2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
前に、このページでアンケートをとろうと試みたことがあります。(あまり反応がなかったんですが・・・)日本舞踊のお稽古について・・・日本舞踊ってどういうイメージですか?固い、厳しい、マナーにうるさそう、月謝が高そう、習うのに敷居が高い・・・などなどいろいろあると思います。概して「とっつきにくい」というイメージを持っていらっしゃったり、まず、着物を着なければならない、ということに抵抗を感じられたり・・・・。私は、常々、もっと気軽に「踊り」に触れて欲しい・・・という思いがあるのです。なんとかもっと気軽に、「踊りでも習ってみようかな・・・」と思ってもらいたい・・・日本舞踊・・・というよりはまずは体を動かすことの楽しさを知って欲しい・・・どうしたら、いいのかしら・・・?と思って、ふとひらめいたことがあるのです。インターネットを通して、お稽古できないかしら・・・?お稽古場に通う・・・ということがなくなるし、自分の自宅で誰にも知られずにお稽古する・・・っていうのはどうだろう・・・?古典でなくても、お気に入りの演歌に振付けて、宴会のときのかくし芸・・・なんてどうかしら?着付けからできるインターネット日本舞踊教室・・・PCとインターネット環境、マイクつきのウエブカメラ、メッセンジャーを使って・・・・あーそれなら、FOMAなんかを使えば、携帯からも出来るかも・・・携帯からできれば場所は選ばないはず・・・点と点のアイデアは浮かぶけれど、線でつなげない・・・私の発想はあまりにも突飛すぎるんだろうか・・・
2005年07月31日
コメント(0)
最初のころは、日記記入率にこだわり、100%を目指し、日にちがあくと、まとめて記入していたものですが・・・こうやって、日記って書かなくなっていくんですよねー学生のころも、そんなこんなで、日記、続いたことがなくて・・・このブログだけは、飛び飛びでも、続けていこうと思っているところです・・・
2005年07月29日
コメント(0)
この2~3日、HPの更新をしようとほぼ一日PCの前に座っています・・・。そうするとついつい、ネットサーフィンに走ってしまい、横道にそれてしまっている・・・そうこうしているうちに、前々から興味があったCGIをわりとわかりやすく解説しているページに行き当たり、わからない言葉にぶつかり、また調べて・・・世の中、頭がいい人ってたくさんいるんですねー本当に感心してしまいます。頭の中どうなっているんでしょうね?娘のお友達のお母さんにも、自宅でHP制作のお仕事している方がいらっしゃるんですが(私のHPの相談にのっていただいています)この方も、すごーくいろんなことに詳しい・・・何か聞くと、「それはねー・・・」と教えてくれる・・・・・・・あ~あ~、今日もHPの更新、出来なかった・・・
2005年07月26日
コメント(1)
7月22日、アクロス福岡のニューヨークフィルハーモニーのコンサート、無事に終わりました。たくさんの方々にご来場いただきまして本当にありがとうございました。18:00開場で、18:15からロビーで踊るのに、そんなにはやくからお客様っていらっしゃるのかしら?と思っていたのですが、なんとなんとそれはそれはたくさんのお客様がロビーにいらっしゃっていて、びっくりでした。クラッシックのコンサートに日本舞踊?と驚かれた方も多数いらっしゃったようですが、おかげさまで、とっても好評でした。また、最後に、ステージでオーケストラの演奏で「荒城の月」を踊ったときは、前奏の後に「は~る~こうろうの~」からのでだしとともに登場すると、真っ白の裾引きに客席から「おぉ!」と歓声が上がったときはなんとも言えずうれしかったですね。スタッフの方が、写真を撮っていらっしゃったので、出来たら、アップしたいと思います。しばらく、ここもサボっていましたが、これから、また、更新していきますので、宜しくお願いしますね^^
2005年07月24日
コメント(2)
お気に入りに子供たちが踊っている写真をアップしました!少し前の写真ですが・・・真ん中で踊っているゆうりちゃんは2歳で初舞台でした。ななちゃんはさすがに一番年上とあってしっかりと踊ります。りなちゃんはお稽古は嫌いですが、人前で踊るのは好きなので、張り切って踊っています。3人ともお客様から大きな拍手をもらって大満足でした。子供たちの踊りの写真
2005年07月10日
コメント(2)
本日集中稽古の最終日・・・。「玉兎」の最初のところ、「やれさてうややれやれさきに」のところと「臼~と杵~とは・・・」それから中ほどの「大束を~」で芝を背負ってその重さによろよろとするところの間がなかなか入らずに苦戦・・・。「間」って本当に難しい・・・その代わりきちんと「間」に入ることが出来るとすごーく気持ちがいい・・・。「都鳥」はこの日、早速、踊る方にお稽古をしてきました。その後、子供たちのお稽古・・・。今日はななちゃんはお父さんに連れられてやってきました。ゆうりちゃんは少し遅れたのが、本人的にイヤだったらしく、最初、お稽古に参加せず・・・。りなちゃんは、最初は珍しくお稽古していましたが、途中から「頭が痛い」とリタイア気味・・・ところが!「都鳥」を踊る方から、「子供たちに」といってもらったお菓子をりなちゃんが発見!!「これな~に?」と聞いてくるので「これはね、お稽古をちゃ~んとした人にだけプレゼント」というと「お稽古する~!!」とおおはりきり!なんとそれを聞いていたゆうりちゃんまでもお稽古に参加!!!いいのか悪いのか、三人とも2番までお稽古してくれました。子供って食べ物に弱いのかな~。
2005年07月09日
コメント(3)
昨日に引き続き、ご指導2日目。今回のお稽古は、12月の会に出るもので、「都鳥」と「玉兎」本当は、私が踊る「鷺娘」もしていただきたかったのですが、やはり、教える曲のほうが気になって、この2曲をしていただきました。「都鳥」は京都の芸者さんの踊りで本来は夏の曲なので、12月に出すのはどうかとも思ったのですが、この曲を踊る方が、すっきりとした芸者の姿がとても良く似合いそうな方なので、この曲を踊っていただくことになったのです。屋形船からでてくるところ、最後に屋形船に乗り込むところの振りが少し変わりました。「玉兎」はやっと最後まで上がりました。でも、この曲ウサギが軽快にピョンピョンはねて、タヌキに仕返しをする踊りなので間がきちんと入っていないとちっとも面白くないのです・・・・。自分が踊るのではなくて教えなければならないので、しっかりと間を叩き込まないと・・・。
2005年07月08日
コメント(0)
本日より3日間、東京から先生が見えられ、日本舞踊のご指導を頂きます。今年の12月の本会のために、去年の8月より定期的に東京から先生が見えられ、ご指導を頂いております。この先生、私の師匠のそのまた師匠の娘さん。娘さんといっても私の師匠と2歳しか違わないので・・・念のため・・・・本来なら師匠の師匠にお願いするのですが、何しろご高齢のため・・・。この師匠の師匠という方がそれはそれはすごい方で、花柳の踊りで知らないものはないというくらいのかた。名取試験の前は直接ご指導いただきましたが、それはそれはびっくりするくらい厳しいお稽古でした。普段はとってもちっちゃくてかわいらしい方なのにいったんお稽古になるとそれはそれはどこにこんなパワーがあるのかしら?と思うくらいのかたでした。なので、私の師匠の一門はすべて、この大師匠の難関を突破して試験を受けています。その娘さんが、12月の会のためにそのまた娘さんと共にご指導に来ていただくのです。この三日間はとにもかくにもお稽古お稽古お稽古ひたすらお稽古・・・・。日本舞踊の振り付けは動作の一つ一つに意味があって、それを表現しなければなりません。体が動くのはもちろん、感情表現なんてものも出てきますので、お芝居っ気が必要です。中にはせりふが入る踊りもあったりして・・・(私はこのせりふがとっても苦手です)手順を覚えるだけではいけません。その踊りの中に入っていって、大げさに言うなら役になりきって踊りこまなければなりません。だから、踊りこむほどに、その曲自体が面白く、踊りに愛情がわいてくるのだと思います。どんなに長い曲でも踊っているほうはあまり大変だと思わないのはそのせいかもしれませんね。本当に奥が深く、どこまでも魅力的な物です、日本舞踊・・・曲の間にきちんと入り、振りが決まったときなど、これほど気持ちの良いものはないのではないかと思うのです。その瞬間が忘れられなくて、やめられなくなっちゃったんでしょうね、私・・・・。
2005年07月07日
コメント(2)
水曜日は公民館でのお稽古・・・・。実は、公民館でのお稽古を始めたのは2年位前のこと・・・。たまたま、自分のお稽古をするのに、空いている時間帯をかりて、そこでサークル活動というものを知ったのです。公民館活動なので、地域の方々の楽しみということや公共の施設を利用するということで月謝ではなく、会費という形で、指導者が立ち上げてはいけない・・・などなど規約が結構厳しかったのですが、日本舞踊は入っていないということで、特別にサークルをつくる許可を得ました。公民館のサークル一覧にものり、公民館便りにも会員募集を募り、公民館のロビーには募集のポスターを貼ってもらい・・・ところが・・・だーれもこないのです。問い合わせすらありません・・・。それでも、サークルの代表になってもらった人と二人でお稽古をしていました。一年がたったある日!一人、会員になった方がいました!でも、ご家庭の都合とかで3ヶ月ほどでやめられました。その後、たまたま、私の母親のところへ、問い合わせがあり、なんとすぐ近くの方だったので、母が私に紹介してくれて・・・その方が入られたのが昨年の10月くらいだったかな・・・実はこの方が幸運の女神だったのです!3月に入り、公民館からは、「会員さんが少ないので、サークル活動ではなくて個人利用にされたらいかがですか?」といわれ、やむなく、「はい、そうします」といったばかりだったのに、急に3月の終わりに3人も見学にこられ、皆さん、4月からお稽古をはじめられることになり、なんと、今日もまた一人会員さんが増えられたのです。人の縁って不思議だなーって思います。だから、何かの縁でめぐり合い、たまたま、私のところへ来てくださった方々を大事にしていきたいとそう思う今日この頃なのでありました・・・
2005年07月06日
コメント(0)
雨が降っている・・・降らないと困るのだが、個人的には降ってもらっては困るのです。普段、着物を着ていないときは、福岡市内、まず可能な限り自転車で移動しています。自転車ほど私的な乗り物はない・・・と思う。小回りが利いて、荷物ものせられて子供も乗せられて、進入禁止や一方通行なんて関係がなく、いきたいときにいきたいところへ自分の力でいくことができる・・・。雨が降るとその自転車に乗れない・・・必然的に公共の交通機関を使うことになる。なので雨が降る日は極力外に出たくない。今日は、なんとなく憂鬱・・・・
2005年07月05日
コメント(0)
いつもは土曜日の夕方お稽古しているのですが、ゆうりちゃんのお母さんのお仕事のご都合で、今回だけ月曜日に振り替え。ゆうりちゃん、おたふくかぜでしばらくお稽古お休みしていたので、お稽古できるかな・・・今回は、いつも借りているお稽古場が、借りられず、たまたま近くの公民館が空いていたのでそこをお借りしました。公民館ってそこここによっていろいろですねー。まあ、公共の、地域のものであるのでそれも納得ですが・・・。さてさて、ななちゃん、りなちゃん、ゆうりちゃんの3人はいつもと違うお稽古場に来てちょっと興奮気味・・・。お稽古できるかなーと思っていたら、今日はゆうりちゃんがやる気満々!!前回覚えた一番をちゃーんと覚えていて、3人とも2番までお稽古することが出来ました。よかったー・・・この調子なら、12月に何とか間に合いそうです!
2005年07月04日
コメント(3)
講習会2日目例年のことながら、たくさんの方々が参加されている。2日目のほうが、開始時間が早いにもかかわらず、朝早くから受付を済ませて会場にいらっしゃっている方がなんと多いことか・・・「屋敷娘」の昨日の続きから・・・・最後のくだりを習って、今度は最初から通しておさらい・・・ふー頭がパンクしそうです・・・。帰ったら、自分でおさらいしておかなくちゃ!この会場のロビーでは、お扇子やさんや着物関係のお店の方、CD、ビデオなんかも売っていて、毎年それも楽しみの一つです。今回、花柳千代さんの「おちょん雀」というビデオを買ってみました。「したきり雀」のお話が下地になっている踊りのようです。日本の御伽噺の踊りを集めて、踊りの会をやるのも楽しそうだなーと思っています。
2005年07月03日
コメント(3)
毎年夏になると、花柳流九州支部の講習会がある。簡単に言うと講師の先生をお招きし、踊りを習うのです。参加できるのは普通部位上のかた。つまり、名取さん以上の舞踊家の方々。私が、参加しだしてからはほぼ毎年、福岡のメルパルクホールでおこなわれています。(何回か大分でもありましたが・・・)その講習会は今年は7月2日(土)3日(日)におこなわれるのです。今日、いってきました。毎年参加して思うのですが、たくさんの方々が、参加されています。年齢は様々ですが、こんなにたくさんの方が、日本舞踊を踊っているんだなーって感心しちゃいます(私もその一人ですが・・・)今でこそ、子供がいるのでなかなかいけませんが、普通部に合格して、専門部の勉強をしているときは、東京の講習会にも参加したことがありましたが、東京は人数が半端じゃないですね。・・・・話がそれてしまいました。講習会の話ですね。今回は、「屋敷娘」この踊り、奉公にあがっているお屋敷から宿下がりをし、お里に向かう娘の踊り。結構、長いので、2日間の講習会で終わるのかしら?という感じ・・・実際、東京の講習会でこの曲をしたときは、かなり遅くまでかかったそう・・・・手順も、複雑なものが多く、途中の手鞠のところや2枚扇子のところなんかもあって踊りとしてはとても素敵な踊りなんですけどね・・・さて、当日、今まで空梅雨だーとテレビも新聞も騒いでいましたが、朝から見事に大雨!!!!まさに恵みの雨なんですが、こんな日に降って欲しくなかったよー(>_
2005年07月02日
コメント(1)
着物の着付けって着慣れない人からするとすごく面倒くさそうっていうイメージ持っている人多いと思います。腰紐や伊達締めで長さや幅を調節しなければならない、それも着るたびに・・・洋服みたいにパッときてさっと出かけられないのが原因かなーと思います。たしかに、なれないうちは時間かかって、お太鼓を結ぼうものなら、形良く結ぼうと頑張っているうちに手がしびれてきて「もうーいやだー!!!!と叫びたくなる。特に夏なんか最悪・・・・・・・とこれは私が日本舞踊のお稽古を始めて間もないころの感想。着付けに便利な小道具があることは知っていたけれど、「道具を使うなんて邪道だ!腰紐や伊達締め、手結び用の枕といった古式ゆかしいやり方で上手く着れる様にならなきゃいけないんだ!」とかたくなにこだわっていました。着付けのお仕事をするようになって、成人式で、お客様がそれはそれは色んな道具を持ってきます。腰紐を一本も持ってこない方も中にはいらっしゃいましたし、絶対にコーリンベルトを使ってください、という方もいらっしゃいました。腰紐で着付けは出来ても、ウエストベルトや、コーリンベルトを使うのは大変苦手で、中には見たこともないような道具がはいっていたり・・・絶対に便利な道具は使わない!そう思っていた私でしたが、着付けの資格をとる為にたまたま選んだお教室が、皮肉にも、便利な小道具を使うお教室だったのです。ここを選んだわけは、説明会に行ったとき、腰紐を使う古式ゆかしい着付けをお教えします、といわれたので、それで、はいったのですが・・・確かに、腰紐のみで着付けも、後々お稽古しましたし、師範科の卒業試験は腰紐のみの着せ付けでした。ただ、一番最初の一ヶ月はなんと小道具を使っての着付けだったのです・・・最初はなにここ~?と思っていたのですが、使ってみると、ほんとに便利なんです。ウエストベルトやコーリンベルトと伊達締めが合体したような「サッシュ」と呼ばれているもの、枕も改良枕の使い方も覚えました。これを覚えると簡単に着れてしまうので、今では出かけるまでに時間がないときやなんかこの便利な小道具を使ってパパッと着てしまいますし、着付けの仕事にいったときも、お客様が変わった道具を持っていらっしゃっても、ちっとも怖くありません。結果、良かったんですが・・・着物を着たいけど、なんだか面倒だし、着崩れがイヤだな・・・って思っていらっしゃる方は、ぜひぜひ、便利な小道具を使うことをおすすめします。
2005年07月01日
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


