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たまたま目にすることがなかったから気づかなかったけど、街はもしかしてすっかり冬支度してた?あちこちライトアップされていました 水道橋の交差点そば。この後ろの方が東京ドーム(写ってないけど)。 こちらは霞が関の一角それにしても、今日は寒かったですね~。
2015年11月25日
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日曜日、今年も娘と行って来ました、住まいづくりフェア。お目当ては、二つ。大工さんにマンツーマンで教えてもらえる木工教室と、一人一本やってもらえる包丁とぎ。どちらも無料昨年は、午前中の仕事を終えてから出かけたので、包丁とぎはとっくに受付終了。木工は滑り込みセーフだったけど最後の回だったので、作業途中で周りが片付け始めたりして、娘は嫌だったらしい。だから今年は朝に出発。開会後40分くらいに到着。それでも、包丁とぎは午前中70本の受付にはギリギリ間に合いませんでした。改めて午後、並び直しに。こんなに人気だとは思いませんでした!大半がおじいちゃん、おばあちゃん。よく知ってるねぇ。木工は2回目、11時からの回に入れました。昨年は、幅45センチの本棚でした。今年はミニ三段飾り棚。板に寸法をはかり線を引き、ノコギリで切り、釘の位置も印付けをし、キリで下穴を開けて釘を打っていきます。たった1時間なのに、プロの大工さんのマンツーマンのお陰か、相当なノウハウを教わってます。 出来上がりがこちら~。今年も使えます。娘、大喜び~包丁研ぎは、午後50本の受付にはどうにか間に合って、やってもらえました。こちらも大工さんたちが、なんと会場外に立てられたテントの中で、冷たい水を触りながら、一本一本研いでくれていました。荒砥(あらと)は電動で、直径20センチくらいの砥石がぐるぐる回っているところで研いで、仕上げは四角い砥石(仕上げ砥)で、手で研いでくれていました。テントは、ビニール(巨大ラップみたいなもの)で3方向を囲んで簡易的に壁を作って、ストーブが1台だけ置いてありました。でも、風はほとんど吹き抜けて、手元は水で濡れているし、きっと相当寒かったのではないかな~。職人さんたち、ありがとう!m(__)mもちろん仕上がりはさすがでしたちゃんと「刃」ができてました。家庭で簡易式研ぎ器でいつも研いでいると、刃の部分がどんどんなくなっていくのね。改めて確認できました~。ちなみに、夕ごはんのアジのたたきは、上手くできましたよ~♪来年も参加したいと張り切る娘。でも来年は中学生。部活だ、友達との遊びだと、もう一緒に行かなくなるかもしれませんね・・・。子どもが大きくなるのは早いなぁと、しみじみ思う霜月の夜。
2015年11月24日
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