全213件 (213件中 1-50件目)
最近、元気が無いときはyoutubeで昔好きだった歌を聴くようになりました。いつでも昔の歌が聞けるようになって本当に便利な時代ですね!最近のお気に入りの曲はコレこの曲を聴いてて思い出したのですがこの曲が流行った当時僕の父が知人に「この歌は○○さん(←父のこと)のテーマソングですね!」と言われていたのを思い出しました。でもこんな熱い曲が父のテーマソングだなんて、父は周りからどんな人間に思われていたんだろうか…。仕事熱心で、ギャンブル大好きで、誰にでも優しくて、確かに熱い人間だった気がする…。しかし大人になって聴くと一段とこの歌詞はいいなぁ。
2009年06月15日
コメント(2)

記憶が薄いので写真でザ~っと紹介します天の橋立をレンタル自転車を借りて渡りました。天の橋立を渡ったところにある籠神社に行きました。センサー感知で人が来ると手水舎の水が流れ出てくるのには驚きました! 籠神社のそばにある眞名井神社に行きました。こちらは質素で木々に囲まれた神社です。御神体と思われる岩の上に生えている木は不思議な形をしていました。古い小さな神社でありながら神社周辺にセンサーが設置してあり神社周辺が禁足地になっているという何とも不思議な神社です。 リフトに乗りながら見た天の橋立です。本当に素晴らしい眺めでした。
2009年05月22日
コメント(0)

またすっかり間が開いてしまいました。前回の続きです。愛知県のドライブインで車の中で寝た後、京都に向かいました。まずは、前回気に入った伏見稲荷です。この鳥居のトンネルは独特の雰囲気で僕にとっては不思議な空間です。 次に八坂神社と近くにある有名な天婦羅やさんのあなご天丼を食べました。行列ができるくらい有名だけあってとても上品なお味でした! 午後になり、この旅のメインでもある京都御所内に行きました。前回は予約していなかったので入れませんでしたが、数日前から予約をすればガイドさん付きで御所内を案内してくださいます。京都御所内では皇室のの生活、しきたり、歴史などを垣間見させていただくことができました。みなさんも一度は行かれることをオススメします!
2009年05月21日
コメント(0)

前回の続きです。山宮浅間神社です。とても分かり辛い場所にありますが2回目なので迷わず行けました。ここもその筋の方にパワースポットとして知られる場所です。木が御神体という珍しい神社です。 冨知神社です。こちらもに来るのも2回目でしたが拝殿が新しくなっていました。小さい神社ですが地元の方に大切にされているみたいで良い感じです! 富士山本宮浅間大社です。赤く美しい拝殿ですね。 高草山から見た焼津の夜景です。前回はバイクでコケて見れませんでしたがやっと見ることができました。車で崖から落ちそうになって恐かった~(汗) 次回は京都編です。
2009年04月30日
コメント(0)

去年の年末のことですが富士・京都ドライブに行ったことを書きたいと思います忘れていることが多いので写真メインでいきたいと思います(笑)東側から見た富士山です山の左側が変形しているのが特徴みたいです。富士浅間神社東口本宮です。本殿改築中でした。 富士浅間神社北口本宮です。カラス様と天狗様がお出迎えしてくださいました(笑) 北口本宮の裏手にある大塚丘です。その筋の方々にはパワースポットして知られてる場所です。パワーがある場所かは僕には分かりませんが、木々に囲まれた気持ちの良い場所です。 次回は富士編の続き書きまっす!
2009年04月29日
コメント(0)

今日は錦糸町の新名物「白鯛焼き」を食べました。最近、めざましテレビで紹介されたそうです。餡の種類は小倉、白あん、チョコレート、抹茶、カスタード、モンブラン(期間限定)の6種類です。見た目は白い鯛焼き。しかし食べてみるとモチっとした粘りのある食感鯛焼きに革命が起きました!<大げさ(笑)癖になりそうな食感です。お次はミスターデンジャー錦糸町店の裏メニュー「デンジャーステーキ&ハンバーグのワンプレート、ハンバーグネギだくミミカンデ仕様」です<長っ1つで2度美味しいイイとこ取りのメニューです。ステーキは相変わらず柔らかくハンバーグも相変わらず肉汁を出しまくってました!ハンバーグの肉汁具合を知りたい方はこちらをどうぞ♪→http://www.youtube.com/watch?v=6E1ThGo8DC4さぁみんなで・・・ハンバ~グを食べよ~う♪しかし、久しぶりにブログ書いたせいか自分の文章にキレが無い気が・・・(汗
2009年04月27日
コメント(2)
つい最近までサナダムシのことをサラダムシという名前だと勘違いしてましたわたしもサラダムシだと思ってた~という方や似たような勘違いしていた~という方はぜひ書き込みお願いします!
2009年02月24日
コメント(2)

あけましておめでとうございます!2009年が僕や皆さんにとって良い歳でありますように!今年も宜しくお願いします。 写真:12月富士宮市にて
2009年01月01日
コメント(6)

今回の旅の軌跡です。今年も沢山の方にお世話になりました。ありがとうございました!良いお年をお迎えください!
2008年12月31日
コメント(0)

朝の6時に宿を出発し、京都の森嘉豆腐でお土産を買いました。他にも行きたい場所がありましたがバイクも不安なので帰路につくことにしました。途中富士山が顔を少しだけ出してくれました。京都から8時間程で東京に到着です。旅の走行距離延べ5206キロ。素晴らしい出会いがあり、素晴らしい景色があり、大変なトラブルがあり、楽しくもあり、辛くもあり、その全てが本当に良い思い出になりました。そして無事に帰って来れたことに本当に自分は強運だなと思います。僕の旅を演出してくれた全てに感謝しています。ありがとう!
2008年12月30日
コメント(0)

朝5時に目が覚めたのでお風呂に入ってから観光客が増える前にバイクで宮島を走ることにしました。遠くから鳥居を見てみると昨日は海水で満たされていたのに全く海水がありませんでした。どうやら干潮のようです。さっそくバイクを停めて鳥居の下を歩いてみました。 きのう海水に浸かっていた部分にはフジツボらしいものがいっぱいくっついていました。鳥居に耳を当ててみると、プチプチプチと音をたてていました。まるで鳥居が生きているようで面白かったです(笑)しばらくすると鳥居に海水が増してきて鳥居の下を歩けないくらいになってきました。当然の現象ですがとても面白かったです。宿に戻りみなさんと食事をして解散をしました。僕はすぐに宮島を後にしました。ガソリンスタンドで給油して出発しようとするとバイクから「パンッ」と大きな破裂音がしました。バイクから煙が出ています(大汗)さすがにこれには焦りました。これでバイクの旅も終わりか・・・。という言葉も過ぎりましたがここで終わりにしたくない!終わるはずがない!という思いがありました。落ち着いてバイクを見てみると、何とか直せそうな気が・・・。ガソリンスタンドの場所を借り手持ちの工具で直すことにしました。1時間ほどしてなんとか終わりました。エンジンを掛けてみると煙も出なくなりなんとか行けそうです!高速道路をゆっくり走り、京都市内に入りました。京都市の北に行き貴船神社に行きました。紅葉の真っ盛りでライトアップされていました。観光客も沢山来ていました。さすが秋の京都が人気ある理由が分かりました。 貴船神社を後にし京都の宿に宿泊しました。
2008年12月29日
コメント(0)

朝の10時に宿を出発しました。宮島に向かう前に元祖広島風お好み焼きのお店、八昌にいきました。 席の目の前でお好み焼きを焼いてもらい、鉄板に乗ったままのお好み焼きとヘラを渡されました。思わず「これで食べるんですか?」と聞いてしまいました。お店のおかみさんは「あっ、関東の人はヘラで食べんのね」とお箸を出していただきました。しかし地元での食べ方で食べた方が良いと思ったのでヘラで食べました。鉄板に乗っているといつでもアツアツのお好み焼きが食べれるしもんじゃ焼きの様にヘラでコゲたソースを食べれるのでとても美味しかったです。おかみさんに「上手に食べれたね」とお褒めのお言葉をいただきました(笑)フェリーで宮島へバイクを運び、再び宮島を離れ交流会参加者の方と合流しました。厳島神社は人でいっぱいでした。油断するとすぐはぐれてしてまいます(汗)宿への帰りに買った揚げもみじ饅頭、あんことクリームどちらも美味しかったです! 夜になり待ちに待った屋形船での厳島神社鳥居くぐりです。座席に座っていたのですがどうしても肉眼で見たかったので「気分が悪い」と嘘をついて船の甲板にでました。夜の鳥居はライトアップされていて、色といい大きさといい素晴らしい存在感でした。
2008年12月29日
コメント(0)

朝の6時にテントを畳んで出発しようとしたところバイクに故障があったので直すことにしました。すると僕のことを心配したのか地元の男性が声を掛けてきました。宿泊した道の駅は小高い丘にあってその男性は朝の月の写真を撮るためここに来たそうです。その方もライダーなので僕のことが気になって声を掛けたそうです。男性にこれまでの僕の旅の話をしました。僕の話を楽しそうに聞いていて時折「羨ましい」と言っていました。国道を南に下りましたが手が痛いくらい寒かったので道路の温度計を見てみると1℃表示でした(涙)しかし南に下るにつれ段々暖かくなってきました。 2時間程して広島市に到着です。バイク専用の駐車場を見つけて路面電車で広島市内を周る事にしました。広島といえば広島風お好み焼きという事で雑誌に載っていた「みっちゃん」にやってきました。お昼前でしたがお店は大変混雑していました。さすが有名店だけあって美味しかったです。 原爆ドームにやってきました。国籍、年齢問わず沢山の観光客がいらっしゃいました。 平和記念資料館に入りました。原爆の被害についての展示がされています。何故か眠くなってしまったので資料館の中の椅子に座ってしばらく寝てしまいました。 目が覚めて原爆についての資料を見てました。資料館を見て人それぞれ思うことはあるでしょうが僕としては「戦争は良くない!」という一言に尽きます。すっかり疲れてしまったのでボ~っと路面電車に乗って宮島へのフェリー乗り場に行きました。 海を少し眺めて広島市内に戻りました。雑誌に載っていた喫茶店のチキンカツカレーを食べました。カレーライスを久しぶりに食べたので本当に美味しかったです!宿に行きました。広島らしく外国人の宿泊客が沢山いらっしゃいました。お風呂に入り、洗濯をして就寝です・・・。
2008年12月28日
コメント(0)

朝の6時にテントを片付けて道の駅を出発しました。宍道湖沿いを東に向かいました。朝の宍道湖はとても綺麗でした。松江市に入り八重垣神社に来ました。3月にも来ましたが朝の八重垣神社は澄んだ感じで好きな場所です。今回も鏡池で占いをしてみました。ワ~イ、よき人にめぐまれるってさ~ 宍道湖沿いを西に戻り須佐神社に向かいました。須佐神社を参拝する前に須佐温泉に入りました。温泉の近くの直売所でやぎアイスを食べました。癖も無くさっぱりした美味しいアイスでした。須佐神社を参拝し社務所で御朱印を書いていただいて待っていると社務所の窓にスズメバチが止まっていました(大汗)それを宮司さんに伝えると宮司さんは手でスズメバチを潰してしまいました(滝汗)さすがスサノオを祭る神社の宮司さんはただもの者じゃ無いと思いました(笑) 出雲大社に来ました。前にも増して駐車場には沢山の車が止まっていました。大社の本殿は修造中なので仮殿で参拝をしました。仮殿といってもりっぱな拝殿でした。僕が行った時は、御神輿の形をした神様を拝観することができました。写真に撮ることは禁止されていましたがとても立派な御神輿でした。お米と御神酒をいただきました。御神酒の杯もいただくことができました。 出雲大社を後にし世界遺産の石見銀山にやってきました。しかし石見銀山の中心には観光バスでしか行け無いしバスの便も少ないので博物館の展示とビデオを見ただけで石見銀山を後にしました。その後、石見銀山から少し西にある友人の勤めるショッピングセンターに行きました。友人の勤める売り場に行くと友人は僕が来たことを喜んでくれました。しばらく友人と話をして仕事の邪魔になるとイケナイのでショッピングセンター内を見学していました。前に友人から面白い天然石屋さんがあると聞いていたのでショッピングセンター内にあるその天然石屋さんで石を見ていました。そのお店でちょっとした失敗をしでかしてしまいました(汗)そのことを後日友人にお話したところ睨まれてしまいました(大汗)友人の仕事終わりを待って二人で食事をしました。久しぶりに自分が知っている人と話をできてうれしかったです。友人と別れこの日も宿が決まっていなかったので近くの道の駅でテントを建てて宿泊です。
2008年12月27日
コメント(0)

ほとんど眠れず朝を迎えました(笑)関門海峡を渡り山口県に入りました。九州から本州に入っただけでなぜか家に帰れたような安堵感がありました。関門海峡から日本海沿いを走り今回の旅で一番期待していた場所にやってきました。 山口県の角島です。僕が旅に出る前にツーリング雑誌で写真を見て一番見てみたいと思った場所です。写真で分かるとおり実際の角島も最高の海の蒼さでした。この橋を年甲斐も無く「イ~ヤッホ~~」と叫びながらバイクで走り抜けました。今回の旅は、何も余計な事を考えず楽しむ事だけを考えようと決意していましたが旅の途中ではこの旅が終わった時、こんな常識外れなことをして後悔するかもしれないという考えが過ぎる時がありました。でもこの景色を見た瞬間、これから何があろうとこの旅を後悔する事は無いと確信しました。それだけ僕にとっては日本一の景色であり一生心に残る景色でした。 角島の先端で散歩をしました。ゴミが落ちていたので見てみるとハングル文字が書いてありました。どうやら韓国から流れ着いたゴミのようです。角島を気に入ってしまったのでこのゴミだけは持ち帰って捨てることにしました。角島を去るのは名残惜しいですが日本海沿いを東に走りました。秋芳洞に到着しました。実はここには高校生の就学旅行で来たことがあり今回で2回目です。しかし実際、秋芳洞に入ってみると修学旅行での記憶が全くなく初めて来たとしか思えませんでしたそれだけ高校生の時に鍾乳洞に興味が無かったということでしょうね(笑) 秋芳洞の出口に出ると信じられない看板を見つけたので思わず写真を撮ってしまいましたもう営業していないみたいですがとても気になります(笑)駐車場に戻り近くにある日本三大カルストの一つ秋芳台に行きました。観光客が沢山いらっしゃいました。僕は椅子に座ってしばらく景色を眺めていました。これで日本三大カルスト制覇です!(笑) 秋芳台から再び東を目指し出雲に到着しました。この日の宿を決めていなかったので宿を探し始めたのですがどの宿も空きがありませんでした。なんでだろうと思いつつ出雲市駅のベンチで休憩していると若い女性が沢山いらっしゃいました。今年の3月にも出雲に来ましたがこんな光景はありませんでした。何故かと疑問に思っていたところ「だんだん」という看板が・・・なるほど現在NHKの連続ドラマが出雲周辺が舞台になっていることが分かりました。観光客が増え宿が取れない理由も分かりました。宿を見つけることをあきらめました。出雲大社の近くにある道の駅を見つけました。そこにテントを張って今回の旅2回目のテント泊で就寝です・・・。PS:今日一つ歳をとりました(笑)
2008年12月27日
コメント(0)

15日目は朝の6時には出発しました。阿蘇の大観峯というところで雲海が見れるかもしれないという話を聞いたからです。大観峯から雲海は見えませんでしたが景色はとても良かったです。その後、九州一のツーリングロード、やまなみハイウェイを北上しました。確かに信号も少なく眺めも良い道ですが、いかんせん寒い!!!道路の温度表示を見ると気温2℃の文字が・・・。僕の場合どんな綺麗な景色や場所でも辛いくらい寒かったら全然感動しないことが分かりました(笑)あまりの寒さに温泉が恋しくなったので大分県の湯布院温泉に寄る事にしました。湯布院に到着すると山下清原画展の看板が・・・言わずと知れた貼り絵で有名な名画伯ですね。興味があったので美術館に行くことにしました。山下さんの作品はテレビでは見た事はありますが実物は初めてでした。実際に見てみるとテレビでは表現できない貼り絵ならでは立体感があって本当に素晴らしかったです。貼り絵ばかりが有名ですが版画やマジックのみで書いた絵などがあり、天才としか表現できない素晴らしさでした。たまたま見つけた美術館ですが出会えて本当に良かったです。その後、湯布院温泉で温まり再び北を目指して出発です。去年もそうでしたが九州の道は渋滞が少なく本当に走りやすかったです。福岡県に入り去年も来た大宰府天満宮に到着です。観光客や修学旅行生でにぎわっていました。参拝をして気になる看板を見つけました。「九州ラーメン総選挙第一位」旅に出てからラーメンを食べていなかったので食べることにしました。さすが本場のとんこつラーメンは美味しかったです。写真だけでも美味しそうでしょ?(笑) 日本三大カルストの一つ平尾台にやってきました。当初こちらに来る予定は無かったのですが四国カルストに出会ってからカルスト台地がすっかり気に入ったのでやってきました。平尾台も眺めの良い綺麗な場所でした。 北九州市の宿に到着しました。宿の御主人に「夜景が綺麗に見える部屋ですよ~」言われながら部屋に通されました。部屋を見た瞬間何か嫌な予感がしました。部屋が古いとか薄暗いというのは僕は平気なんです。でもこの部屋は何かが違う・・・。横になって部屋のテレビを見ていると、いきなり「バチンッ」とテレビの電源が切れてしまいました(大汗)もちろんテレビのリモコンには触っていません。こうなっては僕の中では「ここに幽霊がいる」ということで確定してしまいました(笑)部屋を変えてもらうわけにもいかないので電気をつけながら就寝です・・・。
2008年12月26日
コメント(0)

13日目は小雨でした。頭痛は治っていませんでしたが何もしないのも勿体無いのでバイクで屋久島を一周しました。屋久島一周はほぼ100キロでした。 屋久島といえばトレッキングですが体調も天気も良くないので屋久島では休養することにしました。しかし何かしないとイケナイと思い何を思ったのか自炊しようということで米を5キロも買ってしまいましたこの米がこの後の旅を通じて本当に邪魔になってしまいました(汗)同じ宿で宿泊している方から屋久鹿の味噌汁をいただきました。屋久鹿って食べていいのだろうか・・・。みんなで食事をしながら旅の話や屋久島の話を聞きました。屋久島に旅に来て、島が気に入りそのまま暮らしてしまう人が多いそうです。この日は宿にあった漫画にハマってしまい漫画で時間の殆どが終わってしまいました(笑)14日目は午後の便のフェリーで鹿児島に向かう予定でした。屋久島では、観光という観光はしなかったので午前中に「もののけ姫の森」のモデルといわれる白谷雲水峡に行くことにしました。ここで屋久島の島内放送で「天候不良の為、午後の便のフェリーは欠航になりました。」という耳を疑うような放送が!午前中の便は何とかなるかもしれないと思い、急いでバイクに荷物を積み込み宿を出発しました。島にもう一泊するという選択肢もありましたが、明日のフェリーの保障も無いし他の旅人の話を聞いていて面倒になってずるずる屋久島にいてしまうのが恐かったので出発することにしました。港に到着すると午前のフェリーは出航するそうでチケットも取ることができました。屋久島では殆ど何もせず慌しい別れになってしまいましたが旅の良い休養になったと思うことにしました。(笑)途中経由地の種子島に停泊したので、5分間だけ種子島の地を踏みました(笑)鹿児島港に到着しひたすら北を目指しました。この日は桜島も全ての姿を見せてくれました。 10日目に宿泊した阿蘇の宿に行きました。温泉に入り就寝です・・・。
2008年12月25日
コメント(0)

12日目は朝の4時半に出発しました。横殴りの大雨でしたが予定を変えるわけにはいきませんでした。早朝にバイトに行く女性の宿泊客の方が見送ってくださいました。始発のフェリーで垂水港から鹿児島港に渡りました。朝の5時だというのに通勤や通学の人々がフェリーに乗っていました。鹿児島港から屋久島行きのフェリーに乗り3時間程で屋久島に到着しました。 屋久島の宿でバイクの荷物を全部降ろして、島の南にある海の露天風呂に向かいました。途中でトローキの滝の看板を見つけたので見てみることにしました。海面に直接落ちている珍しい滝だそうです。バイクで走っていると、「カキ氷あります」の看板が!友人に薦められた「パッションフルーツかき氷」があるようなのでお店に入ってみることにしました。お店には、おかみさんと地元の女性がいらっしゃいました。僕が「かき氷ください」というと、「こんな寒いのに・・・」と仰っていましたがこの日の最高気温も28℃だったので僕はそんなに寒く感じませんでした。かき氷がやってきました。見た目は異様ですが程よい甘さと酸味で種もパリパリとした食感でとても美味しかったです。お店のおかみさんが僕の携帯を見て「私のと一緒の携帯だね~」と言われました。僕の携帯は耐震、防水の丈夫な重いので「この携帯重くないですか?」と言うと「私はすぐ携帯壊しちゃうからこれがいいの~」と笑ってらっしゃいました。それがきっかけでおかみさんと雑談をしていると、おかみさんの母親が屋久島の歴史に詳しい方らしく屋久島の歴史や現状などの裏話を沢山聞かせてくださいました。過激な内容もあるのでブログには書けませんがガイドブックや普通の観光で聞けないような話を聞けて本当に面白かったです。話が面白くてあっという間に時間が過ぎてしまい辺りも暗くなってしまったので食事もいただくことにしました。 おかみさんおすすめのとびうおのから揚げ定食です。見事にとびうおが飛んでいるように揚がっています(笑)「羽がパリパリして美味しいでしょ?」とおかみさんが言うとおりとても美味しかったです。一緒に付いてきた鯖のマリネ、肉味噌、パッションフルーツヨーグルトどれも美味しかったです。地元の男性が食事に来られて、おかみさんとお話しているのを聞いて僕が「地元の方とお話されてるとおかみさんが何を話してるか分かりません」と笑うとおかみさんも大笑いしていました(笑)偶然見つけたお店ですが本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。屋久島に行く機会がある方は「キッチンはまさき」にぜひお立ち寄りください。忙しい時間でなければ島の裏話を聞かせてくださると思います。予定がすっかり狂ってしまいましたが湯泊温泉に向かいました。湯泊温泉は海岸の中にある露天風呂で電灯が全くありませんでした。湯船の脇で服を脱ぎまさに闇風呂状態です(笑)湯船に浸かっていると地元の男性が来られました。その方は温泉が台風の時は地元の方が掃除をしていることや観光客のマナーの悪さ、ガソリン代が一時200円を超えた話などをされていました。すっかり体も温まったので宿に戻りました。この時少し頭痛が・・・。どうやら軽い風邪をひいてしまったようです。
2008年12月24日
コメント(0)

11日目は朝8時に出発しました。熊本から鹿児島へはとても長い距離があるので高速道路を使うことにしました。高速道路は雲の上を通っていて、その光景が面白かったです。阿蘇から2時間ほどで霧島温泉に入りました。きちんと舗装された道路と丁度良いカーブがあり、バイクで走っていてとても気持ちよかったです。道中、大きな音を立てて温泉が噴き出していたり、野生の鹿がいたり面白いことがありました。 しばらくして霧島神宮に到着です。駐車場には沢山の車と観光バスがいっぱいでした。いつもなら神社から桜島が見えるそうですが曇りがかっていたので残念ながら見れませんでした。本殿は日光東照宮のように赤く装飾がとても綺麗でした。 神楽殿も新しく建てられたばかりらしく、とても綺麗でした。霧島神宮からひたすら南を目指しました。鹿児島市内に入り桜島が見えてきました。残念ながら頂上付近は曇ってみえませんでしたが、その大きさを感じるに十分な光景でした。しかし鹿児島市内に入るなり、思ったのが「暑ッッ」11月だというのに最高気温28℃でした。 海岸線をひたすら走り、いよいよ鹿児島最南端、佐多岬のそばの駐車場まで来ました。駐車場から15分歩いた場所に佐多岬があります。バイクを佐多岬まで乗り入れることは不可能なので歩いて行くことにしました。入場料を払い、歩いて行きましたが僕以外誰もいませんでした。登り降りの階段を歩いていよいよ日本本土最南端佐多岬の看板に到着しました!これで僕のバイクで日本縦断は達成されました。長かったようで来てしまえばあっという間だった気がします。しかし達成感よりも、これから続く旅の楽しみの方がイッパイでした。最南端佐多岬でさえも旅の途中のプロセスの一つという感じでした。それだけここまで来るまでの出来事が素晴らしかったということだと思います。 佐多岬から見る夕日は最高に素晴らしかったです。夕日が沈むまでいたかったのですが、午後5時で閉まってしまうので諦めました。すでに午後5時になっていたので佐多岬にいた職員の方と雑談をしながら駐車場まで戻りました。佐多岬から鹿児島県垂水市にあるライダーハウスに向かいました。宿には5名の方が宿泊していました。中には東京から自転車で来てる19歳の方もいらっしゃいました。こちらの宿はみんなで、お金を出し合って夕食を食べるらしいのですが今日は宿のオーナーの仕事の帰りが遅いので餃子だけお金を出し合って後はそれぞれ自分で食事を買うことになりました。僕は迷わず鹿児島名物とりさしを食べることにしました。鹿児島では、どこのスーパーでも普通にとりさしが売っているそうです。とりさしを初めて食べましたが癖もなく、部位によって食感が違うのでとても美味しかったです。何より安い!僕の買ったとりさしで300円でした。鶏ってどこでも飼っているのにどうして、とりさしは僕の地元のスーパーで売ってないんだろうと疑問に思ってしまいました。 しばらくして、宿のオーナーが仕事から帰って来ました。その方はリーダーと呼ばれているので、どんなゴツイ方かと想像していたのですが実際は背の高い細身のいつもニコニコしているような方でした。後で聞いたのですがダチョ○倶楽部のリーダーに似ているからついたニックネームだそうです(笑)リーダーは「明日の夜はみんなでおでんパーティーです!」と笑顔で言っていました。僕も参加したかったのですが予定があるので参加できずに残念でした。
2008年12月23日
コメント(0)

高千穂から阿蘇にある宿に向かいました。途中で阿蘇神社の看板が・・・。行く予定は無かったのですが阿蘇は自然の素晴らしい場所なので阿蘇神社に寄りました。阿蘇神社は大きく立派な造りでした。日も落ち始めたこともあり拝殿の中の明かりが眩しいくらい明るかったことを覚えています 阿蘇の宿に到着しました。こちらのオーナーさんは僕と同い年で日本全国を旅した後6年前にライダーハウスを始めたそうです。オーナーに宿と宿周辺の説明を聞いたのですがものすごく早口でそのパワーに圧倒されてしまいました。説明が終わった頃には僕はグッタリしていました(笑)こちらの宿には年齢、性別を問わず旅人が沢山いらっしゃいました。阿蘇の地が気に入り阿蘇でバイトをしながら宿で暮らす人自宅に帰ろうか阿蘇で暮らそうか迷っている人世の中の常識の壁を突き抜けて自分の今したいと事を実行している方達がいらっしゃいました。そのたくましさを羨ましく思えました。宿の近くの無人温泉に行きました。100円を缶の中にいれるだけの温泉ですが鉄の匂いがして本物の温泉でした。温泉帰りに熊本名物タイピーエンを食べました。宿のみんなでクレヨンしんちゃんのDVDを見て就寝です(笑)
2008年12月22日
コメント(0)

10日目は朝5時に起きました。今年も国見ヶ丘で雲海を見るためです。バイクで丘を登るにつれ、霧がかってきました。丘の頂上に到着すると周りは霧に包まれていました。頂上自体が雲海に呑まれてしまっていて何も見えませんでした。時間が経てば見えるだろうという期待も空しく結局、雲海は見れませんでした。他の観光客は残念がっていましたが、僕は去年素晴らしい雲海を見ることができたのでそれほど残念には思いませんでした。 宿に帰る途中で高千穂峡に寄りました。去年はここからしばらく散歩をしましたが今回は川を少し歩いて高千穂峡を出ました。 次に高千穂神社を参拝しました。朝早かったですがすでに参拝客がいらっしゃいました。 宿に戻り朝食を食べ、高千穂巡りに出発です。初めにくしふる神社を参拝しました。くしふる神社近くにある高天原遥拝所に行きました。地上に降りたった神様が高天原(神様の故郷)を遥拝した場所だそうです。 そこからすぐ近くにある四皇子峰に行きました。神武初代天皇とそのご兄弟が生まれた場所だそうです。荒立神社を訪れました。荒立神社の拝殿で参拝をしていると中から男性と女性の声がしています。話を盗み聞きつもりは無かったのですが宮司さんが女性の相談にのっているようでした。確か去年、ここに訪れた時も同じような状況だったような・・・。大変申し訳無かったのですが僕の用事はすぐ終わると思ったのですみませ~んと声をお掛けしてから「御朱印いただけませんか?」と言うと返事が返って来ず、そのまま相談が再開されてしまいました。仕方ないのでしばらく神社内を周ろうと歩いていると、休憩所に宮司さんの奥様と地元の男性らしき方がいらっしゃいました。奥様に「御朱印をいただきたいんですが?」とお聞きすると「相談が始まったら、ようやらん!」と言われてしまいました。しかし、「しばらくお茶でも飲んで待っとって!」と言っていただいたのでお言葉に甘えることにしました。お茶とお菓子をいただきながらお話を聞いていると荒立神社の宮司さんは親身に人生相談にのっていただけることで有名な方だそうで全国から相談に来られる方がいらっしゃるそうです。僕は御朱印くらいすぐ押し終わるから相談中でも押してくださっても良いのになぁと思ってしまいましたが逆に相談にのってもらってる立場の人からすれば、誰が来ても相談を優先してくれる宮司さんの優しさが嬉しいだろうなぁと思いました。お茶を飲みながら僕の旅の話をしたり、高千穂の話をお聞きしたりしているうちに相談が終わって宮司さんがもどってらっしゃいました。宮司さんは「最近は観光客が増えてバスの団体客がまとめて30冊くらいの御朱印帳を渡される時があって大変なんだわ~」とおっしゃっていました。高千穂全体に感じることですが去年より明らかに観光客の数は増えていました。地元の方には凄く嬉しい事だと思いますが僕は少し寂しく感じてしまいました。宮司さんが御朱印を押して戻って来られると「押す場所間違ってしもた~すまんの~」と仰っていました。(笑)「一つ順番が変わっただけなので大丈夫です!」と答えました。次に天岩戸神社を参拝しました。まず東宮を参拝しました。 続いて西宮を参拝した後、宮司さんにお願いして天岩戸を拝観させていただきました。天安河原の仰慕窟に行きました。初めは他の観光客の方がいらっしゃったのですがいつの間にか僕一人になりました。去年と同じく僕にとって本当に気持ちが落ち着く場所でした。 高千穂中心から10キロほど離れた秋元神社に向かいました。一説によると高千穂神社の元宮らしく、日本一の御神水をいただける神社です。秋元神社は改築中でした。去年僕が秋元神社に訪れた時は台風で拝殿が壊れており改修費用を募っていました。完成した新しい拝殿を見れないのは残念でしたが改修工事が始まって本当に良かったと思いました。 今年も2リットルのペットボトルに御神水をいただきました。後日、違いの分かる男Mr.G様に秋元神社の御神水を飲んでいただいたところ秋元神社の水は魔除けなどに使う意味での聖水ではなく体に直接的に栄養になる成分が詰まっているという意味での聖水ではないか?という成分分析をしていただきました。僕は秋元神社が好きなのでぜひ御朱印をいただきたかったのですが普段秋元神社は無人なのでこちらでは御朱印はいただけませんでした。話は変わりますが僕が高千穂を訪れる3日ほど前に友人も高千穂を訪れていました。その友人から秋元神社のことは近くの秋元商店に聞くと良いとアドバイスを受けていました。そこで秋元商店で買いものをした際にお店のおかみさんに「秋元神社の御朱印はどちらでいただけば良いのですか?」とお聞きしたところ「御朱印とはなんですか?」と聞き返されてしまいました(笑)しかし、秋元神社の御祭り事の際、高千穂神社の○○宮司さんが取り仕切ってらっしゃるのでその方にお聞きしたらどうか?というアドバイスをいただきました。再び高千穂神社に向かいました。高千穂神社でたまたま目の前にいらっしゃった宮司さんに声をお掛けして秋元商店での経緯をお話すると、なんとその方が○○宮司さんだったのです。○○宮司さんに秋元神社の御朱印は無いと教えられました。僕のガッカリした顔を見て、○○宮司さんは「私の手書きで良ければ秋元神社とお書きしましょうか?」と言っていただきました。僕は「ほんとですか~?ありがとうございます!」と喜びの声をあげました。大好きな神社の御朱印をいただける事が嬉しかったのもありますが他人から見たら僕のくだらない収集に付き合ってくださった宮司さんの優しさに本当に感動してしまいました。友人、秋元商店のおかみさん、○○宮司さんに本当に感謝しています!人の優しさにふれ、気持ちよく高千穂を旅立つことができました。いつ来ても高千穂は本当に素晴らしい場所です。
2008年12月21日
コメント(0)

9日目は朝7時に出発しました。宿の方に道を聞いて近くの四国カルストに行きました。登りの峠道を進むに連れ眺めが良くなっていきます・・・。頂上に着いた時には山々が見渡せ天気の良さも重なって最高の眺めでした。そしてそこには、カルスト台地特有の石灰岩がところどころに散らばっています。草原にあるその色から羊石とも言われてるそうです。 車一台が通れる狭い道でしたが対向車も無く素晴らしい景色の中をバイクで走るのは本当に気持ちよかったです 四国カルストから南西に向かい四万十川を通りました。四万十川はさすがの川の綺麗さと大きさでした。川くだりをしたかったのですが時間が無かったので諦めました。 しばらくして宿毛港に到着しました。ここからフェリーで大分県の佐伯港に渡りました。 一年ぶりの九州上陸です。去年は福岡まで飛行機で来ましたがその時はまさか自分のバイクで来ることになるとは思いもしませんでした。佐伯港に到着したころには辺りは真っ暗でした。しかし、ここからひたすら南に走り、宮崎県を目指しました。2時間程で宮崎県延岡市に到着しました。ここにチキン南蛮の有名店があるのでお店に行ったのですが、定休日でもないのにお店はお休みでした(涙)仕方無いので、宿に向かいました。宮崎県の道路は電灯が整備されて夜でもとても走りやすかったです。1時間ほどで去年も宿泊した高千穂の宿「かみの家」さんに到着です。宿のご主人は去年と同じく笑顔で迎えてくださいました。すっかり体が冷えたのでさっそくお風呂に入りました。こちらのお風呂はヒノキ風呂でお風呂の水に神社の御神水を混ぜてあるそうです。冷えた体もすっかり温まり本当に幸せでした。途中のスーパーで買ったちらし寿司と鯵の刺身で夕食を食べました。 今回も高千穂神社の夜神楽を見たかったのですがタイムオーバーで見られませんでした。というわけでこの日はこれで就寝ですZzz…
2008年12月20日
コメント(0)

朝の6時には宿を出発しました。四国に来たからには本場の讃岐うどんを食べるため香川県に行きました。2時間程で有名店「がもううどん」に到着しました。住宅地にある小さいうどんやさんなのですが、駐車場は100台くらい泊められるくらい広い場所でした。開店前だというのに何人かの人が待っていました。地元の方に「ここのうどんは、そんなに美味しいのですか?」と聞くと「一番美味しいさぬきうどんだと思いますよ」と言われたのでとても楽しみになりました。いよいよ開店です。麺の暖かいか冷たいかを注文して麺だけを貰いつゆ、ネギ、トッピングを自分で選んでお会計です。僕はかき揚とおあげのトッピングにしました。 実際食べてみると、確かにに美味しい・・・。確かに見た目は普通のうどんだけど、コシが普段食べるうどんと全然違いました。安い値段といい、行列ができるのが納得できました。うどんを食べ出発しようとすると先程話した地元の方に「また食べに来たらええよ」と声を掛けていただき嬉しかったです。がもううどんからすぐ近くにある金比羅宮に行きました。階段が多いことで有名な場所です。宿でぐっすり眠ったこともあり、元気良く階段を登り始めたのですが急な階段にすぐにバテてしました(汗) それを見たおみやげ屋の女将さんが杖を貸してくださいました。杖が一本あるだけで凄く楽になりました。本宮に向かうまでに写真を撮っているのですが階段が辛かった事以外全く覚えておりません(笑) やっとの思いで本宮到着です・・・。参拝をし、御朱印をいただいて帰ろうとすると、奥宮の道案内の看板が・・・。行くかどうか本当に迷いましたが一生に一度のことだと思い登ることにしました。僕と同時に3歳くらいの子供を連れた母親も奥宮に向かっていました。母親が嫌がる子供をおだてながら階段を登らせています。さすがにこんなに小さい子供には負けられないと思い歩いていましたがあっという間に置いていかれてしまいました(汗) ところどころ休憩しながらやっとの想いで奥宮に到着しました。延べ1368段・・・本当に疲れ果てましたが達成感でいっぱいでした。奥宮から見た香川の景色はとても素晴らしかったです。 参拝をし階段を降りました。先程杖を貸していただいたおみやげ屋さんに杖をお返ししお茶をいただきました。お店の奥に般若の面の職人の女性がいらっしゃいました。僕が関東から来たことを伝えると、金比羅さんのことや職人の心構えなど色々教えてくださいました。しかし僕は疲れ果てていたので適当に聞き流していました。今思えば大変失礼なことをしてしまいました。(汗)お茶をお菓子をいただき、おみやげを買って金比羅さんを後にしました。バイクでひたすら南をめざしました。途中で友人が教えてくれた大歩危(おおぼけ)小歩危(こぼけ)を通りました。さすが名所になるくらいの崖でした。何より川が綺麗でバイクで走っていてとても気持ちよかったです。 桂浜に到着です。坂本竜馬の像があることで有名な浜です。駐車場から桂浜に向かう途中で見つけた看板です。かわいい顔して態度のデカイダジャレのイルカに笑ってしまいました(笑)桂浜は綺麗な砂浜でした。ここで坂本竜馬は日本の未来に想いを馳せていたのでしょうか… 桂浜にある坂本竜馬の像に行きました。2010年に坂本竜馬が大河ドラマになるそうで特別に竜馬像を近くで見せてくれていました。小さい像を想像していたのですが3メートルくらいはあったと思います。 桂浜から高知市街の商店街に行き高知名物かつおのたたきを食べました。生臭くなく美味しかったです。高知から西に向かい雲の上温泉のライダーハウスに到着しました。自分の部屋の前にバイクを乗りつけられる珍しいライダーハウスでした。近くに温泉があるので入りました。歩き疲れと冷えた体のおかげで本当に気持ち良かったです。温泉で珍しいアイスがあったので買いました。井上真央推薦塩アイスだそうです。写真では分かり辛いですが綺麗な淡い青色のバニラアイスでした。 雲の上という場所だけあって星が綺麗に見えました。外は寒かったですがしばらく星を見てから就寝です・・・。
2008年12月19日
コメント(0)

7日目は朝6時に目が覚めました。宿で相部屋になった方とバイクの話をしていました。その方は古いバイクに乗っていてエンジンを自分で分解するくらいの方でした。自分のバイクのことについて楽しそうに話すその方の姿が少年のようでした。朝7時になり宿の相部屋の方達に見送られて宿を出発しました。まず、友人が教えてくださった京都の有名な森嘉豆腐に行きました。朝だというのに観光客らしき人がひきりなしに豆腐を買いにきていました。僕は豆腐と納豆とひろうす(具沢山のがんもどき)を買いました。 京都から西に向かいました。神戸のサービスエリアで明石焼きをたべました。カツオダシが効いていてとても美味しかったです。これで250円は安いなぁと思いました。明石海峡大橋を渡りました。世界最長の吊り橋というだけあってその広さと長さは桁違いでした。3車線もあるうえ距離も長いのでとても橋とは思えません。でも下を覗いてみると確かにそこには海があります。橋の大きさに興奮しました。 淡路島に渡りましたが島と言えないくらい長い距離を走りました。そして渦潮で有名な鳴門海峡から四国に渡ります。しかし橋の上から海を覗いてみても渦潮らしいものは見当たりませんでした。橋を渡り渦潮を見る船に乗れる港に行きました。港の方に話を聞いてみると、干潮時になるまで渦は見れないので船は出ていないとのことでした。お昼過ぎには干潮になるらしいのでしばらく待つことにしました。船着き場で座っていると地元の漁師さんが沢山の鯛を水揚げしていました。干潮の時間になり船が出航しました。しばらくすると渦潮が見えてきました。目の前に渦があり飲み込まれそうです。しかし渦があるのに船は安定しています。とても不思議でした。船に乗った乗客は皆さん興奮していました。理屈じゃなく凄いと思いました。 港から徳島の宿に向かいました。宿はとても新しく今回の旅で一番綺麗でした。何より驚いたのは豪華な食事です。ブリしゃぶ、天婦羅、茄子のおひたし、地元料理の蕎麦米雑炊など・・・どれも凄く美味しかったです。これで宿代2500円+食事代1000円はとても安いと思いました。 久しぶりに寝袋では無くベットで寝れるためかあっという間に眠りにつきました・・・
2008年12月18日
コメント(0)

琵琶湖から北に向かい舞鶴に出ました。街中をセーラー服を着た男子学生が沢山歩いていました。とても不思議な光景ですが、舞鶴が歴史のある港町と感じるに十分な光景でした。休日の昼時ということもあり舞鶴の道の駅は人で溢れていました。ここで地魚のさしみとタココロッケを食べました。 すずきの刺身を初めて食べましたが、さすが高級魚といわれるだけあってとても美味しかったです!舞鶴から南西に向かい豊受神社(元伊勢外宮)に行きました。丹後地方には元伊勢と付いた神社がいくつかあります。一説によると、もともと皇居内に祭られていた天照大御神を現在の伊勢神宮に至るまでの間に一時的に祀った神社や場所を元伊勢と呼ぶらしいです。豊受神社の御朱印をいただこうと社務所に行くと宮司さんの息子さんらしき人と宮司さんの奥様が親子喧嘩をしていました。関西弁の喧嘩って迫力あるなぁと関心していました(笑)肝心の宮司さんも車の移動に一生懸命で御朱印どころでは無かったようでした。しばらく待っていると宮司さんは雑談をしながら気持ちよく御朱印を押してくださいました。 長い階段を登っていくと、杉の木の表面を加工しないままの鳥居がありました。後で調べたところ、この形式は黒木鳥居といって最古の鳥居の形式だそうでとても珍しいそうです。京都市内の華やかな神社を見てきたので、その鳥居の素朴な姿が余計素晴らしく感じました。境内はそんなに広くはありませんが、本殿は最近、改築されたらしく屋根の銅の部分が光り輝いていました。境内には僕ひとりだけの静かな空間でした。気持ちが凄く落ち着きました。豊受神社から少し離れた場所にある皇大神社(元伊勢内宮)に行きました。元伊勢も伊勢神宮と同じく外宮から内宮を周る形式のようです。少し急な階段を上がって行くと社務所らしき場所があったので御朱印を押していただくことにしました。地元の女性の方がいらっしゃったのですが、今、印を作成中ということで筆での手書きのみということでした。少し残念でしたがこれも記念になると思い手書きで書いていただきました。その女性に僕が色々な神社を周っていることを伝えると「何かの願懸けですか?」と聞かれました。僕は神社を参拝する時に具体的な願い事はしないのですが他の方から見れば、何か特別なお願い事があるから神社を周っていると思われるのも納得できました。その質問をされたことによって僕が神社を周っているのは神社の造りに個性があって見ていておもしろいということや神社の周りには素晴らしい自然がいっぱいあるので好きなのだと実感しました。その女性に「神様をどう思われますか?」と聞かれてしまいました。意外な質問で少し戸惑ってしまいましたが自分の神様観をお話しました。その後、女性に神様についてのお話を聞きました。きっとそれは神道の教えの話だったと思います。その中で印象的だったのは「天岩戸とは人の心をあらわしているのですよ」という話です。「なるほど!」と僕は納得しました。心を開いていれば心に光が差し、心を閉じていれば心に闇ができる。ごく当たり前の話ですが妙に納得してしまいました。元伊勢も伊勢や高千穂と同じく、神社が地元に根ざしていると感じることができました。そこからまた急な階段を登り、やっと本殿に到着しました。本殿の脇には、また社務所がありました。どうやらさっきの女性の方にいただいた御朱印は皇大神社のものでは無かったようです。 参拝をし、階段を降りようとすると、宮司さんから「初めて来られたのでしたら御神体が少し歩いた場所にあるので見て行ってください」と声を掛けてくださいました。折角なので、教えていただいた道を行きました。すると、大きくとても美しい山が目に飛び込んで来ました。広くてとても優しい感じ・・・そう御神体は山のことだったのです!確かにこの山は神様かもしれないと思える存在感でした。声を掛けてくださった宮司さんに本当に感謝です!次に皇大神社の近くにある天岩戸神社に向うと道に迷ってしまいました。しかし、畑仕事をしていた地元の方に道を教えてもらい天岩戸神社に到着しました。バイクを降り急な階段を降りると川が流れています。そこに天岩戸らしき崖の割れ目があります。規模は小さいながら高千穂の天岩戸と同じ雰囲気でした。 階段とは呼べないような岩の坂を鎖をつたって天岩戸神社の拝殿に登ります。小学生の頃行ったアスレチックを思い出してなんか楽しかったです(笑) 元伊勢から北に向かい日本三景の一つ天橋立に行きました。しかし到着した時間が遅くなってしまい。とても橋立が見える状況ではありませんでした。智恩寺を参拝し黒豆ソフトクリームを食べました。写真では周りが暗いのでソフトクリームが黒く見えませんね(笑)橋立が見れなくて残念でしたが橋立が見える明るい時間にいつか訪れたいと思います。天橋立から京都市街に戻り、京都名物の壱銭洋食を食べることにしました。店内は昭和のアニメの局が流れ、内装も昭和の雰囲気でいっぱいでした。外国人の方もいらっしゃいましたがとても喜んでいました。 壱銭洋食は外はパリッと中はトロリとしてお好み焼きに似ているようでお好み焼きじゃない言葉ではうまく表現できないので気になる方は実際に食べてみてください(笑)
2008年12月17日
コメント(0)

6日目の朝6時には京都の宿を出発しました。ひたすら琵琶湖を北上しました。さすが日本一の面積の湖!湖というよりその光景は海でした。2時間程して、今津港に到着しました。この港から船で竹生島に渡ります。早く来すぎた為まだ港の駐車場が開いてなかったのですが港の職員の方が親切にバイクを泊める場所を教えていただき、嬉しかったです。いよいよ船で竹生島に渡ります。しかし、何度も言いますが、琵琶湖は湖というより海でした(笑) 竹生島に到着しました。 急な階段を登り竹生島都久夫須麻神社に行きました。 写真には残せませんでしたがこちらの竜神拝所では、土器でできた皿を願をかけながら琵琶湖に向かって投げることができます。沢山の人が皿を投げていましたが僕は、湖を汚しそうな気がしたのでやめおきました(笑)しかし、その皿を投げる場所から見る琵琶湖の景色は、竜やビッシー(ネッシーの親戚(笑)が住んでいてもおかしく無いような幻想的な景色でした。同じく竹生島にある宝厳寺に行きました。こちらは西国33箇所に入っているそうで、御朱印を求めて行列ができていました。おみやげ屋さんで売っていた、いももちを食べました。みたらし味の不思議な食感でとても美味しかったです。竹生島は船の発達していない昔の時代から信仰の深かかったことを感じさせてくれる、とても神秘的な島でした。
2008年12月15日
コメント(0)

親子丼を食べた後、人混み疲れと自転車の漕ぎ疲れで眠くなったので宿で昼寝をしていました。しかし,あまり眠れなかったのと時間が勿体無かったので琵琶湖方面に行くことにしました。まず日吉大社東照宮に行きました。最近知ったのですが日吉大社に行くつもりがナビの案内を当てにしてしまい、東照宮のみに行ってしまいました(汗)またの機会に日吉大社に行きたいと思います。 社務所で御朱印をいただこうとすると、宮司さんにどちらから来られたのですか?と聞かれました。お話をしていると宮司さんは、昔、僕の地元で住んでいたそうで定年後、故郷のの滋賀県に戻り宮司さんになられたそうです。宮司さんに、今、特別に本殿の中を見させていただける期間だそうで本殿の中に入ってみることにしました。小さな本殿ですが日光東照宮のモデルになった場所だそうで装飾はとても素晴らしいものでした。中には豊臣秀吉と徳川家康の人形が座っていました。 東照宮を後にし、近くにある比叡山に登りました。登るにつれて段々肌寒くなってきました。比叡山延暦寺に到着しました。 写真は残っていますが日が沈み始めて時間に追われていたのと登り階段が多く疲れている上に寒さで延暦寺での僕の記憶が殆どありません(笑)比叡山から見た大津の街と琵琶湖です。とても綺麗な眺めでした。比叡山から宿に戻り、宿のご主人オススメの洋食屋ゴンのピネライスを食べました。要はご飯がチャーハンになっているカツカレーです。別にフツーのカツカレーでも美味しいのにな~と思いながら美味しくいただきました(笑)
2008年12月10日
コメント(0)

錦天満宮を後にし八坂神社に行きました。土曜日ということもあって参拝者で溢れていました。境内全体が赤く染められた鮮やかなイメージの神社でした。 次に雑誌に載っていた八坂神社の近くにある親子丼が有名なお店に行きました。僕はすぐ座れましたがお昼時とあって店内は、ほぼ満員でした。僕のすぐ後には外に行列ができていました。卵にこだわってるらしく上にのってる卵の黄身が箸で掴めました。味は薄味でした。他のお店に行ってないので分からないですがこれが関西の味付けなのかな?と思いました。
2008年12月07日
コメント(0)

前日、早く寝たせいかすっかり体調は良くなりました。この日は宿のレンタル自転車を借りて京都市街を周る事にしました。京都市街はバイクを止める場所にも苦労するので自転車で周った方が良いとのことでした。まず向かったのは宿からすぐの場所にある清明神社です。 映画にもなった陰陽師の安倍清明公を祭っている神社です。住宅街にポツンとある小さな神社なのですが、ひきりなしに観光客が訪れていました。境内には絵馬に描かれた芸能人のサインが沢山飾られていました。次に京都御所に行きました。御所内に入れると聞いて来たのですが係りの方に聞いたところ、当日の申し込みでは御所内に入ることはできないと聞かされ、諦めて御所を後にしました。次に向かったのは錦商店街です。アーケードのある商店街に来たのは久しぶりですが予想以上の盛況ぶりでした。平成の商店街って寂れたイメージを持っていたのですが錦商店街は閉まっている店が殆どなくどのお店も活気で溢れていました。 宿の雑誌に載っていた「京とうふ藤野」の豆乳ドーナッツと豆乳ソフトです。豆乳ドーナッツはしっとりしていて飲み物が無くても食べ易く美味しかったです。豆乳ソフトもしっかり豆の味がして美味しかったです。次も宿の雑誌に載っていた「カリカリ博士」のたこ焼です。外はカリッと中はトロトロ。さすが関西のたこ焼は美味しかったです。しかし、ネギトッピングで300円でしたが普通のたこ焼250円はとても安いと思いました。 商店街の突き当たりにある錦天満宮に行きました。僕が歩き疲れて境内で座っていると僕の御集印帳を見て一人の女性の方が声を掛けてきました。僕が色んな神社を周ってると伝えると「古風な趣味があるんですね」と笑っていました。それにしても京都市街は道路といい、歩道といい、奈良にも増して混雑していました。
2008年12月06日
コメント(0)

大仏様で有名な東大寺にやってきました。 時期が時期だけに修学旅行生が沢山いました。それにも負けてないのが鹿の数!(笑)鎌倉の大仏様のように野外にあると思ったのですが寺院の中に大仏様がありました。大仏様がいらっしゃるだけに寺院の大きさも桁違いでした。大仏様も流石の貫禄でした。大仏様のそばに、座禅をしている像があり、その像の自分の悪いところをなでると治ると書いてあったのでナデナデしてきました(笑)次に東大寺の近くにある春日大社に行きました。大社の駐車場に行くとバイク専用の駐輪場は無いと言われたのですが参拝してすぐ戻るならという約束で泊めさせていただきました。 それにしても奈良駅周辺は観光場所といい道路といい老若男女国籍を問わず人でイッパイでした。奈良を後にし京都に向かいました。予定より早く京都に到着したので伏見稲荷大社に行きました。 千本鳥居という名の通り参道の殆どが鳥居でした。無限に続くかの様な錯覚さえします。奥社を参拝し、更に登った新池まで行きました。山の頂上まで登れるらしいので登ってみることにしました。適当に細い道を通ったのですがいつの間にか杉の林の中に迷いこんでしまいました。しばらく、歩いているとぽつんと祠みたいな場所がありました。そこから、シャカ、シャカとホウキで掃く音が聞こえました。その方に道を尋ねると、ここから頂上まで登れるがそれでは日が暮れてしまうので元の道を戻ったほうが良いと教えていただきました。さすがに僕も疲れきっていたのでそうすることにしました。しかし、この方に出会って無かったら伏見稲荷で遭難してたかもしれません(汗でも、あんな観光客も来ないような場所になぜ人がいたのか、未だに不思議です。伏見稲荷から京都市街にある宿に向かいました。今回お世話になる宿は、ライダー限定で泊まれる宿で一泊1000円で泊めていただける場所です。前オーナーは30代前半の方の現役ライダーだったらしいのですが、若くして癌で亡くなられてしまったのでその意志を継いで前オーナーの親父さんが運営することにしたそうです。結果的に京都では3泊したので何回か親父さんとお話をさせていただいたのですが時折、「息子には、可哀想なことをした」と仰っていました。僕は、「寿命ばっかりは、どうしようも無いですよ」としか言えませんでした。そして、「こうやって息子さんの意志を継がれて宿をやっていただけるおかげで 僕らみたいなライダーは助かっていますし、息子さんも喜んでおられると思いますよ」 と僕が思ったことを伝えました。一泊目の夜は体調を完全に崩してしまい、他のライダーの方と相部屋にも関わらず個室が空いていたので、そこを借りて寝込んでしまいました・・・。
2008年12月05日
コメント(0)

鶴姫公園は標高1000メートル付近にあるのでテント泊は寒さとの戦いでした。あまり熟睡できず午前4時には目が覚めてしまいました。朝食に昨日買っておいた、紀州名物のサンマの押し寿司を食べました。鶴姫公園から北に向かいました。バイクで走りながら見える山々はとても綺麗でした。鶴姫公園から一時間ほどで高野山に到着しました。朝7時前だというのに観光客がすでにいらっしゃっていました。金剛峰寺でお参りをしました。 その後、奥の院に向かいました。駐車場から両脇をお墓で囲まれた参道を20分ほど歩いた所にあるのですが昨日の疲れも残っていたのかかなり疲れました(汗)到着してみると、工事中で布で覆われて殆ど建物は見れませんでした。高野山を後にしひたすら北を目指しました。途中で久しぶりに朝マックが食べたくなり早めの昼食をとりました(笑)高野山から2時間程走り次の目的地、奈良の三輪明神大神神社に到着しました。 今まで僕が行った神社の手水舎には龍があるのですがここは蛇になっているのが印象的でした。拝殿で参拝をし再び北を目指しました。
2008年12月02日
コメント(0)

那智大社に行った時点で、階段尽くしで疲れていたのですが、その日の内にどうしても、もう一ヶ所行っておきたい場所がありました。那智大社から少し北上してから西に向かいました。日が沈むにつれて段々肌寒くなっていきました。那智大社から一時間程で熊野本宮大社に到着です。駐輪場からすぐ、参道があったのですがまた、急な階段がありました(汗)思わず参拝帰りの方に「拝殿まで遠いですか?」と聞いてしまいました。すぐ、拝殿があるそうなので気楽に階段を登りはじめました。 一日で熊野大社3ヶ所を周れた達成感でイッパイでした。熊野本宮大社は、この日に来る予定では無かったのですが、翌日の天気が雨らしいという話を聞いたので予定を前倒ししました。本宮大社の参拝が終わり、そこからひたすら北西を目指しました。辺りは、完全に日が沈み時間がたつにつれ震える程の寒さでした。峠道を走っていカーブを出たところで、突然、大きな物体が現れました。大きな鹿と小さな鹿が一匹ずつ、道路の真ん中にいました。どうやら鹿の親子のようです。鹿を避けようとして前進した所、鹿は僕の進行方向に逃げていきました。状況的には、僕が鹿をバイクで追い立てていく感じになってしまいました(汗)故意では無いとはいえ、動物を追い立てるのは良い気分はしませんでした。やっと鹿が道路脇に逃げてくれました。峠道を2時間は走っていました。標高も上がったせいで寒くて仕方ありません。ここで見つけたのが龍神温泉の看板!寒さに耐え切れず温泉に向かいました。運良く日帰り温泉が営業していました。極限まで冷え切った体にお風呂は、僕が生きている中で一番嬉しい瞬間です。この温泉の露天風呂、入ってすぐに肌がツルツルになっちゃいました(笑)体がすっかり温まり再び北を目指しました。龍神温泉から一時間程で目的地の鶴姫公園に到着しました。ここは紀伊半島でも屈指の星が綺麗に見える場所だそうで、本当は4日目に来る予定だったのですが明日が雨予報ということで一日前倒ししてやって来ました。公園といっても、ドライブインがある駐車場でした。駐車場に車の外でパソコンで作業をしている人がいたので「何をされてるんですか?」と聞くと星の写真を撮っているということでした。その方に今日は星が良く見えると教えていただき嬉しくなりました。空を見上げると本当に星が綺麗です・・・。流れ星も2回ほど見ることができました。今日は鶴姫公園の駐車場でテント泊をすることにしました。お腹も空いたのでお味噌汁と途中のスーパーで買ったお寿司と大根サラダで夕食です。お腹もイッパイになり、再び星をしばらく見てテントで就寝です。それにしても長い一日でした・・・。
2008年12月01日
コメント(0)

神倉神社でホトホト疲れ果てていましたが、まだまだ行きたい場所ががあったので30分程南へ下りました。次の目的地は那智大滝と熊野那智大社です。まずは大滝に向かいました。大きく綺麗な素晴らしい滝でした。申し込めば滝に打たれることもできるようです。ずっと見ていても飽きない力強く綺麗な滝でした。滝のすぐ左に社務所があり、御朱印もいただくことができました。那智大滝の近くにある熊野那智大社に向かいました。また拝殿まで登り階段の多い場所でした(汗ここまで来ると神社に来れた喜びより階段を登りきった達成感と安堵感だけがありました(笑)那智大社で参拝をし隣にある那智青岸渡寺に寄りました。写真には残っていますが今の僕には行った記憶が全くありません(笑)那智の山々です。これから紅葉で綺麗になるだろうなと思わせる景色でした。
2008年11月29日
コメント(0)

食事をした場所から30分程で最初の目的地、熊野速玉大社に到着しました。 参拝をし社務所で御朱印をいただこうとすると巫女さんに「神倉神社の御朱印はどうなさいますか?」と聞かれました。「そこはどおいう神社なのですか?」とお聞きすると速玉大社の摂社とのことでした。もちろん神倉神社の御朱印も押していただきました。御朱印をいただいたからには実際に神倉神社に行かなくてはなりません。神倉神社の入口は分かりにくい場所にありましたが地元の方に道を聞いて辿りつく事ができました。鳥居を潜ると2kgくらいの土をつめたビニール袋が沢山置いてありました。参道の工事を行ってますので、宜しければ拝殿まで土を運んでくださいという看板がありました。折角なので袋を一つ持って行くことにしました。参道を見るとその光景に衝撃を受けました。急な登りな上に階段と呼べないような石段・・・。でもここまで来たからには登らなければ気が済みません。ここで絶対誰か落ちてるはず・・・そう思えるくらい急な石段でした。しかも2kgの土袋付き・・・土袋を持ったことを少し後悔しました(汗)なんとか中間地点らしき平坦な場所に到着しました。そこには途中で投げ出したと思われる土袋が沢山置かれていました(笑)ここまで運んだからには僕は自分の土袋は持って行くことにしました。中間地点からの道は緩やかな坂道でした。しばらくすると、「土はここに落としてください。お疲れ様でした」という看板がありました。そこに土を落とすと、達成感でイッパイでした(笑)しばらくして拝殿がありました。そこにホウキでお掃除している地元の方がいらっしゃったので少しお話をしていました。僕がバイクで関東から来たことを言うとビックリしていました。石が今にも拝殿に落ちてきそうです。この状況は群馬県の榛名神社に似ていました。最高の眺めです。本当に高い場所に登って来たのだと実感しました。参拝をし下っていくと、苦しそうに登ってくる人々がいらっしゃいました。(笑)中間地点で土袋を投げ出そうとしてる方がいらっしゃったので「ここから先は楽なのでここまで来たら土を持っていったほうが良いですよ」と教えてあげました。今思えば余計なお世話ですね(笑)急な石段を手をつきながら慎重に下っていると背中に土袋を何個も背負って登ってくる男性がいらっしゃいました。その方が僕に「下のバイクは君の?」と声を掛けられました。その方にこれからの僕の予定を聞かれました。これからの予定を伝えると「気をつけてね!」と言っていただきました。それにしても杖を使っているとはいえ、男性は信じられない速さで石段を登って行きました・・・
2008年11月28日
コメント(0)

3日目は紀伊半島をひたすら南に下りました。紀伊半島は初めて来ましたが、山々が大きく綺麗で他のどの地域とも違う雰囲気がありました。しばらく走っていると綺麗な町並みの都市がありました。そこは尾鷲市(おわせし)という場所でした。ナビを見ていると近くに尾鷲神社があるらしいので寄ってみました。参拝をし、御朱印をいただこうと社務所にお願いしたところ宮司さんは出張中でいらっしゃらないということなので前もって紙に書いてあった御朱印をいただきました。尾鷲神社を出発しようとしたところ、僕が何処から来たのか興味があったらしく地元の方が声をかけてきました。僕が「ここの町並みが綺麗なので寄ってみました」とその方に伝えると「ここは人口も少ないしな~んも無いよ」と仰ってました。(笑)地元の方と別れ再び南へ向かいました。紀伊半島といえば、めはり寿司というものが有名らしいので本家本元のめはり寿司屋に行きました。寿司というくらいなので酢メシを想像していましたが、甘めの醤油ダレをつけた白ごはんに高菜の浅漬けを巻いたものでした。イメージとは違っていましたがタレと高菜が良いマッチングでとても美味しかったです。気になって先程調べたのですが、酢メシを使ってるめはり寿司もあるそうです。もし機会があったらそちらの方も食べてみたいと思います。お腹もイッパイになったところで再び南に向かいました。
2008年11月27日
コメント(0)

志摩半島にある宿は中々見つかりませんでした。後で分かったのですが、ナビにも載ってない道にある宿でした。宿に電話して道を教えていただき、何とか到着することができました。2日目は素泊まり2000円で泊めていただける宿でした。到着するなり、宿の旦那さんに泊まる上での説明を聞きました。かなり長い説明でしたが疲れていたので、適当に聞き流してきました。ここで驚きの言葉がありました。「午後7時から9時まで、お酒飲みながら君の旅の話を聞かせてもらうから!」まだ旅の始まりなのにそんなに話すような話無いよ・・・それに宿泊客、俺だけだし・・・ワンツーマンで宴会は正直辛いな・・・説明がおわり早速お風呂に入りました。家庭用のお風呂でしたがまだ新しく、浴槽が足が伸ばせる広さだったので、気持ち良かったです。午後7時になり恐怖の面接が始まりました・・・。旦那さんがうつぼの煮付けとゴーヤの炒め物を持ってきてくださいました。うつぼは生まれて初めて食べましたが不思議な食感でなかなか美味しかったです。とはいえ、2時間本当に長かったです。旦那さんも現役ライダーなのですが、なんか話し方が説教っぽいし・・・。お風呂入って、すぐ寝るつもりだったので正直カナリしんどかったです。(汗)面接が終わりすぐ眠りにつきました・・・午前6時には目が覚めました。昨日は気がつかなかったのですが庭に犬がいて、僕をじっと見ていたので一緒に遊んでいました。荷物をバイクに積んで出発しようとしたところ、宿の旦那さんから記念撮影をしよう!との言葉が・・・写す場所を指定されたのですが、そこまでバイク押すの大変なんですけど・・・しかも下が砂利道で押すの大変だし・・・カメラ撮る時に、「転んだバイクの傷も写すよ~」って、あなた・・・その時の写真を見ていませんが僕の笑顔はカナリ引きつっていたと思います(笑)写真撮影が終わり、宿のご夫婦は笑顔で送りだしてくださいました。僕は、やっと宿から出られる開放感でイッパイでした!
2008年11月26日
コメント(0)

居酒屋のママさんと出会ったおかげで僕は一つのことを決意しました。この旅では、沢山の人と(特に地元の人)お話をするようにしよう!そうしたらこの旅は楽しくなるに違いない!と。海沿いの国道一号線をひたすら西に走り渥美半島に向かいました。海沿いの景色は本当に綺麗でバイクで走るのが本当に気持ちよかったです。伊良湖フェリー乗り場に到着しました。ここからフェリーで三重県鳥羽市に向かいます。朝ごはんもまだだったので、フェリー乗り場の食堂の大アサリを食べてみました。ハマグリのような大きさのアサリでびっくりしましたがとっても美味しかったです。フェリー出航です。晴天の中の潮風は本当に気持ちよかったです。一時間ほどでフェリーが到着し、そこから豊受大神宮に向かいました。伊勢に来るのは2年ぶりです。境内を歩きながら2年前のことを思い出していました。2年とは短くも思えますが、凄く懐かしく感じました。あの時一緒に伊勢に来た人達の中には現在、結婚した人、商売始めた人、ヒーラーになった人、本当に2年で変化があったなぁと感じていました。今になって思えば、僕が神社に興味を持ったのも伊勢神宮参拝がきっかけでした。豊受大神宮の拝殿で参拝をさせていただき、早速、社務所に向かい御集印帳を買いました。伊勢神宮内宮に向かいました。駐輪場の目の前が伊勢神宮の鳥居でした。鳥居の前の橋は修復工事が行われていました。工事をする方の真剣な姿が本当にカッコ良かったです。橋の板の何枚目かを踏むとお金持ちになるという話を聞いた覚えがあるのですが何枚目だったかすっかり忘れていました(汗)2年前はガイドを聞きながらの参拝でしたので拝殿まで凄く遠いイメージでしたがあっという間に拝殿に到着しました。参拝をし、御朱印をいただき、おかげ横丁に向かいました。平日だというのに凄い活気でした。最近知った豚捨のコロッケです。出来立てアツアツで美味しかったです。2年前も食べた赤福ぜんざいです。塩昆布と梅干が意外にぜんざいと合うんです。おなかイッパイになったところで、伊勢神宮に程近い猿田彦神社に行き参拝をしました。伊勢で参拝したかった神社は行けたので予約した志摩半島にある宿に向かいました。
2008年11月25日
コメント(0)
ツーリング2日目は朝6時頃目が覚めました。当初、早朝に宿を出発する予定でしたが、バイク部品屋さんの開店を待つため午前9時過ぎに出発することにしました。一緒に泊まった神戸のライダーさんとお互いのバイクを眺めながら話をしていました。彼とバイクについて楽しく話してるうちに重い気持ちが少し軽くなっていった気がしました。午前7時頃、神戸のライダーさんを見送りました。平屋の玄関を見ていると、前ブレーキの修理に使えそうな工具を見つけました。その工具をしばらく貸していただこうと居酒屋のママさんにお願いをすることにしました。ママさんは快く工具を貸してくださりました。そして、コーヒーをいただきながら、ママさんとしばらく話していました。ママさんは現在60歳を過ぎた現役ライダーでつい先日、北海道にツーリングに行ったばかりで、帰ってきたら肋骨を骨折していたそうです。「息子には骨折したこと内緒なの~」と笑顔で話す姿に心が癒された気がしました。ママさんとは、旅をする上での心構え、バイクの楽しさ、お店での苦労、などなど、色々話をしてくださいました。その話のどれもが今の僕に必要なものだと感じていました。僕がふと、今回の旅で神社を周ろうとしていることを伝えると、ママさんはお店の奥から手提げバッグを出してきました。そこには御集印帳と呼ばれるものが入っていました。僕はその時初めてその存在を知ったのですが、神社やお寺で書いていただく御朱印を集める帳面です。その中身を見せていただくと、その素晴らしさに感動してしまいました。僕は思わずこう言いました。「これは本当に素晴らしいですよ。バイクを転ばせて壊してしまって後悔していましたがもし転んでいなかったら、さっさと朝出発して、こうやってママさんと話せなかったし御集印帳も見せていただけなかったです。今、僕は転んで良かったとさえ思い始めてます」と。これは思わず出た言葉ですが、本心でした。そして、今では転んで良かったと断言できます。もし旅が続けられるならば、僕も行った神社で御集印帳に御朱印を押していただこうと思いました。バイク部品屋の開店時間が来たのでママさんに工具を必ず返すことを約束し出発しました。バイク部品屋に行ってみると、同じ部品はありませんでしたが、代用できそうな部品が売っていました。さっそく、部品を買って取り付けてみると、ジャストフィット!僕は旅を続けられる喜びでイッパイでした。予定よりは少し遅くなりましたが旅の再開です。
2008年11月24日
コメント(0)
初日に予約した宿は、静岡県の居酒屋でした。居酒屋のママさんがライダーで、居酒屋の隣の平屋の建物に1000円でライダーを素泊まりさせてくださる場所です。前ブレーキの利かない不便さを感じつつ何とか居酒屋に到着しました。お店に入ると笑顔でママさんが迎えてくださいました。その時の僕にはその笑顔に元気に応えられませんでした。ママさんにバイクを転ばせた事情を話すと親身に心配してくださり、明日に近くのバイク部品屋があるからそこに行くと良いと教えていただきました。僕の外にもう一人宿泊するライダーと地元の方が何人かで酒盛りをしていました。その時の僕にはお酒を飲んで楽しむ余裕は無かったのでそそくさと食事を済ませて寝てしまいました。夜12時頃にもう一人のライダーの方が酒盛りが終わって平屋にやってきたので少しお話をしました。その方は神戸の方で東京にツーリングに行った帰りということでした。このままツーリングを続けられるかどうか不安を抱えつつ疲れのせいかすぐに眠りにつきました・・・。
2008年11月23日
コメント(0)
初日の出発は、午後になってからでした。それには理由がありました。静岡県の焼津に夜景が綺麗に見える山があるというのでそれを見たかったからです。これからの旅にワクワクしながら快適に制限速度を守りつつ高速道路を飛ばしていました。出発が遅かったせいで、富士山が見える場所を通過する頃には周りは暗くて富士山が良く見えなくて残念でしたがこれも夜景の為だと思うようにしました。丁度良い時間に焼津に着きました。実際、山に登って見たところ、夜景の見えそうな場所はありませんでした。他の登山口を探している時でした・・・。ドカッ注意力が散漫になったせいか、オートバイを転ばせてしまいました。後になって気がついたのですが、いつもより荷物を沢山積んでいた為、気をつけて乗らないとバイクを転ばせてしまい易い状態になっていました。足がバイクの下敷きになり、身動きが取れなかったのですが、何とか脱出しました。今度は、バイクを起こさなければなりません。でも、中々その気力が沸きませんでした。そうこうしているうちに、反対車線から一台の車がやってきました。その運転手の方がわざわざ降りてきて、バイクを起こすのを手伝ってくださり何とかバイクを起こすことができました。バイクの状態を見てみると、ウインカーが折れ、前ブレーキのレバーが折れて、全く前ブレーキが使えなくなっていました。バイクを乗る方なら分かると思いますが、バイクで前ブレーキが使えないのは本当に致命的なんです。ウィンカーはテープで補修してなんとかなりましたが、ブレーキレバーだけはどうにもなりませんでした。もう夜景どころじゃありません。正直、その時、家に帰りたくなりました。でも家に帰るにも時間が遅いし、気力もなかったので、そのまま予約した宿に向かうことにしました。
2008年11月20日
コメント(0)

無計画な北海道ツーリングでの苦い経験を思い出し本土最南端佐多岬へのツーリングは、計画的に準備万端で出発することにしました。1.見てみたい場所を事前にピックアップしルートを事前に決めておく。 僕の場合、参拝したい神社をピックアップしてルートを決めました。2.20日分の宿泊する場所を事前に予約。 安く旅をするには自分でテントを持ち込んでキャンプ場に宿泊するのが良いのですが、 今回の旅は様々な人々と出会いたいと思ったので知らない方と 相部屋の素泊まりの宿をメインに予約しました。3. 安く食費を抑えるために自炊道具をもって行く。 キャンプ用の鍋、ガスバーナ、包丁、まな板まで揃えました。4. 荷物がイッパイ積めるバイク用のバッグを用意する。 ほぼ新品のバイク用バッグが中古屋で半額で手に入りました。5. 自分のできる限りのバイクの整備をして出発する。などなど、今回は準備万端で出発することができました。結果、全然、準備万端じゃなかったのですが(汗) 出発前に蝦ちゃんと記念撮影
2008年11月19日
コメント(0)
前の職場を退職して3ヶ月になろうとしています。まだ、新しい仕事は見つかっていません。というか探していませんでした。話は変わりますが、前の職場を辞める前、「退職して就職活動をする前に何か楽しいことをしたい!」と考えていました。そこで思いついたのが「自分のバイクで日本縦断」でした。僕の中での日本縦断の定義は、本土最北端「宗谷岬」と本土最南端「佐多岬」に自分のバイクで行くことです。このブログでも書いたように、9月に自分のバイクで宗谷岬に行ってきました。10月28日に最南端「佐多岬」を目指してバイクで出発しました。そして、今日、その旅から戻ってきました。延べ21日間の長期ツーリングでした。様々な人々との出会い、ハプニング、楽しかったこと、辛かったこと、色々なことがありました。今となっては全てが良い思い出です。何よりも、無事に旅から帰って来られたことが本当にうれしいです。これから、旅の中で撮った写真を見て思い出しながら日記に書いていこうと思います。色々なことがありすぎて僕自身もどんな日記になるのか楽しみです!日記も良いけど、これからは本気で就職活動始めないと!(汗)
2008年11月17日
コメント(0)

三宅島モーターサイクルフェスティバルのボランティアから戻って参りました。一緒にボランティアに参加した方々からいただいた寄せ書きにあった言葉です。一生青春!一生勉強!素晴らしい言葉をいただきました。感動をありがとう!
2008年10月22日
コメント(0)

フェリー乗り場に到着し、出発まで時間があったのでお土産を買いました。バイクをフェリーに乗せて午前1時いよいよ出航です。フェリーは全室4名相部屋の寝台でした。何より驚いたのは海が見える窓付きの大浴場でした。これなら快適な船旅になりそうです。朝4時には目が覚めました。ベットで横になりながら時間をたつのを待ちました。朝5時になりました。太平洋に日が昇り始めました。朝日を見ながら朝食を食べ、再び眠りにつきました。お昼になり、お風呂に入りました。太平洋を眺めながら入るお風呂は気持ちよかったです。甲板に出て時々海の先に見える陸地を眺めていました。夕日が沈もうとしています。夕日と共に今回の旅の終わりを実感していました。フェリーが茨城の大洗港に到着しましたバイクをフェリーから降ろすとタイヤのチェックをしました。タイヤはフニャフニャで本当に限界に来ていました。一生懸命タイヤに空気を入れていると一人のライダーがいました。話をしてみると、彼のバイクからオイルが漏れてヤバイとのことでした。しかも帰り道がよく分からないというので困った様子でした。僕のバイクも万全では無いですが、彼の方が重症だと思えたので途中の国道まで送って行きました。後で彼からメールが来ましたが無事、家まで帰れたそうです。僕もタイヤを気にしながらも無事家に到着することができました。これで僕の北海道ツーリングは終わりです。長い距離を走り、バイクが故障し、バイクで転んで大変な想いをしましたが本当に楽しかったです。中々時間をとるのは難しいと思いますが、ライダーなら一度は北海道に行って素晴らしさを感じていただきたいです。最後に今回のツーリングの総走行距離はこちら約2800キロ!良く頑張った!僕のCBR。無事に旅をさせてくれてありがとう!そして、お疲れ様でした!
2008年10月05日
コメント(4)

旭山動物園で他のライダーと、お互い「気をつけて!」と言いお別れしました。僕は昨日来た道を戻りました。オロロンラインの残りの南側を走る為です。オロロンラインの南側は崖沿いを走る道でした。この道は北側とうって変わって僕の地元の海沿いを走るような風景でした。それでもさすが北海道、景色のスケールは大きいと思いました。日本海沿いの夕日も本当に美しかったです。辺りが暗くなる頃、札幌市街に入っていました。市街に入るなり交通量が凄いことになってきました。札幌駅近辺になると、東京都内と勘違いしてしまうような人通りと交通量でした。札幌に来たのは3回目なので特に見たいものは無かったのですが一つだけやっておきたいことがありました。ホントにこの写真だけを撮って札幌の街を後にしました。(笑)これだけではあまりにも寂しいので藻岩山に登りました。函館の夜景も美しかったですが、札幌の夜景も負けて無いと思いました。綺麗な夜景を見ながらもうすぐ旅の終わりの寂しさを感じていました。でも最後ここに来れて本当に良かったと思いました。藻岩山を降りフェリー会社に電話をして午前1時の便の予約をしました。札幌からノンストップで苫小牧を目指します。ひたすら国道を走っていると見覚えのある道を通りました。あっココ知ってる・・・10年前、僕が車で走った道でした。意識しないで偶然通りかかっただけなのに・・・その当時の自分を思い出して号泣してしまいました。僕自身は時間がたって成長したりつもり、忘れていたつもりでも何も変わっていないのかもしれないと思いました。苫小牧までもう少しというところで、震えるほど冷えてきました。あまりにも寒すぎて早く北海道とサヨナラしたいとチョット思ってしまいました(笑)
2008年10月04日
コメント(0)

2回目のライダーズハウスの朝を迎えました。この日はゆっくり出発することに決めていました。朝、みんなで話していると旭山動物園の話になったので僕が、凄く良かったですよと伝えると、なぜか僕が他のライダーに動物園まで道案内をしてくれという話になっていました。大した距離じゃないし、快諾しました。まさか北海道に一人来て、他のバイクと一緒に走るとは思わなかったです。しかも一番先頭で走るとは・・・でも、何故かうれしかったです。旭山動物園に到着しました。昨日、僕は思いのほか動物園に感動したので、もう一回見てもいいかも?と思ったので他のライダーと一緒に見ることにしました。午前9時半だというのにすでに混雑しています。耳に入ってくる言葉が関西弁ばかりだということに気が付きました。なるほどツアー客が殆どなんだなということが分かりました。 朝食の旭山動物園メロンパン メロンクリームぎっしり! やっぱりこの動物園は何度来ても良いかもと思わせられる場所でした。相手が動物なので昨日と反応が全く違うんです。昨日がやる気満々に動いてた動物がじっと寝ていたり、昨日グッタリしていた動物が激しく動きまわっていたりと、なるほど、これならリピーターも多いだろうなと思いました。それは、オランウータンが綱渡りをしようと動き出した時でした。一緒にいたライダーの一人がそれを見たくて急に走りだしました。その瞬間、ドテッ!!見事に転んでいました。ここまで大人を興奮させるオランウータン恐るべしっ!(笑) 魅惑のオランウータンちゃん(笑)
2008年10月03日
コメント(0)
旭山動物園を出てすぐに、今日の宿のことを考えました。昨日は無茶しちゃったので今日はちゃんとした場所に泊まろうと思いました。ガイドブックに載っていたライダーズハウスを見つけ電話をしてみました午後9時までなら何時でも来て良いですよ!とのことでした。早速、向かいました。ちょっと道に迷いましたがガソリンスタンドのおに~さんに教えてもらって何とか辿りつけました。駐輪場に行くと見覚えのあるバイクが・・・もしかしてと思い、ライダーズハウスで集まってる人の所に行くと一昨日、大阪屋食堂で一緒に泊まったライダーがいました。あまりの偶然に喜んでしまいました。僕が大阪屋食堂から辿ったルートを言うと、あまりの走行距離の長さにびっくりしていました。その方が寝言で「またお会いしましたね?」と言ってましたよと伝えると「うわぁ、誰に会ってたんやろ~?でも教えてもらってよかった~」と大変喜んでいました。僕にはこの偶然の出会いが嬉しいことはもちろんですが、何より知ってる人が一緒にいてくれるという安心感がありました。他の人は夕食を済ませていたので、僕は近所の食堂に食べにいきました。塩ラーメンを頼み、食堂のおかみさんとお話していると僕がすぐにライダーということが分かったみたいです。あの宿には、数年前に熊が出たから食べ物は外に出しておかないほうが良いということを教えていただきました。ライダーズハウスに一人女性が泊まっていました。初めは一人で女部屋にこもっていたのですが何時の間にか男部屋でみんなと話していました。僕もその仲間に入って話を聞いていると、その娘は大学の夏休み一ヶ月を使って原チャリスクーターで奈良から北海道一周しに来ているそうです。僕はこの娘、一人で旅行ってアブナイだろ?と思っていましたが、話を聞いてみると天然ボケ連発でみんな彼女に笑わせてもらっていました。この娘なら、ダイジョウブかもしれないと最後には思ってしまいました(笑)この日はみんなで楽しく話して就寝です。
2008年10月02日
コメント(0)

オロロンラインをひたすら走り、留萌という場所から東へ向かいました。もう一ヶ所、前々から行きたいところがあったので、この際行ってしまおうと思いました。留萌から東に延びる無料の高速道路に乗り到着した場所は旭川。どうして旭川に来たのかというと、動物さんに会いたかったから(笑)そう、近年話題になっている旭山動物園に来てみました。僕は動物が大好きと言える程では無いのですが話題になっているので気になって仕方ありませんでした。旭川に来るのは2回目ですがその時は旭山動物園の存在すら知りませんでした。閉園午後5時15分にして、僕が到着したのは午後4時。駆け足で見ることにしました。丁度、ペンギンさんの餌やりのショーをやっていました。 確かにペンギンさん近い・・・ 次にアザラシ館に入りました。何か中央に水が入った筒がある・・・あぁこれがテレビでやっていたアザラシさんの通り抜ける場所かぁと思った瞬間、筒の中をアザラシさんが通り過ぎました。ウォォォォォッ アザラシさん近ッアラヤダ!アザラシさんの足の裏まで見えちゃいましたよ???いい大人(僕)が動物園で大声あげちゃいましたよアザラシが筒を通り過ぎるたびに拍手喝采!たしかにこれはスゴイ・・・こちらの方の笑顔が喜びを物語っております(笑)その後、シロクマさん、オオカミさん、トラさん、ライオンさん、レッサーパンダさんを見て周りました。どの動物小屋も安全に動物の行動を近くで見せる工夫がしてあり、人のアイディアの詰まった動物園だと思いました。話題になるのも頷けました。時間が無くて見れなかった動物に後ろ髪を引かれつつ、旭山動物園を後にしました。 ライオンさんのセクシーなヒップ トラさんこんにちは
2008年10月01日
コメント(0)

宗谷岬から日本海沿いに続く国道を別名オロロンラインと呼びます。オロロンラインは北海道に来ているライダーが誰しも話題にする道でした。実際走ってみて、なるほど!と思いました。日本海沿いをひたすら真っ直ぐに続く道・・・言葉で表現するにはそれしか無いのですが、何かがスゴイ・・・僕はオロロンラインを北から南へ下って行きましたが宗谷岬に向かって南から北に向かうとライダーは誰しもスピードを緩め、人それぞれ心の中で何かを想うとライダーズハウスで出会った方が話していました。たしかにそう思わせる道でした。僕なりに表現するなら誰もいない異世界をひたすら走っている感覚・・・ お腹がすいてきたので昨日食べられなかったウニ丼を食べようとガイドブックに載っていたオロロンライン沿いにあるお店に行ったのですが・・・ガーンッ今度は臨時休業でお休みでした(涙)仕方ないのでそのお店の向かいにあるお店に入りました。お店のご主人に聞くと、この地域のウニ漁は昨日で終わってしまって今年のウニの残りの在庫はあとわずかということでした。そんなわけでウニ丼50グラムを頼んだのですがご主人が50グラムでいいの?と聞いてきました。う~ん悩みました。折角なので80グラムを注文しました僕の頭の中で想像してみました・・・ウニ好きだけど全部ウニって・・・胃がもたれそう・・・ご主人が僕の分をまだ作ってないので別のものにしてもらいました。ジャーン、ウニ、イクラ、ホタテの三色丼です。色合いのバランスといい、この写真だけでも美味しそうじゃないですか?まさにこの組み合わせは正解でした。どれも新鮮でまさに北海道!って感じの味でした。
2008年09月30日
コメント(0)

人生初めて防波堤で朝を迎えました早起きして日の出を見ようと思っていたのですが想像以上疲れていたらしく目が覚めた時には朝6時を回っていました テントの外を覗いてみると朝の散歩や通勤する方など思いの他人通りが多かったのでびっくりしました そんな人通りの中、せっせとテントを片付けました 後から知ったのですがこの防波堤、観光名所になっているほど有名な場所でした。そんな場所でテント泊しちゃってとんでもないことをしちゃったなあと思いました この日もまずは宗谷岬に向かいました 昨日は見れなかった海の地平線が広がっていました昨日は気がつかなかったのですがすぐそばに宗谷岬神社があったので参拝させていただきました 宗谷岬からはひたすら日本海沿いを南に下ります その前にセイコーマートで朝食を買うことにしましたセイコーマート略してセイコマ北海道で一番店舗数が多いと思われるコンビニですしかしここがただの地方のコンビニじゃないんです店内には必ず特価品があり、缶コーヒーが78円、カップ麺が100円など貧乏ライダーにとっては本当にありがたい存在なんですセイコマの中でもホットシェフという厨房を備えている店舗がありそこのおにぎりが美味しいという情報を聞きつけたんです。 ホットシェフのすじこおにぎり イクラギッシリ できたてのアツアツで店頭に並んでいました僕はイクラは大好きなのですがすじこは苦手でした でもセイコマのすじこは筋をちゃんと取ってあり美味しいイクラになっていました 何よりコメがウマイ!北海道の人は味にうるさいだろうからコンビニのおにぎりと言えども手は抜けないんだろうなあと思いました あ~こんなコンビニが近所あったらなあこの日は鮭のオニギリとセットで親子オニギリにしてみました(笑)
2008年09月29日
コメント(0)
全213件 (213件中 1-50件目)


![]()