2003年10月23日
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テーマ: 安堵(2)
カテゴリ: カテゴリ未分類
1年間不倫してた彼と別れた。
別れることは伝えてあったの。
理由は色々あるけど、大きな理由は・・・

彼が離婚しないと決めたから。
それで、私がこれ以上付き合っていくこと、精神的に限界だと感じたから。

だから、もう仕方が無い。
とても悲しいけど、仕方が無い。
電話で話した。
本当は逢いたかったけれど、彼はお仕事で忙しかったというのもあるし、かれ自身今の状況で私と逢うということ自体負担に思っているように感じたから。


電話で話す中で私は彼に対してキャパシティが小さいだの自分のことしか考えていないだの、結構けなした。
結構ではなく、相当だね・・・
彼は怒った。
「あなたに言われたくない」って・・・・
そりゃ怒るよね。
でも、本心ぶちまけた。
最後は険悪な雰囲気ではなくなった。
彼も自分のキャパの小ささ認めていた。
と言っても、元に戻るわけではないし、私はやっぱり彼のこと愛してると思ったからそう告げたけれど、彼はそうではなかったみたい。
そういう言葉は言ってはくれなかった。
寂しかったけど、仕方がない。

おそらく、そんなことよりも、肩の荷がおりたという安堵感の方が大きかったのだろう。
けど、私にとっても、彼との関係重荷だったみたい。
この時に初めて分かった。
肩の荷が降りたようだった。
寂しいとか悲しいとかいう気持ちよりもはるかに

安堵してしまった自分に驚いた。
彼との時間も関係もとても貴重だった。
けれど、それを超えてしまう程のストレスがかかっていたんだんだなあ・・・・・と改めて思った。
それから、彼も肩の荷が降りたみたいなこと言っていたことから、私は知り得ないストレスが彼にもかかっていたんだろうなと思った。ごめんね。
それ理解する余裕なくて。
キャパ不足なのは、お互い様だったんだね。
もっと、色んなことしたかったな。
映画1度も観たことなかったね。
旅行2度だけだった。でも、あの時、本当に幸せだった。
お泊まりも数えてないけど、ほんの数回しかなかったかな。
ご飯も3回しか作ってあげられなかったね。それも、ありあわせの材料で作ったのばっかりで・・・・・・
桜一緒に見れてうれしかった。
一緒に飲んだお抹茶美味しかった。
手を繋いでいるのが大好きだった。
あなたに身体を触られるのがすごくすごく好きだった。
私、泣いてばっかりだったね。
あなたの大好きな私の笑顔、最近はちっとも見せてあげれてなかった。
ごめんね。
もっと普通の恋愛したかった。
もっともっとあなたと一緒にいたかった。
沢山愛したかったし、愛されたかった。
今でも愛している。
一緒にいたいと思っている。
でも、今これ以上一緒にいることは、無理だね。
互いの首を絞めるだけだもん。
このまま一緒にいたら、多分、私はあなたを苦しめるだけの存在でしかなくなってしまうね。
離れてあなたを想うことにする。







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最終更新日  2003年10月24日 00時25分31秒
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