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KBS 2003年9月~11月 全16話出演:ピ、コン・ヒョジン、イ・ドンゴン KBS 公式HPこの8話から9話のはじめは、何回見ても泣ける。10年前のサンドゥを"待って"と追いかけ、一緒いたいとおもうのに、10年前のウナンには、気持ちを素直に言えるのに。10年前の恋しくて、愛しくて、たまらなかった相手、まだ、心の中にずーっといた相手が、10年後の今の姿でそこに現れる。抑えなきゃいけないけど、抑えられない想い。切なくて、号泣です。ピ(このときはまだチョン・ジフンをつかってないんだよね)が作り上げたサンドゥは、愛さずにはいられないです。 この商品は送料無料です。 RAIN(ピ)/サンドゥ、学校へ行こう! DVD-BOX I(5枚組)あらすじと感想ショックからか、学校に来なくなるサンドゥ。家まで行ってみるが、誰もいず、"おじいさんと父親が住んでいる"といわれ、???と、帰ってくる。修学旅行にも現れず、心配していたが、ぎりぎりになってやってくる。修学旅行の行き先は、南海郡。サンドゥとウナンのふるさと。そこのあちらこちらに、10年前の自分とサンドゥがみえる。自転車にのってやってきて、仲むつまじく、ベンチに座る二人。サンドゥの親に反対されて、離れようとするウナンに、二人で逃げようというサンドゥ。バスが故障してしまう。そのバスの窓をたたく音。そこには、10年前のサンドゥがたっていて、ウナンを呼ぶ。ウナニ、おいでよ。そのサンドゥをおいかけるウナン。ウナンがいなくなったのを見て、それを追いかける今のサンドゥ。"サンドゥ、待ってよ"そのサンドゥが走りよった先には、10年前の自分がいた。蛇にかまれて、泣いている。それを、自分の命をかえりみず、助けようとするサンドゥ。その姿に、泣いてしまうウナン。…私も号泣。その肩をたたく今のサンドゥ。こんなところに勝手にきて、ダメな先生だな~と、ふざけてみせるけど、サンドゥだって忘れていない。たぶん、ウナンとのことなら、どんな小さなことも全部覚えている。二人とも、どんな些細なこともを覚えているって言うエピソードがたくさん出てくるんだよね。サンドゥも、忘れようとしても、この故郷は思い出が多すぎる。。。二人の秘密の場所にいってみるウナン。そこには、10年前のサンドゥがいて、いうの。"あいたかった。死ぬほどあいたかったよ。こっちにおいで、ウナン"でも、ウナンは、"いけない。もう遅いの。”と、振り切って出てくる。10年前のサンドゥを振り切っても、今のサンドゥがいて、どうしようもなくなるウナン。よからぬ予感を感じたミンソクが、ソウルから車を飛ばして、ウナンを追いかけて、南海にやってくる。何かと、元気に笑い飛ばすサンドゥも、故郷のいい思い出と、辛い思い出と、ミンソクの登場で、はあ~。。。ウナンが溺れていると、また悪がきたちにだまされて、泳げないのに、海に飛び込んでしまうサンドゥ。…それを聞いて、何も考えずに飛び込むウナン。それを、追いかけて飛び込むミンソク。病院で、二人の高校の同級生に、二人の関係を聞くミンソク。そのまま、仕事のためソウルに帰る。同級生は、ウナンに、ミンソクにいったことを伝える。"今みたいに、気持ち悪いくらい愛し合っていた、命が惜しくないくらいに愛し合っていた"って。サンドゥも、ひとりで、二人の秘密の場所にいく"ウナンとサンドゥはいつまでも一緒"の文字が刻まれている。そこに、10年前のウナンが現れる。"どんなにつらくても、お前がいたから、耐えられた。でも、もう、疲れたよ”サンドゥ、泣いていて、私も号泣。そこに、今のウナンがあらわれて、サンドゥに寄り添う。目を覚ましたサンドゥに言う。 "もう、うそはつかない。愛している。ずーっと、愛していたし、今も愛している、これからもずーっと”涙、泣・・・の間にも私は、ウナンに寄りかかるピの髪の毛をみて、どうしようもなく触れたくなるのでした…だけど、ここからは、ちょっと笑いを~だから、サンドゥ、好きよ~ツバメ生活はこれでおしまい、これ以上汚れたくない!と、おじさんに宣言して、飲食店で、下働きしたり、新聞配達したり、スリッパの飾りをつける内職したり。でも、ここでも、サンドゥ~店主のアジュマ相手に、思わず、ツバメ当時の癖がでたり、校長先生まで、内職に巻き込むその人をひきつける魅力~でも、ウナンには、本当のことは言えない。なぜこんなに働かなきゃいけないのか…。ウナンは、ミンソクに嫌われようといろいろやってみるが、あまり効果がない。。ポリに、母親が違うということがばれて、家出されてしまう。お母さんを恋しがるその姿に、セラが思わず、本当のことを言ってしまう。"私がオンマなのよ。”学校まで訪ねてきたセラの口から、校長先生に子供が居ることもわかってしまう。サンドゥは、ウナンが待っていることを思い出して、待ち合わせの場所に行ってみるが、そこには、もうウナンはいなかった。
2008年02月29日
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2003年 KBS 2003年9月~11月 全16話出演:ピ、コン・ヒョジン、イ・ドンゴン KBS 公式HP日本でもたくさん放送されているので、そのいくつかのHP。あらすじが、全話かかれているものもあるので、見ていない方は、気をつけてくださいね。NTVのHPgoo brokoreKNTVAsia Dramatic TV~3月3日から放送開始ドラマ韓"何を今更ドラマ"なんだけど、見はじめました。今7話を見終わったところです。なぜ、これほどででまわっているのに、みていなかったかというと、どうも、この主演の女優さんが苦手…なのと、ちょっと前のドラマで、(当時)アイドル歌手(ピ)が俳優…というのに、あんまり興味をもてなかったからです。ドンゴンもイマイチ好きじゃなかったし(でも、年を追うごとに年々よくなっている気がする)で、今は、ア~もっと早くみてればよかったなって。ピの主演ドラマの最後にみることになりました。んで、かっこいいだよね。サンドゥの軽さと悲しさと、かっこよさがたまりません。このツバメなら、ツバメをわかっていても、お付き合い願いたい~と、おもうのは不純でしょうか~(笑)最初のほうは、もう、アジュマたちがうらやましくて、うらやましくて~~当時、21歳だったとおもうんだけど、27歳のツバメをセクシーにかわいく演じてます。スーツとかきて、サングラスとかかけていると、もうかっこよくて、あんなのに、声かけられた日にゃ、すご~~~い警戒しますが、ころっといっちゃいたくなるんだろうな~。本当は、やりたくないんだけど、娘の入院費を稼ぐのに、高校中退で前科者の彼には、この才能をいかすことしか、できない…できないとおもったんだとおもう。たぶん、世間の風はすごい冷たかっただけど、それでも、人を信じちゃって、ぼこぼこにやられたり、人の痛みをおもって、ぼこぼこにやられたり、って、傷だらけだよ、サンドゥ~。でも、ポリと一緒に遊んで、笑っている。詐欺師だから、悪いやつなんだけど、おじさんも言うとおり、本当の悪にはなりきれない。娘のポリと、10年前に取り上げられた愛を心の支えにいきている。今の自分がね、10年前の自分を追いかけるって言うシーンが結構でてくるんだけど、とても好きです。物議をかもし出した結末っていうのをよんで、がまんできず、スキップ見しちゃったんで、結末をしっているんだけど、ちゃんと見ないとね。結末がわかっていても、みたいとおもいました。見終わったら、また感想かきますが、なんだか、終わるのがもったいなくて、なかなか進まない。Rainの見るものがなくなっちゃう~今は、笑っても、怒っても、泣いても、踊っても、歌っても、なにしても好きです。ネタバレ感想7話にきて、"お互い正直になろう。今回は、君を離さない"と、しつこくせめて、ミンソクとも負けず、子供じみた仮病なんかつかっても、対決してきたサンドゥなんだけど、ウナンに、ミンソクの前で、"ただの幼い恋で、今はなんでもない"といわれ、ショックで去る・・・というところです。ミンソクとサンドゥの対決が笑えるんだよね。でも、おなじ女性を愛したもの同士通ずるものがあるんでしょうか。これから、泣けるんだよね~わかっちゃいるけど、泣きますT0T日本語字幕
2008年02月28日
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3月20日の公開を控えて、新しいトレーラーとOSTのMVができました。予告編2OST MVチソンが、かっこよくて、お~~~。スンホンが、ちゅーしてて、お~~。(笑)楽しみが増えました^^(予約販売)OST/宿命(ソン・スンホン、クォン・サンウ出演)[+40P写真集](送料無料)
2008年02月25日
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3月8日公開 レウォニ、すごいすっきりして、一層男前が上がった気がします。^^来日記者会見記者会見ニュースオフィシャルHP前売りを買うとサイン入りポストカードがもらえるそうです。近くで公開される方はいいな~主題歌のアリランが入ったアルバムです。【限定】SG WANNABE+/SG WANNABE+第4集「THE SENTIMENTAL CHORD」日本公式初アルバム プ...LIVE アリラン
2008年02月24日
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監督:イ・ギェビョク 出演:リュ・スンボム、シン・ミナ、 英語題:The Beast & The Beauty 2005.10.27公開可愛くて、ちょっとおもしろいロマンチックコメデイがみたいな~って、おもっていたら、もう、これはぴったりです。何回も、声出して笑っちゃいました。みんな笑えるいい人で、お互いが絡むたびにわらえる。主人公ドンゴンとからむドラゴンギャングの残党まで、いい人。ロマンチックコメデイとしては、☆4っぐらいあげてもいいぐらい。顔が野獣の男が、目の見えない美しい恋人ができるんだけど、目が見えるようになっちゃって、うそついちゃったことから、別れの危機…どうする~て、話です。野獣役のリュ・スンボムは、おもしろかったな~ちょっとした、細かいところが面白かったです。泣きながらも、お金だけはちゃんともらっちゃっているとことか。きっと、笑いの呼吸がいいんだわ~そんなひどい顔かな。きっと、顔の真ん中に傷があるっていうのが、怖いんだよね。すごい、いい人(の役)なのに。キム・ガンウのを、みたいな~っておもってたので、これで見られてラッキーでした。この役の検事さんもいいな~。やっぱ、いいな~。まったく違う姿をみせている『京儀線』もみなくては~大学の演劇科を出た秀才でもありますが、実は顔、姿も結構好みです^^野獣と美女 DVD (+英語字幕)あらすじと感想漫画映画‘怪物’の声専門の俳優‘グ・ドンゴン’(リュ・スンボム)は、世界中の誰よりもかわいくて優しい恋人‘チャン・ヘジュ’(シン・ミナ)がいる。ヘジュの手足になって、彼女だけのための世界を作ってあげているドンゴンは、ドンゴンの姿を気にするヘジュに、額に大きな傷がある野獣のような印象の代わりに、高校時代の同級生でモテモテだった‘タク・ジュナ’の外見であるかのように自分を説明した。 ウソの幸福感もつかの間…ヘジュが手術を受けて目が見えるようになったのだ!!嘘がばれるかうろたえたドンゴンは手術を受けたヘジュの病院を尋ねるが、彼に気づかないヘジュを見るとうっかり自分をドンゴンの友達ジョンソクだと嘘をつく。とうとうドンゴンの家に尋ねて来たヘジュと鉢合わせしたドンゴンはうっかりドンゴンはハワイに出張に行ったと嘘をついてしまった。そのうえ、ヘジュは、偶然に自分の外見のモデル、高校時代の同級生のモテ男‘タク・ジュナ’(キム・ガンウ)と、合ってしまう。ジュナは、優しいヘジュに一目ぼれしてしまい、積極的に愛情攻勢をしかけ始める。さらには隠れて見守るドンゴンの前に、タク検事に復讐を夢見る、ちょっと抜けている組織暴力団‘ドシク’(アン・ギルガン)まで登場して、状況はさらにもつれるばかり。ドラゴンギャングNO17 ドシク、組が全滅しちゃって、復讐を願っているんだけど、ヘジュを見守るドンゴンの家に居候して、応援しちゃったりしている。 ドンゴンはどうにかこの容姿を直したいと、とりあえずこの顔の傷をとろうと手術を受けるが、その顔は、ますますひどくなり、もうヘジュの前にはどうにもでられない。ジュナは、その完璧な容姿と、まっすぐさで、ぐいぐいとヘジュにせまる。この人、ハンサムなんだけど、ちょっと、ぬけているところがあって、愛嬌があって、全然憎めないんだよね。ちょっと、やりすぎ検事で、いつも部下にとめれれいますが^^;ジュナがヘジュに会いに行くのを邪魔しようと走るドンゴンと邪魔されないとはしるジュナ~この二人の一生懸命さが笑える。もう、こっちとくっついてもいいんじゃない?っていうくらい、一生懸命さは、ドンゴンに負けないの。ヘジュも"すごいいい人"っていっちゃうんだけど、やっぱり、恋人が忘れられないのよね~結局、二人があんまりお似合いなのと、ジュナが心底ヘジュをおもっているのを知って、一人ハワイに行く決心をして、ヘジュに、ハワイに女ができたから~みたいな電話をかけて、ハワイに行こうとするが…空港でパスポート偽装を疑われてとめられてしまう。ヘジュも、そんな電話一本で、我慢できるような女じゃなくて、ハワイいってやると、ドンゴンの友達のジュンソクを訪ねるが、みたこともないジュンソク。そこで、彼女は、そのジュンソクを名乗った男がドンゴンだときずいて、空港に追いかける。警備につかまったヘジュは、警備室で、ドンゴンをみつける。あくまでも、ごまかそうとするドンゴンに、ヘジュはきれて、"あんたなんか、私の恋人のドンゴンじゃない。ドンゴンは逃げない"と言い放つ。ドンゴンは、ハワイへ~ジュナは、どうしもなく落ち込むヘジュと、そのもとに返送されてきたヘジュのドンゴンへの手紙を見て、ドンゴンの元へ、その手紙と、ヘジュがまた視力をうしなうのでつきあいきれないとの手紙を送る。それをみて、ジュナのところに殴りこんでくる。ジュナは、面倒見切れない。。。なんて、うそをついて、二人をくっつける。容姿より、中味でしょ?って、当たり前の話なんだけど、やっぱ、顔が先にみえていたら、ヘジュは、ドンゴンに恋しなかったのかな~。たぶん、ドンゴンもヘジュに向かって行こうとはおもわなかったんだろうな~と、ちょっと、シビアなことをおもいつつ、男は顔じゃないよ、心だよ~英字幕 veoh
2008年02月23日
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火曜9時 フジテレビ系 1月8日~ 公式HP出演: 成海璃子, 生田斗真, 成宮寛貴, 向井理,原田夏希後半、10分で、思わず、涙。昔、あの竹本君の年代のとき、やればよかったことや、やりのこしたことがたくさんあったっていうのが、心にあって、私は、迷える竹本君になり、想いだけがつのるあゆみになるんです。迷えるうち、選択できる道がある時間があるっていうのはいいことなんだよって。そのまま時が流れると、それもできなくなっちゃうから。たくさん、迷って、たくさん、考えて、決めればいい。たとえ、それが、最良の道じゃなくても、後悔がすくないでしょ。先週は、それがしたいこととは、違っていたとしても、その中で何かがみつかることもあるから、最大限その与えられたところでやってみることも大事だっていってたよね。なりたいとおもわなきゃなれない。てをのばさなきゃ、とどかない。たとえ、それが、本当にてのとどかないところにあったとしても、のばしてみなきゃ、とどかないかどうかも、わからない。これを若いときにみていたら、と思わずおもってしまったけど、きっと、私が若いときにも、(今でも心は若いけど)きっとこんなドラマがとか、いってくれる人がいたんだとおもうけど、そのときはきっと、私は、気づかなかったか、すごい、なまけものだったんだな~。ある意味、これを作っている大人たちからの、わかりやすい、そして、受け入れやすい、メッセージかもしれないね。主題歌;本日発売♪キャンバス/君はス・テ・キちょっとネタバレ真山が、りかさんの所へ行くと、辞表をだしたとき、あゆみが目いっぱいに涙をためてたでしょ。そこから、なんだか涙があふれてきて…。みんなそれぞれ、自分の感情にいっぱいいっぱいになりながら、生きているのが、うらやましくもあり、応援したくもなり、胸が熱くなりました。あゆみは耐え切れず、野宮に助けをもとめるんだけど、野宮は使われているってわかっていても、救い出してあげる、実は優しい男です。野宮(=柏原君)で、全然いいじゃん~~~。真山(=向井君)もいいけど。。。でも、待っていても、こっち来るとは限らないしね~。私は、あゆみになって、みてます(笑)来週は、地図も目的地もない竹本くん、自転車で、自分探し?のたびに出ます。テンポがいいんで、見やすいドラマです。
2008年02月20日
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見たいです。公開日:2008.1.10監督:イ・サンギ 出演:キム・ミョンミン、ソン・イェジン 英語題:Open Cityソン・イェジンが、公開前から主演女優賞候補の呼び声高い演技をしているそうです。健気な役をやっても、ちょっと高ビーなところがでてしまう…その大物さが結構気に入っていて、注目です。ちょっとや、そっとの男優じゃ飲まれちゃうんだよね。今はそんなこと無いとおもいますが、"ラブストーリー"のときは、インソン君完全に飲まれていた気がします^^今回は、スリ組織の女ボス。その堂々たる肝の据わったところを存分にみせてくれるんじゃないでしょうか。予告編(KNTV) なかなかのラインナップ。ソン・イルグクと共演した"ナンパの定石"は面白かったです^^これも見たいリストに入ってます↓
2008年02月18日
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2007 韓国映画 封切り:2007年10月18日監督:イ・オニ(『アメノナカの青空』)出演:イ・ミヨン(ジョンワン) イ・テラン(ヒス)英語題: Love Exposure みながら、なんか、最近みた日本のドラマの"肩ごしの恋人"に似ているな~とおもっていたら、原作が同じでした。肩ごしの恋人似ているんだけど、ストーリーラインは、ちがいます。ドラマのほうが途中脱落しましたが、映画は結構よかったかな。32才のカメラマン(アシスタント)ジョンワンと主婦のヒスは、親友同士。その立場にちょっともがきながら、最後に自分の居場所を見つけるという話です。途中の彼女たちの迷いも行動もわかるし、最後も納得な終わり方。後味すっきり。時には言葉と心と行動が一致しなくても、自分に正直であれば、それが、人間だからね。主人公のジョンワンが、福山雅治が大好きなんだよね。アイドルがいるって言うのは、いいことだわ~(笑)で、いうの。"あったことがなくて、そして、あえないから、大好きなの”って。なんか、ちょっとわかる気がする^^あらすじと感想ともに32歳のジョンワンとヒスは、親友同士。ジョンワンは、別に結婚なんて考えてなくて、スタジオのオーナーと不倫。主婦のヒスは、さえない夫が若い女性と一緒のところを目撃するが、もてるぐらいがちょうどいいとおもっている。でも、現実は、そんなふうに割り切れないこともある。ジョンワンは、簡単に別れられるとおもったが、別れなれない。奥さんに嫉妬までしてしまい、相手が離婚してくれるのかもと、してはいけない期待をしてしまう。ヒスは、旦那に、二人でいるところを目撃したといって、全然気にしていないから。。。と、バッグを買ってもらっちゃたりして、余裕をもって、相手の女に呼び出されて会いにいくが、反対に、女性には全然人気がないのに、旦那から誘ってきて、しょうがなく、付やってやっているみたいなことをいわれ、自分まで馬鹿にされたような気分になり、ショックをうけ、家出。ちょっと、気が済んだので、家にかえってみると、旦那が甲斐甲斐しく、その女に食事をつくってやっているところをみて、ブチ切れ。離婚を申しいれ、言いなりの旦那はハンをつく。不倫をしているジョンワンに八つ当たり。気持ちわかります。でも、ジョンワンの気持ちもわかる。オーナーいい男だもん。出張するから、一緒に日本へ行こうと、誘われ、寄りかかりたくもなる。たぶん、いい男は結婚しちゃっているしね~。でも、離婚をつきつけられているという男が、仲良く家族写真をとっているのをみ、写真家にも不倫を追求され、追い詰められ、挙句にバイクで事故って骨折。。。投げ捨てるようにさよならを言う。ヒスは、32歳で、何の特技も資格もない現実にぶつかる。プライドだけは高いです。仕事をどうにかみつけて、働き出すが、その間にも元旦那は、毎日ご機嫌伺いの電話をかけてきたりして。ジョンワンは、養子にだされたスペインから母を捜しに来たマリオ(21)とマリオの母に会いにいくが、すでになくなっていた。お互い、寂しさを埋めるように抱き合う二人。ヒスは、旦那に運転を習うことにしたが、二人が初めていったホテルにはいる。あなたに会えなくてさびしかったけど、もっと、家のほうが恋しいの…そこで、ヒスは、もう一度結婚しようと旦那に言う。ヒスは、自分は主婦が一番あうのだと、改めて自分を発見し、ジョンワンは、福山雅治のコンサートのために、日本へ行く。。自分のアイドルにあうためだけに、海外までいくって、たぶん、かなりの思いっきりだよね。彼女は自分のため、自分で日本へいくのです。それぞれの道、また、変わるかもしれないけど、今は、それが気持ちいいでしょ。英字幕 crunch
2008年02月17日
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2月に封切が予定されていた『宿命』 の封切日が、3月20日決定したようです。実際これが、除隊してから初めての俳優としての作品となります。長かった。。。日本公開もずれ込むのかな。MBC大作ドラマ『エデンの東』 にも出演が決まったようです。日本の公式HPにもかいてあったので、ほぼ間違いないとおもいます。このドラマは、前々から大作として名前があがって、パク・ニシャン、ヨン・ジョンフンの名前もあがってますが、誰と誰が主演するのかな~~ニュースの内容をあちらこちらからひろってきました。MBC 月火ドラマ 5月放送開始(予定は未定^^;) 全50話(半年です)1960年から2000年代を舞台に、同じ日、同じ時間、同じ病院で生まれた2人の男のすれ違った運命と復讐の内容を描く。演出:キム・ジンマンPD(『アイルランド』『本当に本当に好きなの』)脚本:ナ・ヨンスク(『貧困層地域』『普通の人たち』)制作費:250億~300億ウォン撮影予定地:慶尚南道陜川映像テーマパーク 海外もあり実際、撮影が始まって、製作発表がないと、全貌はわかりませんが、ファンミで、ファンの皆さんにいいニュースが伝えられてよかったとおもいます^^
2008年02月14日
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1月期も半分をすぎ、今期、気に入っているのは 『ハチミツとクローバー』です。火曜9時 フジテレビ系 1月8日~ 公式HP出演: 成海璃子, 生田斗真, 成宮寛貴, 向井理,原田夏希正直、漫画原作で(原作も見てないし)、期待していなかったんだけど、なんだか、その切なさと甘酸っぱさが、久しくみていない青春恋愛ものの王道をまっすぐ行き、緩やかな感じのなか、キュンキュンしながらみています。一話一話つながっているんだけど、次の回になると、季節が飛んでいたりして、その中で、主人公が、少しずつ成長しているのが、わかります。竹本君は、ほかと比べて、自分が前に進んでいないとおもっているけど、本当は、ちゃんと進んでいるし、自分にも、他人にも正直になっているし、竹本君にとっては、大学時代は自分を見つめなおす時間だったんだなっておもう。流されているような感じでも、そこにいることは自分の選択なんだから、きっと彼は自分の道をみつけられるよね。いえない想い、伝わらない想いは、辛いけど、何年、何十年たったら、それほど一生懸命想ったことが、とてもいとおしく、自分を愛しちゃいたくなるよ~。原作の漫画が好きな人には、それぞれ自分の中にイメージが出来上がっているから、受け入れられない部分や、配役もあるけど、私は、結構気に入ってます。映画と比べても、ドラマのほうがいいかな。ドラマのほうが、切ない感じする。見始めてから、映画実写版もみてみました。『ハチミツとクローバー』映画版HP ハチミツとクローバー スペシャル・エディション(初回限定生産2枚組) / 櫻井翔竹本君は、トウマ君もいいんだけど、桜井君でもいいです。ごめん、トウマ、あなたも優しくて繊細な竹本君も好きよ。映画の竹本君は、もっと、ヲタク(お城オタク?)な感じでだったかな。真山は、断然、ドラマの向井君。これは、まったく個人的は趣味です。向井君のせいで、ドラマ見ている部分もあるくらい、好みです(笑)働く前のめがねのほうがよかったかな~~それに映画の真山は、本物のストーカーだったしね~。あれ、テレビで毎週と見るときついかも^^;向井君、あんまり力入れすぎないでね~。森田は、映画の伊勢谷さん。自然な感じと芸術家らしいエキセントリックさがいいのです^^。ドラマ版の方は、ちょっと、力入りすぎ。ハグちゃんは、優ちゃん(映画)より、リコちゃんの方が、ふわんとしてて、ちょっとぽちゃりしえ、柔らかい感じで、全然好きです。はぐちゃんの精神年齢はりこちゃんの実年齢にちかいんじゃないかな。理花さんは、ドラマ版。映画のほうは、ちょっと、すれて疲れていた気がしますです。あと、野宮役の柏原君も(彼が)若いときから好きなんだ~。毎週見られてうれしいです^^映画のほうは、美大ということで、ちょっと、感覚が普通よりはずれている人(失礼^^;)な感じなんだけど、ドラマのほうは、もうちょっと普通な感じがします。主題歌も大好き。ドラマみたあと、あの主題歌を聞くと、やっぱり、キュンとして、口ずさみながら、ドラマみてよかったな~なんておもいます。キャンバス/君はス・テ・キ甘酸っぱい感じ、思い出したい人には、ドラマ、ぜひ見てほしいな~。
2008年02月13日
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2006 韓国 出演:イェ・ジウォン チ・ヒョヌ英字幕 Naverの映画紹介(原文)(HPはもうないみたいです)なんか、かわいい映画でした。結構好きです。もともとは、KBSのシットコムで、それを映画化したものです。と、言うのは後でしりました^^;このシットコムの主演の二人の部分をまとめたのを見たんですが、むちゃくちゃかわいかったわ~。出演者もほぼ同じようです。32歳の仕事の無い声優ミジャ。もちろん、この人がオールドミスってことなんだけど、そのおばあちゃんの姉妹も今は相手がいなくて、その3姉妹の話でもあります。その3姉妹とお父さんとおじさんと暮らしていて、かなりだらしない生活をしているわけです。その率直でだらしないミジャにも、死ぬ前にもう一度恋愛をしたいとがんばる3姉妹にも共感が持ててしまいました^^いくつになっても現役!(笑)まっすぐで、結構思い込みが激しくて、おもったことをすぐ口に出しちゃうし、ついついこうどうしてしまうって性格だから、よく傷つけられて、誤解されちゃう。チプロデューサー役のヒョヌ君が、私的にはべつに好みの顔じゃ全然無いんですが、なんか愛着がわいてきちゃうんだよね。背も思いっきり高いし。このミジャとの身長の差もポイントです。この子いいかも~と、レインボーロマンスもみようかな~と、おもっちゃいましたDVD(2disc)/OLD MISS DIARY(オールドミスダイアリー)(2007年映画)(送料無料) 179320DVD(6disc)/オールドミスダイアリー(OLD MISS DIARY)(KBSドラマ)(送料無料) 442455あらすじと感想<ネタバレ>ミジャは、32歳で仕事の無い声優。おばあちゃんたちと暮らしています。でも、どうにか、役を振り分けていただき、新しいチPDの下で働き始めますが、どうも、へまばかりで、散々この年下のPDに、言われまくり…その中で、昔イタイ想いをした遊び人PDに(みんなの前でフラレル)また再会するし…このPDたちは、まったくサイテ~~~と、友達に愚痴る日々。が、ジPDがこの先輩PDのコーヒーにつばを入れているのを発見。これは、同士だ~~と、近づいていきます。その日、一緒にのみに行き、意気投合!と、少なくともミジャはそう想い、結婚する想像までしちゃうんだ。間違いなく妄想系で、ますます、個人的に親近感がわきます^^3姉妹のほうは、真ん中のおばあちゃんが、突然、花柄パンツをはきたい(これは、3姉妹で決行!)、そして、恋をしたいと言い出し、みんなの憧れの的、額やさんにアタックを仕掛けます。ミジャとチPDのほうは、近づきつつあり、ミジャは、"私たちお似合いだとおもう"といい、いままで、いいたかったこと、ホンとはアイツのことなんかすきじゃなかった…信じてくれる?私のうわさは、全部うそ。信じてくれる?ジPDは、信じるといってくれた。あなたは、悪い人じゃないとおもってた、あなたを信じるわ、私を抱きとめてくれるといって、コンクリートの上にたおれようとするミジャの頭を間一髪、手で止めて、骨折?するPD。気づいたら、ミジャの家。このときのおきぬけのミジャがサイコー。水を2リットルボトルから一気飲みして、ボトルをつぶしてしまう肺活量。でも、PDがいるとしると、途端におしとやかに。。。家族に見送られて二人で出勤。手を怪我したのは、私のせいと、甲斐甲斐しく世話を焼くミジャ。それをみた先輩PDは、おもしろくなくてちょっかいを出して、ミジャの古傷に触る。完全に拒否すると、みんなの前で、ひどくミジャをこけおろす。。ちゅうなんというサイテー男。その態度に頭にきたチPD。先輩PDと殴りあい。翌日、その先輩PDが行方不明ということで、みんなが警察によばれる。最後にあったのがジPDで、疑われるのを聞いて、私のためにやったんです、そんなことする人じゃないんです。と、かばうミジャ。二人は付き合っているとも、言ってしまう…尋問をうけているジPDのほうは、女のためじゃない、ミジャとも付き合っていないと…それを効いていたミジャ。再び傷心で、家に帰る。おばあちゃんたちのほうは、いろいろ画策してみるが、どうもうまくいかない。でも、おもいあまって、真ん中のおばあちゃん、自分で告白しにいく。断れちゃうんだけど、もう、せめてこれだけと、キスをしてかえってくる。なんか、すっきりした感じなんだけど、"どうして、もっとはやく、こういう生き方ができなかったんだろう"と…たぶん、自分のおもったとおりに、自分を抑えて生きてきたんだよね。そして、自分が癌だって告白をする。ミジャは、こもって、泣いていたけれど、どうにも収まりがつかなくて、ジPDのところになぐりこんでいく。"なんで、私ばかりこういう目にあうの。人の悪口だっていったことなんかないのに。なんで、私ばかり。好きじゃないなら、お酒なんか二人きりで飲みにいかないで、好きじゃないなら、映画にいこうなんていわないで、好きじゃないなら、電話で、謝って、またねなんていわないで。二人きりでお酒に行くんだったら、好きじゃなくても、好きになって。それが礼儀でしょ”(こっちも涙)彼が思いっきりキスをする…これが、この背の高さの違いが絶妙にいいんです^^ヒョヌ君の首の曲げ方とか~テレビで見たことある人は先刻ご承知でしょうが、この若きチPD、もともとミジャが好きだったんですね。それをうまく表せない性格だったのです。最後のほうは熱々になって、結婚するんだよね。ドラマのほうをみると、シャイなチPDがどうにか振り向いてもらおうとがんばちゃっていたりして、ムチャかわいい。ミジャの方も、2,3年まえなのか、とてもきれいです^^。ピも、ピとして、It's rainingのPVと一緒にでているんで(かわいいです^^)、2005年ぐらいのかな~~。このあと、ろくでなしだわ~変わればかわるもんね~~え、おばあちゃんのほうは、熱意が通じたのか、お相手と一緒に病院に通うのでした…やっぱ、砕け散っても、あたってみないとはじまらない!おまけがあって、たぶん、最後に二人警察につかまるのが、ドラマ版で出ていた男性二人だとおもいます。↓俳優と弁護士っていってたな~きっと、ドラマ版のほうは、ミジャの友達の恋愛模様とかもたくさんえがかれているんでしょうね。なんか、ちょっとコジャレていて、こういうの好きです。ドラマ見ていた人たちは、もっと楽しめるかも。でも、映画だけでも十分楽しかったです
2008年02月12日
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[再入荷予約]韓国ドラマ/このひとでなしの愛(このろくでなしの愛) DVD-BOX (アメリカ版・日本...ドラマは、いまいちといいつつ、繰り返し見てしまうのは、あなたのせいです…^^;アメリカ版で、日本語字幕…?ん?でも、リージョンフリーっていうのはかなりポイント高いな~。なので、ブックマーク^^映像とそのカット割、そして、チュン・ジフンは見る価値ありです。私はこのせいで、ジフニにはまり、ブログも放り投げ、夜も昼も無い生活…--;ちょっと抜けつつありますので、ブログも更新します。追記:今、前に、自分で書いた感想をよんで、結構言っていて、自分でびっくり@@それほどひどいドラマじゃないです。爆泣して、いい場面もあって、繰り返し見てますです。ただ、さんざんぱっら泣いた後でも、ジフニが予想以上によかったので^^、もうちょっと…う~~ん、もったいない~といいたくなってしまうような~^^;
2008年02月08日
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