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いや~、改めて習うと基本を無視して着ていたことがよくわかる(-_-;
ちゃんとした手順できるとピシッとしてて気持ちいい着姿だもん。
なもんで、自分が忘れないために今日習ったことをメモ代わりに記入。
ちなみに、私が使ってる小物は
・シャーリング伊達締め
→金具無は長襦袢用 , 金具有は着物用(コーリンベルト不要だから便利!)
・補正用ファンデーション ・ゴムと仮紐各1本 ・タオル2本
<補正>
1.薄手のタオルを3つ折して更に2つに折りクビレの大きい私は
更に3つ折した薄手のタオルを中央に重ね、和装ブラジャーの下線に挟む。
2.挟んだタオルを押さえるつもりで、裾よけを長めにつける。
3.肌襦袢を衣紋を大きく抜き、前は軽く合わせる。
<長襦袢>
1.長襦袢を肩から掛ける気持ちでソッと着たら、肌襦袢の裾を下にひっぱる。
2.衿の下の方と背縫いを持ち1,2回上下に引っ張り、
肌襦袢の衿のところで長襦袢が引っかかるところで衣紋を決める。
3.利き手の反対の手で背縫いを持ったまま、下前をバストを全部覆うつもりで
掛ける。
4.背縫いを持っていた手を離し、下前→上前をファンデーションの金具でとめる。
5.身八口から下前、上前を持ち、均等に重なるよう襟元を決める。
6.バストのすぐ下に伊達締めを〆る。後ろは紐が上の方にくるように。
伊達締めは一回キュッと締めてからフワッとゆるめて前で交差結び。
7.反対側の手で脇を手前にひっぱる。(動きやすくなるコツ)
8.背縫いを下・後ろの伊達締下のとこを横・脇縫いを下に引っ張りシワをとる。
9.衣紋が詰まりすぎていたら、衿を上に引っ張ってから背縫いを下に引っ張って抜く。
10.胃のところの伊達締めを下におろす。
<着物>
1.肩から着物を着る。
2.長襦袢の背縫いをひっぱる。(着物を着たとき上にあがってしまうから。)
3.手をハの字にし、とも衿の下を持ってから大きく裾を上にあげる。
4.下にさげ裾線を床スレスレに決めるが、下におろしながら左の脇線が正しい位置にくるようにすると、上前が右腰骨から2cm奥の正しい位置にかかる。
5.左脇で上前を固定してから平行に下前を異動し、最後に褄を上げ右手で上前も固定。
(身八口から手を入れ、平行に下前と上前を横に引っ張るとお尻のシワがなくなる)
6.スクワットの要領で真っ直ぐ下にかがみ、片方の足で後ろの裾を踏みながら
ウエスト部分をきれいにしながら腰紐(ゴム)を締める。
7.身八口から下前のおくみ線が左足中指までくるよう上へひっぱり裾つぼまりをする。
(お尻がピシッと引っ張られ、後ろ姿が痩せてみえる♪)
8.裾を踏んでいた足をはなし真っ直ぐにたち、裾線のチェック。
(短かったら裾を踏んで延ばす)
9.おはしょりの整理
10.身八口から左手をいれ、とも襟を1/3折り下から上に布目通しをし、
長襦袢の襟元の合わさっているところから2cm(第一間接分)
半襟がでるように決める。
11・耳たぶから2cm奥のところで着物から長襦袢がでていないかチェックし、
伊達締めの金具をバストからにぎりこぶし1コ下で真っ直ぐに留める。
12.下前のシワを必ずとる。(下前はここでしかシワはとれない)
13.上前も、とも襟1/3折り下から上へ布目と押しをし金具をとめる。
14.もう一度半襟の幅をチェックし伊達締めをしめる。
15.長襦袢のときと同様に、袂・背中のシワ・上前のシワをとる。
七五三写真撮影で・・・ November 11, 2007 コメント(2)
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