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ももも99

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カテゴリ: カテゴリ未分類
何気なく空を見上げてみると、晴れならば、
薄い雲が動いているのがよく見える。
そこで考えたのだが、もしも飛行機が地球の自転と反対方向に向かって飛んだら、目的地までの時間は短縮されるのだろうか。
私の考えた答えは、否。
なぜならば、
「慣性の法則」この一言に限る。
要は、飛行機ってのは普段は地球の表面にへばりついている物で、
従って、地球が一周すれば、地球の円周は4万キロなので、飛行機も4万キロ動いた事になる。
人間が見ている分には、移動はしていないのだが。

ソレを踏まえて考えてみると、飛行機が地球の自転の反対向きに飛んでみたとする。
しかし、飛行機は元々地球の自転と同じ方向に、同じ速さで動いているので、元々より少し失速する、と言った感じのイメージ。
簡単に言えば、流れるプールで流れに身を任せていたのをやめて、突如反対方向に泳ぎだすのと同じ。
水の抵抗の様な物は無いと思うけれど、スピードとしてはそんなイメージかも。
で、そのプールに他の人も流れに身を任せているとすれば、
反対側に居た人の所まで行くために、その場で流れに逆らって留まっている。
そんな感じかと。
イメージ:
画像1:
hikouki1.jpg
↓↓↓↓↓時間の流れ↓↓↓↓↓
画像2:
hikouki2.jpg

つまり、コレを飛行機に当てはめると、目的地に到着する、って所ですか。
ちなみに、自転方向と同じ方向に飛んでも、結果は同じ。
逃げる目標を、ソレを上回る勢いで追いかけるだけ。
…うん、今日の日記(?)は筋道たって…る?


+拍手返信+

拍手ありがとうございますー!
あけおめことよろ!
門松は一番時間をかけた(!)ので、褒めていただけると嬉しいですv

≫「サイト運営がんばってくださいね。」
拍手ありがとうございますv
ハイ、頑張りますよ~!!
これからも時間を見つけては更新できるよう頑張りますんで♪(ぉ
では~!





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Last updated  April 14, 2012 06:12:51 PM
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