崖っぷち慶應大学通信生                           ~夢が叶った卒業生~

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mimi3281

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2008.09.02
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カテゴリ: 商取引法
廃止になった科目ですが、ご参考までに

2006年課題
 「スーパーあるいはデパートにおいて、テナントの顧客に対する責任をスーパー等も連帯して負わなければならないのはどのような場合か、判例等を検討して、その根拠を示しなさい。」

課題に「判例等を検討して」とあります。
 ここで卒論の資料集めの方法が役に立ちました。
 法律雑誌の検索にて、「名板貸」「スーパー」で探してみました。

参考に判例批評・研究は、下記の通りです。

岡孝『テナントの取引によって生じた損害についてのスーパーの責任(平成7.11.30最高一小判)(民法判例レビュー54 契約)』判例タイムズNo.918、1996年11月

片木晴彦『スーパー・テナント関係に対する商法23条の類推適用(平成7.11.30最高一小判)』別冊ジュリスト164、2002年10月



古瀬村邦夫『スーパーマーケットに出店しているテナントの取引に対するスーパーマーケットの名板貸責任(平成7.11.30最高一小判)』私法判例リマークス〔14〕1997年〔上〕〔平成8年度判例評論〕法律時報別冊、1997年3月

野口恵三『小売業者を自己の大型店舗内にテナントとして入店させていたスーパーの名板貸責任(平成4.3.11東京高判)<判例に学ぶ250>』NBL505,1992年9月

野口恵三『スーパーマーケットに出店しているテナントの販売行為とスーパーの名板貸責任(平成7.11.30最高一小判)<判例に学ぶ293>』NBLNo.595、1996年6月

松崎良『スーパーマーケットに出店しているテナントと買物客との取引に関して商法23条の類推適用によりスーパーマーケットの経営会社が名板貸人と同様の責任を負うとされた事例 オウム病インコ事件(平成7.11.30最高一小判)<商事法判例研究12>』判例タイムズNo.916、1996年10月

山口和夫『スーパーマーケットに出店しているテナントと買物客との取引に関して商法23条の類推適用によりスーパーマーケットの経営会社が名板貸人と同様の責任を負うとされた事例(平成7.11.30最高一小判)』判例タイムズ臨時増刊No.945、1997年9月


判例雑誌の判例研究は大いに役に立ちます。
特に卒論には参考になると思います。

検索方法&資料収集は、国会図書館の会員になり、HPから検索、コピー依頼をするのが迅速かつ楽だと思います。

ちなみに、上記の資料は、慶應大学三田図書館の3階の雑誌のコーナーにあります。





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Last updated  2008.09.03 02:32:39
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