milk

milk

テンパリング




この言葉、チョコ屋とかケーキ屋ではよく耳にします。
しかも、省略して呼ぶと「テンパる」・・・・。



この作業は  チョコ溶かす→冷やす→温度上げる


この3つです。
・・・ですが、この3つがいっちばん難しい!!!!!
こればっかりは頭で理解しても、感覚で覚える意外に道はありません。

最初に溶かす行程は、チョコの種類によって上限温度が決まってます。
溶かしすぎるとチョコの結晶がとても粗雑になってしまう。
そのあといくらチョコをいじっても、結果口溶けの悪い物になります。
なので、上限温度を守ってゆっくーーーーり溶かしてあげる事が大事☆


そして冷やす作業。
冷やし方は主に3種類。

*水テンパリング(冷水を入れたボールをかまして冷やす方法)
*マーブルテンパリング(冷えた大理石の上で冷やす方法)
*フレークテンパリング(溶かす前のチョコを細かくし、
                溶けたチョコを加える方法)


チョコ屋ともなると、ほとんどがフレークかマーブルテンパリング。
それがまた、日によって大理石の冷たさが違うので
温度が下がるスピードが違ってきます。


本当にデリケートなんです、チョコレートは・・・☆☆





そして温度を上げる・・・。


フレークの時は特に温度を上げる必要はありません。
温度を上げなくても、結晶のバランスがちょうどよくとれるのです♪


フレーク、水テンパリングの時は温度を上げましょう。
粗雑な結晶と綺麗な結晶が混ざった状態の物の温度を上げ、
綺麗な結晶だけを残すんです♪♪



そうすると、ツヤも口溶けもとても良いチョコレートになります。
状態がいいと、サラサラしてて、固まるのも早い。
チョコが白くなるのはテンパリングがうまくとれてない証拠・・☆

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: