?」なんていわれると、すごくなんともいえない気持ちになる。私だけのリカでいることなんてない。確かに、私以外に頼る人がいるほうが、この仕事はいいはず。でも、そうなると私はやっぱりやきもちを焼いてしまう。仕事の関係もあり、ギリギリにしか店にいけない。「それでいいよ。 ゆっくり休めるから」リカにギリギリまで家で寝てもらった。コレでいいのかも知れない。私はこの距離でいることをリカと約束をした。そう、触れる事もなく、近づくこともないこの距離でいる事を。
2006.02.20
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~2005.10.15~今日は会社の飲み会だ。リカからメールが来る。「飲み会終わったら店にきてよ」複雑な気持ちだ。店に行きたいけれど、最近は預金額にゆとりがない。そう、月末にはギリギリの生活をしている。何も考えないように。ただ、それだけを思って生活をしている。だからこそ、月四回と決めたんだ。だけれど、リカからは4回以上営業が来る。全て受けたいけれど、受けられない。近くに行きたいけれど、行けない。私は思いを決めてこの日は店に行かなかった。ただそれだけなのに罪悪感が私を埋め尽くしていく。ただ、それだけなのに。
2006.02.16
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~2005.10.13~最近私もリカとの待ち合わせになれてきた。「今日7時半に待ち合わせしない?」リカからメールが来る。約束をしていたジンギスカンだ。「わかったよ」そういいながら、私は7時半まで会社で仕事をしていた。問題ないはず。そして、それから出かける。ジンギスカンのある店は南口。「Gapのところにいてて」私は7時45分くらいについた。だが、リカはまだタクシーに乗っていた。大体待ち合わせ時間から30分後が目安だ。徐々にリカとの付き合い方にも慣れてきた。そうこのペースなんだ。私に不満はない。それにジンギスカンもおいしかった。そう、今はまだこれでいいのかも知れない。
2006.02.14
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~2005.10.11~リカが最近はまっているジンギスカンに行く日が決った。13日だ。ここ毎日のように店の子といっているらしい。最近店の女の子も新しい子が増えた。残るのか、辞めるのか、私には解らない。それに他の子と仲良くなっても連絡先を知る事もない。不思議なものだ。一瞬の出会い。楽しく会話しても次があるかどうかも解らない。他の子の中で私はどんな記憶で残っているんだろう?そして、リカの中で私はどんな存在なのだろう?答えなんて知らなくても良い。ただ、今だけを見ていよう。もう少しだけは。
2006.02.13
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~2005.10.7~今日は会社の飲み会だ。全国の営業所の所長が集まってくる。会議前の決起大会。リカにそのことをはなす。「誰か連れてきてよ」いや、それは出来ない。前は後輩を連れて行ったが、最近は心を許せる人が一人もいない。そう、会社では足の引っ張り合いがある。何でどういわれるか解ったものじゃない。今までもないことをうわさにされて大変なのに。私はこの日は店に行く気はなかった。「今度ジンギスカン行こうよ」リカからメールが来る。飲み会中もメールが来る。「今日来店予定ないの。 どうしよ。 ピンチです。ピン子です」でも、私は決めていた。店に行かないと。そう、行く回数を考えないともうお金が持たない。すでに、毎月月末はお金がなくなっている。その時の収入を全て使っているからだ。まだ、月初。こんな時期に飛ばしたら後々大変だ。私はそう思っていた。けれど、気がついたら店に行っていた。やはり心配だったから。いや、ただ単に会いたいだけだ。どんな理由をつけたとしても、、、
2006.02.09
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~2005.10.5~変則的な時間にリカからメールが来る。「赤坂で前に店にいた女の子とお客さんと 3人でご飯している」しかも食事なのにリカは食べていないらしい。まあ、この女の子からの御願いなら断れないリカは良く解る。「タクで新宿かえるから」そんなメールに「じゃあ、愛のロマン飛行しようか」なんて、メールを返した私。「笑わせないでよ。 愛のロマン飛行したいの?」他愛ないメールを繰り返す。それだけで幸せ。これで、いいのかも知れない。そう、いいのかも。
2006.02.08
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~2005.10.4~最近店にお客が入っていないみたいだ。夜でもリカからメールが来る。「今お店誰もいないの」多分ボーイや社長から言われているのかも知れない。誰か呼べないのかと。そう、私は決めたんだ。無理に店に行かない。そして、リカの誘いも時には断る。そうでないと、私が私でいられなくなっていく。「今日体調悪くって当欠したの。 そしてら名指しで怒られた」リカからメールが来る。無理をしている仕事だから、体も壊しやすい。ご飯ちゃんと食べているのかな?心配するレベルがもう恋人じゃなくなってきているのかも、しれない。けれど、私には心配することと祈ることしか出来ないからスーパーで惣菜をかったというリカからのメールだけじゃこの心配はなくならなかった。いつか違う世界でリカと会いたい。そう思うようになった。
2006.02.06
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~2005.10.2~最近店にお客が少なくなってきた。原因は感じるところもある。ここ最近料金体験を変えすぎてきている。そのため、お客が根付かなくなってきている。そんななかリカと仲の良かったキャストがとんだ。徐々に店が変わりつつある。仲良かったキャストがいなくなっていく。そして、ボーイもいなくなっていく。いつまでも同じではいられないのかも知れない。ふとそう思ったわたしであった。
2006.02.03
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~2005.9.30~「お願いがあるの?」リカからメールが来る。月末。今月の自分のポジションが気になっているはず。基本的にリカは店のNo2.けれど、その地位は安泰というわけでもない。多分ギリギリなのだと思う。けれど、私は決めたのだ。そう「無理はしない」もう、お金がなくてあせるのはいやだ。だから、無理はせずに出来るだけの事をしていこう。そう決めたんだ。すれ違いは仕方ないのかも、知れない。けれど、このまま優しい気持ちを忘れてまでリカと接するのはいやだ。リカも「今月は頼りきっていたしね」とメールくれる。次の日「ポジションはキープできたから」そのメールだけが唯一の救いだった。一つの変化がおき始めていた。
2006.01.31
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~2005.9.29~私は焦っていた。昨日のカラオケでもそれが良く解る。私は確かな証拠が欲しかった。いや、焦っているのは気持ちを進めたいからだけじゃない。そう、私はお金がなくて心にゆとりがなくなってきている。だからリカに対しても優しく接し切れていない。このままじゃダメだ。私は自分の中である決断をした。そう、もう決めたことだ。
2006.01.30
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~2005.9.28~朝起きて、風邪は治っていない。でも、そんな事は関係ない。私はリカと約束をしていた。そう会うという事を。約束。いや、私はただ単に会いたいだけなのかも知れない。それは先月に比べると会う回数が減っているから。そうかもしれない。私はリカから「辞めとく?」というメールも無視して店に行く事を決める。店に入る前にどこに行くかを話す。私は二人きりでないと距離が近くなれない不安から「カラオケ」に行きたいといった。カラオケで歌っていて、近くにリカがいる。けれど、微妙に空気が違う。そう、前のような空気じゃない。私はどこかで焦っていたのだと思う。そう心の焦りからリカとのすれ違いをしてしまったのだ。
2006.01.24
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~2005.9.27~「料金体系がお試しで変わったの」リカからメールが来る。このところリカのいる店は危ないくらい人が入っていない。大丈夫なのだろうか?そう思う事が多い。聞くと時間制限無しでいつまでも入れる。もちろん追加で頼んだ料理屋お酒は追加になるけれど、そのほかは定額。私は行きたかった。けれど、ここ数日体調がすごく悪い。行きたいけれど、この体調で大丈夫なのだろうか?私は不安を思いながら明日店に行く事を決めた
2006.01.22
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~2005.9.26~会社の同僚がいきなり会社を辞めた。びっくりだった。確かにここしばらくは体調を崩していた。だが、入社時から知っている人物。相談も報告も何もなくいきなりであった。確かに上司が変わって、見えないものが多くなっていた。だから辛い気持ちもわかる。だが、一言も相談はない。これまでも、色々とフォローをしてきたつもりだ。だが、思った。私は何かを欲しくて何かをしていたのか?それはリカに対してもそうなのかもしれない。苦しんだからと言って報われる世界じゃない。そう、それが社会だ。私は自分の過ちに気がついた。遅いかも知れないが。
2006.01.19
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~2005.9.25~私の体調がここのところ悪い。風邪も引いているけれど、ぜんそくにもなっている。会社では同僚がずっと来なくなって仕事もちょっと増えてきて、上手くまわっていない。そういう時はリカからのメールで救われる。Skoop On Somebody聞いたよ。って、メールが来た。私が好きなアーティスト。リカにCDを渡したんだ。聞いてくれた。それだけで十分。でも、私の好きな曲じゃない。私は待つしか出来ない。ちょうどリカに渡したCDの中に入っている「Amanogawa」という曲のように。どうしようもないけれど、僕は君を待つでしょ。そう、待つしか私には出来ないのだから。
2006.01.16
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~2005.9.22~リカは翌日病院にいった。食中毒だったらしい。薬を飲んだら楽になった。私はそのメールを見て安心した。私もここ最近体調が悪い。仕事の事もある。上手くいっていない。いや、はたから見るとそうでもないらしい。けれど、私の中では上手くいっていない。空回り。リカにも空回りしているのかもしれない。私はもう焦らずにゆっくりしようって思った。それが一番いいのかも知れない。出来る以上のことはしないと決めた。そして、焦らずにゆっくり使用って思った。少しだけ自分にゆとりが持てるようになった。
2006.01.12
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~2005.9.21~体調が悪いのリカからメールがくる。どうやら食中毒になったらしい。気持ち悪い。メールが来る。でも仕事は休めない。リカが同居している友達が世話をしてくれているみたい。でも、おなかはすいているけれど、ご飯は食べれないみたいだ。心配。私はリカにぎりぎりに店に入れるように、店前同伴をお願いした。でも、良く考えると久しぶりの店前同伴。不思議なものだ。一時は同伴といえば店前だったのに、最近はご飯を食べに行っている。少しだけの変化はあるのかも知れない。私はリカとの距離が解らなくなっていた。
2006.01.11
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~2005.9.20~今度彼女との別れ話教えてね。リカからメールが来る。今日、リカは美容室にいっている。待っている間暇らしい。メールが来る。私はこういうときなぜかリカが笑いそうなメールをしてくなる。反応はリカからのメールで見ている。ちょっとウケるんだけれど。いいかんげんにして怒るよ怒ったそして、ホントに「怒った」とメールが来た後、メールが来なくなった。やりすぎた?私は不安になった。不安になるくらいならそんな事しなければいいのに。でも、私には無理だ。後から聞いたけれど、美容室でリカは噴出してしまったそうだ。でも、怒っていなかった。他愛ない毎日。こういう日々も幸せだと私は思えた。ただ、家に帰ると荷物がかなりなくなっていてほんのちょっと寂しかったが。
2006.01.10
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~2006.9.18~別れは修羅場だったの?リカからメールが来る。確かにこの別れを切り出すときの彼女は様子はおかしかった。安定剤を飲んでいるという事も聞いていた。だからこそ、悩んだ末の別れだった。どんなになにを言われてもいい。私はリカの元に行きたい。誰に何を言われてもいい。私はリカとともにいたい。そう、この日から私は何かが変わったのかも、知れない。もう、運命の輪は戻れないところに動き出してしまった。
2006.01.06
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~2005.9.17~この日、一つの事に決着を付けた。家を追い出した彼女に最後の連絡をする。あれから連絡を取り合っていない。自然消滅でも良かった。けれど、一つの決着をつけようと決めた。この日、彼女と話をした。リカのことは話していない。そう、リカの存在がなくても私と彼女にはもう終わりはきていた。きちんとした終わりを迎えたい。私は彼女を呼んだ。久しぶり。他愛ない会話。どこかぎこちない。沈黙の後に、別れを言う。今までの経緯から感じていたようだ。波乱もなく別れが訪れる。そんなものなのかも、知れない。そう、3年の月日の終了にドラマは一つもなかった。
2006.01.05
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~2005.9.16~強制日が過ぎて次の日。そう、今日はリカの店はイベントだ。この日リカは撮影。雑誌の撮影だ。店のNo2だから仕方がない。撮影が終わってからちょっと会う。サンダルみたいからちょっと付き合ってね。私は買い物に付き合うのが好きだ。こういう日常の延長。それがいいのかも知れない。でも、どこかで二人っきりになりたがっている。いや、リカの気持ちが知りたいのかもしれない。私は確かめたいって思ってしまった。
2005.12.29
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~2005.9.15~強制指名日。蕎麦を食べて店に入る。私は何回この店に来たのだろう?数えるのも怖い。いや、スタンプカードがあるからわかっている。多分、一番店に来ているお客かも、知れない。それはリカに会いたいから。最近はただ純粋にそうかもしれない。「ちょっとゴメンね」バッティングしている。リカの他のお客さんが来ている。昔の私なら悪態をついていた。今は笑顔で「いってらっしゃい」っていえる。そう、ホンキだからこそ、笑顔になれる。だって、仕事だから。けれど、もっと特別を感じたい。私はどこかで焦っていた。それは終わりが徐々に近くなってきているからかもしれない。
2005.12.28
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~2005.9.15~今日体調が悪いの。リカからメールが来る。その後に今日と明日どっちが都合いい?そう、リカと話しをして月に4回だけ店に行く話しになった。今週はどっちかにしか行けない。内容をリカに聞く。今日が強制指名日で明日がコスプレ。前、仕事でどうしてもコスプレのときにいけなかった私。だからこそ、コスプレの時がいいって思っていた。だが、強制指名の当日でお客を連れてくることを考えると今日だろう。私はいろんな事を考えてしまった。そして、その結果。私は今日を選んだ。二人っきりになりたい。いや、前みたいに近くにリカを感じたい。手をつなぐことも出来ない。ただ、一緒にいる二人。それは幸せだけれど、もう少しだけを求めてしまう。結局最近リカがはまっている蕎麦屋に行く事になった。私はどこかにもどかしさを感じていた。そう、気がついたら私は私を見失っていたんだ。
2005.12.27
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~2005.9.12~リカはブログを携帯で見ている。だからコメントも見れないし、フリーページも見れない。リカのいる店で私のブログを見てくれている人がいる。その子とリカが仲が良い。そしたら週末にリカが実家のパソコンからブログを見てくれた。休みの日も気を使ってくれる。うれしかった。少しずつ近くなっている二人。それが感じられる。何気ない日常の中にリカがいる。そして、リカの日常に私が何気なくいる。あたらしいメガネいい感じよ。あたらしくブーツ買ったんだ。そう、こういう他愛ないことがうれしい。それだけで十分なのかも知れない。私は徐々に変わりつつあるのかも知れない。
2005.12.26
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~2005.9.9~メガネをリカと見に行く。私がリカのメガネを選んで、リカが私のメガネを選ぶ。二人だけのちょっとしたことでも、それでいい。多くを求めたら、リカが辛くなる。だから私は些細な幸せを求めよう。そう、こうやって二人だけの思い出を作っていきたい。でも、どこかで私はあせっていた。二人っきりになりたい。そうでないと手もつなげないし、くっつくこともできない。だから二人っきりになりたがっていた。そう、まだこの時は焦っていたんだ。後どれくらい私は店にいけるのだろう。そして、どれくらいゆとりを持てるのだろう。この日店は屋台dayらしく、買い物をしてそのまま店に入った。焦る私の思いは力いっぱい空回りしていた。
2005.12.22
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~2005.9.5~早い時間から会う同伴がしたい。私はそう思った。いや、前に比べて店前同伴は少なくなった。店付近同伴をするからだ。店近くの店でご飯を食べて、店に入る。そう、同伴は結構している。でも、なんだかもうちょっとと思ってしまう。リカからメールが帰ってくる。「ちゃんとした同伴してない?」確かにしている。でも、私が求めているものは違うのかもしれない。私は前に約束をしていた「新しいメガネを一緒に買いに行く」を実現したかった。果たされない約束はもういやだ。だから私は少しずつ約束を実現したいって、思った。それにリカが選んでくれるものだから。私は徐々に何を求めているのかを考えるようになった。そうでないと得体の知れないもやもやをリカに求めてしまうだけだから。私は徐々に変わろうとしはじめた。
2005.12.21
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~2005.8.31~もうギリギリかもしれない。そう、通帳を見るのが怖い。この前記帳したときに350万円くらいこの1年でつかったことが解っている。こんなに使えるお金があったんだ。私はびっくりした。けれど、残金を見てもっとびっくりする。したいことの制限。食事は外食もしないで、自炊をする。しかも、食材は家にあるもの。アイディアだけで料理をしていた。リカからメールがくる。昨日アフターで飲みすぎてのどがガラガラ。ボーイの知り合いの同業周りをしてべろべろになったらしい。つらいのをアピールしている。それが解る。ゆとりがある私ならば、同伴してっていっただろう。でも、今の私にはいえなかった。けれどリカから同伴してって言われる。私はすさんでいた。多分どうしようもないくらいに。だから悪態をついてしまった。「じゃ、キスしたい」ま、こんなひどい自分をはじめてみた。お金がないってそれだけで人をかえるのかも知れない。いや、私がただ弱かっただけだ。それからしばらくしてからわかった。「交換条件に出すならいや」リカからそういわれる。そりゃそうだろう。来月は週1回にしてもらう。そう約束して、私は今日も店に行った。そう、来月こそはゆとりある生活と、そして、計画してお金を使おう。私はそう決めたんだ。
2005.12.20
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~2005.8.29~リカから寝坊した~ってメールが来る。正直、助けたいけれど、私にはもうゆとりがない。リカに4,000円だけ出してくれたら同伴しよう。ってかなりいっぱいいっぱいな私がいた。「意味わかんない」そういうリカ。そうだよね。もう、したいことも、食事も制限してきている。次の給料日まで後7日。私はギリギリの選択の中、気がついたら店に行っていた。そう、私は私の首をただ単に締めていただけだった。
2005.12.19
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~2005.8.27~連続で店に行く。もう、通帳を記帳するのが怖い。私はもう限界を着ているのを知っている。来月はあんまり店にいけないよ。そういっていた。店に4回行くと収入より支出が超える。ずっと支出が多い状態。私は自分の心がすさんで言っているのが良く解る。もう、限界だ。私は自分が辛口になっていくのが良く解ってきた。この頑張った先に一体何があるというんだ。だからこそ、私は自分のペースを持ちたいと思うようになった。でも、リカのプレッシャーは、リカが頼れるのは私しかいないという事が良く解った。悲しい事に。
2005.12.16
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~2005.8.25~誕生日から私はかなりうれしかった。リカが仕事休みで地元に戻っているのにメールくれたり、些細な事に喜んでいた。「今日、撮影で早く起きたんだ」リカからメールが来る。撮影には私一押しの水色のドレスをきたって言っていた。こういうちょっとしたことがうれしかったりする。たわいないメールをしていて、「やっぱり今日、同伴してもらっていい?」メールが来る。そんなこと言われたら断れるわけがない。私は仕事も早く終わらせて飛んでいった。店からの帰り。雨がすごい。ちょうど、今台風が来ている。「うちらが終わるときは台風上陸かな~」リカが心配そうにメールしてきた。そして、もう一通。「明日はどうするの?」そんな事言われたら私は断れないな。次の日も普通に店に行く自分がいた。
2005.12.15
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~2005.8.21~日曜日。だけれど、この日は私の誕生日としてリカが空けてくれた。池袋でいい?私は池袋のほうが家が近い。この日は日中は会社で仕事をする。映画を見てから店に行く予定。けれど、前日がイベントのためそれは難しいだろう。私はそう思っていた。案の定、リカは時間に起きれなかった。いや、予定がつぶれても別にいい。だって、祝ってくれることが全てだから。リカとあう。何度もあっているけれど緊張する。そう、私が御願いしたのは薄化粧。そんなわがままも聞いてくれた。新宿で待ち合わせをして、電車で出かける。場所はわからないので池袋についてタクシーにのる。店の名前は「オペラハウスの魔法使い」リカの好きそうな店だ。私にとってはリカはお姫様である。そして、プレゼント。ネクタイと香水。うれしかった。その全てが私の全てだった。そう、それだけでうれしいこと。誕生日は遅れたけれど、日にちなんてどうでもいい。祝ってくれたことがすべてだ~。私は幸せの中にいた。そう、このときは
2005.12.14
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~2005.8.19~「浴衣何色選んだと思う?」リカからメールが来る。リカの好きな色はピンク。ピンクが良く似合う。この前はピンクだった。今度は違うらしい。何色なのかな~「ご飯どうするの?」「浴衣崩れるからイヤだ」なんてたわいなメールのやり取り。私はあのハグ以降二人っきりで会いたがっていた。でも、結局リカとご飯を食べに行く。「浴衣紫なんだ~」そして、不思議と話しで付き合うとしたらという内容。私の中で錯覚をする。ひょっとしたら付き合っているのでは?でも、関係をはっきりするのは避けたいといわれる。「彼氏が出来たら、この仕事は出来ないから。 めりはりをつけたいの」リカはそういっていた。私は名前の付けれない関係にもどかしさを感じていた。そう、それが不安だったのかもしれない。
2005.12.13
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~2005.8.18~少しの進展。でも、そのときだけ。ただ、気持ちだけは違う。私はリカになにを求めているのだろう?そして、リカの気持ちがわからない。出逢ってからを比べると確実に近くなっている二人。「今日、まつげパーマあてたんだ」リカから写メがくる。それだけでうれしい。明日ゆかたデーなんだ。何色の浴衣にしようかな~そんなたわいないメール。それもうれしい。そして、また前と同じ繰り返し。でも、それもこの前までとはちょっと違う。そう私の中の不安はいつの間にかなくなっていた。けれど、違う形の不安がやってきただけなのかもしれない
2005.12.12
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~2005.8.16~この日リカと同伴でカラオケに行った。リカの好きな曲。「M&A」そして、「if...」「夜の天使」を歌った。そして、最後に「歌うたいのバラッド」を歌う。そう、告白曲だ。二人の空気が変わった。いや、変わったように感じた。妙な緊張感。リカもドリンクをこまめに飲む。緊張が伝染したのかな。カラオケを出るとき、私はそっとリカに近づいた「恥ずかしいんだけれど」か細いリカを抱きしめた雑踏がよみがえって、日常に戻ってきた。緊張からのトリップ。不安だった。「イヤだった?」してしまったことは戻らない。嫌われるのだろうか。私はどこかびくびくしていた。「イヤだったら拒否するわよ」確かにそうかもしれない。私は自分に言い聞かせるために、何度もこのセリフを頭の中でリピートした。
2005.12.09
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