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2012年10月12日
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テーマ: お勧めの本(8170)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
空港の国際線到着ロビーを舞台に、渦のように生まれるドラマを、軽やかにすくい取り、「人生の意味を感得させる」、「偶然のぬくもりが、ながく心に残った」などと激賞された、川端賞受賞作。恋の始まりと終わり、その思いがけなさを鮮やかに描く「寝室」など、美しい文章で、なつかしく色濃い時間を切り取る魅惑の6篇。
【目次】(「BOOK」データベースより)
犬とハモニカ/寝室/おそ夏のゆうぐれ/ピクニック/夕顔/
アレンテージョ
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
江國香織(エクニカオリ)
1964年東京生まれ。1987年「草之丞の話」で毎日新聞社主催「小さな童話」大賞を受賞。2002年『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で山本周五郎賞、2004年『号泣する準備はできていた』で直木賞、2012年「犬とハモニカ」で川端康成文学賞を受賞。「409ラドクリフ」(1989年フェミナ賞)、『こうばしい日々』(1991年産経児童出版文化賞、1992年坪田譲治文学賞)、『きらきらひかる』(1992年紫式部文学賞)、『ぼくの小鳥ちゃん』(1999年路傍の石文学賞)、『がらくた』(2007年島清恋愛文学賞)、『真昼なのに昏い部屋』(2010年中央公論文芸賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





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Last updated  2012年10月12日 16時10分43秒
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