Dramatic Addiction~ドラマチック中毒~

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chii81

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2007年03月28日
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SBS 週末ドラマ 2007年2月~放送中 全16話
英語題:Crazy for you.

本国ホームページ
英語字幕のプレイリスト こちらをクリック 6話まで、公開されています

放送のほうは、今週末あと2回を残すのみ。
いろいろ見ないようにしているんだけど 誘惑が多いな~^^;;

実はひとつ勘違いをしていて、事故から3年と思ってましたが、ドラマの中では5年といっていて、数えてみたら、事故から丸4年(2003年へのカウントダウンから2006年の冬)たってました。2002年ギリギリに事故になったので、足掛け5年ということなのかな。

あらすじを書いているけど、このドラマはもしかして言葉がわからなくても、
十分すぎる主人公たちの表現とこの音楽でわかるかも。

いいんだよね~~。歌もいいんだけど、インスト、いいところにながれて、たまりません(涙)
だから、もし読んでくださっている方がいたら、読む前に是非ドラマをみてくださいね。

ネタバレです 。

~前回までのあらすじ~
孤児として育った航空エンジニア、ジニョンは、幼馴染のジフンとの結婚を心待ちにしていた。
チェジュンは、孤児院にいるときに面倒をみてくれていたおじさんの娘ミンへと貧しくとも、愛を育てていた。
ジフンの友人で、同僚でもあるヒョンチョルは、ジニョンに片思いをしていたが、結婚式の前の夜、その愛をジニョンに告白した。
一方、おじさんの借金を返すため、クラブの運転手をしていたジェジュンは
客のすすめを断りきれず、酒をのみ、ジフンをひき殺してしまう。
ジニョンは、ジフンをうしなったが、教会で、一人結婚式を挙げる。
ヒョンチョルは、(許されない)ジニョンへの想いを確認して、アメリカに旅たつ。

チェジュンは18ヵ月後、出所した


スチュワーデスになったミンへに会うため、空港に向かう。
ジニョンはチーフに昇進していて、アメリカから帰ってくるヒョンチョルにあいにいく。

「ジニョン、声きかせろよ~」
といったところでけられるヒョンチョル。でもうれしいそう。
「何がすぐかえってくるよ~、5年もたったわ。

「オレがいなくて寂しかったろ?」
「忙しくてそんなこと考える暇なかったわ。」・・・「がっかりだな」

ミンへは飛行機の中で誘ってきた客にしつこく言い寄られる。
そこに、チェジュンが割ってはいるが、ミンへに知らないといわれ、
その上、客引きをしていたとして、警備に連れて行かれる。
それでも、大丈夫だよと、微笑むチェジュン。
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父と母に会いに行ってと、電話番号を渡すジニョン。
"失敗したな、イ・ヒョンチョル”
ジニョンへの愛を捨てることが出来なかった。
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cfy_3_3この車の持ち主、おじいちゃんでさ、ベニスに行くって言ってたな~。
ご機嫌をとりながら、ソーセージでもたべる?なんていってみるが、ますます怒るミンへ

「車を止めて。
99%の人は私のことうらやましく思っているのに、あなたは、ソーセージですって!!」
「ごめん。」
「ごめん、ごめん、ごめんって、あやまるのは私のほうでしょう
無視したのは私でしょ?プライドもないし、おこりもしない、それが頭にくるのよ。」
何も言い返せないチェジュン。

仕事に遅れてきたチェジュンに、今は、組織の上部になった友達が毒づき、小突き回す。
誰も雇わない前科者を3年も雇ってやっているのはだれだとおもっているんだ~感謝しろ
感謝している。感謝して怖くて震えているよ。だから、やめてくれ。

違法パーキング会社に損害を受けたという客の話を聞いて、注意しに行くジニョン。
「許可なしに、パーキング業務は出来ないって知っているでしょ。空港警察をよぶわよ。」
「いきるためにやっているんだ。あんた言い過ぎだ。」説教をするジニョンに食って掛かる
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いいか、俺は、悪いことをしたんで、合法的な仕事で、食べていくことは出来ないんだ。
オレみたいな男が合法的にいきていけると思うか?
しりたいんだ、オレみたいな男が、他の人の目を怖がらずに、まともな仕事ができるのか?
しりたいんだ、もし、ソーセージみたいなもん食べようなんて思わなければ、休暇でベニスにいけるのか?」
「できるわよ。どれだけ悪いことをしたか知らないけれど、これから、ちゃんと法を守っていきれば、誰も文句はいわないわ。できる?」

家に帰ると、ミンへがまっていた。
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オッパ、オッパは自分を罰しようとしているけど、それ、もうやめよ。
おっぱ、私オッパのこと大好き。大好きだから言うね。
私、すごく欲張りなの。だから、だから、怖いの。オッパのこと捨ててしまいそうで。
私の望みを全部かなえてっていっているんじゃないの、オッパには、責められたくないの。
せめて、私の心が、ふらふらしないようにして。

本に挟まった整備士の訓練生のカード。そして
刑務所で、ジニョンからもらった手紙を開く。
きっと、何十回、何百回と開き、読んで、もう、覚えているんだろう。
試験に受かって、ミンへにおめでとうといわれる。
でも、笑おうとしても、笑えない。どうにも消えないこの罪の意識。

「いや、ほんとに申し訳なく思ってます。
でも、もう考えたくないんです。もう忘れたいんです。
すいません。」

ヒョンチョルは副操縦士として、復帰。ミンへと同じ飛行機にのることになる。
役に立つだろうとおもってと、ヒョンチョルは、ミンへに本を渡す。

トレーニーの初日。ジニョンは、チェジュンの姿に気づく
講習後、ジニョンは、チェジュンに合格取り消しを言い渡される。
追いかけて、チャンスをくださいと頼む、チェジュン。
「最後の機会なんです。運転手の仕事をしながら、資格をとるために一生懸命勉教したんです。でも、はじめは受からなかったんです。去年もその前の年も、申し込みだけして、試験は受けなかったんです。
オレみたいな人間は普通の人のように、生きちゃいけないって、そう思ってたんです。
オレは、条件を満たしていないけど、自分の全部をかけて、試してみたいんです。
…
あなたはいったじゃないですか、俺みたいのでも、この世の中ちゃんと生きていけるって。
言ったじゃないか。何でうそついたんだよ。

一度は去ったものの、やっぱり、気になり、チェジュンを探しにもどるジニョン。
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ですから、これから一ヶ月ここの掃除の責任者になってもらうわ。その一ヶ月が猶予期間です。その間、不誠実なところがみえたら…、「採用を取り消します。」「採用を取り消してください。」

cfy_3_7ヒョンチョルの歓迎会。質問攻めにあい、カラオケにつき合わされ、途中で抜け出す。
そこに、ミンへが追いかけてくる。
「どこに行くんですか」
「うちがすぐそこなんだ。君は?」
「さあ、イキャプテンがしっているとおもいません?あなたの心がむかうところ。。。
…頂いてた女性の口説き方のホンに書いてあるような言葉です・・・おなかすきません?」積極的です。

雨のなか、ごみをひろうチェジュン。
「キムチェジュンシ、あなたバカじゃない?雨が降ったら中に入りなさい」
「終ったら、入りますよ」と微笑む。

「どっかで、かさみつけてくるよ」
「コンビニどこかわらかないでしょ?キャプテンのうちすぐそこでしょ、傘貸してください」
ヒョンチョルの高級マンション。すべてのものにみとれるミンへ。

部下から結婚式の招待状を渡されるジニョン
「私たちの結婚式と同じ日だわ」
仕事で気を紛らわしても一瞬であの時にもどり、悲しみに覆われてしまうジニョン。
そこに傘をさしだしたチェジュンがそこから一瞬救い出してくれた。

ヒョンチョルの家からの帰り、自分の現実を見るミンへ。父、アパート…ここから抜け出したい。

1ヵ月後、猶予期間も終わり、チェジュンも認められ、晴れてOJTにはいる。

飛行機のしたをみてまわるチェジュン。
箱を差し出すジニョン。忘れ物について注意をするが、自分へのプレゼントだしって、仕事とは別よといいつつ うれしいジニョン。
チェジュンは、落とし主をみてつけてくださいと見つけた携帯をを渡すと…
携帯がなり、それに気まずそうに答えるジニョン
「ソマネージャー物忘れが多いんですか?」
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決まりが悪くて、こけつつ、なんだか、ちょっと近づいて和む二人。

ヒョンのバーで仲間があつまる。
チョンヒョルの、理想の女性は、ジニョンでしょ、と、ヒョンがいって、笑い話になる。
そこに、ジフンとの思い出の曲がかかり、昔へもどるジニョン
決して、ジフンへの想いを断ち切れないでいるジニョンをみて、どうしようもない思いにとらわれるヒョンチョル。
ヒョンチョルの誕生日を祝って乾杯。

このところ夜勤だ、残業が多いなとはなす父母。
ジフンの命日が近づくと、いつもにもまして、忙しくすごしているのだと、母はいう。
そこへ遅れそうだと、かけてくるジニョン。今日は、ヒョンチョルとおばあちゃんのところに来ますと言い残していく。

チーフエンジニアとして、ヒョンチョルとはなすジニョン。
「ジフンとこうやって話すのが夢だったの。あなたが、ジフンの代わりに、私の夢をかなえてくれた。私の夢をかなえてくれてありがとう、キャプテン」

おばあちゃんのところへ
いつも大丈夫だいじょうぶといっているけど、たまには、はきださないとだめだよ。
と、諭されるジニョン。
「本当はいっぱいいっぱいになることが、あるの。だから、ジフンのところに行って全部はきだすのよ。いや、全部は無理ね、10個ぐらい?」

両親の心配をよそに一人でジフンが葬られた場所にでむくジニョン。
結局いえたことばは、
「私は大丈夫。全部大丈夫よ。あいたい。。。」

その向こうには、チェジュンがたっている。
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cfy_3_10ヒョンチョルは、ヒョンに店を閉めてもらって、ジフンを思う。
「ジフナ。大丈夫だなんて、うそだったんだ。
一生懸命自分を抑えようとしたんだ、でも、うまく行かないんだよ。
許してくれないか?ジニョンをオレにくれないか」

ジフンの命日…思いがあふれ出る。
ジニョンとチェジュンは少しずつ近づいていき、ヒョンチョルの思いは膨らんでいく。





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最終更新日  2007年03月28日 23時44分08秒
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